柳澤協二
会議録に記録された「柳澤協二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 512 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際地政学研究所理事長元内閣官房副長官補
- 直近の発言日
- 1996/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会公聴会30 件・30%
- 外交防衛委員会26 件・26%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 512 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 運輸委員会 第16号
○柳澤説明員 お答えいたします。 先生御指摘のシーレーン防衛と申しますのは、我が国に対する武力攻撃がなされた場合におきまして、護衛ですとか哨戒ですとか海峡、港湾の防備といったいろいろな作戦の組み合わせによりまして、海上交通の安全を確保しようという概念でございます。 これはもう御承知のように、我が国は四面を海に囲まれておりまして、資源ですとかエネルギーの大半を海外に依存しておる状況でございまして、我が国の防衛を考えます場合に、海上交通の安…
第136回 衆議院 運輸委員会 第16号
○柳澤説明員 これは、昭和五十八年ころからの今御指摘の議論の中で防衛庁として重ねて答弁させていただいておりましたのは、一般論として申しますと、公海上で船舶が攻撃を受けました場合に、これを自衛権として排除できますのは、その船の船籍国と申しますか旗国でございます。ですけれども、我が国が攻撃を受けている場合で、その当該外国船籍の船が我が国の生存に必要不可欠な物資を運んでいる、そういう船が我が国に対する、何といいましょうか攻撃の一環として攻撃さ…
第136回 衆議院 運輸委員会 第16号
○柳澤説明員 はい、現在もこの考え方は変えておりません。
第126回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○説明員(柳澤協二君) 建設計画の関係はすぐ後ほど施設庁の方の担当から答弁したいと思いますが、この施設の必要性についてちょっと簡単に私の方からまず説明させていただきたいと思います。 御承知のように、P3Cが平成二年度から那覇基地に配備をされております。このP3Cという 飛行機は、地上の支援施設であるASWOCとの連係で一〇〇%の機能が発揮できる飛行機でございまして、それの仲立ちをするための通信施設が必要だということで、これはP3Cを配備…
第114回 衆議院 外務委員会 第4号
○柳澤説明員 ただいまの先生の御質問、パセックスではなくて、私どもはパシフィックエクササイズということでパックエックスというふうに聞いておりますが、在日米軍といろいろなチャネルでいろいろ情報交換をしております中で、一般的な情報として、そういう太平洋軍演習を今年度実施する計画をしているということを承知しております。
第114回 衆議院 外務委員会 第4号
○柳澤説明員 私ども共同訓練を毎年のこととして実施をしておりますので、共同訓練に関係いたしまして、統合幕僚会議と在日米軍司令部、陸海空各幕僚監部と在日の米陸海空軍の司令部との間で常時いろいろな相談をしております。その中で、特にいつということはちょっと申し上げにくいのでございますが、昨年ごろからそういう情報が入っておりました。ただ、それ以上私ども今具体的な詳細を必ずしも承知しておるわけでもございません。また米軍の演習のことでもございますの…
第114回 衆議院 外務委員会 第4号
○柳澤説明員 本年度のことでございますから、今おっしゃった太平洋軍演習に参加しろという形の要請なり提案なりというものは、実は受けておらないわけでございますが、私どもも、毎年やっております形の日米共同訓練につきましては、やはり自衛隊の練度の向上と有事の際の日米共同対処の円滑化という意味から見て大変大事なものと考えておりますので、あくまで我が国有事の共同対処の円滑化ということで整々と実施していきたいとは考えております。今先生言われましたよう…
第114回 衆議院 外務委員会 第4号
○柳澤説明員 具体的な形でということになりますと、太平洋軍演習の時期とか規模とか使用する地域といったものも必ずしも十分情報として得ておりませんし、決定されたものとも聞いておりません。我が方が行います共同訓練も、具体的にいつ、どこで、どの程度に行うかということを今まさに検討している過程でございます。 ただ、申し上げるのは、いかなる意味でも、集団的自衛権の行使を前提とするような共同訓練というものはあり得ないものだということでございます。
第114回 衆議院 外務委員会 第4号
○柳澤説明員 先生の御指摘でございますけれども、やはり双方で最善の時期、最善の形で、お互いの都合も合わせて計画し、また演習場の使用等については地元との調整もありますので、現在どういう形で、どういうふうに計画しているかということを前提にお答えするのは御容赦願いたいと思っております。
第114回 衆議院 外務委員会 第4号
○柳澤説明員 先生御承知のように、先方が計画していると言われております時期と、私どもで毎年やっております時期とかなり近いところになっておりますので、その辺どういうふうに整理していくべきか、またその太平洋軍演習の性格なり内容がどんなものになるのか、そこら辺を十分検討していかなければならぬと思いますけれども、先ほど来申し上げているとおり、日米共同訓練は従来の考え方に従って整々とやりたいというのが今の私どもの希望でございます。
第114回 衆議院 外務委員会 第4号
○柳澤説明員 おっしゃるように、集団的自衛権の行使に当たるような、あるいはそれを前提とするような形での共同訓練は行うつもりはございません。
第114回 衆議院 外務委員会 第4号
○柳澤説明員 太平洋軍演習の内容、性格がどんなものかということを十分見きわめた上で御議論いただかなければいかぬと思います。その材料が私ども今十分にございません。またその時期も並行することになるかどうかも確定してない段階でございますので、ただ、趣旨、精神は申し上げているとおりだということでございます。
第114回 参議院 外務委員会 第2号
○説明員(柳澤協二君) 自衛隊の関係について御説明いたしますが、自衛隊は三沢基地所属のF1の部隊を中心にしまして、三沢の対地射爆撃場、これは米軍の施設でございますが、これを使用した訓練を行っております。これはもう基本的に同様のパターンであろうと米軍についても思いますが、このときの飛行パターンが先生おっしゃったような核燃料サイクル施設予定地の上空までかかっておりませんので、いずれにしましても比較的近い位置にはございますが一しかしその飛行パ…
第113回 衆議院 外務委員会 第1号
○柳澤説明員 私ども日米共同訓練等で海上自衛隊と米軍とが一緒に訓練をすることはよくあることでございますが、まさに射撃というようなことは互いに相当神経を使わなければいけないことでありまして、御指摘のような了解は当然あるようなことはございませんし、それからリムパック等の派米の際は別でございますが、現に我が国の近くで行います共同訓練などで、相互に射撃し合うというような内容の訓練は、今までもやってきておりません。
第113回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○柳澤説明員 お答えいたします。 八月二十四日に防衛庁としての、事案の原因究明の方は別途進んでおるわけでございますが、これとは別に今回の事故の重大性というものにかんがみましていろんな対策を取りまとめたわけでございます。 その中で先生今言われました点は、とりあえず今回の事故あるいは救難の関係等非常に密接に関連する分野のお話でございまして、お手元に資料がございますので沿って申し上げますと、「海上交通センターと連絡すべき艦艇の範囲の拡大」につ…
第113回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○柳澤説明員 予算措置につきましては、この中の項目で当然実行でできるものというのはおのずと余り金目の張らないものということになるわけでございますが、そういったものについてはできるだけ六十三年度の予算措置の中でやってしまいたいと考えておるわけでございますけれども、一方、現在六十四年度概算要求に盛り込んでおりますものは、先生今言われました潜水艦用レーダー反射体の整備を含めまして全体で約三億六千万程度の概算要求を行っておるところでございます。…
第113回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○柳澤説明員 潜水艦部隊の特別監察につきましては政府の事故対策本部の「当面の措置」の中でもうたわれておりまして、これに従いまして八月の二日から十二日までをかけまして潜水艦隊司令部、それから第一潜群、第二潜群と順次関係部隊の実地監察を行いまして、その後いろいろ補足資料の回収等をやっておりまして、現在実は最終的な取りまとめ作業をしておるわけでございます。 内容的には先ほど来挙がっております再発防止策について、やはりそういった点で改善の余地が…
第113回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○柳澤説明員 これは現在、特に艦長としての配置の基準の中で水上航行時間といったものをはっきり定めていないこともありまして、ちょっと私どもデータとしては承知はしておりませんが、江田島の学校等に入校しております際に水上航行の経験も持ってはおるわけでございます。
第113回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○柳澤説明員 ただいまの御質問でございますが、私どもも現行の法令等の解釈の問題につきましてはただいま海上保安庁の御答弁と同様に考えております。私ども実際に訓練あるいは遠洋航海等で外国の港湾を訪問することがたびたびあるわけでございますが、その中で特にルールの問題としてでなく話として伺いますところでは、これは各国によってまちまちの点もございますけれども、一般的にはやはりお互いに礼砲とかあるいは答砲を交換するといったような形で、あるいはさらに…
第113回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○柳澤説明員 私ども形として、データとして整理できますのは今申し上げたようなところでございます。あとは、一般の海上交通のルール面につきましては、これは国によりましては一種の軍艦だということでそれなりに敬意を払ってくれるというような実態はあるという話は聞くわけでございます。