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日本社会党衆議院
総発言数
1,764
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会38 件・38%
  • 文教委員会29 件・29%
  • 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会18 件・18%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,764 20 を表示
日本社会党(左)1953/02/05

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○柳田委員 次に、援護局の受入れ態勢の庁舎の問題で、先ほど玉置君の御質問に対して、はなはだ抽象的なお答えがありましたが、新聞の報道によりましても、引揚げが再開される、あるいは急速度に進展するのではないかというような見通しがあります。従いまして、現在の庁舎の収容能力が一棟約一千五百人と承知しておりますが、これは高砂丸一隻の収容人員にしか当らないのでありまして、昨年暮の本委員会において、この点質問しておいたのであります。この問題の庁舎は、私…

日本社会党(左)1953/02/05

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○柳田委員 なお出迎えの方々が全国から舞鶴に相当集まられると思うのでありますが、これに対して、援護局の方では森寮を予定しておるようであります。森寮の収容人員は二千名でありまして、一千名の出迎えの方の収容を予定しておるようでありますが、この出迎えの方に対しては、これは引揚者ではありませんので、政府の方に責任あるということは言えないが、相願わくば、従来のように出迎えの方に毛布を単にあてがうというだけじやなしに、もう少しあの施設を、りつぱと言…

日本社会党(左)1953/02/05

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○柳田委員 援護局の方で手がまわらなければ、厚生省の他の方ででもまわすとかいうような処置をとつていただきたいと思うのであります。 さらに、援護局の人員でありますが、漸次縮小されまして、現在定員は百九十名と称しておりまして、なお海軍の援護法の関係の業務をやらせるために臨時に百五十人ほど入れておるようでありまするが、これでは、一度に三千人あるいは四千人と帰つて参りました場合に、とうてい足らぬと思いまするが、いかがなされるつもりでありますか。

日本社会党(左)1953/02/05

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○柳田委員 なお、従来からの実績を見ますと、帰つて参りました人員の約三パーセントぐらいが病人になつておるように思います。従いまして、このたび、かりに一箇月にまず五千名帰つて来るとするならば、百名の病人がある。ところが、今度の場合には、家族連れで帰つて来るのが多いのでありますから、百名の入院患者があるならば、当然それに付添う者がおる。いわゆる乙種患者として、子供なり、あるいは主人なり奥さんなり、一人の患者に二、三名の付属がつくというような…

日本社会党(左)1953/02/05

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○柳田委員 増床に伴う医師、看護婦、雑仕婦等の増員についての考えはどうでございますか。

日本社会党(左)1953/02/05

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○柳田委員 最後に、もう一問だけお尋ねしておきます。これは直接援護局に関係はないのでありますが、私もこの引揚げの援護のお世話をさせてもらつた経験があるのでありまして、特に今回の引揚げが、日本政府というものを相手にするというよりは、日本の国民を相手にして引揚げをやるという立場を中国がとつております。昨年暮れの委員会でも私が外務大臣にお尋ねしたように、外務大臣自身、日本政府自身、吉田政府自身が、現在の中共政府を好ましくないと思つておるのです…

日本社会党(左)1953/02/05

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○柳田委員 ただいまのお答えに必ずしも満足いたしませんが、時間の関係もありますので、ただ当局の考えをただすという意味で、この程度に質問をとどきておきます。

日本社会党(左)1953/02/04

15衆議院 厚生委員会 第9号

○柳田委員 私も、大臣が本委員会に御出席になることははなはだ少いので、この機会に非常に大きな問題だけお尋ねしたいのであります。と申しますのは、厚生大臣として、同時に国務大臣としての山縣さんにお伺いしたい。この予算案にも出ておりまするが、戦傷病者戦没者遺族等援護法及びこれが軍人恩給の復活に関連した問題が出ておりまするが、この軍人恩給に関しましては、恩給法特例審議会から内閣に答申があつたのに基いたのでありまするが、こういうような内閣の諮問機…

日本社会党(左)1953/02/04

15衆議院 厚生委員会 第9号

○柳田委員 軍人恩給に関しましては、本委員会の所管ではありませんし、いずれまたこれは内閣委員会におきまして、あるいは本委員会との合同委員会でも持たれるかと存じますから、またその節に譲ります。従つて私は、今度は山縣厚生大臣としてお尋ねいたしまするが、先ほどの鈴木委員からのお話にもありましたが、ただいまの御答弁をみましても、山縣厚生大臣が真に厚生行政にほんとうに熱意を入れて、自分のからだをその中へ没入されおるかどうか、その気魄をわれわれはた…

日本社会党(左)1952/12/25

15衆議院 本会議 第21号

○柳田秀一君 私は、日本社会党を代表いたしまして、本決議案に賛意を表せんとするものであります。 時間の関係上きわめて簡単にとどめますが、今日の国民健康保険は、これを被保険者の側から見まするならば、大幅な一部負担及び給付内容の制限によつて、利益するところが漸次少くなつて来ておる。これを医療担当者の側から見るならば、医療費の支払い遅延、制限診療等によつて、漸次敬遠されて来ておる。これを事業運営者であるところの市町村長の側から見るならば、赤字…

日本社会党(左)1952/12/23

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○柳田委員 ただいまの御質問は、もつともな御質問でありますが、本日は、けさも北京放送があつたような関係でありますので、外務大臣は他にも御用があつてお急ぎのようでありますから、特に引揚げの問題に関しまして外務大臣に質問を要約いたしまして、ただいまの御質問は、外務大臣が御退席後、厚生大臣からゆつくり御答弁を願うようにしたらいかがですか。まだ外務大臣に質問される方がたくさんあると思いますから……。

日本社会党(左)1952/12/23

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○柳田委員 外務大臣にお尋ねしますが、先ほど、先般の新華社放送についてお話があつたと思うのでありますが、責任ある当局の日本に対する正式な通告が受取れない、そこで政府はインドを通じ、あるいは日赤を通じ、あるいは引揚者団体を通じて確かめさせておるというお話でありますが、今の日本政府は中国を好ましき国とお考えになつておらないのと同様に、中国としても日本を好ましき国と考えておらないだろうと思う。それならば、外務大臣は、大臣がお考えになつておるよ…

日本社会党(左)1952/12/23

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○柳田委員 ただいまの外務大臣の御答弁で、たいへん満足いたします。それならば、先ほど、日赤を通じ、インドを通じ、引揚者の団体を通じて確かめさせておるとおつしやいましたが、その確めさせておるその後の経過によつて、さらに新華社放送以上におわかりになりましたか、それを承りたい。

日本社会党(左)1952/12/23

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○柳田委員 それならば、まず最初に外務大臣にお伺いしたいのですが、政府にはおそらく正式な通知はなかろうということならば、それぞれ日赤なり、あるいはインド政府、あるいは引揚者団体に、中国から何らかの連絡があつたときをもつて日本政府としても引揚げをやられるかどうか。政府が直接にそれを先頭に立つておやりになるのではなくても、引揚げの受入れをおやりになるならば、その引揚げ受入れの行動を開始される時期は、どういうときをもつて目安とされますか、承り…

日本社会党(左)1952/12/23

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○柳田委員 先般の新華社放送によりましても、たとえば新聞記者の質問に、中国の、あれは紅十字というのですか、とにかくそれと日本の赤十字が話合いしたらよかろうということを向うは返答しています。そこで、引揚者を受入れるところの行動ではなしに、準備行動としても、ともかくそういうふうに向うが言つておるのでございまして、こちらはもつと積極的に、早く外務省の方でパスポートをお出しになるなり何なり、その予備調査なり準備行動にすぐ手を打たれるお考えはあり…

日本社会党(左)1952/12/23

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○柳田委員 私がお尋ねしておるのは、第一船のときに行くというのではなしに、すでにもうそういうような放送があるならば、今からでも政府が指導されて、あるいはごあつせんされて、全般的なとりきめなり、あるいは調査なり準備に当らせるべきではないかということです。とにかく、先ほどのモンテンルパにいたしましても、マヌスにいたしましても、そういう方面は、政府は非常に御熱意があるようでありますし、現在アジア局長も行つておる。そういうふうに、政府の役人であ…

日本社会党(左)1952/12/23

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○柳田委員 よくわかりまするが、向うは、そうして二回にわたつて放送しておるのでありますから、そういうような政府の御懸念もよくわかりますけれども、とにかく留守家族の気持をくむならば、当つて砕けろで、政府が直接行かれると、向うはあるいは御機嫌が悪いかもしれませんが、とにかく向うが希望しておるような団体ならば、早く政府の方でパスポートを出されて、向うへ行つて、これこれの者が来ました、さつそく開始しましようということで、おのずとドアは開かれるの…

日本社会党(左)1952/12/23

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○柳田委員 一応これで私は外務大臣に対する質問を打切りまして、なお、引揚げ受入れに対する厚生大臣の御見解をただしたいのでありますが、ほかの委員の方々で外務大臣に御質問があろうと思いますから、どうぞ。

日本社会党(左)1952/12/23

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○柳田委員 先般の新華社放送以来、外務委員会でも明らかになりましたことは、政府は引揚げ受入れに対する船の用意、あるいは宿舎の用意等は万端の準備を整えておるというお話でありますから、厚生大臣にお尋ねするのですが、それならば、引揚げの受入れ基地はどこにされますか。

日本社会党(左)1952/12/23

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○柳田委員 よくわかりました。大体従来ナホトカから舞鶴へ帰りました場合に、おおよそ一日に二千人ないし三千人でありました。援護局に五棟ありまして、大体一棟が約二千名くらい入つたんじやないかと思つております。あるいは少し間違いがあるかもしれませんが、それを現在保安隊が使つておりますので、現在の舞鶴引揚げ基地の収容能力はどれくらいあるか、——向うの発表いたしております三万人を逐次収容するとなると、ある程度集団的に引揚げを受入れなければならない…