柳田秀一
会議録に記録された「柳田秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,764 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会38 件・38%
- 文教委員会29 件・29%
- 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会18 件・18%
- 予算委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○柳田委員 そこでちよつと、今の受田さんと佐藤さんの質問に関連するのですが、政府は最初、生存者名簿で五万九千名、状況不明者一万七千名と踏んでおられた。そこで、今度帰つて参りました一万五千は、生存者名簿のうちの何名、状況不明者のうちの何名、さらにそのいずれともつかない、全然生存者とも状況不明者とも政府が考えていなかつた、この人も帰つて来たというのが大体どれくらいあるかということを次会にでも受田さんに対する御答弁のときに数字でお知らせ願いた…
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○柳田委員 ただいまの受田君の質問に関連して外務当局にお尋ねしますが、マヌスからお帰りになつた方のお話を聞きましても、マヌスにおけるところの一般の給与、あるいは作業状況というようなものが、われわれが想像しておつた以上に苛酷であり、さらに患者発生状況から見ましても、今帰られた方が八年間のこの苦しみを棒大針小にすら表現することができぬほどひどいものであることがわかつて、われわれはむしろ唖然としたのでありますが、外務省当局にお尋ねいたしますが…
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○柳田委員 はなはだ奇怪なる御答弁を承つたのでありますが、もとより濠州の対日感情の悪いことはよく知つております。たとえば古橋選手が参りましても、そのエクシビシヨン・ゲームすら拒否する。その感情はよくわかるのでありますが、こういう服役者に対して基本人権を尊重して、そしてこれを人道的な立場において扱うことは、その国の対日感情と別個な問題である。そういう対日感情が悪いがゆえにその国の待遇が悪いというようなことに相ならぬと思う。それとこれとはお…
第16回 衆議院 本会議 第6号
○柳田秀一君 私は、日本社会党を代表いたしまして、現在問題になつております在日中国人の送還問題、あわせてソ連抑留邦人の引揚げについて、いささか、政府、特に岡崎外務大臣にお尋ねいたしたいと思います。(拍手) 今次中国からの同胞帰国に関しましては、中国紅十字会の好意により、今日まですでに約一万五千名近くの帰国者を迎える運びと相なりました。ただその日の来るのを一日千秋の思いで待ち焦がれておりました留守家族の方々の喜びはもとより、われわれ同胞と…
第15回 衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会公聴会 第1号
○柳田委員 高木さんにお尋ねいたしますが、かつて恩給局長をなさつておられたので、恩給に関する御権威であらせられると思いますが、ごく簡単でけつこうですが、恩給という字句が、比較的観念的な字句が使つてあるのですが、日本の恩給制度の発達を見ますと、欧米の制度を取入れまして明治の初年に軍人のみに恩給制度がしかれ、後に文官にもそれが適用され、一般公務員になり、そしてさらに恩給法という法律になつておるように存ずるのでありますが、字句のことを申してお…
第15回 衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会公聴会 第1号
○柳田委員 恩恵という言葉であつたそうでありますが、私のは少し思い過ぎの解釈かもしれませんし、あまり文献的の検査はしておらないのですが、おそらく軍人のみに明治初年恩給制度が与えられた当時は、軍人は天皇陛下の股肱の臣であり、非常時の場合、一旦緩急あれば身を戦地にさらけ出す、こういう意味での恩という字ではなかつたかと思うのですが、それはともかくといたしまして、そこで恩給復活の考え方について考えてみますと、これは当然国家に対するところの権利義…
第15回 衆議院 厚生委員会 第19号
○柳田委員 ただいま各権威であられる先生方のお考えを承つておつたのでありますが、直接学生を教育せられるお立場の先生方と、実地に診療に当つておられるお立場の先生方では、多少インターン制度に対する御見解も違うやに承つたのであります。そこで私は問題点を明らかにしたいと思います。ので、先に実地に学生を御教育なさつておられます戸田先生、三沢先生、阿部先生等にお伺いしたいのであります。先に申しておきますが、私は昭和の初めに医科大学のコースを終えた者…
第15回 衆議院 厚生委員会 第19号
○柳田委員 そこで、どうも私の記憶では、あわせて医師に必要なる知識とかなんとかいうのはなかつたと思うのであります。そうなりますと、ここに少し矛盾が起るのは、その当時かりに医科大学が——これは大学の医学部も同じことになるのでありますが、医科大学が、国家に須要なる人格というものは置いておいても、医学に必要な学問の蘊奥をきわめると同時に、医師に必要なる技能を修得せしめることがないとするならば、その学校を卒業した卒業証書によつて、今度は厚生省が…
第15回 衆議院 厚生委員会 第19号
○柳田委員 ちよつと三沢先生にお伺いしたいのですが、六・三・三まではいいとして、あと二・四・一が問題なのです。少くとももしも医学教育そのものが医学の蘊奥をきわめて、同時に医師たるに必要な知識を施すを目的とするというふうに文部省か認めておる以上は、文部省の責任、少くとも各医科大学の責任において医師を世の中に送り出す、こういうふうに私は解釈しておるのです。先ほど三沢先生のお考えも多少そういう点に触れられたのではなかろうかと思うのでありますが…
第15回 衆議院 厚生委員会 第19号
○柳田委員 原先生にちよつとお尋ねいたしますが、原先生は現在広尾病院長として、他の場所と比較いたしまして、非常に進歩的なインターン制をとり、しかも実際に効率が上げられた御教育をされておるのでたいへん感謝しております。原先生にこういうふうにお尋ねいたしたいのですが、つまり先生の御議論は、今阿部先生なり戸田先生がおつしやいましたように、医科大学の責任において医師たるに必要な技能を与えるということを、前提条件としておつしやられておるのであるか…
第15回 衆議院 厚生委員会 第19号
○柳田委員 それでは加藤先生にちよつと伺います。かつては東北帝国大学の医学部教授、さらに附属病院の先生として、現在は国立病院の院長としてのお立場で、今私が原先生にお尋ねしましたような私に関してひとつ御所見を承りたい。すなわち大学教育を文部省の責任ではなしに、大学の責任において実地に必要な技能を修得するという前提においての議論でありますが、それはそれとして、やはりインターンというものは、大学コース外において行うのを必要と認められるか、その…
第15回 衆議院 厚生委員会 第19号
○柳田委員 その御議論はよくわかりました。各方面の皆さんの御意見を公平にお聞きしたいので聞いておるのですが、時間の制限がございますので、最後に一問だけお聞きしますが、現在の学生、すなわち私たちのときでなしに、新しい六・三・三の制度から出て出たところの現在の学生を教育しておるところの三澤先生、戸田先生、阿部先生のどなたからお答え願つてもけつこうですが、かりに私が厚生大臣であるといたします——仮定の問題を言うと吉田総理に怒られるかもしれませ…
第15回 衆議院 厚生委員会 第19号
○柳田委員 ちよつと関連して。今勝俣君から公衆衛生の問題が出ましたが、これは衛生学の権威の戸田先生にあるいはおしかりをこうむるかもしれませんが、私は公衆衛生を含めた衛生学と法医学は、基礎医学でもなければ臨床医学でもないといつては語弊がありますが、基礎医学というよりは、むしろこれは応用医学とでもいうような一つのカテゴリーに入るのではないか。従つて公衆衛生を含めた衛生学、法医学は、基礎医学に近いのですが、そういう応用医学の実習という点に関し…
第15回 衆議院 厚生委員会 第17号
○柳田委員 これは本論に入つてお尋ねするのですが、この日雇労働者健康保険法案が政府提案で出されましたことは、内容はともかくといたしまして、日雇、労働者に健康保険を提供しようというその政府の御着意並びに御熱意には、私は満腔の敬意と讃辞を表するのであります。おそらくこれは社会保障制度……。
第15回 衆議院 厚生委員会 第17号
○柳田委員 そうです。
第15回 衆議院 厚生委員会 第17号
○柳田委員 それでは本論に入ります。先ほど申しましたように、内容はともかくといたしましても、日雇い労働者に健康保険法を適用するこのお考えは、日本の社会保険制度からも、また大きく社会保障制度からも、一つの大きな前進をなさつておるという点では、政府の御着意なり、御熱意に非常に私は讃辞を呈するのであります。ただ私が非常に憂えるのは、こういう点を憂えるのであります。今の大臣の御算なり局長の御答弁では、われわれとしてはやはり予算措置の関係もあつて…
第15回 衆議院 厚生委員会 第17号
○柳田委員 生活保護法と医療保護との関係について質問したいのですが、島上委員の質問で明らかになりましたように、生活保護法の医療保護というものがこちらへはねかえつて来るということで、ほとんどとんとんである。これはわれわれ今政府委員からのお答えで知つたのじやないので、ただそれを確認しただけのことでありますが、実はそういうことで今日は主計局長に来ていただいて、十分に大蔵省の考え方を聞きたいと思つていたのでありますが、主計局長が来ておられません…
第15回 衆議院 厚生委員会 第17号
○柳田委員 ただいま御答弁がありましたが、大蔵当局の、少くとも主計局長くらいの御答弁で速記録に残しておきたかつたのでありますが、しかし今の答弁は速記録にちやんと残しまして、またわれわれが大蔵省に御無理を言うときには、言を左右にせぬように今からくぎを一本さしておきます。 そこでまた本論にもどりまして、こういう法律で日雇い労働者の適用を受けずして、むしろ生活保護法の適用で医療給付を受ける方が有利であるから、その方にかわるというようなことにな…
第15回 衆議院 厚生委員会 第17号
○柳田委員 それはもう当然の話でありましてなるたけ生活保護法の適用岳を少くすること、これが政治の要諦であります。大体社会保障制度というものは救貧の制度であつてはならない、これはあくまでも防貧の精神にのつとつて行かなければならぬということけ当然の話でありまして、その点はあえて局長の御答弁をまつまでもなしに、当然のことであると思います。私はそれを憂えるがゆえに、くどく念を押したのであります。なおほかの点は八大委員に譲ることにいたします。
第15回 衆議院 厚生委員会 第17号
○柳田委員 討論、採決の前に五分間休憩してください。