柳澤協二
会議録に記録された「柳澤協二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 512 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際地政学研究所理事長元内閣官房副長官補
- 直近の発言日
- 1999/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会公聴会30 件・30%
- 外交防衛委員会26 件・26%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 512 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(柳澤協二君) まず、自衛隊と米軍の作業の成果というものがどんな形の文書になり、どんなボリュームになるかということについてはまだ実は私どもも予断をしておりません。 いずれにしても、それはその段階で完結するものではなくて、それが政府レベルに報告され、政府レベルでその取り扱いを、先ほど大臣は自衛隊については防衛庁の防衛、警備に関する計画の中にそれを適切に反映していくということを申し上げましたけれども、政府レベルに、それはそれぞれ何…
第145回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(柳澤協二君) 非常に仮定の個別のケースでございますので、一概にお答えは難しいとは思いますが、一般的に申しますれば、いわゆる我が国有事でございますが、我が国の防衛のために必要な範囲で、要するに挙げられたようなケースでそうした行動をとることが我が国の防衛にとって不可欠な行為であるというようなケースであれば可能であると私どもは考えております。
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○柳澤政府委員 お答えいたします。 先生からお話しいただきましたように、阪神・淡路の震災を契機にいたしまして、私どももいろいろな改善をさせていただいたところであります。 災害派遣の要請については、従来は、派遣を希望する人員ですとか、どんな態様の活動をやってほしいかというようなことを御連絡いただくような内規になっておったんですけれども、今、非常にそれを簡略化したというような点もございますが、さらに今先生御指摘のように、それでもなおかつ連絡…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○柳澤政府委員 二点ございますので、まず海上における船舶の遭難等に伴う救助につきましては、これは基本的には海上保安庁の方で遭難情報をおとりになります。必要に応じて私どもの方にその情報をいただいて、さらに要請を受けて出動するということになりますので、基本的には海上保安庁と絶えず密接な連絡をとりながら、連携のもとに行動するということになっております。 それから、海外といいましょうか、外国の領域の場合は、自衛隊法八十三条の「災害派遣」はそこま…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○柳澤政府委員 もちろん、その状況次第ということだろうと思っておりますが、特に専ら外国の領域での災害派遣活動というのは、先ほど申し上げましたように、これは自衛隊法の災害派遣というよりは国際緊急援助隊、これもまさしく政府として判断する枠組みでありますし、あるいは自然災害以外の必要があればPKO法に基づきます人道的な援助活動ということで、これも政府としての取り組みになってまいります。 それからあと、先生言われるような形で、必要があれば、当然…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○柳澤政府委員 まず最初の点は、いわゆる不審船舶への対応ということだと思いますが、もう先生御案内のところでありますが、海上における秩序の維持ということで考えますと、これは第一義的には、警察機関である海上保安庁の担当ということになっておりまして、通常の場合は、私どもはいろいろ日ごろから警戒監視等を怠りなくやっておりますので、そこでつかまえた情報を海上保安庁に通報をするというような形の協力体制をとっておりますけれども、さらに事態が海上保安庁…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○柳澤政府委員 まず、竹島の問題全般につきましては、もう御案内のところでありますが、我が国固有の領土でございますけれども、現在、韓国によって実効支配されているという状況であります。 これとの関係で一般的に申しますと、政府としては、この問題の解決は外交交渉を通じて平和的に解決するという立場でおりますので、そのこと自体について自衛隊が直接何らかの対応をとるというものではないというふうに、政府としては一貫して考えてきておるところでございます。…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○柳澤政府委員 お答えいたします。 領空侵犯に対する措置につきましては、従来から御答弁しておりますが、この実施に関する内訓を私ども持っております。それに基づきまして、それは一応、スクランブルの際の手順として確認をし、警告をし、誘導するというような手順とあわせまして、いかなる場合に武器を使用するかという基準は持っておるところでございます。
第145回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○柳澤政府委員 事実関係でございますから、私の方からまず申し上げますと、先生言われておりますところの、例えば自衛隊法八十四条の措置の中で行う武器の使用というのは、一応我々の考え方として、刑法に言う正当防衛、緊急避難に当たるような場合に武器の使用ができると理解しておりますが、それは、いわゆる違法性阻却要件という意味ではなくて、まさに武器の使用をするときの判断基準ということで、したがって、それに従って武器の使用をした場合には、違法性が阻却さ…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○柳澤政府委員 自衛隊の行動に関する法制として、もちろん基本的なものは整っていると考えております。これまでのところ、それをもって我々は運用させていただいておるわけであります。 ただ、運用の世界というのは、やはり日々いろいろ経験を積ませていただきながら、さらによりよいものを目指していくという意味では、いろいろな形で勉強はさせていただきたいと思っております。
第145回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○柳澤政府委員 まず、テポドンの発射に着手というのがどういう状況かというのも、一概に判断することの難しさはあるだろうというふうに思います。そして、先生が後に言われた点でありますが、午前中の御質疑の中でも大臣から答弁申し上げましたように、法理的な考え方としては、我が国に対するミサイルによる武力攻撃があって、それを防ぐのに他に手段がない場合は、当該相手の基地を攻撃することも法理的には可能だということでございます。
第145回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(柳澤協二君) 今、先生御指摘の、昭和五十一年の九月六日でございましたが、当時のソ連のミグ25戦闘機が函館に着陸した事件がございました。 当時防衛庁は、御承知のように全国二十八カ所のレーダーサイトで空域を常続的に監視しておりました。そのレーダーサイトがその当該飛行機を、北海道の西方を東に向けて、つまり我が国の方に向けて飛来している、当時はそのレーダーサイトといたしましては識別不明機でございましたが、これを探知いたしまして、その…
第145回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(柳澤協二君) スクランブルのための待機をしております基地では二機を常時待機させておりまして、ですから目標が一つであってもその二機が同時に飛んでいって確認、それから警告とか、そういった措置をとることにしております。
第145回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(柳澤協二君) 機体を確認し、それから日本の領空に近づいている相手に対しては、その飛行機はといいましょうか、その国の言葉で、あるいは英語でやるわけでありますが、我が国の領空に近づいているので直ちに方向を変えなさいという、そういう指示あるいは警告をすることに相なります。さらに、状況によりましては、これを誘導した上で適切な近傍の空港に着陸させるといったような措置をとるという手順になろうかと思います。
第145回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(柳澤協二君) 実際の例といたしましては、例えば旧ソ連機による沖縄の領空侵犯の事例がございまして、今、先生御指摘のようにかなり長い時間にわたりまして領空侵犯を行っておりました。これに対しては、当時、警告射撃を行ったわけでございます。 それ以上の事態になればどうかということでございますが、先ほど大臣からも御答弁がありましたが、いわゆる正当防衛、緊急避難に当たるようなケースでは、さらに強度のといいましょうか、武器の使用をして対応す…
第145回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(柳澤協二君) ちょっと技術的な細かい話で恐縮でございますが、通常、スクランブル、緊急発進をしまして領空侵犯機に対応しますときは、例えば二機で行きますれば両側からその飛行機を挟むような形で並行して飛びます。そこで、その相手にいろいろ呼びかけをしたり信号弾を撃ったり、あるいは翼を振って合図をしたりというようなことでこちらの意思を伝えていくわけでございます。 ですからその際に、仮にこちらに向かって攻撃態勢に入るというようなケースが…
第145回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(柳澤協二君) 大変現場的な御説明で恐縮でございますが、先ほど申し上げましたように、並行して飛んでおりますので、相手がそういうケースで、僚機も二機こちらもございます。攻撃態勢に入るというのは実は、先生も御指摘になりましたように、相当大きな機体の運動を相手もするわけでございます。それから、例えばレーダーでロックオンされますと、今それを警報でパイロットに知らせる装置なんかを持っております。 そういういろんな要素を組み合わせますと、…
第145回 衆議院 予算委員会 第14号
○柳澤政府委員 いずれにいたしましても、当時の状況で申しますれば、外務大臣から防衛庁長官に対して、邦人の輸送が必要になる事態があり得るということで、準備に万全を期するためにシンガポールに移動させるということについての依頼がございまして、防衛庁としても、その依頼を受け、また独自の情勢判断の上で出すことを決定したということでございます。
第145回 衆議院 予算委員会 第14号
○柳澤政府委員 今御指摘のように、今私どもがお願いしている百条の八の改正案では、自衛隊の艦船も邦人の輸送に使えるようにするということでございまして、その場合、いろいろの状況を考えまして、私どもとしては、できれば当該船の防護の任務も与えた形で実施したいということでございます。
第144回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○政府委員(柳澤協二君) 中央指揮所は関係各機関や官邸等と電話、ファクスを持っておりますが、現に移動されている場合にはやはり電話等を通じて御連絡という体制にならざるを得ないところでございます。