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日本社会党衆議院
総発言数
1,764
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会38 件・38%
  • 文教委員会29 件・29%
  • 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会18 件・18%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,764 20 を表示
日本社会党(左)1953/02/28

15衆議院 予算委員会 第31号

○柳田委員 今度の恩給法を見ましても、増加恩給等につきましては、二等兵で第一項症でありました者は、その差額がわずかに二方円であります。そういうことは、非常なる身体の障害をこうむつた者に対しては、相当症状を主にして立法措置がとらるべきと思うのであります。そういつた関係から申しましても、戦死した、あるいは非常な大きな戦傷をここうむつた者に対しては、有給であろうが無給であろうが、当然国家が補償するのが建前だと思うのでありますが、これに対して厚…

日本社会党(左)1953/02/28

15衆議院 予算委員会 第31号

○柳田委員 よろしゆうございます。

日本社会党(左)1953/02/18

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○柳田委員 ちよつと京さんにお尋ねしますが、その手紙は援護局から参つたのですか。来た日付はいつになつておりましたか。

日本社会党(左)1953/02/18

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○柳田委員 一月ですか。

日本社会党(左)1953/02/18

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○柳田委員 それでは、ちよつと援護庁の長官にお尋ねいたします。速記録によつて申し上げますが、これは二月五日の本委員会におきまして、私が、アメリカ軍が従来の引揚げのときにこういうことをやつたがと言つたことに対して、こういうふうに言つておるのであります。私が従来のことを申し述べまして、その後に、「まさか日本国政府においてそういうようなことをやられるとは、今度の引揚げでは思いもいたしませんが、アメリカ軍当局の方から、それに類するような取調べを…

日本社会党(左)1953/02/18

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○柳田委員 それと同時に、アメリカ軍当局の方から、それに類するような取調べをしたり、あるいは日本政府を通じてそれを出せというような要請があるかどうかというお尋ねをしておるが、それに対して、ないとお答えしておるのはいかがでありますか。

日本社会党(左)1953/02/18

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○柳田委員 私の発言の速記録をお読み願いましても、この後文のところにおいて、舞鶴の引揚援護局においてそういうことをするというようなことは一つも載つておらぬのであります。これはどういうふうに解釈されますか。これは一般的解釈になりますが、だれが考えましても、この速記録を見るならば、今の援護庁長官の御説明は詭弁にすぎぬ、――あるいは何と申しますか、言葉を反しておられるようです。私ははなはだしく食言であると思いますが、この点はまた後日に譲りたい…

日本社会党(左)1953/02/18

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○柳田委員 それで終りです。

日本社会党(左)1953/02/06

15衆議院 厚生委員会 第11号

○柳田委員 私昨日引揚げの特別委員会がありまして欠席いたしましたので、あるいは質問が重複するかと存じます。本法案の全体的な趣旨に関しましては、目的のために手段を選ばないという点、ことに政治の倫理性という点から見まして、これは当然反対でありまするが、ただ提案になつておりますから、一応審議の過程におきまして、提案者に提案理由の中で二、三お尋ねしたいと思います。 第一点は、このハイアライ競技をもつて共同募金、赤十字等の社会事業と同じように社会…

日本社会党(左)1953/02/06

15衆議院 厚生委員会 第11号

○柳田委員 そういたしますと、目的はあくまでも社会福祉の増進ということでありますが、このハイアライ競技をわが国に輸入するということも、あえて手段ではなしに、やはり目的の一部と考えてよろしゆうございますか。

日本社会党(左)1953/02/06

15衆議院 厚生委員会 第11号

○柳田委員 これは仮定の話でありまして、仮定の話をいたしますと自由党からおしかりをこうむるかもしれませんが、かりに競輪事業というものにおいて自転車の振興とか、輸出の振興とか、この事業の目的が達成されたと仮定して、そしてその方を——自転車の振興をやめてそつくり社会福祉事業に持つて来るとするならば、このハイアライ事業というものは、目的が社会福祉の増進でありますから、やめてもかまわぬ、仮定の場合にはそういうことになつてもよろしゆうございますか…

日本社会党(左)1953/02/06

15衆議院 厚生委員会 第11号

○柳田委員 それ以上追究いたしません。 その次にお伺いいたしたいのは、現在世界各地で行われておる。それはスペイン、メキシコ、マニラ等ということでありますが、等という言葉ではなしに、世界各地というのを大体はつきりとおあげ願いたいのであります。それからそれは国で行つておるのか、自治体で行つておるのか、あるいは国でそれを認め、さらにそれをその国の各都市でやつておるのか、国際都市のごときは、国ではあえてどうこうということではなしに、上海のごとき…

日本社会党(左)1953/02/06

15衆議院 厚生委員会 第11号

○柳田委員 従つてただいまのは仮定ということでございます。

日本社会党(左)1953/02/06

15衆議院 厚生委員会 第11号

○柳田委員 ただいま大体国柄をおあげになりましたが、これはもとよりスペインで起つたのでありますし、大体おあげになりました国々もラテン民族の国家のように存じます。従つて他の民族のところは一箇所もないようであります。アメリカは御承知のように混合民族でありますから、そういうことはあるかもしれません。それならば、これを国で禁止しておる国がありましたならば、おあげ願います。

日本社会党(左)1953/02/06

15衆議院 厚生委員会 第11号

○柳田委員 次にお伺いいたしますのは、健全な国際的スポーツである、こういう表現がしてあります。提案者はそういう御信念で出されておると思いますが、健全なる国際的スポーツならば、私は当然オリンピツク委員会がこれを取上げるべきだと思いますが、こういう問題は全然取上げておりませんし、オリンピツク委員会でそういう競技のことが発議されたということも聞いておりません。それで健全なということと、国際的ということと、スポーツであるということに該当する根拠…

日本社会党(左)1953/02/06

15衆議院 厚生委員会 第11号

○柳田委員 私が先ほど健全なということと国際的ということとスポーツということと三つにわけたのは、あるいはこういう考え方だつたと思います。今相撲のお話も出ましたが、これは健全なスポーツでありますが、まだ健全な国際的スポーツまでには行つておらない。この三つを一緒に持つて行きますと、意味がわかつて来る。健全なスポーツでありますが、健全な国際的スポーツということになりますと、相撲はそれに入つておりません。柔道はややそこまで近づいておりますが、ま…

日本社会党(左)1953/02/06

15衆議院 厚生委員会 第11号

○柳田委員 本日は本案を審議する過程におきまして一応その点だけをお伺いするにとどめておきまして、後日また本案の根本的問題あるいはその他について質疑をいたしたい。この提案理由の中において一応お尋ねすることだけをただしておきます。

日本社会党(左)1953/02/05

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○柳田委員 異議はありませんが、この機会に木村援護庁長官だけにごく簡単にお尋ねしたいと思いますが……。

日本社会党(左)1953/02/05

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○柳田委員 ただいまお述べになつたような動議が出ておりますので、ごく簡単に、引揚地舞鶴におきます援護施設に関する点のみについてお尋ねしたいと思います。 第一は、引揚げて参ります人たちに一審初めに接触されるのは、何と申しても援護庁の職員であります。従つて、この職員の言動というものが、終戦後七年間外地にあつた方々に対しては非常に鋭く響くのであります。そこで、援護庁長官として、現地に勤務せられる者に対しては、一応やはり指示も行つておると思いま…

日本社会党(左)1953/02/05

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○柳田委員 次に、もう一点伺いますが、従来ナホトカ方面から引揚げて参りましたときに、たいへん問題になりましたのは、いわゆるランゲツジ・セクシヨンというアメリカ軍の地方機関が、一室を設けまして、まるで罪人を調べるがごとく監禁してソ連の状況をつぶさに調べて、大いに問題になつたのでありますが、まさか日本国政府においてそういうようなことをやられるとは、今度の引揚げでは思いもいたしませんが、アメリカ軍当局の方から、それに類するような取調べをしたり…