柳澤協二
会議録に記録された「柳澤協二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 512 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際地政学研究所理事長元内閣官房副長官補
- 直近の発言日
- 1999/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会公聴会30 件・30%
- 外交防衛委員会26 件・26%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 512 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○柳澤政府委員 先ほども防衛局長からも御答弁申し上げましたけれども、私どもも、当然、日ごろから種々の事案への対処ということは防衛警備の計画をつくる段階等で念頭に置いているわけでありますけれども、特に、先ほど防衛局長が申し上げたとおり、大臣のもとに重要事態対応会議というものをつくりまして、いろいろな、起こり得るであろうケースについてのブレーンストーミングを行っております。 また、そうした議論の成果、あるいは先生言われましたいろいろ外部の方…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○柳澤政府委員 民航機とそれから自衛隊の戦闘機とは、基本的に性能や運航目的が異なっておりますので、一概には申し上げづらい部分は御理解いただきたいと思いますけれども、基本的には、離着陸のために必要な気象条件というのは民航機も私どもも同質のものであると思っております。 ただ、私どもの場合は、飛行場の離着陸の条件に加えまして、実際に訓練をいたします訓練空域の天候、これは、実際戦闘機同士の戦闘訓練などを行います場合には相手を見ながら運動をいたす…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○柳澤政府委員 先生御指摘のように、自衛隊の日ごろの、最も重要なといいましょうか仕事の大部分は、訓練であります。訓練につきましては、これは先ほどの気象条件だけではございませんで、いろいろ、演習場の地積の問題でありますとかあるいは地元との騒音の関係でありますとか、さまざまな制約要因がございますけれども、それを何とか工夫し、克服しながら必要な訓練をぜひやっていきたいと思っておりますし、そのための予算措置でありますとか、あるいは国内の地積等で…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○柳澤政府委員 訓練経費についての御指摘でございますけれども、先ほど申し上げましたように、自衛隊が常日ごろから一番やっておかなければいけないことは、十分な訓練でございます。防衛費については全体として非常に厳しい状況にはございますけれども、いろいろな新しい科目等も取り入れながら、予算的な面で申し上げればこれで十分ということは確かにないんでありますけれども、例えば、戦闘機パイロットの一人当たりの年間飛行時間でありますとか、あるいは護衛艦の年…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○柳澤政府委員 先般の御質疑のときにも申し上げたところでございますけれども、この空域の使用に係る調整を行っておりますのは、私どもの訓練と他のトラフィックが基本的に混在しないようにということを考えておりまして、どのような飛び方をするかといったようなところは、私ども、調整の権限もございませんし、その内容については承知しておりません。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○柳澤政府委員 私どもも、同様でありますけれども、訓練等で飛行します際の安全性というのは特に日ごろから十分に配慮しているつもりであります。そして、飛行の安全というものに対する責任という観点で申し上げれば、第一義的には当該機のパイロットとそれを運航している組織にあって、それぞれが十分に配慮をしているものであるというふうに認識をしております。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○柳澤政府委員 申し上げましたように、それぞれの飛行に関する安全というのは当然それぞれの主体の責任において確保されるべき、まず第一義的にそういうことであると思いますし、それから、米軍の訓練内容について私どもは承知していないわけでありますけれども、私どもは、事前の飛行計画あるいは日々の個々のパイロットの訓練を通じまして安全性を十分確保しているつもりでありますし、当然、米軍においてもそのような配慮がなされているというふうに理解しておるわけで…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○柳澤政府委員 又貸しという非常にわかりやすいお言葉で御指摘でありますけれども、私どもは、排他的にそこを占用する権限を持っているわけではございませんで、基本的にほかの航空機が入っていただかないことが望ましいわけであります。 ただ、私どもが訓練に使っていないような状況でありますれば、事前に通報をいただいてそこを使っていただいているということでありまして、何の目的でどういう飛行をするかというのは、私どもに対して情報があるわけではございません…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第19号
○政府委員(柳澤協二君) 先ほど大臣から申し上げました市ケ谷で実施しましたものは中隊規模、約二百名が参加して行った訓練でございます。従来からこの種の問題意識は持ち続けておりますが、実は余りこういうものを実施する本格的な訓練施設といったようなものもないということで市ケ谷の隊舎を使ってやったと。そのキャパシティーの関係もあって二百人規模というのが現状では実施できる訓練として行ったものであります。 今後、先ほど大臣が申し上げましたように、国際…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第19号
○政府委員(柳澤協二君) もう先生御承知のとおり、先般のいわゆる不審船事案の教訓、反省事項の一環といたしまして、海上保安庁との間では非常に実戦的なマニュアルづくり等の検討を行っております。それにあわせまして、内閣安全保障・危機管理室の方でも音頭をとっていただいて、警察庁との間でもさらに実戦的な形の対応の詰めというのを今事務的には進めておるところでございます。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第19号
○政府委員(柳澤協二君) まず、その事務的な検討状況のラインで御説明申し上げますと、私どもとしては、まずは現行法制の枠組みのもとでどのように関係機関との協力の実を上げるかという方向で検討させていただいております。 現行法で申し上げますと、こういういわゆる武装ゲリラといったようなケースにおきましては、状況により防衛出動が下令され、あるいはもう少し形態の違うケースでは治安出動という形で自衛隊の出動が命じられるケースがあるだろうと思っておりま…
第145回 衆議院 外務委員会 第11号
○柳澤政府委員 今先生がおっしゃったとおりでございまして、なかなか具体的に最後まで申し上げるのは御容赦いただきたいと思いますけれども、私ども、日ごろから我が国の周辺の警戒監視という形で、艦艇、航空機を使ってさまざまな警戒あるいは情報収集活動は当然行っておりまして、また、ミサイル発射に関連しまして、さらに状況が緊迫してくるようなことがございますれば、それに加えてさらに船や飛行機を投入するといったようなことで、あらゆる手段を講じて兆候その他…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○政府委員(柳澤協二君) まず、周辺事態法そのものが日米防衛協力ガイドラインの実効性を確保するためにお願いしたものでございます。今後は、その成立も受けまして、そのもとでの日米の協力のあり方あるいは関係省庁との連携のあり方をいろいろ検討していく段階に入ろうかと思っております。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○政府委員(柳澤協二君) ガイドライン特別委員会でも御議論いただきましたけれども、二つのメカニズムは、まず包括的メカニズムの方は、平素からあらかじめ両国政府の間で周辺事態が生じた際の協力のあり方、あるいはこの場合には日本有事のケースも含まれるわけでありますが、それを検討しておくための機構であります。そして、調整メカニズムの方は、これはまだ実は具体的に立ち上がっていないわけでございますけれども、実際に周辺事態というケースになりました際に両…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○政府委員(柳澤協二君) 先ほどちょっと舌足らずでございましたが、自衛隊もそうでございますが、各省庁も、自衛隊については今回の周辺事態法も含めてでありますけれども、それぞれが法律に定められた固有の権限に基づいて協力をしていくのでありまして、このガイドラインに言ういわゆるメカニズムというものによって特に新たな権限を付与したり、あるいは新たな組織を新設するというものではございませんで、円滑な協力のための、検討のための機構ということでございま…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○政府委員(柳澤協二君) まず、関係省庁局長等会議で最初にやっていただきました議論は、先生今お触れになりましたように、ガイドライン関連法案の作成の過程での検討がございました。しかしながら、それは今引用されたように、その法律をつくっていくための会議というよりは、法律が通った後についてはさらにそのもとでのいろんな実効性確保の検討をいただくということで、特に法律をつくるためのということではございません。そして、いわゆる総力をというくだりもござ…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○政府委員(柳澤協二君) これはあるいは内閣安全保障室の方からお答えいただくのが適当かと思いますが、包括的なメカニズムと申しましたのは、先ほど来申し上げておりますように、日本政府といいましょうか関係省庁としていろいろ協力をいただく、そのためのいわば相談のための枠組みであります。 ですから、これに対して内閣総理大臣が直接にどのような関係で指揮をされるかというところについては、この包括的メカニズムに関する限りはそういった直接の指揮をいただく…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第15号
○政府委員(柳澤協二君) 私どもが監視活動で発見したポイントで申し上げますと、これは先生御指摘のようにたくさんの船がございますので一概には申し上げられませんが、私どもが確認したところ、例えば近いところで言いますと、五月三十日に魚釣島の北西約八十キロというようなところで調査船を見ているというような例がございます。あとはおおむね二百キロあるいは三百キロというところで発見をしております。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第15号
○政府委員(柳澤協二君) これは私どもが確認をし、そして海上保安庁の方にも通報をしておりますが、私どもがP3Cで確認をしたところで申しますと、五月三十日の今の位置にいたものだと思っております。
第145回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○柳澤政府委員 今大臣からお答えいたしましたとおり、余市に置いてございます今のミサイル艇は五十トンのもので、しかも水中翼船タイプということで非常に特殊な施設なんかも必要でございます。また、水中翼船ということで、果たして先般のような任務にうまく使い勝手があるかどうかということも考えていかなきゃいけないと思っております。 それから、沿岸警備重視の装備体系等に移行するかどうかということでございますが、従来から、防衛力がトータルとして、主たる任…