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国際地政学研究所理事長元内閣官房副長官補参議院衆議院
総発言数
512
直近の所属会派
直近の役職
国際地政学研究所理事長元内閣官房副長官補
直近の発言日
1988/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会公聴会30 件・30%
  • 外交防衛委員会26 件・26%
  • 財務金融委員会17 件・17%
  • 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 512 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

512 20 を表示
防衛庁教育訓練局訓練課長1988/10/12

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○柳澤説明員 ただいま先生御指摘のDRTにつきましては、これは実は「なだしお」につきましては、持っておりますが事故当時運用しておりませんので、これのデータを私ども持っておりません。ほかに提出を求められたものについては全部御協力をしておるつもりでございます。

防衛庁教育訓練局訓練課長1988/09/08

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○柳澤説明員 当時の状況については、私どもも乗組員、艦長等からいろいろ様子を聞ける限りで聞いております。 先生が今御指摘になりました自衛艦乗員服務規則の中で、衝突等の場合にはまず人命及び艦船の救護に必要な手段を尽くせ、しかる後に所要の向きに報告しろということになっております。また一方では、艦船事故の報告に関する訓令という決まりもございまして、これは、要すれば救難等の措置を講じ、さらに上級部隊やらあるいは水難救助関係官署等にしかるべく通報…

防衛庁教育訓練局訓練課長1988/09/08

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○柳澤説明員 海上自衛隊も、潜水艦部隊を持っております以上、潜水艦救難のための装備は一通りのものは持っておるというふうに、直接の担当でございませんが承知しておりまして、そのための訓練も、これは海面等関係がございまして必ずしも十分ではありませんが、実施しておるところでございます。

防衛庁教育訓練局訓練課長1988/04/20

112参議院 災害対策特別委員会 第3号

○説明員(柳澤協二君) 私どもチャフを散布する訓練を実施します際に、基本的には、影響を及ぼす可能性がある場合と申しますのは、チャフは先生御承知と思いますが、対象とする周波数によりましてその形状を変えて使用するものでございますので、対象とする周波数が異なります場合には、基本的にはその他のレーダーに対して、何といいましょうか、影響を与える可能性はないものですから、そういったケースは別でございますが、基本的に気象レーダーとか、あるいは航空路の…

防衛庁教育訓練局訓練課長1988/04/20

112参議院 災害対策特別委員会 第3号

○説明員(柳澤協二君) これは気象庁の関係では、東京管区の気象台の関係あるいは運輸省の航空交通管制部でございます。

防衛庁教育訓練局訓練課長1988/04/20

112参議院 災害対策特別委員会 第3号

○説明員(柳澤協二君) 一月の二十六、二十七日、いずれもチャフを散布する訓練は実施されておったわけでございますが、場所は四国沖の訓練空域と、それからもう一つは九州の北方の訓練空域でございまして、時間的なものといたしましては午前八時から九時、あるいは十一時から十一時半、午後一時半、午後二時から二時半といったようなことで二十六日は実施しております。二十七日につきましても、八時から九時、それから十一時十五分ごろから十一時半ごろまで。もう一つは…

防衛庁教育訓練局訓練課長1988/04/20

112参議院 災害対策特別委員会 第3号

○説明員(柳澤協二君) これは結論から申しますと、このときの訓練については事前連絡をしておりません。と申しますのは、これは戦闘機が自分の飛行機を、何といいましょうか、相手方の対空ミサイルによってねらわれているものからその戦闘機自身が身を守るためのチャフでございまして、その使用する周波数帯が気象レーダーとは基本的に全く異なるものでございますので、影響が生じるおそれはないということがあったためでございます。

防衛庁教育訓練局訓練課長1988/03/30

112参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○説明員(柳澤協二君) 私ども防衛庁の方で調査した事項を答弁書でお答えしたわけでございますので私の方から申し上げますと、私どもとしても海上保安庁の方で犯罪捜査として行っておられる以外にいろいろ調査しておるわけでございます。その限りでは、防衛庁が確認した範囲としては、この答弁書で申し上げたとおりと私どもは考えておる次第でございます。

防衛庁教育訓練局訓練課長1988/03/30

112参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○説明員(柳澤協二君) もちろん司法の御判断というのは基本的には最終的なものであると考えておりますが、現在、那覇地検におきましてこれからさらに御捜査があるわけでございますので、私どもはそれに引き続き協力していきたいと考えておるわけでございます。

防衛庁教育訓練局訓練課長1988/03/30

112参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○説明員(柳澤協二君) 先生の御指摘になりました懸念と申しますか、あるいは批判と申しますか、そういったものを私どもは十分理解いたさなければなりませんし、しておるつもりでございます。 ただ、先生、昨年のニアミス事案の例等をお引き合いにおっしゃったわけでございますが、あの件についても私ども非常に対応の遅さというものは確かにあったと思います。ただ、本件がいわゆるニアミスかどうかという問題は、これはその事態が危険かどうかという非常に主観的な要素…

防衛庁教育訓練局訓練課長1988/03/30

112参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○説明員(柳澤協二君) 私どもとしては海上保安庁の方で送致されましたその事実認定の内容、因果関係判断等について承知しておりませんので、そのことについて特にコメントすべき立場にはないわけでございますが、私どもなりの調査は今まで海保の捜査に御協力かたがた防衛庁なりにやってきております。その限りでは、私どもがやっておりました訓練と事案との結びつきといいますか因果関係が防衛庁が行った調査の限りではどうもはっきり認められないのではないかということ…

防衛庁教育訓練局訓練課長1988/03/30

112参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○説明員(柳澤協二君) いろいろな当時の状況を判断していかなければいかぬわけでございますが、もちろん現在検察庁の段階で捜査をされておる段階でございます。ですから、私ども一〇〇%絶対に責任がないとかいうことを申し上げられる立場にないこともまた事実でございまして、そういう意味からもできるだけ早く検察庁の調査に御協力をして事案の解明をしていかなきゃいかぬということを考えておるわけでございます。

防衛庁教育訓練局訓練課長1988/03/30

112参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○説明員(柳澤協二君) いずれにしましても現在地検の方で捜査されておるわけでございますので、この段階で私どもがこうであるというような私どもなりの判断、御説明というのは、捜査等の関係がございますのでとりあえず差し控えるべきであろうというふうに考えております。

防衛庁教育訓練局訓練課長1988/03/30

112参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○説明員(柳澤協二君) その金属片二片について私どもは十一管区海上保安本部から嘱託を受けて鑑定を実施したわけでございます。その鑑定の結果につきましては、実はこれは捜査上の嘱託に基づく鑑定で、結果は全部海上保安庁の方にお知らせをしておりますので、その辺の説明は実は私どもとしてはちょっといたしかねる立場にあるわけでございます。

防衛庁教育訓練局訓練課長1988/03/30

112参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○説明員(柳澤協二君) これは捜査の流れの問題でございますので……

防衛庁教育訓練局訓練課長1988/03/30

112参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○説明員(柳澤協二君) 私どもの方から答えるのはどうもあれなんで、海上保安庁の方にお聞きいただきたいと思います。

防衛庁教育訓練局訓練課長1988/03/24

112衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○柳澤説明員 お答えいたします。 防衛庁といたしましても、十一管区の捜査にできる限り協力して今日まで来たわけでございますが、送致いたされた内容について私ども必ずしも承知しておりませんので、その一々についてコメントすべき立場にはないわけでございますが、またこれから検察、那覇地検の方でさらにいろいろ御調査が続くわけでございます。引き続き私どもは真相解明という観点でこれにできるだけ御協力していきたいと考えておるところでございます。

防衛庁教育訓練局訓練課長1988/03/24

112衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○柳澤説明員 多少舌足らずであったかもしれないとは存じますが、自衛隊員を被疑者として送致されたという事実は承知しております。ただ、どういう事実認定に基づき、どういう因果関係判断に基づいて海保がそういう御判断をされたかというその内容を私どもは必ずしも承知しておりませんということでございます。

防衛庁教育訓練局訓練課長1988/03/24

112衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○柳澤説明員 本件は、問題として私どもの訓練との関連で調べられている件でございまして、私どもも今までいろいろ独自の調査といったことも内部的に行ってまいりましたし、それから海上保安庁の方にも嘱託を受けて鑑定をするとか、関係者の事情聴取に積極的に応じていくとかいう形で御協力はしてまいったわけでございますが、そういう形で今後検察当局に対してさらにできるだけ御協力をしていきたいということを考えておるわけでございます。

防衛庁教育訓練局訓練課長1988/03/24

112衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○柳澤説明員 起訴の段階ということになりますと、当事者は自衛隊法に基づきまして休職の処分、休職の扱いを受けまして、これは起訴の段階ということになりますとまだ司法判断が確定しているわけではございませんので、非常に制度的な話で恐縮ですが、いわゆる制度的な問題としては、司法的な判断が確定するまで行政府としての責任といったことは差し控えるような手順になっておるわけでございます。