柳澤協二
会議録に記録された「柳澤協二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 512 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際地政学研究所理事長元内閣官房副長官補
- 直近の発言日
- 1987/08/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会公聴会30 件・30%
- 外交防衛委員会26 件・26%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 512 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(柳澤協二君) お答えいたします。 ただいまの二件につきましては、いずれも自衛隊機の機長から私どもの方には当該全日空機を目視をしそしてこれとすれ違ったということは報告されておりますが、あわせて自衛隊機の機長は特に衝突または接触のおそれがあったとは考えていないと、相当の距離があったのだということを報告してきておるわけでございます。
第109回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(柳澤協二君) これは事案直後のあれでございまして、あるいは四国沖の場合ですと三マイルぐらいはあったのじゃないかとか、千歳の場合ですと右側五マイルぐらいで見て、すれ違った後で三ないし五マイルぐらいだったとかいうことで報告が来ておるわけでございますが、いずれにしましてもその当時のとっさの本人の主観的な感覚でございますので、それについて今防衛庁としてそれが間違いなかったとかという、どうであったかということはこれからの調査ということで…
第109回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(柳澤協二君) 御指摘の趣旨は全くそのとおりでございまして、私ども訓練の必要上非常に厳しい訓練をしなければならない側面はございますが、しかしながら安全というものはやはりそれにも増して絶対的に確保されなければならないことであることはとうに承知しておるつもりでございます。本件の事案に関しましても、栗原大臣の方からは徹底的な事案の解明と、それからその際法して内々をかばうことなく徹底的に真実を追求しろと。で、運輸省の方に全面的に御協力を…
第109回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(柳澤協二君) 今千歳とおっしゃられましたが、高知沖の件の方であろうかと思います。この点につきましても、この点もまさに一つの問題点でございまして、ただいま運輸省の方で調査をされておるところでございます。
第109回 衆議院 外務委員会 第3号
○柳澤説明員 お答え申し上げます。 ただいま先生の御指摘されたような時間帯そのものの正確な経緯はあれでございますが、被弾されたとされる同時刻ごろにおきまして、先ほど海上保安庁の方から自衛隊の訓練空域という御答弁がありましたけれども米軍の訓練空域でございまして、そこを使いまして航空自衛隊がミサイルの実射の訓練を行っていたことは事実でございます。 ただ、私ども訓練を実施する際には、ミサイル等の性能によりまして射撃を実施する危険な海面を定めて…
第109回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会安全保障小委員会 第1号
○説明員(柳澤協二君) ただいまごらんいただいております資料の六ページに従いまして、日米共同訓練の状況について若干御報告申し上げます。 まず、共同訓練の意義等でございます。 これはたびたび申し上げてきたところでございますが、自衛隊が米軍と共同訓練を行いますことは、それぞれの戦術技量の向上を図る上で極めて有益であること、それから日米共同訓練を通じまして平素から自衛隊と米軍との間で戦術面における相互理解と意思の疎通を促進しまして、インターオ…
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○柳澤説明員 御指摘の事案につきましては、事案発生当時その付近にあります米軍の訓練空域内におきまして航空自衛隊のファントム・ジェット機がミサイル発射訓練をやっておったことは事実でございます。ただ、その当時のパイロットの証言等からいたしますと、十分な距離の範囲内には船等がないことを事前に確認してやったとか、あるいはミサイルが海中に没した地点付近にその時点で船が見当たらなかったというような事情がございますので、このままの状況でF4のミサイル…
第109回 衆議院 外務委員会 第2号
○柳澤説明員 ただいま御指摘になりましたとおり、厚木を飛び立った飛行機でございますので、厚木の管制は防衛庁でやっておりますので、厚木の管制機関に提出されております。(発言する者あり)
第109回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○柳澤説明員 たくさんございましたが、訓練空域内における飛び方でございますが、これは有視界の場合もございますし、それから計器で飛ぶ場合もございます。 それから訓練空域までの道筋の問題でございますが、ほとんど海上に設定されてございますので、基地から訓練空域までの間を平面的に見ますと、民間航空路と近づいたりクロスしたりということもあり得る。ちょっと今具体的にどこどこというような資料を私持っておりませんが、当然あり得ると思います。ただ、その場…
第109回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○柳澤説明員 今資料そのものがございませんので……。
第109回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○柳澤説明員 クロスの方はあるはずでございます。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○柳澤説明員 事件の事実関係については、ただいま私どもの方も鋭意調査中でございまして、仮にあったらということをなかなか申し上げにくい面もございますが、私どもとしては、従来からの演習時におきますところの安全の確保というのはできるだけの努力をしてこれを図っていかなければいかぬと考えておりまして、そういう観点から、仮に事故がありましたらなおさらのことでございますが、今までのようなやり方でいいかどうかということは当然考えていかなければいかぬ問題…