柳澤協二
会議録に記録された「柳澤協二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 512 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際地政学研究所理事長元内閣官房副長官補
- 直近の発言日
- 2013/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会公聴会30 件・30%
- 外交防衛委員会26 件・26%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 512 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号
○柳澤参考人 NSCという名前の制度があろうとなかろうと、危機管理や外交政策、安全保障政策の仕事は内閣として負っているわけですから、それをやっていくために、いろいろなことを現実にはもうやってきているということであります。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号
○柳澤参考人 NSC事務局は私がいた当時はなかったものですから、そういう仕事は、私あるいは外政の副長官補、それから内閣情報官などで緊密に連絡をとって事務副長官のところで議論したりというような形で、これは要らないよね、これは必要だねというような仕分けも実はある程度やっていたと思います。 情報で一番気をつけなきゃいけないのは、もともとそれが一〇〇%確かかどうかということに絶えず疑いを向けなきゃいけないということ。それから、先生御指摘の、イラ…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号
○柳澤参考人 抑止力という場合に、冷戦時代と違って、どんな形で抑止力が働いているかというのはなかなかはかりにくい今日の状況があると思うんですけれども、これは、だから、防衛安保政策をどういう場で議論して、何をメッセージとして出すかということと、それから同時に、軍事的なパワーは現にどの程度あるかというのは全く別の問題でありますから、基本的には、直接これが抑止力にとってプラスかマイナスかということは、私は、その限りではこの制度そのものはニュー…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第17号
○柳澤政府参考人 当時、私、官房長をやっておりまして、お届けをしたわけでございますが、三時ごろ、防衛庁の方で新たな公表資料をつくられていたということでございまして、私、たまたま国会の中におりまして、三時半ごろ、それを受け取って、新しい資料ができましたのでお届けしますということでお届けをしたわけでございますが、特に内容についての、私の方から報告あるいはやりとりといったものは行っておりません。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第17号
○柳澤政府参考人 私の方は、当時、基本的にはお届けするだけの形で行ったわけでございますが、そこで内容は特に私の方から御説明はいたしませんでしたが、それぞれごらんになって、はっきりした言葉を覚えてございませんが、この方がわかりやすいといったようなコメントといいましょうか、は伺ったように記憶しております。(発言する者あり)
第154回 参議院 総務委員会 第17号
○政府参考人(柳澤協二君) 今、先生御質問で御指摘になりました様々な事柄の事実関係については、今鋭意人事担当部局を中心にする調査を行っております。そして、いろんな種類のものがあることが分かったわけでございますけれども、昨年四月から私ども情報公開の制度を始めるに当たりましては、やはり防衛庁という役所でございますから相当数の請求が来るであろうということで、担当部局は、担当部署としてはいろんな業務上の工夫が必要であるということをそれぞれに考え…
第154回 参議院 行政監視委員会 第7号
○政府参考人(柳澤協二君) 申し上げます。 私の方の防衛本庁が所管してございますのは財団法人自衛隊援護協会でございます。これは今、先生は有事に予備自衛官の招集とおっしゃいましたが、私ども、これは任期制の隊員とか五十代半ばで退職する若年定年の隊員の再就職のあっせんの事業を行っておる法人でございまして、役職員の出身で申しますと、理事長、理事、監事で二十七名おりまして、そのうち防衛庁出身者が七名、厚生労働省出身者が二名でございます。うち常勤の…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○柳澤政府参考人 私どもは、窓口で請求を受けますと、その書類を特定し、そして、それを持っているであろう原課にそれをつなぐ必要がございます。そういう意味で、その際に、先方はどういう資料を御希望かということを伝えるというような意味で、記録を残しているということであると承知しております。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○柳澤政府参考人 いずれにいたしましても、それ自体がまた個人情報ということもございますので、どんな形でやれるか、早急に検討してみたいと思います。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○政府参考人(柳澤協二君) 百四十二名と報道されておりますが、精査した結果、百四十一名の方の分でございました。そして、この数は、昨年四月以来この担当者が属しておりました三月中旬までの防衛庁に対して開示請求を行った方の数でございます。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○政府参考人(柳澤協二君) 氏名、住所、電話番号、要するに連絡が取れる連絡先、それから、何を開示されるかという請求の内容が記載された書類を提出していただいております。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○政府参考人(柳澤協二君) さようでございます。 ただ、それは、窓口に名刺を置いていかれる方とか、いろんなあれはございますが、大臣から申し上げましたように、インターネットその他を使ってこの彼が独自に収集したというふうに承知をしております。
第154回 衆議院 内閣委員会 第13号
○柳澤政府参考人 現在も含めまして、鋭意調査を進めております。 昨日までに判明したところを私から記者発表させていただきましたが、今御指摘の点にございましたように、その請求書に記載されている以外の個人情報、これは本人は、インターネットですとか、あるいは情報公開窓口の人間とのやりとりの中で整理したということで言っておりますが、中には、今御指摘の反戦自衛官でありますとか受験者の親とか、そういった表現もあったわけでございます。 これは担当レベル…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○柳澤政府参考人 私ども、今先生御指摘のいわゆる個人情報保護法の条文に照らして、大変不適切であったという認識はしております。 ただ、問題は、今さらに詳しく調査をしておりますので、具体的にどの条文にどう抵触するかということは、調査の結果明らかにしたいというふうに考えてございます。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○柳澤政府参考人 一つは、先ほど大臣からも申し上げましたところの、業務の必要を超えた個人情報の保有というところ、それからその目的外の利用ということ、それからみだりに他人に伝えたという、この三点が問題であると思います。ただ、調査の途中でございますから、いずれにしても、そういう法律に照らして抵触する可能性があるということで、私たちは今調査をしております。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○柳澤政府参考人 いわゆる業務上の目的で、本人が自分の考えでつくったというふうに聞いておりますが、しかし、仕事の上でつくった書類でございますから、当然いわゆる情報公開請求の対象となる行政文書であり、公文書になるというふうに思います。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○柳澤政府参考人 私どもが今まで確認しているところでは、要するにそのデータをフロッピーディスク、本人のフロッピーに入れてございまして、そのつくる体裁は何通りかあったようでございますが、そういう意味で、別の文書という意味が、定義がよくわかりませんが、いずれにしても、そのデータを一つのフロッピーに入れて、いろいろな形で整理をしたということでございます。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○柳澤政府参考人 私どもは、今、それ以上の事実は確認できておりません。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○柳澤政府参考人 今、引き続き調査をしております。今まで私どもが確認した範囲では、いわゆるもとになるのはそのフロッピーであり、それをもとにして打ち出したハードコピーであるということでございます。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○柳澤政府参考人 会見でそのようなやりとりをいたしました。