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国際地政学研究所理事長元内閣官房副長官補参議院衆議院
総発言数
512
直近の所属会派
直近の役職
国際地政学研究所理事長元内閣官房副長官補
直近の発言日
2002/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会公聴会30 件・30%
  • 外交防衛委員会26 件・26%
  • 財務金融委員会17 件・17%
  • 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 512 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

512 20 を表示
防衛庁長官官房長2002/05/29

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○柳澤政府参考人 ただ、基本的には、その公開請求書に、お名前と御住所とあります。それ以上のことは、当然、わからなければわからないで、内容的なものであくまで決裁をしておるということであります。

防衛庁長官官房長2002/05/29

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○柳澤政府参考人 そういう意味で、その方のいわゆる属性なり身元なりを調査しろというような指示だとは全く思ってございませんで、いずれにしろ、情報公開の判断、決裁には一切そういったものは必要ない、関係のないことであります。 ただ、どんな方がどんな趣旨で請求されているかというのは、文書を特定したり、内容、どの文書かわからないケースもよくありますから、そういう意味で参考になるケースはあると思いますが、いずれにしろ、相手の方のその申請書に書かれて…

防衛庁長官官房長2002/05/29

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○柳澤政府参考人 先ほどそういうファクスが流れたのは私どもも承知をしておりますが、現在、海幕で当該作成者も含めて各種事情調査を行っております。現在まで海幕に確認したところによりますれば、この報道にあるような供述ないし事実関係は全くなかったというふうに聞いております。

防衛庁長官官房長2002/05/29

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○柳澤政府参考人 現在、事情聴取は海幕を中心に、海幕の中で主として本人を呼びまして実施をしておるところであります。そして、今私が申し上げましたのは、中央調査隊の指示でとか中央調査隊との関係で何かしていたというような供述は今までのところ出てないということでございます。

防衛庁長官官房長2002/05/29

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○柳澤政府参考人 それは、昨日の段階で、本人からどのように使ったのかというのを聞いた内容として、上司の情報公開室長にそういう背景説明が必要な場合にはそのデータを使っていたということでございました。

防衛庁長官官房長2002/05/29

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○柳澤政府参考人 いずれにいたしましても、情報公開の職務という側面からいくと全く関係のないことでありますので、その意味で、私どもは、法律にも触れるということを前提に今調査をしているということを申し上げているわけでございます。

防衛庁長官官房長2002/05/29

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○柳澤政府参考人 いずれにしても、私どもが今まで申し上げてきましたのは、作成は当人の発意でつくったんだということが一点でございます。そしてもう一つは、ではどう使ったかということは、上司にたまに、間々説明することはあった、こういうことでございます。

防衛庁長官官房長2002/05/29

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○柳澤政府参考人 昨日の夕方までにわかったところで百四十二名と申し上げましたが、正確には百四十一名でございます。そして、おっしゃるとおり、海上自衛隊関係の開示請求のみではなくて、防衛庁、防衛本庁に関する方々の数として、そういう数についてリストをつくったということでございます。

防衛庁長官官房長2002/05/29

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○柳澤政府参考人 今先生お触れになっているその資料で、個人のいろいろな属性に関することが記載されている部分があるわけでございますが、これは、私どもの聞き取りによりますると、まず、御本人が窓口に名刺を置いていかれたり、あるいは窓口で多少のやりとりをなされます、そういうことから得たデータ、それから、本人の、作成者の言によれば、インターネットで調べたこと、あるいは著書をお書きになっているような方であればその著書というようなことで、材料を集めて…

防衛庁長官官房長2002/05/29

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○柳澤政府参考人 例えば、物の中には、受験者であるとかそういったことは、恐らく公開すべき情報を持っている原課の方で得た情報ではないかということで私は申し上げたわけでありますが、どの部分がどういうふうな形で集められたかということは、詳細、今調査しているところでございます。

防衛庁長官官房長2002/05/29

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○柳澤政府参考人 今言われました内局、陸、空の同じ情報公開の担当者に、全くこれは担当者レベルでございますが、持っていったのは、自分でこういうものをつくったから、何らか参考になるかもしれないからということで持ってきたということで受け取ったようでございますが、いずれにしても、今までの確認できた範囲では、それら受け取った者は、すぐに破棄したか、あるいは、全く自分としてはそれを使用することなく、いまだに保管しているという状況でございます。

防衛庁長官官房長2002/05/29

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○柳澤政府参考人 情報公開請求に対します判断は、あくまでその文書の内容に即して現に私ども行っておりますし、請求された方がどういう方であるかということは、一切その判断には影響しておりません。 そして、どういう方ですかというような質問を受けることがある、あるいはすることがあるというのは、これは、一つには、マスコミ関係の方ですとか学者の方ですとか、すぐにわかる方もおられますし、そうでない方はそれなりに判断をするわけでございまして、別にそのこと…

防衛庁長官官房長2002/05/09

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号

○柳澤政府参考人 ちょっと昨日と重なるところもございますが、全体として申し上げますと、秋山元次官は、御承知のように、平成十年の十一月に退職をされておりまして、退職後、十一年の四月からハーバードに留学をされております。これは、ハーバード大学のエズラ・ボーゲル教授ですとか、ジョセフ・ナイ教授とかねてから親交を秋山さんはお持ちでございまして、その方々と御相談をし、フェローシップということで受け入れてもらうということになったということで、その際…

防衛庁長官官房長2002/05/09

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号

○柳澤政府参考人 当時は主に、お立場がお立場ですから、国防当局者と相当多くお会いになった、そして当然李登輝さんともアポイントをとってもらって、相当多くの人と会って、いわゆる中国、台湾の将来の問題についていろいろ意見交換をしたということでございます。

防衛庁長官官房長2002/05/08

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○柳澤政府参考人 お答えいたします。 今先生がお挙げになりました事実関係と申しますか、私どもも、そういう報道がなされている、その報道の中で御指摘のようなことが言われていることは承知をしております。

防衛庁長官官房長2002/05/08

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○柳澤政府参考人 先般も御答弁申し上げましたように、私どもとしては、基本的に御本人から当時の状況をお伺いするということを行っておりまして、その後も、若干、例えば台湾に御旅行された経緯ですとか、二、三のことはお聞きをしております。 いずれにいたしましても、秋山さん御本人は、ハーバードのエズラ・ボーゲル、ジョセフ・ナイと御相談の上、ハーバードに御自分の希望で留学をされたわけであります。それで、研究室とアパートメントとそれから若干の研究費を提…

防衛庁長官官房長2002/05/08

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○柳澤政府参考人 その報道に関しましても御本人のお話を聞いておりますが、御本人が、要は、台湾側の関係者と連絡をとったのは、実は、平成十二年の四月にハーバードの旅費負担で台湾を訪問しておられますが、ちょうど二月ごろということでございますので、その台湾旅行のアレンジのための電話を入れたことはある、そして、たしかそのアレンジをしてくれることに対するお礼は述べたことはあるかもしれないと。しかしながら、ハーバードに留学すること自体について台湾側と…

防衛庁長官官房長2002/05/08

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○柳澤政府参考人 前回も御答弁させていただきましたが、基本的には御本人にお話を確認する以外に私どもとしては、あるいは当時の実は官房の関係者にも聞けるところは聞いてございますが、何よりも御本人のイニシアでおやりになっていたことですので、御本人のお話を伺うということが基本であるというふうに思います。 報道等で新しい事実関係が御本人の関係で報道されれば、その都度私どももさらにまたお話を聞くなりして確認をしていきたいと思っております。

防衛庁長官官房長2002/04/26

154衆議院 外務委員会 第13号

○柳澤政府参考人 御指摘のような報道を私どもも承知しておりまして、この報道を受けまして、今副長官から御答弁申し上げたように、基本的には御本人に確認するのがまず第一でございますので、私から御本人にいろいろ当時の事情をお聞きしたわけであります。 それによりますと、秋山元次官は、平成十年の十一月に退官されておりますけれども、その翌年の四月一日から、ハーバードの客員研究員として留学をされています。そのいきさつについては、御本人は、昔から交流のご…

防衛庁長官官房長2002/04/26

154衆議院 外務委員会 第13号

○柳澤政府参考人 私の記憶では、防衛庁の高官、リタイアされた方が特に外国で研究活動をされるというケースは、秋山元次官以外にはほとんどなかったであろうというふうに思います。