柳澤協二
会議録に記録された「柳澤協二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 512 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際地政学研究所理事長元内閣官房副長官補
- 直近の発言日
- 1988/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会公聴会30 件・30%
- 外交防衛委員会26 件・26%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 512 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○柳澤説明員 お答えいたします。 私ども、航空自衛隊が沖縄の米軍の訓練空域を使用して行います訓練につきましては、先生御指摘のように、年間一回という形でございましたが、官報の公示やらあるいはノータムとか水路通報等の発出を関係機関にお願いするとかあるいは水産庁の方にも御通知するというような形で一応の公示手段をとってきたわけでございます。 今度の事件の関連についてはまた別といたしまして、現実に今回の件の中で、これは別の機会にも御指摘をいただい…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○柳澤説明員 報道等によりまして、航空自衛隊あるいは一部防衛庁の方の談話等というような形で関連性がないように思う旨の報道もなされておりますが、私どもも捜査に協力する立場でいろいろ海保の方に御協力申し上げてきたところでございますが、一方で私どもも独自に防衛庁としてのいろいろ因果関係面での調査はしてきております。その上での、あくまで私ども限りの調査でございますが、因果関係について自衛隊の訓練との関係を断定するだけの状況がないという感じがある…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柳澤説明員 お答えいたします。 海上保安庁の方で去年の七月二十三日の事件につきまして捜査をされ、私どもといたしましては、やはり地元との関係におきましても、私どもほぼ同時刻に射撃訓練をやっておったことは事実でございますから、その辺の事実関係をできるだけ早急に明らかにしていただきたいという観点で御協力をしてきたところでございます。海上保安庁の方で送致されたその内容について、私ども承知しているわけではございませんで、その事実関係の判断がどう…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柳澤説明員 ただいまの点につきましては、これはひとり沖縄県民の方々だけではございません、私ども全国各地でいろいろ訓練をやらせていただいているわけでございますけれども、不幸にして事故その他ございますたびに、地元の方々にいろいろ不安を与え、あるいは御迷惑をおかけしていることも遺憾ながら間々あるわけでございます。そういう意味からも、私どもは原因をできるだけ早急に明らかにし、とるべき措置というものを考えていかなければならぬわけでございますが、…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柳澤説明員 こういう事件に関するコメントということで、大変難しい面はあるわけでございますが、おっしゃるとおり、送致されたということ自体は、組織としては大変残念なことであるとは思っております。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柳澤説明員 私どもとしましては、非常に使用頻度が高いということで一年間通じてというような形になっておりますが、要はそこをそういう区域として使わせていただいておりますということを知っていただこうという趣旨の告示をしておるわけでございますが、先生おっしゃいますように、それでも実際の射撃日数、特に空対空ミサイルなどの射撃の日数は大変短うございます。これはその訓練の日程が決まりましたところでさらに具体的な通報はできることと思いますので、そうい…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柳澤説明員 告示、それから告示の内容を水産庁の方にも御通知したわけでございますが、その内容は、空対空の射撃訓練を行いますという内容でございまして、これには非常に小規模なガンと申しますか機銃等も含まれておりまして、そういうものを含めますと相当な回数に上っておるわけでございますが、空対空ミサイルにつきましては、これは非常に予算上認められておる弾数もわずかでございまして今年度の分につきましては七月二十三日の射撃をもって終了しております。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柳澤説明員 これはあらかじめ射撃に必要な海面の広さ、海面といいますか空域といいますか、その広さがございます。これは射撃いたします火器の種類によりましてその最大のレンジにさらに余裕を見た数マイルから数十マイル程度の正方形になるわけでございますが、この範囲の中に船舶その他航空機等が存在しないということを確認するわけでございますが、その方法といたしましては、射場を監視する航空機をあらかじめ飛ばしてその状況を見てまいります。さらに射撃実施の航…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柳澤説明員 全く一〇〇%ということは、これは物事の性格にもよりまして心ず一〇〇%ということはなかなか申しづらいわけでございますが、基本的には海面の状況が見えないような天候の場合には私どもは射撃をいたしません。海面が十分に見える状態で、かつ、先ほど申しましたような一度だけではない方法で確認をした結果で判断をいたしておるわけでございます。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柳澤説明員 これは私どもも実際にパイロットではございませんので現場の問題はあれでございますけれども、現場のパイロットその他の話も十分聞いておりますが、基本的には確認できるものだというふうに聞いております。特に先生おっしゃいましたような高速で見た場合は別でございますが、確認をするときあるいは射撃を実施するとき等は音速を超えるような速度は用いませんし、高度も、確認する場合の高度は十分海上が見えるような高度で飛ぶような形で確認しておるようで…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柳澤説明員 安全確認の方法につきましては実は私ども絶えず検討しておるわけでございます。これまでのところ、先ほど申し上げましたような方法が最善のものであるということでやってきたわけでございますが、私ども必ずしも今回の事件の問題とどの程度結びつくかということについては、またおのずと別の判断があろうかと思うのですけれども、先生おっしゃいましたような意味で私どもも、より安全が確保されることは重要なことでございますので、さらにどのようなやり方が…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(柳澤協二君) あの演習、共同訓練をめぐります地元の関係全般について私の方からお答えいたしますが、日出生台におきますところの日米共同訓練、これは先生おっしゃるとおり、九州におきましては初めてやらしていただくものでございます。ただ、全国的に昭和五十七年以来、いろいろ規模、態様等は若干違いがございますが、全国あちこちの方面隊におきまして実施をさしていただいておりまして、残る九州の部隊におきましても、こういう有効な我が国防衛のための戦…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(柳澤協二君) 共同訓練に関します。その経費負担は、日本側、米側、自分たちの移動、それから訓練費用についてはそれぞれ負担しておりますが、今先生御指摘のような形で地元自治体等に御迷惑をかけることになる部分も確かにございます。ただ、これらの経費につきましては、地元の御負担でやっていただくということになると認識しております。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(柳澤協二君) 地元の自衛隊に対する不信感というような点についてお答えいたしますが、私どもこういう訓練をやらせていただくに当たりまして地元の、特に自治体の責任ある立場の方にはできるだけ内容の御説明、安全対策の御説明等をするように努めておるわけでございます。ただ、先生今言われました点につきましては、恐らく米軍の移動時期等についてのことであろうと思うんですが、訓練実施前の米軍の移動、どういう経路で、どのような手段で、いつどこに来るか…
第109回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○説明員(柳澤協二君) ただいま運輸省の方から御答弁のあったとおりでございまして、連絡については所要の無線機を搭載する等して、実際事故があった場合にはもう基本的にできるだけ早く駆けつけるというような形で密接な協力がとれるようにしておるつもりでございますし、今後ともそのような体制を維持していきたいと考えておるわけでございます。
第109回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○説明員(柳澤協二君) 私どもが承知しておりますところでは、航空自衛隊の南西航空混成団八十三航空隊のファントム四機がミサイルの訓練をその付近の上空で実施しておったわけでございます。
第109回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○説明員(柳澤協二君) おっしゃるとおりでございますが、事前にその付近を訓練機の一部でございますが、天候等を含めて状況を調べにいく飛行機を飛ばす。それから訓練機四機ございましたが、訓練に参加する航空機がそれぞれ確認をするという手順をとっております。
第109回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○説明員(柳澤協二君) 射撃を行います際の危険なといいますか、射撃区域というのは、これは当該米軍のW172という訓練区域の全体を使うわけではございませんで、ミサイル等の種類やら撃ちます高度等によって異なってまいりますが、おおむね数十キロ四方の範囲でございます。したがいまして、訓練区域全域ということではございませんで、当該危険とされる区域内に船舶がいないことを確認したわけでございます。
第109回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○説明員(柳澤協二君) ただいま先生おっしゃいましたような可能性をいろいろ私どもも考慮に入れまして、事件直後から現地部隊等からいろいろその状況の報告を受けているわけでございますが、そういったことを考慮に入れて、実際そのときに船舶がいなかったことを確認したかとか、あるいはミサイルを撃ち出した方向等については私どもも報告を受けておるわけでございます。 そういったことを踏まえまして、時間的な関係等からいいまして、絶対これは自衛隊のものでないと…
第109回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○説明員(柳澤協二君) 御指摘のいわゆる高知沖のニアミス事案につきまして、当初防衛庁として、新聞等の取材に応じて、当時防衛庁として把握しておりましたそのパイロットからの報告を受けました生の位置関係等について発表したものでありまして、その後いろいろ運輸省と御協力の上調査した結果、訓練空域の外であることが判明したということは御指摘のとおりでございます。