柳澤協二
会議録に記録された「柳澤協二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 512 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際地政学研究所理事長元内閣官房副長官補
- 直近の発言日
- 1998/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会公聴会30 件・30%
- 外交防衛委員会26 件・26%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 512 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第144回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○政府委員(柳澤協二君) 中央指揮所そのものが全体にということではございませんが、中央指揮所が一つの米軍との情報の受け渡し口にもなっておりまして、情報を集約する窓口としては機能しておりました。けれども、大臣以下お集まりいただいて大きな会議をするということはこのときはやっておりません。
第144回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○政府委員(柳澤協二君) 阪神大震災のときは、各内局各幕の要員が集合しまして、情報収集し、適宜会議をお願いする等して使用いたしました。
第144回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○政府委員(柳澤協二君) 今、先生御指摘のように、来年東部方面隊と米陸軍との間で朝霞駐屯地を使いまして、指揮所演習でございますが、これを計画してございます。 そのことは、基本的に関係の地元の御了解はいただいていると私ども思っておりますが、二つ目の、今御指摘のありました、もう一つ計画したいと思っておりますのは、そういうことで東部方面と米陸軍とのいろんな交流が進んでまいりまして、実は連絡要員は相互に適宜派遣しておるのでありますけれども、でき…
第142回 衆議院 労働委員会 第5号
○柳澤説明員 ただいまの先生御指摘のニュースそのものは私ちょっと見ておりませんが、私は、労務部長という立場で労働組合や県の労務管理事務所の皆さんと絶えずいろんな意見交換もしておりますし、現場レベルのいろんな苦情もいろんな形で聞いております。中で、今御指摘いただいたようなことは私はまだちょっと聞いたことがございません。 私の承知している限りでは、特に従業員用のトイレと米軍人用のトイレとはっきり分けていることも私はないと思います。ただ、何か…
第142回 衆議院 労働委員会 第5号
○柳澤説明員 二つの側面からの先生の御指摘だと思います。 一つは、いわゆる日本人であるがゆえに不当な差別待遇があるのかどうかということでございます。これは、先ほどトイレの例でも申し上げましたけれども、確かにいろいろ現場レベルの人間関 係の行き違いといったようなケースは私どもも何例か承知しておりますが、いろいろ突き詰めていきますと、大概の場合は、いわゆる人種差別とかあるいは制度的な構造的な差別といったようなことではなくて、これは非常に言い…
第142回 衆議院 労働委員会 第5号
○柳澤説明員 今先生指摘された点につきましては、平成七年の特別協定に、基本給その他諸手当の全部または一部を日本側が負担するというふうに規定されております。ごく大きくはほぼ全額を負担ということでございますが、一応予算計上の方法ですとかあるいは負担の限度というものも別途決められているという意味では厳密には一〇〇%ではございませんが、大部分を負担しているという状況でございます。
第142回 衆議院 労働委員会 第5号
○柳澤説明員 日本の労働法令などが適用されることは地位協定にも書いてあったと思います。 労働三権につきましては、当然、全駐労などの労働組合がございます、そして団体交渉につきましては、雇用主であります防衛施設庁が中央レベルで団交を受けておりますし、地方レベルにおきましては、機関委任事務で労務管理をやっております各都道府県の渉外労務管理事務所あるいは県のその担当の部において地方レベルの団交も行っております。かなり頻繁に活発に行われていると承…
第142回 衆議院 労働委員会 第5号
○柳澤説明員 いろいろ勤務形態ですとか労務管理のシステムの違いなどがありまして、一言一句引き写してそのままということはないのは事実でございますが、ほとんどの労働基準法の考え方は基地の従業員についても、当然日米間でも絶えず議論をしておりますし、何といいましょうか内容的には労働基準法と同等、同様のものが実施されているということでございます。
第142回 衆議院 労働委員会 第5号
○柳澤説明員 週の所定内労働時間の問題につきまして申し上げますと、これは一部にまだ四十八時間体制の部分の方がおります。これは……(金子(満)委員「米側に通告してあるかどうかです」と呼ぶ)もちろんこれについては、実は、先ほど申し上げました現在の特別協定をつくりますときに米側とも、この特別協定の期間中に四十時間に合わせるというそのためのいろんな、現場は交代制の消防とかそういった職場でございましてなかなか、任務に支障を来さないように何とか四十…
第142回 衆議院 労働委員会 第5号
○柳澤説明員 ちょっとくどうございましたが、特別協定そのものにその文言が入っているわけではございません。
第142回 衆議院 労働委員会 第5号
○柳澤説明員 私は先ほどその部分を先に申し上げたことになったわけでありますが、米側も、五年間かけて千八百時間といいましょうか、週の所定労働時間を四十時間にするということで、具体的な改善策、ごく一部の職種でございますが、週の所定労働時間を四十時間にするための方策を、今米側も一緒に我々と考えて、検討しているところでございます。ですから、先と言われた、所定労働時間をそろえるということについては、米側も了解して、了解してというか合意した努力の方…
第142回 衆議院 労働委員会 第5号
○柳澤説明員 先ほども申し上げましたように、大半の、もうほとんどの従業員は週所定内労働時間四十時間でございます。もちろん超過勤務は別途ございます。ここは実は各県の管理でございますので、私ども今詳細なデータを持っているわけではございません。大部分の、ほとんどの従業員は四十時間であります。消防等の交代制の勤務で一部四十八時間が残っているという状況でござい ます。
第140回 参議院 外務委員会 第12号
○説明員(柳澤協二君) お答え申し上げます。 我々が陸上の防衛というものを考えます場合に、御承知のように、日本という国は非常に縦深性と申しますか、非常に細長い地形をしておりまして、またいろいろ複雑な地形もあるわけでございますが、そういうあらゆる地形的な要素その他を考慮して相手の侵攻をできるだけ阻止するということを考えるわけでございます。その場合に、地雷というのは、対戦車地雷、対人地雷、私ども両方持っておりますけれども、いずれも相手方の侵…
第140回 参議院 外務委員会 第12号
○説明員(柳澤協二君) 昨年のリヨン・サミットの折に私どもも外務省と御相談をさせていただいて、日本の独自の措置といたしましては、自衛隊におきましてはいわゆる自己破壊装置を有しない地雷の調達は行わないということ、それから自己破壊装置のついていない古いタイプの地雷については逐次自己破壊装置つきのものへの改修を進めるということを言っております。 さらに、この議定書の中では、一定の制限の中で自己破壊装置のついていない地雷の使用の道もあるわけでご…
第140回 参議院 外務委員会 第12号
○説明員(柳澤協二君) 私どもとしても地雷に限らず全般的な軍縮の努力にできるだけ協力をしていくことは当然と思っておりますし、先ほど申し上げましたこういう自主的な努力についても、やはり全体的には世界的にあらゆる国を包含した全面的な禁止の動きに資するものという位置づけで我々も考えているところでございます。
第140回 参議院 外務委員会 第12号
○説明員(柳澤協二君) 対人地雷の効果については確かにいろいろ言われております。ただ、私ども防衛を担当する立場で申しますと、特に我が国は専守防衛が基本的な方針でございます。いつどこに攻め込んでくるかというのは基本的に相手の選択に任されておるものでありまして、その際に私どもとしては地形、地物を利用することは当然でございますが、基本的には、非常に優勢なものが上がってきた場合などにはあらゆるものを駆使して防衛しなければならないと思っております…
第140回 参議院 外務委員会 第12号
○説明員(柳澤協二君) 数については、大変申しわけございませんが、防衛上の性格上なかなか申し上げにくいのでありますが、ただ世上言われております百万個というオーダーの、それほどの対人地雷は我々は今持っておるわけではございませ ん。 おっしゃいますように、新規に現在取得しておりますのは自己破壊装置つきでございます。古いものにつきましては順次自己破壊装置つきのものに信管を取りかえるなどして改造するための研究開発を今しておるところでございます。
第140回 参議院 外務委員会 第12号
○説明員(柳澤協二君) 午前中にもお答え申し上げましたように、基本的に我が国の安全保障環境その他を考えまして、防衛上やはり有効な手段の一つであるというふうに認識しております。しかしながら、国際的な全面禁止の流れというものは我々も支援をしていきたい立場にもございます。しかしながら、それ自体が、私どもがこういうことを申し上げていいかどうかわかりませんけれども、やはりある一定の期間をさらに要する問題でもあろうと思いますので、そういう国際的な流…
第140回 参議院 外務委員会 第12号
○説明員(柳澤協二君) 防衛構想の中におきます地雷の一般的な必要性は午前中も申し上げておりますし、今までたびたび申し上げております。 それで、最近の議論の中に、地雷というものが役に立たないのではないかとか、ヨーロッパあるいはカナダは既に使わないあるいは要らないということの方向に踏み出しているということも聞いております。 ただこれは、先ほどちょっとお答えする時間をいただけなかったんですけれども、湾岸戦争の例など私どもまだ子細には検討してお…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○柳澤説明員 防衛庁でございます。 ただいま外務省の方から御答弁した点に私どもとしても尽きておると思いますが、あえてつけ加えさせていただきますと、こういう形の経済制裁が考慮される段階といいますのは、恐らく、我が国の安全あるいは国際秩序の観点から早急に何らかの対応を迫られている事態、その事態の悪化を防ぐため、あるいは事態の解決のためにいろいろな手だてを考えなければならない事態であろうと思います。したがいまして、そういう我が国として国際社会…