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国際地政学研究所理事長元内閣官房副長官補参議院衆議院
総発言数
512
直近の所属会派
直近の役職
国際地政学研究所理事長元内閣官房副長官補
直近の発言日
2001/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会公聴会30 件・30%
  • 外交防衛委員会26 件・26%
  • 財務金融委員会17 件・17%
  • 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 512 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

512 20 を表示
防衛庁人事教育局長2001/04/12

151衆議院 安全保障委員会 第5号

○柳澤政府参考人 申しわけありません、簡単に説明だけさせていただきます。 先生御承知のところで御発言と思いますが、手当の額そのものは、一般職と並びで設定をしております。ただ、おっしゃるように、自衛官はあらかじめ二十一時間程度の残業手当分が本俸に繰り入れられておりますので、そういう制度の違いで差が出ていることも事実でございます。 ただ、これは全般のあり方、給与のレベル全体のあり方等、それから実際に災害派遣の実績や現状も踏まえて、私ども、今…

防衛庁人事教育局長2001/04/03

151参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(柳澤協二君) お答えします。 平成十二年度の卒業生は五十三名でございます。

防衛庁人事教育局長2001/04/03

151参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(柳澤協二君) 入学につきましては、平成七年度の入学になりますが、六十四名ございました。

防衛庁人事教育局長2001/04/03

151参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(柳澤協二君) 今回の五十三名の卒業生でございますが、うち三十五名が陸上自衛隊、九名が海上自衛隊、八名が航空自衛隊にそれぞれ配属されておりまして、一名がいわゆる任官辞退をしております。

防衛庁人事教育局長2001/04/03

151参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(柳澤協二君) 防衛医大の卒業生につきましては、九年間は自衛隊医官として勤務することが義務づけられておりまして、その途中で退職する者につきましては、勤務実績なしにフルで退職の償還金を払いますと、十二年度では五千二十万の償還金を払うということになっております。

防衛庁人事教育局長2001/04/03

151参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(柳澤協二君) 私どもは、医師である幹部自衛官を養成するということでございますので、いわゆる幹部自衛官として本当に基本的なことでございますが、知識、訓練は施すように通常の医学教育のほかにそういうプログラムを入れてございます。

防衛庁人事教育局長2001/04/03

151参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(柳澤協二君) はい。

防衛庁人事教育局長2001/04/03

151参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(柳澤協二君) これは六年間でございますけれども、履修時間としては、防衛学とか使命の訓育といったようなところを、基本教練、部隊実習を含めまして約五百時間ということでございますが、全体で五千三百時間ぐらいのうちの五百時間でございますから、一割程度をそういう訓練に充てております。

防衛庁人事教育局長2001/04/03

151参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(柳澤協二君) 先生御指摘のように、防衛駐在官は大体十七年経過ぐらいで派遣されております。年齢的には四十歳そこそこぐらいが平均でございますが、階級的には二佐の終わりから一佐というところであります。 この間、幹部候補生学校で曹長として一年幹部としての教育を受けた後、陸の場合でいいますと、専門の職種に関する教育を幹部初級課程で受けまして、その後三尉として、基本的には四十人の部下を持つ小隊長として勤務をいたします。さらに、一尉から…

防衛庁人事教育局長2001/03/22

151参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(柳澤協二君) もう先生御承知のところかとも存じますけれども、まさにほかに企業等で働いております予備自衛官が年間三十日の訓練招集に応じて出頭しなければならないということで、もちろん御本人の意思、努力も非常に大事なのでありますけれども、やはりその雇用している企業の御協力というのがどうしても必要でございます。 大体私ども、三十日の訓練のうち土日も使いますので大体ウイークデーは二十日間ぐらいだと思っておりますが、その分雇用企業が不…

防衛庁人事教育局長2001/03/21

151参議院 予算委員会 第11号

○政府参考人(柳澤協二君) お尋ねの犯罪の発生状況とそれから教育訓練について私の方から御説明させていただきますけれども、過去五年間の、まず犯罪件数でございますが、沖縄におきますところの過去五年間で自衛官の犯罪件数を申し上げますと、交通事犯を除いた数字で申しますと、七年度に七件、八年度五件、九年度四件、十年度三件、十一年度六件という数字でございます。交通違反等を加えますともうちょっと多くなっておりまして、例えば十一年度は十九件という数字に…

防衛庁人事教育局長2001/02/27

151衆議院 安全保障委員会 第3号

○柳澤政府参考人 もう御承知のことと思いますが、若干その制度面で補足をさせていただきますが、御承知のように、自衛官の俸給は階級とリンクをしております。そして、その自衛官の大宗は、一尉、三佐の中隊長でありますとか二佐の大隊長という、現場指揮官としての需要が非常に多くなっております結果、一尉から一佐までの滞留年数といいましょうか、そこが割合長いというこういう構成になっておるのに対しまして、I種職員といいましょうか、一般職の場合は職と給与がリ…

防衛庁人事教育局長2000/11/28

150参議院 外交・防衛委員会 第5号

○政府参考人(柳澤協二君) 私どもも昨日の冒頭陳述の内容を承知しておりまして、私どもも御承知のように独自の調査をしてまいりまして、事実関係については、私ども報告書には触れなかった部分もございますが、事実関係において特に私どもの調査と違う点はないというふうに承知をしております。

防衛庁人事教育局長2000/11/28

150参議院 外交・防衛委員会 第5号

○政府参考人(柳澤協二君) 私どもが把握しました範囲で、漏えいしたかどうかということとは別に、本人が自宅に保有していた、持っていた秘密文書についてはわかる範囲で、私どもが承知しました範囲で御説明をさせていただくことができると思っております。

防衛庁人事教育局長2000/11/28

150参議院 外交・防衛委員会 第5号

○政府参考人(柳澤協二君) 私どもとしては、そのやりとりの最後の段階で、結局本人が一番欲しかった資料そのものは手に入っていないというふうに承知をしております。

防衛庁人事教育局長2000/11/16

150衆議院 安全保障委員会 第5号

○柳澤政府参考人 先生言われますとおり、昨年十一月八日、「さわぎり」で大変痛ましい自殺事故がございまして、私ども佐世保総監部の幕僚長をヘッドにします調査チームをつくりまして、上司と先生おっしゃいましたが、上司、同僚、彼に職場あるいは官舎等で近かった者からの聞き取り調査等を行っております。その結果、私どもの把握したところでは、A君と言わせていただきますが、A君に対するいわゆる執拗な暴力であるとか、言葉の暴力であるとか、あるいは指導という名…

防衛庁人事教育局長2000/11/16

150衆議院 安全保障委員会 第5号

○柳澤政府参考人 お答えします。 過去十年間の自殺者数は合計五百十七名でございます。未遂者は三十八名でございます。

防衛庁人事教育局長2000/11/16

150衆議院 安全保障委員会 第5号

○柳澤政府参考人 御指摘のとおり、最近自殺者がふえております。これは、日本全体でもふえる傾向はございますが、そのまま自衛隊の中にも反映されているというふうに私どもはとらえております。 この分野といいますのは、従来から規律とか団結とかいう観点での服務指導は自衛隊は当然行ってきたわけでございますが、必ずしも服務指導という範疇でとらえ切れない、それなりのしっかりした分析の視点を持つ必要があるということで、先般来、自衛隊員のメンタルヘルスに関す…

防衛庁人事教育局長2000/11/14

150衆議院 安全保障委員会 第4号

○柳澤政府参考人 ちょっと制度の技術的なところでございますので、私から御説明させていただきます。 今先生言われましたいわゆる有事給与の問題は、これは給与法にもありますとおり、別途法律でこれを定めるということになっております。これは有事という非常に特殊な条件で、非常に幅広い対応を有事というものに対して行うところの給与制度は、非常に基本的な問題から考えなければいけませんので、法律でということになっております。一方で、自衛隊法の百条系列の任務…

防衛庁人事教育局長2000/09/19

149参議院 決算委員会 閉会後第5号

○政府参考人(柳澤協二君) 手短に御説明申し上げますが、即応予備自衛官制度というのは、平成七年の防衛計画大綱の新大綱を閣議決定いたします際に、陸上防衛力全体をダウンサイジングする一環といたしまして、それまで陸上自衛官の定数十八万人ございましたけれども、これを十六万人に減らします。さらに、その中で一万五千人を今御指摘の即応予備自衛官という形で、したがって常備自衛官の数は十八万から十四万五千に減らされる、その一環として取り入れた制度でござい…