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日本社会党衆議院
総発言数
3,039
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,039 20 を表示
日本社会党1969/03/25

61衆議院 農林水産委員会 第14号

○柴田委員 金もあまりやらないわ、人の問題も考えないわという、これはいよいよ血も涙もない押しつけ法律だ。政務次官にお尋ねするのですが、そういうことでいいのですか。

日本社会党1969/03/25

61衆議院 農林水産委員会 第14号

○柴田委員 次官の答弁を聞いておると、まあ何とかやってくれるだろう、結論的にいえばそういう答えになっておるようですが、これだけの法律をつくり、政省令をつくってきめこまかいやつを出すということになると、これは市町村においても県においても、たいへん事務量というものがふえてくる。それは何も考えないで、ただよく話し合いをしてやっていく、こういう答えでは、これはもうあわててやらなければならぬ法律かどうか、そういう制度かどうか、そういう疑問も出てく…

日本社会党1969/03/25

61衆議院 農林水産委員会 第14号

○柴田委員 数字を例にあげられたのですが、十アールというその程度の規模で変更手続をしなければならぬということになると、これは局長、一年に何回となくしなければならなくなる、こういう気がするわけです。それは今後の運用面ですから、もっと実態を把握していただいてうまくやっていただかないと、もう十アール前後で、ちょっと十アールこしたらすぐ手続をしなければならぬ、これはたいへんなことなんですね。第一線で事務をやっておる市町村なり県の職員というものは…

日本社会党1969/03/25

61衆議院 農林水産委員会 第14号

○柴田委員 地域指定を受けて、その指定内で市町村がいろんな形で、今度また新しい町づくりをするんだ。たとえば、農業振興地域の指定は受けておるけれども、別な角度で新しく文教地域をつくりたい、小学校、中学校、高等学校も含めて文教地域をつくりたい、環境もいいところだ、こういうことで市町村長が計画を変更する。そうしたら農民のほうは、これは農業としてやらなければならぬ地域指定を受けているんだから、そんなことをかってに市町村長が考えてくれちゃ困る。そ…

日本社会党1969/03/25

61衆議院 農林水産委員会 第14号

○柴田委員 いま、都市問題の中で教育施設が、御承知のように非常に問題になっているのですね。学校の統合ということを含めて、整理統合ということでこの際場所を移転したらどうか。文部省がきめた小学校にしろ中学校にしろ、その児童数一人当たりの運動場の面積、建坪、そういうものを含めたら、いまの場所ではいけない、どうしても農地の多い広っぱのところに持っていきたい、こういうことでたまたま学校を移された。そうしたら、農用地として計画を立てているのが、学校…

日本社会党1969/03/25

61衆議院 農林水産委員会 第14号

○柴田委員 他の法律との関係で一つ一つこれをかみ合わして検討してみると、他の法律のほうが優先権がある。農振法をつくって指定をしても、常に不安であるということが出てくる。どこまでこの法律が権威をもって守られるのか。他の法律のほうが優先権のあるものがある。それから、農林省が本気になってこの法案をつくって、それで政令を含めて運用をやろうとしても、地方公共団体に事務的なことを全部やらせるのだから、結局、事業が伴わないのだから弱いということになっ…

日本社会党1969/03/25

61衆議院 農林水産委員会 第14号

○柴田委員 私は、この法案で末端の市町村における重要な役割りを果たすのは、農業委員会もしくは農業協同組合というものが中心になると思うのです。農業委員会の果たす役割り、それからどういう任務を負わせていくのか。都道府県段階になると農業会議、中央では農業会議所になってくるのですが、末端では農業委員会です。農業委員会法で、農業委員会は任務を持っております。それとこの法律とはどういう役割りを果たしていくのか、その点をひとつ明確にしてもらいたい。

日本社会党1969/03/25

61衆議院 農林水産委員会 第14号

○柴田委員 農業委員会ができた当時の農林省の考え方というのは、当時農業調整委員会があり、農地委員会があり、農業改良委員会があり、この三つの制度のあったことは御承知のとおりであります。この三つを一本にして、その市町村の中における農業振興をやらせる、それから振興計画も立てるがいろいろな事業実施もやる、こういう趣旨のもとにあれを一本にして、農業委員会というものができたことを十分御理解願っておると思う。ところが、今日の農業委員会が地域的に、全部…

日本社会党1969/03/25

61衆議院 農林水産委員会 第14号

○柴田委員 やれやれと言うて制度をつくって押しつけるのも、ありがたい面と迷惑する面と両方出て、結果はありがた迷惑だ、こういうことになってはいけないので、やる限りにおいてはチームワークがとれるような、財政的な面も人的な面もすべて法をうまく運用できるような方向で、総合的に判断をして措置をとってもらわないと困る。先ほど局長は、何とかやってくれるでしょうとささやかな願いを込めての答弁をされておったのですが、何とかやってくれるではなしに、この法律…

日本社会党1969/03/25

61衆議院 農林水産委員会 第14号

○柴田委員 総合農政の中で果たすこの法案の位置づけというものを、輪郭だけは答弁されたのですが、それなら、私たちが考えさせられる点は、まず市町村の財政の問題だと思う。今度四十四年度の地方財政計画が出されまして、その計画と本年度の計画、これを比較検討してどの部門が伸びておるのか。大蔵省と自治省とが合議の上でああいう計画を出したのか、その真意はよくわかりませんが、予算上こちらが主観的に判断した場合には、産業経済の中で特に農業面においては、林業…

日本社会党1969/03/25

61衆議院 農林水産委員会 第14号

○柴田委員 政務次官にお尋ねしたいのですが、この問題は、御承知のように重要な問題なんですね。あなたもこの問題で、自分の出身県の関係市町村のそれぞれ農業をやられる団体の皆さん、また個人の農家から御相談されても、問題は、法で地域指定を受けても、そして現行ある法規、たとえば山村振興法であろうと離島振興法であろうと、また近代化事業その他今度また第二次構造改善をやるにしても、問題は財政が伴わなければならぬ。ただ地域指定と計画だけでは計画倒れになっ…

日本社会党1969/03/25

61衆議院 農林水産委員会 第14号

○柴田委員 一つの制度をやるのに、ただそれだけの問題でとらえては、指導というものはなかなか前進しないと私は思うのです。たとえば五年先、十年先というものを考えてこの農振法の制度ができて、それで地域指定を受ける。それまでには整備計画というものを立てて、その計画を都道府県なり国が認める。承認した地域において、今度は事業実施を、現行ある制度、法律も重点的にそれに持っていく、こうお答えになっているんですから、やはりこの法案を通したことによって、将…

日本社会党1969/03/25

61衆議院 農林水産委員会 第14号

○柴田委員 政務次官、この農村、特にこの農業振興地域の法案で指定する町村については、環境整備については農林省が一手に握ったらどうか、こう私は思うのです。環境整備というのは何か農業とは別なんだという、いままで何か別な方向で考えられておる。これは大きな誤りがあると私は思う。農村地帯の環境整備は農林省が握るべきではないか、私はそう思うのです。そうしないと、ただ農業を振興するといったって、農業に携わるのは人なんですよ。人のことはもうほったらかし…

日本社会党1969/03/25

61衆議院 農林水産委員会 第14号

○柴田委員 あとの質問者がおられますから、いろいろまた角度を変えて質問をされると思いますけれども、政務次官の答えを聞いておると逃げの一手なんだ。ただ政府というワクの中に逃げてしまう。私は、農林省の果たす役割りを、何も地方公共団体のほうに逃げたり、政府のワクの中に逃げてくれというわけではないので、逃げの答弁ではなしに、やはりあなたならあなたの政務次官としての立場から答弁してもらいたい。いままでの長い役所の習慣なり惰性なりにあなたは酔うてし…

日本社会党1969/03/19

61衆議院 農林水産委員会 第12号

○柴田委員 漁港法の漁港整備計画について、ちょっと短時間にお尋ねをしたいと思いますので、答弁をせられる方は、簡単に御答弁願いたいと思います。 今度の整備計画は第四次ということになるわけですが、第一次は二十六年から二十九年まで、第二次は三十年から三十七年まで、第三次は三十八年から四十三年まで、今度第四次は四十四年から四十八年まで、こういうことで、経過を含めて今後の整備計画なんでありますが、いままでこの国会で承認を得るということは、よほど重…

日本社会党1969/03/19

61衆議院 農林水産委員会 第12号

○柴田委員 いま全国で第一種、第二種、第三種、特定第三種、第四種という漁港の種類があるわけですが、これを含めて合計二千七百七十五港という数があるわけですね。この二千七百七十五港のうちで、今度の整備計画は三百七十という。その三百七十の内訳を見ると、第一種が八十三、第二種が百四十四、第三種が七十五、特定第三種が十一に対して十一、これは満ぱいですが、第四種が七十七に対して五十七ということで三百七十の計画になる。 問題は、私は第一種のこの二千百…

日本社会党1969/03/19

61衆議院 農林水産委員会 第12号

○柴田委員 長官はその必要性をすなおに認められたのですが、私たちがこういう施設の整備計画、構造改善その他魚碓の改善等を含めて施設の改善を論議する反面に、漁業振興というものは将来こうあるのだという計画を一方では考えなければならぬ。これはやはり国会の当委員会としては当然の任務である。こう私たちは思うわけで、いますなおにお答え願ったのでありますから、いつまでというのでなしに、近い将来、いずれまた漁業近代化資金法の改正の法案も出てくるようですか…

日本社会党1969/03/19

61衆議院 農林水産委員会 第12号

○柴田委員 長官の答弁を聞いているのと数字を見るのと、推移の状態が違うのですね。五トン未満のほうが案外伸びているのですね。昭和三十年を基準として数字を見ると、四十一年には、隻数においても、大型も伸びているが、同じような比例で五トン未満も伸びている。ほぼ同じようなんですね。それから、いま答弁せられた漁船の改善で、巷間に伝えられておるところでは、ぼちぼち漁船も木造船でなしに、プラスチックの漁船にかわるのではないか、鉄船よりそういう化学漁船に…

日本社会党1969/03/19

61衆議院 農林水産委員会 第12号

○柴田委員 次に進みますが、この漁港の整備計画を完全に、国会の権威を高く認めて、これを四十八年度までに実施する場合に、受け入れ体制というのは府県がするわけですが、この都道府県の受け入れ体制というものは万全であるのかどうか。いま特に水産業というものは、いろんな面で問題が起きておる。一つの公害だけでも、ただ油が少し流れたというだけでもたいへんな問題を起こして、各都道府県は、それに対する調査研究という人的資源、職員の配置から見てたいへんなこと…

日本社会党1969/03/19

61衆議院 農林水産委員会 第12号

○柴田委員 時間が参りましたから打ち切りたいのですが、資料要求を含めてお願いしておきたい。 ただいまお答えを願った点ですが、各府県別の資料要求としてお願いしたいのですが、水産関係の機構と職員数を、四十六都道府県の一覧表をつくって当委員会に、いつまでという日にちは言わないが、できれば今月一ぱいに出していただきたいと思うのです。これを委員長、ぜひひとつお願いしておきたい、こう思うのです。 それに関連して、先ほど長官が答弁したように、県の水産…