柳澤協二
会議録に記録された「柳澤協二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 512 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際地政学研究所理事長元内閣官房副長官補
- 直近の発言日
- 2000/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会公聴会30 件・30%
- 外交防衛委員会26 件・26%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 512 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○柳澤政府参考人 若干技術的な点でございますので、私から御説明させていただきます。 先生御指摘のとおり、まさにゲリコマと申しますか、テロ、ゲリラに対する対処の最大の難しさは、事態の評価がなかなか明確にできない部分があるというところだろうと思っております。 警察と自衛隊の方でどの時点からどう切り分けるかということについても、現在、内閣安全保障・危機管理室で、両省庁集まりまして、ずっといろいろ認識の共有のための事務的な作業はやらせていただい…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○柳澤政府参考人 御説明させていただきますと、まず、武器の使用は、当然警職法七条あるいは治安出動の際の自衛隊法九十条でも認められるわけでございますが、その際に、問題は、相手に危害を加えることが許容されるかどうかという点におきまして要件がございまして、警職法のケースでありますと、正当防衛、緊急避難あるいは長期三年以上の凶悪な罪を犯して逃亡という要件があるわけでございます。先生が御指摘の、今議論になっておりますところのテロあるいはゲリラに、…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○柳澤政府参考人 二月十六日の札幌飛行場におきますオーバーランの事故は、もう先生御指摘のとおり、民航機の事故でございますから、運輸省の航空事故調査委員会が現在、調査中でありまして、実は、調査の中間段階でこのようになっているというような連絡は、私どもは現在までいただいてはおりません。 したがいまして、ちょっと、その当時の状況の、事故の原因と関連するような事実関係について、今私どもの方でどこまで申し上げていいかというのは非常に難しいところは…
第147回 参議院 行政監視委員会 第6号
○政府参考人(柳澤協二君) 先生御指摘のとおりでございまして、昨年三月二十三日に例の不審船に対します海上警備行動がございました。そのMOFシステムは三月一日から運用を開始しておりますので、その意味では時期は合っておるわけでございます。 当時、MOFシステムを使いまして私どもは行動しております護衛艦等の位置あるいは相手の不審船の位置や速度といった状況を海幕のオペルームにおいてそれを表示し、そのコピーを使って大臣のもとでいろいろ議論をさせて…
第147回 参議院 行政監視委員会 第6号
○政府参考人(柳澤協二君) 秘密保全ということでは今私の御説明は若干舌足らずでございましたが、御指摘のように、非常に重要なシステムでございまして、私ども大変秘匿度の高い情報をその中で扱うためのシステムであると思っております。 したがいまして、システム全体が秘密に該当いたしますことから、契約上の特約条項等によりまして実際にいろんな会社の人間が作業をする作業区画も限定をしておりますし、その立ち入りの統制も行っておりますし、また、その作業に従…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○柳澤政府参考人 政務次官の方からも今お答え申し上げましたけれども、毎年、九月一日の防災の日前後を中心にしまして、東京都も含めまして全国の自治体の行います防災訓練に、私ども近傍の部隊、積極的に参加しておるところでございます。 昨年につきましては、東京都は、実は、東京近郊の神奈川県とか埼玉県とか千葉市、横浜市、川崎市といった七つの都県市が合同で毎年訓練をしております。そこに自衛隊も陸海空のそれぞれの部隊が調整して参加しているわけでございま…
第147回 衆議院 外務委員会 第2号
○柳澤政府参考人 お答えいたします。 御指摘の日にちの間に、先生先ほど言っておられた身延山とか早川とか、あちらの方面で飛行しておりました自衛隊の戦闘機はないものと確認しております。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○政府参考人(柳澤協二君) 先生御指摘のとおり、ガイドラインにおきましても、そのガイドラインの実効性を確保するという観点から、平素から日米双方の間でいわゆる包括的メカニズムという場を通じまして、お互いの緊急事態から日本有事の事態における相互協力計画ないし共同作戦計画の検討を行うということがうたわれております。 これを行うための機関といたしましては、一昨年の一月の2プラス2におきまして包括的メカニズムというものの構築を認めていただいて、そ…
第147回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○柳澤政府参考人 お答えいたします。 今先生お触れになりましたように、特に防衛庁の装備品は、基本的には日本の防衛ということで整備をさせていただいておりますけれども、近年特に、「おおすみ」に限りませず、いろいろ防災面等での利用も考慮した機能を果たせるようにしております。 もう言うまでもないことでありますけれども、特に船の利点と申しますのは、一度に大量の人員、物資を輸送できるというその輸送力の大きさと、もう一つは、先ほど先生言われました、陸…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○柳澤政府参考人 今先生もお触れになりましたように、小倉の近傍にございます小倉駐屯地業務隊の方から、周辺の町会の代表の方々に順次説明をさせていただいております。 その中で私どもが理解しておりますのは、従前の利用と申しますと、これは当然、あそこは三百メートルの覆土射場がございまして、これは相当数の隊員が利用させていただいております。同時に、先ほどもお話にございましたが、もともと、旧軍時代の建物を使いまして、建物の内外における戦闘訓練の非常…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○柳澤政府参考人 今回考えておりますのは、非常にと申しますか、そう大きくない鉄骨づくりの建物三棟でございます。もともと基本的な動作の訓練でございますから、私どもとしては、一個小隊あるいは二個小隊ということで使うんだろうと。といたしますと、六十人とかそういったオーダーになると思います。 それ以上のものは、当然大きな演習場が必要でございますが、演習場の地形といいますのは山あり谷あり川ありで、そういう自然環境の中での訓練を十分行えるわけでござ…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○柳澤政府参考人 従来から、部分的にではございますが、やらせていただいておったのではないかと承知しておりますが、いずれにいたしましても、周辺の状況も変わっておることでもございます。何よりも、地元の、周辺の町会の方々の御理解のいただける範囲で私どもは訓練をしたいと思っておりますし、また、ヘリコプターは従来から連絡用等で使わせていただいておりますけれども、その際も、事前に町会の方に御連絡申し上げるといったような措置をとらせていただいておりま…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○柳澤政府参考人 御指摘のように、やはり自衛隊の訓練環境も、周辺の宅地化等で非常に変わってきている部分があちらこちらにございまして、そういうところでは、できるだけ周辺の住民の方々に配慮をさせていただくのは当然でございます。ただ、一方で、余り高いコンクリートの塀を建てまして中が見えませんと、一体何をやっているんだろうとかえって不安になる方もおられると思いますので、私どもとしては、今先生言われましたように植栽などで、完全に覆い隠すような形と…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○柳澤政府参考人 これは、各訓練施設を抱えておりますそれぞれの駐屯地でそれぞれの地元といろいろなお話し合いがございまして、その中で確認的な文書を取り交わしている例もあると承知しておりますので、そのこと自体、私どもが本庁の方でどうだと申し上げるよりは、地元の方と御了解いただけるような形で、部隊の方で十分工夫していただきたいと思っております。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第14号
○柳澤説明員 当日の対応の面の経験から申しますと、現行の法令上、災害派遣の要請権者というのは都道府県知事等になっておりますが、当日も茨城県知事からの要請は受けたわけでありますが、実はそれ以前に、政府対策本部会議でも総理の御指示もありまして、できるだけ早く対応する必要があるということで、大臣の、防衛庁長官の指示をもちまして、これは災害派遣そのものということではないと思いますけれども、その事故現場に近い勝田の駐屯地まで化学防護車等を先発させ…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(柳澤協二君) 自衛隊の対応について申し上げますと、自衛隊は、天候が非常に悪うございましたので、万一の災害派遣要請に備える形で要員を駐屯地の中に確保しながらいろいろ情報収集をするという対応をとっておりましたけれども、具体的に神奈川県知事の方から人命救助活動のための災害派遣要請がございましたのが八月十四日の十七時でございました。 これを受けまして、一番近傍にございます部隊が、これは県は静岡県でございますが、駒門の第一特科連隊でござ…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(柳澤協二君) 私ども自衛隊の災害対応は、基本的には、災害なり事故なりが発生をいたしまして、それから地元自治体の要請をいただいて出るというのが基本的な手順になっております。特に、自衛隊の能力といたしましては、人数の面あるいは機動力の面で自衛隊の特徴というものがございますので、それを一番より有効に生かしていただくようなポイント、タイミングで投入するということが非常に大事であると思っております。 そのためには、私ども、当然日ごろから…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第21号
○政府委員(柳澤協二君) 御指摘のような報道がございました。そして、海上警備行動を発令いたしました際には、これはもう何度も種々の委員会でも申し上げてきたところでございますけれども、あのような形で自衛隊が武器使用を含むいろいろな行動をとります場合に、それぞれの事態に即したところの武器使用の標準等を定めるというのは、ある意味でこれは当然のことでございます。 もちろん、それを私どもは交戦規則という名前では呼んではおりませんのでありまして、これ…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第21号
○政府委員(柳澤協二君) これも先ほどちょっと大臣がお触れになりましたけれども、政府としての今回の事案の教訓、反省の取りまとめの中で、やはり海保と自衛隊との間のその初動段階からの緊密な連携が非常に大事だということが指摘されておりまして、同時にそういった観点から、自衛隊と海保の間で共通のマニュアルをつくるということもうたわれております。今そういう方向で私どもは作業をしております。 ただ、先生、ガラス張りと言われましたけれども、具体的な対応…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○柳澤政府委員 先生御承知のように、非常に幅広い、関係省庁も含めて検討作業を行うためのまさにそのメカニズムでありますので、単一のそのための事務局というものが、政府に置かれた何か特定の会議の事務局というような形であるということはございません。 ただ、これも御承知のところと思いますが、一番その基礎的な部分の作業と申しますか、それは、最も緊密に活動をすることになる米軍と自衛隊との間のBPCがその一番下になる作業を行っているということで御理解い…