柴田健治
会議録に記録された「柴田健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○柴田委員 六%程度の取り扱い量であるのに、なぜわざわざその二つを——片方の全販連というたら、農民、生産者が農業協同組合法という国の立法措置に基づいてつくっている組織、それが九四%ほど握っている。残り六%ほどの団体を、わざわざこの政令を改正してまで入れなければならぬという理由は、何がねらいなんですか。大臣、これは政治的な問題になっておると思うのです。だから大臣から答弁をしてもらいたい。長官は行政官だ。大臣、これは政治問題になっておるので…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○柴田委員 二つの団体にわざわざやらせずに、農業団体一本にしたらどうですか、集荷をやるなら。いまの実績からいうと、九四%対六%ですよ。この点は、大臣どうお考えになっておるか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○柴田委員 それなら、実績のない団体も将来入れるというお考えですか。いまお尋ね申し上げたら、二つの団体の名前があがってきた。ところが、文章ではそういう二つの団体は入らない。指定業者が組織する全国団体なら、将来幾らでも広がるという考えなんですか、どうですか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○柴田委員 結局私たちは、この改正をしたということは、要するに、いままでは特別指定集荷業者というのは、政府が配給の統制というものを完全に守っていくために明確になっておったと、こう思うのですよ。それをはずしてわざわざこういう文章に変える限りは、もう一つや二つでなしに、将来門戸を開放するという文章になったと、こう私たちは解釈せざるを得ないのです。これは、もうそういう解釈をあなたは腹の底では持っておるのじゃないだろうか、こういう気がするのです…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○柴田委員 今度こういう組織を利用されて集荷業者としてやってもらう、その場合に、卸売り業者との関係はどういう方法をとられるのですか。と同時に、小売り業者との関係はどうなるのか。それからもう一つは、資金の関係はどうするのか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○柴田委員 いま資金の関係をお答え願ったのですが、たとえば百七十万トンとして、大体いまの価格でいくと二千三百七十億くらい金が要るのじゃないか。十一月のピーク時で千四百億円以上要るのではないか。いままでの実績から考えた場合、千四百八十億から千五百億くらい、こういう数字が出る。ところが、いまあなたは千百億円と言うたが、十一月のピーク時をどの程度押えているのか、それがどうもよくわからないのですが、千四百八十億ほどそのピーク時に要る。 その時分…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○柴田委員 ただいまの資金計画は、まだ大蔵省との話し合いが残っていると言われる。これはいつごろ結論が出るのかわかりませんが、自主流通の百七十万トンの二千三百七十億円のこの資金操作は、国の権限で指導もし、めんどうも見、また特別措置も講ずる。一方資金の面についてはそういうことを考え、一方米を売るほうはかってに売りなさい、こういうことなんですが、その資金計画からいうと、やはり食糧管理法の法の精神を生かさなければならぬだろうし、自由販売というの…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○柴田委員 もう一回お尋ねしておきたいのですが、六条で、「政府以外の者」ということになっているのですが、この「政府以外の者」というのは、先ほどお答え願った点は間違いないですね。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○柴田委員 この例外の場合というのは、これはもう今度暫定として考えられるのかどうなんですか。例外ということばの使い方です。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○柴田委員 次に、政府に売り渡すべき米穀に関する政令の改正の要旨の中で、「生産者は、その生産した米穀を自主流通させることにより、市町村長から政府買入数量として指示を受けた数量の全部または一部を政府へ売り渡すことができなくなったときは、」こうある。「全部または一部を政府へ売り渡すことができなくなったとき」という文章は、どういう意味ですか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○柴田委員 これも次に関連がありますが、その次に、「市町村長に対し当該数量の変更を請求することができる」こういう文章が書いてある。「市町村長が変更指示した数量をもつて食糧管理法第三条第一項の規定により政府へ売り渡すべき義務数量とする。」こういうふうになっているのですが、市町村長が変更指示をするわけです。その権限はどういう意味を持つのですか。 市町村長の権限というものは、いままでの法の精神からいうと、一応予約申し込み数量を生産者が出す、そ…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○柴田委員 いままで災害を重点に置いて、災害で減収した以外は、いかなる理由があろうとも数字の変更というものは認めない。食糧管理法の精神からいうと、政府以外のものに売ってはならないという原則がある。ところが、今度は政府以外のものに売って、政府以外のものに売ったものを市町村長へ変更数字が出て、それを今度認めた改正数字が政府の買い入れの数量のほうへ入る、それが要するに義務数量だ、こういうことになる場合、それなら結局押しつけになるという可能性が…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○柴田委員 これは関連して大臣にお尋ねしたいのですが、衆議院でも参議院でも、予算委員会等で総理大臣は、消費者米価は上げない、生産者米価というものは、これも非常にニュアンスがそれぞれ違っておられるようですが、原則としては生産者米価も上げない、こういうお答えをしておられるようです。結局、消費者米価を上げない。ところが、消費者米価を上げないといっても、自主流通のほうは、これはもう上げないといっても自動的に上がるわけです。中間経費を全部消費者が…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○柴田委員 そうすると、もとへ返ってくるわけですが、食糧管理法の第一条というのは、これはもう大きく変わると思うが、変わらないですか。この点はどうですか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○柴田委員 大臣がこの前御答弁になった、買い入れ制限はしないというのは、法の精神が生かされていることだと思うのです。要するに、全量買い上げをする。生産者が政府に、できたものを全部買ってくれ、買い入れ制限をしないという原則に立てば、これは全部買わなければならない、こういうことでございますね。そうすると、自主流通というのは消費者の要望であるから、これは自由に認めましょう、というので片一方で認める。その自主流通が実施された場合に、これは自由米…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○柴田委員 それなら大臣、全量買い上げをします、買い入れ制限をしない、農民が政府に、全部買ってくれというたら、そのまま買います、こう言っておるのにもかかわらず、具体的に七百五十万トンの予算措置をして予備費を千五百億持っているからだいじょうぶだろうというようなことをお答えになるだろうと思いますけれども、とにかく予備費を千五百億食管会計の中に米の分は持っているのです。麦のほうは三百億持っておるのですが、結局、千五百億円で全部買い入れを操作す…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○柴田委員 七百五十万トンで、千五百億の予備費で操作をして、百万トン増の操作ができるとなると八百五十万トンですが、実質八百五十万トンの操作は間違いない、御迷惑かけない、こういうお答えなんですが、私たちは、百七十万トンという自主流通の数字を具体的に出す限りにおいては、大臣がどんなに答弁しようとも、これは信用できないということになるわけです。数字を出さないならいいですよ。自主流通、希望があればやってもよろしいという、そういう抽象論的な考え方…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○柴田委員 大臣の御答弁と食糧庁長官の答弁を聞いておると、この政令の改正で、私たちの受けとめ方としてちょっとあいまいな点があるのです。それは、要するに市町村長が変更をするという場合に、農協なら農協が、この分だけはひとつ横へ、自由販売のほうへ回そう、たとえば酒米をどうするとか、そうした場合に、市町村長は自動的にこれは認める、こういうことなんですか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○柴田委員 生産者、生産者ということばを使われるのですが、生産者というものは個人個人の場合を生産者という。組織的な生産者団体という場合と個人の生産者というのとを、あなたは一緒にして生産者と言われたが、生産者というと個人で、生産者団体というと組織なんですが、どちらを重点に取り上げるのですか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○柴田委員 生産者は個人であるということで、あくまでも今度の自主流通については、個人の意思によるのだ、こういうことに解釈していいのですね。