柴田健治
会議録に記録された「柴田健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○柴田委員 まあ農政局長、あなたは自信のほどがあるようですが、私はそう解釈していない。いまの現行法規で万全とはいえないと私は思う。この点将来検討を願いたいと思うのです。いまここであなたと私と論争したって、あなたはいまのような見解であるけれども、これがまだまだ——いまたまたまPCBAだけが問題になっているが、今後どんな薬剤がどんな弊害を起こして第二次薬害が出てくるかわからない。これだけで万全と私はいえないと思うのですよ。大いに検討を願いた…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○柴田委員 次に、やはり農林省のいま持っておる試験機関だけでは、私たちも万全と信じたいのですけれども、こういう手落ちがあれば——手落ちというとおしかりを受けるかもしれぬけれども、手落ちがあると私たちは解釈しておるわけですね。 そこで、やはり地方公共団体なり各大学にもう少し試験委託費を出して、もっと一体となってその研究をすべき事態が来ておるのではないか。どんなに農林省がひとり気ばってみたところで、万全な研究ができるとは私は思えない。やはり…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○柴田委員 もう時間が来ましたから終わりにしますが、最後に、この塩素系のPCBAの農薬はなるべく遠慮したほうがよかろう、わらも使わぬように、こういう内示でもしたらどうか。ことしの気温からいうと、先般もある地域においてはひょうが降った。ひょうが降るような地域には、またいもちが出てくることは間違いない。ことしの日本列島における気温の情勢を見ると、梅雨前線の関係もあるわけでありますけれども、いもちが出る可能性が多分にあるわけです。今後、今年度…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○柴田委員 それなら、もうほかの農薬で万全が期せられるという自信がおありでありますから安心はいたしましたが、何としても病害虫対策については、生産者である農民のほうも重大な関心を持ち、生産費の中の経費を見ても、そういう病害虫の予防対策費というものが相当の額にのぼっておることは御承知のとおりであります。相当のそうした防除対策費を生産農民はかげながら、あとで他の裏作といいますか、そういうものに弊害が出るということに対して不安がありますので、総…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○柴田委員 消防法及び消防組織法の一部改正に関連して、時間がないようでございますから簡潔に質問申し上げたいと思いますので、御答弁願う側のほうもひとつそのつもりで、簡潔に要領よく御答弁を願いたいと思います。 今度の法改正の要点は、理解できる点もございますけれども、これで十分であるとわれわれは考えていないのであります。たとえば、消防学校に関連して、教育訓練ということについて今度消防庁で基準をきめる。どういう基準をきめるか、まだ理解できません…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○柴田委員 消防学校は順次設置が督励されまして、だいぶんできてきておるわけでありますが、しかし、この内容の運営については非常にまちまちである。各都道府県ごとの講習の内容、また訓練の内容というものがばらばらである。どういう方法で消防庁は今日まで指導してきたのか、われわれはちょっと疑問を持っておるところです。たとえば、三カ月間学校に入れてみっちり訓練しているところもあるが、三泊四日ぐらいで訓練をやっているところもあり、一週間ぐらいでやってい…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○柴田委員 今後大いにやっていただきたいということを強く要望しておきたいのですが、それに関連して、長官にひとつ研究してもらいたいことは、いま基準財政需要額で、交付税の中で、消防団員の出動手当は、出動回数をきめて今年度は五百円だということで算定されておるようでありますが、消防学校に入れて訓練をされる場合に、学校に入れたら、何名かは、その団なら団で、十名なら十名、二十名なら二十名入り、一カ月なら一カ月訓練を受ける場合の訓練費は、出動費の中で…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○柴田委員 今後大いに、そういう点をひとつ努力してもらいたいと思います。 今度の法の改正で、立ち入り検査等で、防火管理者を含めて、高層建築、地下街等の事前の火災予防処置としての関連を持っておりますが、消防職員の場合は、立ち入り検査をされても十分知識も持っておるし、指導性もある。ところが、常設消防といいながら非常勤にひとしいような消防団員が立ち入り検査等をする場合には、よほどの知識を持っていなければならぬ、そういう点をわれわれは痛感をいた…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○柴田委員 その点、ひとつ御研究を願いたいと思います。 それから、われわれが第一線でやっていると、ある町に高層建築ができる。人口十万なら十万、二十万なら二十万の都市で高層建築ができた場合に、いま高層建築物の基準からいうと三十一メートル以上です。三十メートル以下は高層建築にならない。地方では三十メートルはみな高層建築のように言っておるのです。大体東京におる人と地方の農村におる人と小都市におる人と、建物の構造についての考え方が多少違っている…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○柴田委員 消防機関の整備充実ということについてはいろいろ申し上げたい点もございますし、何としても危険物の問題なりその他いろいろ関連をしてまいりますけれども、時間がございませんから省略いたしますが、水利の問題でちょっとお尋ねしたいのです。 消防水利を消防団独自で設置をしていく。ところが、いま交通量がひんぱんになってまいりまして、駐車禁止というものが十分できない。消防水利施設とその駐車禁止というものと関連して問題が出てくるわけです。道路交…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○柴田委員 時間がないから飛び飛び申し上げますけれども、もう一つは、消防団員の出動の場合の災害補償と関連をしているのですが、消防団の任務というものは法的に明確になっている。ところが地方では、長い間犠牲的団体として、いずれの場合でも消防団が第一線にかり出されることが一つの慣例になっている。たとえば伝染病が発生した、すぐ消毒に消防団がかり出される。何かというと、使いやすいものですから、何でもかんでも消防団を使うわけです。そういう場合に、たと…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○柴田委員 同じ危険物でも、この間の十勝沖地震で火災が起きたところからの報告によると、薬局から火災が出たというところが三、四件あるのですね。あれは相当劇薬を持っておるし、危険物も持っておると思うのです。この点について、今度防火管理体制を強化する場合、やはり薬局に対する指導というものをきめてもらいたいと思って、すでに地元から非常に強い要望がございますので、ひとつ研究願いたいということをつけ加えておきます。 それから、大臣見えましたから、大…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○柴田委員 まあ大臣はすなおに、率直に考え方を言われたので、今後の取り組みの姿勢に楽しみというか、一つの希望を持っていますが、消防力の基準で町村合併をやる。ところが広域消防だのなんのといいながら、消防の人員、定員を、町村長はなるべく金を出したくないものだから、この基準で団員の定数を何名にしよう、何名にしよう、こういうわけです。われわれはそうじゃないんだ。水防で、たとえば大臣、今後建設大臣と話し合ってもらいたいことは、河川でも、河川の護岸…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○柴田委員 それからもう一つ、消防の任務として近年加わった救急業務に関連するのですが、高速道はどんどんできていくし、あるいは道路公団で有料道路をつくるが、公団のほうで救急業務をやれといっても、これは法的にできないし、やはり当該市町村がそういう高速道の救急業務を受け持たなければならない。公団のほうは有料で金をもうけてしまって、交通事故は市町村の消防が財政のないのに負担しなければならぬという、そういう点で住民感情というか、その点についていろ…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○柴田委員 長官、道路公団のほうから救急車が十二台もらえるということはけっこうなことですが、あれは自動車だけではぐあいが悪いのです。救急車というものは自動車よりも備品のほうが高くつくのです。たとえばサイレンの施設をつけるとか、無線機をつけるとか、酸素吸入器をつけるとかすると、かえって自動車よりは付属品のほうが案外高くかかるという可能性が出てくるので、自動車のからだけもらわずに、全部備えつけたものを十二台もらわなければ長官だめですよ。あと…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○柴田委員 いま長官が言われた給与の問題は、交流ができるようになればすぐ調整ができるのじゃないか。ただ問題は、宿舎というか、官舎というか、そういうものが足らないので、これは早急に、たとえば半ば消防施設というような解釈によって起債を重点的に認めて建設を奨励していくか、何ぼか補助を出して官舎等を建ててやるとか、何とかそういう方法で大蔵省との折衝で早急にそういう道を開くべきではないか、こう思うのですが、その点どうですか。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○柴田委員 二十人、三十人の小さい、人口五万か十万程度の市のほうから言うと、どうも国のいろいろな施設に対する補助の基準であるとか、いろいろ施設の基準であるとかいうのは、政令都市というか、七大都市というか、そういう大都市の代表者を集めて、大都市の代表者の意見をおもに尊重して、人口十万や二十万の小さい市のほうの考え方が十分反映できないのだ、こういう意見が出てくることを、われわれは中国圏の会議へ出てもいろいろな会議へ出てもよく聞くのです。だか…
第58回 衆議院 本会議 第30号
○柴田健治君 私は、日本社会党を代表して、ただいま報告されました昭和四十二年度の林業の動向に関する年次報告及び昭和四十三年度において講じようとする林業施策に関して、総理大臣をはじめ関係各大臣に対して質問を行なわんとするものであります。(拍手) 今回の年次報告は、前年度に比べて、形式的ではあるが、分析においても数字的にも克明に述べられており、報告書としては整備されてきているように見られるのであります。しかし、現在の林業の動向を分析すると同…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○柴田委員 魚価安定基金の解散に関してお尋ねを申し上げたいと思うのですが、昭和三十六年にこの制度が施行されて以来、その間の運営その他にいろいろ。プラスの面、マイナスの面があったと思うのでありますが、しかし、この廃止に至る経過というもの、そういうものをあわせ考えてみますと、どうも一つの制度をつくるのに慎重な態度といいますか、そうした慎重さを欠いたのではないかというような気もするわけであります。行政監理委員会のほうから、こんなものはもう廃止…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○柴田委員 大きく役割りを果たしたといいますか、任務を全うしたというか、それぞれの機能を発揮して、その当時のそうした問題を解決するにあたっては、役割りを果たしたということは理解できるのですが、しかし、こういう制度を廃止するには、やはり次の飛躍的な構想がなければ、漁民に与える心理的影響というものが、行政官庁に対する不信感となって出てくると思うのです。制度をつくった、もう役割りが済んだらすぐ廃止するんだ、こういうことでは朝令暮改だ、こういう…