柳澤協二
会議録に記録された「柳澤協二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 512 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際地政学研究所理事長元内閣官房副長官補
- 直近の発言日
- 2002/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会公聴会30 件・30%
- 外交防衛委員会26 件・26%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 512 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 外務委員会 第13号
○柳澤政府参考人 先ほど来御答弁しているような形で、私どもも関心を持って、いろいろ調べられる限りのことはしております。 ただ、この報道にあるような事実関係を直接に確認する手段もございませんので、基本的には、御本人のお話を伺い、さらにまた何か具体的な事実がありましたら、それは御本人に確認するなどという形の調査はしてまいりたいと思っております。
第154回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○柳澤政府参考人 まず先ほどの、外国公船を主張している相手には国際法上、手が出せないのか、あるいは国内法を直せば何らかの対応ができるのかという点について申し上げれば、国際法上、先ほど運用局長から申し上げました、主権国の管轄に属さない、免除を享有すべき軍艦や外国の公船というのは、やはりこれに対しては我が国の主権に基づく各種の統制はできないということで、これは、退去を命じるという以上のことは国際法上、不可能であろうと思います。 ただ、それが…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(柳澤協二君) 日ごろからPKO業務に係る教育として行っておりますものを申し上げますと、それぞれ陸海空に幹部学校ですとか幹部候補生学校というのがございます。あるいは防衛大学校もございますが、そういったところでも、ここは座学中心でございますが、PKOの現状などを教育をしております。 また、派遣の候補者になります例えば隊長ですとかあるいは司令部勤務をするような隊員につきましては、PKOの専門的な教育を行うために、北欧諸国等が中心…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(柳澤協二君) 今御指摘になりましたように、旭川、帯広というのは派遣を準備している部隊の所在地、小平は特に語学の教育を中心にして行っております。 日常的にどうかというのは、先ほど申し上げたとおり、基礎知識的な国際関係の勉強の一環として教えているということはございますが、確かに一般的にPKO全般の高度な識能を与えるといったような教育を全員を対象にしてやっているということは、現在のところまだ至っていないのが現状でございます。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(柳澤協二君) PKO業務につきましては、基本的には自衛隊が本来の任務であります国土防衛のための訓練によって培われた組織力でありますとか自己完結性といったものを応用して行う活動ということで今まで位置づけられてまいったわけであります。そういう意味で専門の部隊というものは設けられてきておりません。 あと、今後、我が国の自衛隊がさらに多岐にわたっていろいろなPKO活動に対する参加をしていく展望に立って今後どうしていくかということは…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(柳澤協二君) 例えば、近いところで申しますと、昨年、十二年度で申しますと、スウェーデンの国防軍の国際センター、オーストラリア軍、それからオーストリア軍、あるいはカナダの軍隊といったところで、これは入校研修という形で、学生という形で派遣をしておりまして、昨年の場合ですと総計四名でございました。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(柳澤協二君) 事実関係として申しますと、ピアソンの場合が十日間で、あとのそれぞれの研修は二週間ないし三週間といった期間でございました。
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○柳澤政府参考人 この派遣法の制度の仕組みでございますけれども、今申し上げたように、双方から給与を受けるという形になっているのはそのとおりでございます。給与制度というところから申し上げると、派遣自衛官はまさに派遣先の国連の仕事をしておりまして、防衛庁の仕事をその限りでしているわけではないという意味では、防衛庁からの給与というのは払われないのが通常のケースでありますが、この派遣法の場合は、まさに防衛庁の命を受けて国際機関で活動をするという…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○柳澤政府参考人 この派遣法、平成七年に制定いたしました折には、実は、我が方のPKO経験も、実際の現場の経験もまだ余り積み上がっていないということで、当面PKO局に出すというニーズそのものが予想されないということで制定当時の法律からは除外したものでございまして、したがって、今のような議論も、といいましょうか、我が国として出すことがどうかということも、実は詰めずに来ておりました。 今回の改正法案の作成の過程の中では、もう御承知のところと思…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○柳澤政府参考人 国連は、もう御承知のように非常に幅広い機構を持っておりまして、内部部局もPKO局に限らず、政治局ですとかあるいは経済的な所管をやっている多岐にわたる組織があると思います。それから、先ほど申し上げたOPCWのような、これは内部部局以外のいろいろな国連の特定の業務をする機構があると思います。 ただ、私ども防衛庁の職員を派遣するという場合には、防衛庁の持っているノウハウですとか防衛庁の特性とか先方も、したがって先方で言うとこ…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○柳澤政府参考人 防衛駐在官の処遇につきましては、いろいろな多面的な面があると思います。一つは、前回も藤島先生御議論いただきました格付の問題というのが一方でございますし、さらに、現地の公館におきますところの活動の仕方といったようなものもございます。 実は、一気に抜本的に変えるというのもなかなか難しい面がございまして、現在外務省にも相談をいたしまして、例えば防衛駐在官が、一佐で出すわけでございますけれども、そうしますと一般職の方は九級とい…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○柳澤政府参考人 諸外国の軍人がいわゆる危険な任務やあるいは海外の困難な任務につきます場合には、一般的には、それを評価した特別の手当などが出ていることが一般的であるというふうに承知をしております。旧軍におきます場合には、陸軍ですと戦時増俸ということで俸給の三ないし四割の加算、海軍の場合は四〇%ないし五〇%、それぞれ増俸が出ていたというふうに承知しております。 それから、諸外国は、なかなかオープンにされている部分が少のうございますが、アメ…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○柳澤政府参考人 先ほど大臣からも御答弁ございましたが、現行の法律で出しました実績は三名でございまして、平成九年六月からのOPCWに対する陸将補一名、さらに九年六月から十二年六月までの間の一等陸尉笠畑忠嗣のやはりOPCWに一名、さらに現在二等海佐一名をイラクの大量兵器査察のためのUNMOVICに派遣しているという状況でございます。
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○柳澤政府参考人 平成七年に現行法を制定いたしましたけれども、このときには実は、国際平和協力法、PKO法が成立しましたのが平成四年でございまして、必ずしも我が国としてその面での十分な経験の蓄積もございませんでした。したがって、平成七年の当時、確かに化学兵器の関係では自衛隊の中にも専門家がおりまして、こういうニーズは具体的にあるという前提で法律をつくらせていただいたわけでございますが、当時といたしましては、そういうPKOの部隊派遣の実績が…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○柳澤政府参考人 いろいろな角度から議論はいたしましたが、当時は、PKO局に出すこと自体の憲法上の評価といったような問題については、実際にニーズがなくてその法案に盛り込まないということもあったものですから、実は十分詰め切ってはおりませんでした。 今回、念のためこの辺の議論も法制局ともいたしました。特に私ども、今度のPKO局は事務総長のスタッフとしてPKOに係る方針の策定などの仕事をするわけでございますが、これは国連の方にも十分確認をいた…
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(柳澤協二君) 今の先生の言われたケースというのを、私ども、二曹の十二号俸という形で置きかえて計算をさせていただきますと、遺族補償年金につきましては、これはもう御本人は亡くなっておりますので遺族補償ということになるわけでございますが、年金の額として、通常の公務災害であれば三百万円強が年金として支払われます。さらに、これは状況によるんですが、特に高度な危険が予想される場合、あるいは現在のPKOのような海外任務の場合はこれを五割…
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(柳澤協二君) 今、そういう点も含めて、いずれ政令等の手当てが必要になると思っておりますが、検討させていただいております。
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(柳澤協二君) 御指摘のように、三月には幹部自衛官によりますところの婦女暴行事案がございまして、さらにこの九月には、これは条例違反でございますが、やはりわいせつ犯がございました。 それぞれ刑事処分を受けておりますほか、私どもの方では行政処分としては、三月の事案については懲戒免にしておりますし、九月の事案についてはそれぞれ停職の処分をしたところであります。 私ども、御承知と思いますが、三月の事案の直後には、非常に深刻に受けとめ…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(柳澤協二君) 申し上げます。 この事件は、海上自衛隊の下関基地隊の海士長が覚せい剤の使用ということで下関市内で逮捕されたところから始まっておるわけでございますが、この三十歳の士長でございますが、四月二十日に懲役一年六カ月、執行猶予三年の判決が下されております。なお、防衛庁として、三月十三日にこれを懲戒免職としております。 この者の自供といいましょうか、この者から覚せい剤を購入したということで、今先生御指摘の横須賀通信隊の三…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○柳澤政府参考人 申しわけございません、まず前半の災害派遣における予備自衛官の活用について、私の方から御説明させていただきたいと思いますけれども、現在、出頭可能性といったいろいろな状況を考慮して年間五日間の訓練で、これは自衛隊のOB、自衛官であった者をそういう形で予備自衛官にしております。 そして、災害の場合に、いろいろな形態の任務が出てくるわけでございますけれども、基本的な部分というのは、やはり常備の、本来の自衛官の部隊が対応していく…