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国際地政学研究所理事長元内閣官房副長官補参議院衆議院
総発言数
512
直近の所属会派
直近の役職
国際地政学研究所理事長元内閣官房副長官補
直近の発言日
1999/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会公聴会30 件・30%
  • 外交防衛委員会26 件・26%
  • 財務金融委員会17 件・17%
  • 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 512 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

512 20 を表示
防衛庁運用局長1999/03/26

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○柳澤政府委員 今回自衛隊法百条の八の改正をあわせてお願いしておりますその中での船舶を輸送手段につけ加えます趣旨は、航空機というのは、確かに迅速性については航空機がまさっておるわけでありますが、しかし比較的短距離であってかつ人数も多いというような場合に、あるいは空港等の施設がなかなか使える状態でないというようなときは、船舶の利用が非常に有効であるということがその後の私どもの検討でも明らかになってきておりますので、そういうことにもかんがみ…

防衛庁運用局長1999/03/26

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○柳澤政府委員 確かに、今回法案をお願いしております際に、私ども政府部内の検討を通じまして、その輸送手段の問題と、それからもう一つは、これまでの各国の例等を見ながらその安全の確保の問題、両面から検討をさせていただいておりまして、現在閣議決定で、いわゆる武器の警護任務はつけないということで、九十五条の適用を政策的に外しておるわけであります。 やはりこれも最近の各国の例等を見ましてもそうでございますが、もちろん輸送の経路上の安全が確保されて…

防衛庁運用局長1999/03/26

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○柳澤政府委員 先生言われましたガイドラインの中に言いますところの相互協力計画につきましては、昨年の三月から作業を始めた段階でございまして、これはいわゆるガイドラインに言いますところの包括的なメカニズムの中で、現在のところ、統合幕僚会議事務局、それから在日米軍の司令部の担当者の間で、今いろいろ非常に入り口の段階の共同作業をやっておるというところでございます。 これは一定の節目に参りますと、外務、防衛の局長級の、SDCと言っておりますが、…

防衛庁運用局長1999/03/25

145参議院 外交・防衛委員会 第8号

○政府委員(柳澤協二君) 私ども、今先生御指摘の六十年の事例にせよ、今回、今回も最終的には私どもが確認したところでは三十五ノットの速度で逃げていったわけでありますが、その具体的な船の構造等を承知しているわけではありませんが、一般的に推測できますことは、例えば、ガスタービンエンジンのような極めて高速を出せるような機構になっているのではないかというふうに推測をしています。 それから、過去に、私どもの日ごろの警戒監視あるいは情報収集活動で同種…

防衛庁運用局長1999/03/25

145参議院 外交・防衛委員会 第8号

○政府委員(柳澤協二君) なかなかこの種の不審船という定義は難しゅうございますが、いずれにしても類似の船は監視の過程でとらえた実績はございます。

防衛庁運用局長1999/03/25

145参議院 外交・防衛委員会 第8号

○政府委員(柳澤協二君) 今、先生挙げられた護衛艦は「はるな」と「みょうこう」でございますが、自衛艦隊に所属するこの二隻については、たまたまその時期にその付近の海域で訓練のために所在していたということであります。

防衛庁運用局長1999/03/25

145参議院 外交・防衛委員会 第8号

○政府委員(柳澤協二君) そういう訓練を予定しておりましたものですから二十二日の午後に出航したわけでありますが、それまで舞鶴で停泊して準備をしておりました。

防衛庁運用局長1999/03/25

145参議院 外交・防衛委員会 第8号

○政府委員(柳澤協二君) いずれにいたしましても、訓練で日本海の方に出かける予定を持っておったわけでございまして、要するに、これらの船がその現場にいた直接の、直接のといいましょうか、途中で別の任務を付与されたわけでありますけれども、動機なり契機なりというのは訓練のためということでございます。

防衛庁運用局長1999/03/25

145参議院 外交・防衛委員会 第8号

○政府委員(柳澤協二君) 私どもの海上自衛隊との関係を申し上げますと、米海軍のP3Cから、これはたまたま米軍自身の通常の警戒等の運用であったようでありますが、米軍の運用の詳細は承知しておりませんけれども、我が方のP3Cに対して一定の情報等の支援は事実としてあったということを聞いております。

防衛庁運用局長1999/03/25

145参議院 外交・防衛委員会 第8号

○政府委員(柳澤協二君) そういう意味では、一緒に今回の追尾なり、あるいは海上警備行動のオペレーションを行ったという事実はございません。

防衛庁運用局長1999/03/25

145参議院 外交・防衛委員会 第8号

○政府委員(柳澤協二君) まず、二十三日の早い時点では、何度も申し上げておりますとおり、通常の、私どもの日常の警戒監視態勢の中でP3Cが現場付近を飛行して、その最初の不審船といいましょうか、不審船らしい船を発見したというのは端緒でございます。 それで、その当時は八戸に所属しているP3Cがそこを飛行しておりました。その後、海上保安庁との連絡によりまして、どうもそれがいわゆる不審な船舶であるということが非常にはっきりしてまいりましたので、私…

防衛庁運用局長1999/03/25

145参議院 外交・防衛委員会 第8号

○政府委員(柳澤協二君) おっしゃるとおり、P3Cから対潜爆弾を警告のために落としたということであります。

防衛庁運用局長1999/03/25

145参議院 外交・防衛委員会 第8号

○政府委員(柳澤協二君) 大西丸の方でございまして、時間は二十三時四十七分あたりであったと思います。

防衛庁運用局長1999/03/25

145参議院 外交・防衛委員会 第8号

○政府委員(柳澤協二君) 通常の私どもの訓練あるいは警戒監視のミッションとの関係で、気象情報を総括的に刻々御報告するといったようなことは行っておりません。 ただ、今回は海上における警備行動の命令もいただいておりましたので、当該海域の気象については御報告を申し上げております。

防衛庁運用局長1999/03/25

145参議院 外交・防衛委員会 第8号

○政府委員(柳澤協二君) これは、私ども大臣には状況を逐次御報告する中で、例えば午後ですか、我が方のP3Cが撮影してきたビデオ等も大臣に御報告をしております。 当時の状況で十二ノット程度の速度で走っているようでありまして、そのときの海の状況も見ております。また、その後、逐次現場の部隊は現場の状況、相手の船の速度というのは見ながら当然やっておるわけですが、そういうことを全部総合的に大臣に状況を報告しながら、もちろん気象だけ特出ししてという…

防衛庁運用局長1999/03/25

145参議院 外交・防衛委員会 第8号

○政府委員(柳澤協二君) そういう観点から申しますと、同種のものの性能等については大臣にも御報告をしておりますし、それからスピードの変化が、私ども必ずしも天候だけで左右されたというふうにも考えておりません。

防衛庁運用局長1999/03/25

145参議院 外交・防衛委員会 第8号

○政府委員(柳澤協二君) 海警行動のタイミングにつきましては、大臣からいろいろ御答弁申し上げておりますように、海上保安庁だけでは対処が困難であるという状況はやはり必要な要件であると私ども思っておりまして、その状況を見ながら、かつできるだけ早く御判断いただくということでああいうタイミングになったものと思っております。

防衛庁運用局長1999/03/25

145参議院 外交・防衛委員会 第8号

○政府委員(柳澤協二君) おっしゃるとおり、防空識別圏と申しますのは、我が方が防空任務、あるいはスクランブル、領空侵犯措置の運用上定めておるものでございまして、特にそこを超えて法的に問題があるという認識は私どもも持っておりません。 ただ、海上警備行動ということで海上自衛隊が出ていきます際に、日本海でございますから、いろいろ近隣の国がございまして、やはりこの手のオペレーションが、どこまで行けば相手を刺激するかというのは、いろいろ難しい判断…

防衛庁運用局長1999/03/23

145参議院 外交・防衛委員会 第7号

○政府委員(柳澤協二君) 日米が協力しながら日本有事であれば共同して対処いたしますし、周辺事態の場合も協力をしていくわけでありますが、そこに至る以前にも日米がいろいろ協力しながら事態の拡大の抑制をするとか、そういう協力の手順が入ってまいりますので、そのときにどんな形で双方がどの程度の準備をしていくかという、それが今共同計画検討委員会での検討のテーマの一つにもなっておるわけでございます。

防衛庁運用局長1999/03/23

145参議院 外交・防衛委員会 第7号

○政府委員(柳澤協二君) もう先生御承知のとおり、自衛隊は我が国の防衛という任務を負っておりますし、その観点から、日ごろから情報収集にいたしましても、あるいはこれは自衛隊独自の防衛警備に関する計画の中でも事態に応じて諸準備を進める段階を持っておるわけでございますけれども、そういうことがそれぞれの米軍と自衛隊の中でもできるだけ整合をとって進めていく必要があるということで、ガイドラインでは今、先生御指摘のような書き方をしておるわけでありまし…