P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国際地政学研究所理事長元内閣官房副長官補参議院衆議院
総発言数
512
直近の所属会派
直近の役職
国際地政学研究所理事長元内閣官房副長官補
直近の発言日
1999/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会公聴会30 件・30%
  • 外交防衛委員会26 件・26%
  • 財務金融委員会17 件・17%
  • 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 512 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

512 20 を表示
防衛庁運用局長1999/03/23

145参議院 外交・防衛委員会 第7号

○政府委員(柳澤協二君) 日ごろの警戒監視、情報収集ですとか、あるいは自衛隊が部隊として命ぜられた場合に動くための諸準備というのは必要に応じて防衛庁長官の御指示をいただきながらそれぞれ進める部分はあるということでございます。

防衛庁運用局長1999/03/23

145参議院 外交・防衛委員会 第7号

○政府委員(柳澤協二君) 大臣も防衛局長も申し上げましたように、自衛隊に関して平時から自衛隊が行い得る部分については防衛庁長官の御判断で行うことになると思いますし、実際、相互協力計画の検討の中で出てくるようなケースについてどのような準備段階が要るかというのはまた別の議論ではありますが、それで他の関係機関において行動が必要なものが仮にあるとすれば、それぞれの責任に基づいてやっていただくことになるだろうと思っています。

防衛庁運用局長1999/03/23

145参議院 外交・防衛委員会 第7号

○政府委員(柳澤協二君) 実は、周辺事態における日米の相互協力の内容なり準備のあり方というのはまだまだ具体的に検討していかなきゃいけない部分があると思います。

防衛庁運用局長1999/03/23

145参議院 外交・防衛委員会 第7号

○政府委員(柳澤協二君) そこで、それを日本有事の際の日米の準備とパラレルで考えて申し上げれば、自衛隊の場合は防衛庁長官でございますし、各省に関連するものがあれば各省の御判断ということになりますけれども、いずれにしても、実際の法案にありますような協力業務そのものは、先ほど防衛局長が申し上げたように、政府として基本計画が決定されなければ行い得ないことは当然であります。

防衛庁運用局長1999/03/18

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号

○柳澤政府委員 お答え申し上げます。 周辺事態というのは、たびたび御答弁ございますが、我が国の平和と安全に重要な影響を与える事態でありますから、自衛隊はそういうケースにおいては、まさに日本の平和と安全という観点からいろいろな活動をするのは当然でございます。 それで、ここにもありますように、周辺事態の推移によっては武力攻撃が差し迫ったものとなるような場合もあり得るということが書いてございますが、まさにそういうケース、いろいろな行動を同時に…

防衛庁運用局長1999/03/18

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号

○柳澤政府委員 今先生がお触れになりました艦艇、航空機による警戒監視というのは、実は平素から我々は実施しております。そして、いろいろな形で情勢が緊迫してまいりますれば、当然、頻度を上げたり、あるいは部隊をふやしたりという対応をとることになると思います。

防衛庁運用局長1999/03/18

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号

○柳澤政府委員 申し上げていますように、自衛隊は、あくまでも我が国の安全あるいは我が国の防衛に発展するような事態になるかどうかという観点で情報活動や警戒監視を行ってまいります。 したがって、アプリオリに米軍と自衛隊が、あるいは日本防衛を共同して行うようなケースではそういったことはあり得るかと思いますけれども、おのずと警戒監視の観点も違っておりますので、そういう形での分担というようなことは、今我々は考えていないところでございます。

防衛庁運用局長1999/03/18

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号

○柳澤政府委員 基本的に、自衛隊は、日本周辺の状況につきましては自衛隊独自の手段でもって警戒監視を行っております。

防衛庁運用局長1999/03/18

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号

○柳澤政府委員 まず、その構成の方から申し上げますと、昨年のSCC、日米安保協議委員会で御了解をいただいてつくり上げましたものは、まず、両国それぞれ、大統領、内閣総理大臣が両方におられるわけでありますが、そのもとで、SCCのメンバーであります、日本側は外務大臣、防衛庁長官、米側は国務、国防両長官の包括的な、包括的なといいますか、方針をいただくもとで、その下に外務、防衛の局長級の、さらに、アメリカの方は国務、国防の次官補級の、防衛協力小委…

防衛庁運用局長1999/03/18

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号

○柳澤政府委員 ちょっと状況の御説明をさせていただきますが、昨年の一月に包括的メカニズムとしての作業のスタートが合意されまして、そのもとで、先ほど申し上げました、具体的には自衛隊の統合幕僚会議それから在日米軍司令部を窓口にいたします共同計画検討委員会、これが昨年の三月から作業を開始して今日に至っております。 これは、その作業の節目節目で、先ほど申し上げました防衛協力小委員会ですとか閣僚レベルの安全保障協議委員会の方に報告をし、必要な指示…

防衛庁運用局長1999/03/18

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号

○柳澤政府委員 今のこの作業は、先生もお触れになりましたまさに周辺事態あるいは我が国の有事ということを考えましたときに、米軍それから自衛隊がいずれにいたしましても中心的な活動をするわけでございますので、その両者ですり合わせをしておるところであります。 私どもはできるだけ早く何らかの形をつけていきたいと思っておりますが、一方でこれは、その時々の国際情勢やらあるいは軍事的な技術の進展等に合わせまして、いわばエンドレスに作業自体は続けていかな…

防衛庁運用局長1999/03/18

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号

○柳澤政府委員 お答え申し上げます。 従来から、武力攻撃の一環として敷設された機雷、特に他国に対する武力攻撃の一環として敷設されている機雷を除去することは、これは機雷を敷設した国に対する武力行使になるということでございますから、それは憲法上できないということで考えております。 一方、それ以外のケースでございますと、今先生お触れになりました遺棄されたものは当然その中に含まれてくると思いますが、要は、武力攻撃の一環として敷設されているもので…

防衛庁運用局長1999/03/08

145参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(柳澤協二君) ただいまのガイドラインで言っております相互協力計画、これは周辺事態における日米の協力のあり方についての検討を行うということでございまして、まさにこのガイドラインでそういう検討を行うということが決められたわけでございます。

防衛庁運用局長1999/03/08

145参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(柳澤協二君) これはもうかねて、当委員会も含めまして、ガイドラインと、あるいは周辺事態法案と日米安保の関係ということでるるさまざま御答弁ありましたように、まさに安保条約の実効性を確保するといいましょうか、安保条約の実効性を高めるという方向で、そのためにつくられたガイドラインでございまして、そのガイドラインの中で、ガイドラインにおける日米の協力のさらに実効性を確保する手だてといたしまして、日本有事における日米の共同作戦計画と並…

防衛庁運用局長1999/03/08

145参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(柳澤協二君) ガイドラインにおきましても、今、先生一部お読みになったように、日米おのおのの政府の政策に反映されることが期待されるという前提で検討作業を行いまして、これはガイドラインにもあることでありますが、このガイドラインのもとで行われる取り組みはおのおのの判断に従い具体的な政策や措置に適切な形で反映されることが期待される、こうなっております。 具体的には、相互協力計画の検討を踏まえまして、実際の事態に即した形で日米おのおの…

防衛庁運用局長1999/03/08

145参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(柳澤協二君) これは従来から申し上げていますとおり、ガイドラインそのものが特定の国、地域で事態が生じるということを前提にしたものではございませんし、また現在行っております相互協力計画検討の共同作業についても具体的な国、地域の特定の事態というものを想定して行っているということではなくて、むしろいろんな広範な協力の分野がございます、そういったことそれぞれについてどんな形のお互い活動が必要かという、そういうことを念頭に置いて検討し…

防衛庁運用局長1999/03/08

145参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(柳澤協二君) 今の大臣答弁にもございましたように、具体的な検討の状況等につきましては、周辺事態におきますところの米軍、自衛隊の行動に関係する部分が大変多うございますので、具体的にはちょっと申し上げることは差し控えさせていただきたいと思いますが、いずれにいたしましても、米軍も自衛隊も非常に広範なさまざまな活動を行います。その際に、お互いにどのように調整をしていくか、あるいは相互にどのように支援をしていくかというようなことをこの…

防衛庁運用局長1999/03/08

145参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(柳澤協二君) 昨年の一月二十日の日米安保協議委員会におきまして包括的メカニズムの構成が承認をされまして、その中の一部として自衛隊と米軍のメンバーを中心としたBPCと申しますか、共同計画検討委員会ができまして、その作業の立ち上がりが先生今言われたように三月からでございます。具体的な内容は御勘弁いただきたいと思いますが、ごく大まかに申し上げれば、非常に広範な対象がございますので、まだ比較的入り口の認識合わせのところの作業をしてお…

防衛庁運用局長1999/03/08

145参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(柳澤協二君) これは日本側が統幕会議の事務局長をヘッドといたしまして統合幕僚会議事務局及び各幕僚監部の関係の担当の職員でございます。米側は在日米軍の副司令官を共同議長といたしまして在日米軍司令部の担当官が出てきておるということであります。

防衛庁運用局長1999/03/08

145参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(柳澤協二君) まず、相互協力計画の検討の共同作業の性格についてちょっと補足的に申し上げさせていただきますと、これは何かまとまった計画書というような形でコンクリートなものが組まれるという性格のものではございませんで、まさにその一番活動の主体といいましょうか中心的な存在になります米軍と自衛隊の間で、どのような活動をしていくのかということを相互に認識を合わせて詰めていく作業をしておるわけでありまして、それがまさに適切な形でおのおの…