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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2007/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2007/04/23

166参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 非正規雇用というものにはいろいろな形態がございまして、一つはもちろんパートというようなことでございますけれども、これについては、今回、私ども、雇用年金の一元化の中で、パート労働者につきましても厚生年金への適用を拡大したいと、こういうようなことで法の改正をさせていただこうという状況でございます。 また、例えば派遣労働者につきましては、この点はもう派遣といえどもやはり一般的には派遣元での正規雇用ということでございま…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/20

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第2号

○柳澤国務大臣 お医者様、これは我々の健康、生命に直接関連する職業でございまして、その能力、資質というのは我々の生活にとって重大な影響がある、これは申すまでもないわけです。したがいまして、安心した医療、それからまた国民から信頼される医療ということを考えたときには、まさに、時代の進展というか、日進月歩の医学的知見というものに常に通暁していなければならない。 そういう意味では、中教審の答申であるそうですけれども、教員以上に、常に自分の知見と…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/20

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第2号

○柳澤国務大臣 私は、ただいまは、医師たる職業というもののある意味の条件を申し上げたわけでございます。 それでは、しからばすぐにそれが免許の更新制というところに結びついていくかといえば、それは必ずしもそうでないわけでございまして、先ほどの答弁でも申し上げましたように、お医者様というのは、常に自己研さんに努めている、あるいは情報の受け手として、常に一番最新の医療技術あるいは医薬の情報をしっかり受けとめていなければならない、そういうことでご…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/20

166衆議院 厚生労働委員会 第15号

○柳澤国務大臣 日森委員から今御指摘のありましたとおり、今回の法律におきましては、外国人の労働者について届け出の制度を設けさせていただいているところでございます。 これは、外国人というのは在留資格の範囲内で就労が可能という入管制度の枠組みのもとにございまして、今就労をされている方がいらっしゃるわけですけれども、そういう方々の実態を見ますと、非常に不安定雇用であるとか、あるいは社会保険の未加入であるとかという問題がございます。そういう問題…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/20

166衆議院 厚生労働委員会 第15号

○柳澤国務大臣 公務員につきましては、基本的に国家公務員法あるいは地方公務員法という法律がございまして、これによって基本的には律せられているという認識でございます。合理的な理由のない差別が、その両法で禁止されるという法的枠組みが既に整備されておりまして、したがいまして、この法案におきましては適用除外としているところでございます。 いずれにいたしましても、公務員の募集、採用に係る制度については、公務員制度の所管の官庁において適切に対応すべ…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/20

166衆議院 厚生労働委員会 第15号

○柳澤国務大臣 年齢にかかわりなく均等な機会を与えるとの考え方に沿って選考採用が行われるよう適切な対応をお願いしたいというふうに坂口元大臣が御発言なさっておられますことは、私としても承知をいたしております。また、人事院当局におきましても、年次報告におきまして、十六年度には、採用試験の受験資格の年齢制限のあり方について慎重に検討するということを述べておりますし、また十七年度では、若年者を採用して部内育成していく構造に加えて、各府省が人材確…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/20

166衆議院 厚生労働委員会 第15号

○柳澤国務大臣 中途採用者というのは、私はそれでいいと思っているんですけれども、現実の仕事の要請からくるわけでございます。 私は、前に金融庁にお世話になったことがありますけれども、この場合には、公認会計士あるいは弁護士、さらには金融実務者、こういうような方々が現実の行政をこなしていくために非常に必要だというある種の切迫感もあるわけでございまして、そういう場合に中途採用をする、こういうことでございます。 私は、まだ厚生労働省にお世話になっ…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/20

166衆議院 厚生労働委員会 第15号

○柳澤国務大臣 ハローワークはその他の面でも随分頑張ってくれているというふうに私は思いますけれども、年齢制限をしない、求人に当たって年齢不問求人を行うという方針が立てられて、努力義務としてこれを実行してきたわけです。今委員が御指摘になられたように、この制度を入れました十三年当時は一・六%という割合であったものが、平成十九年の二月には年齢不問求人の割合が五〇%にまで改善したということでございます。 十九年度に五〇%以上にするという目標がご…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/20

166衆議院 厚生労働委員会 第15号

○柳澤国務大臣 まず、例外の事由を最小限にするということで絞り込む作業をいたします。そういう前提で、あとは全体に年齢制限禁止が義務化されるということでございますので、努力義務の場合とは枠組みが異なるというふうに私ども考えているわけでございます。 努力ということになると、努力目標はどうかということになるわけですけれども、義務化されてしまうということになると、義務化に違反したものをどのぐらい許容するかという目標を立てるというのは、やはりちょ…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/20

166衆議院 厚生労働委員会 第15号

○柳澤国務大臣 国家公務員につきましては、国家公務員法におきまして平等取り扱いの原則が定められておるわけでございます。職員の採用に当たっても、合理的な理由があれば格別ですが、差別は禁止されていると承知をいたしております。 このように、国家公務員については、別途、法的な枠組みが既に整備されていることから、本法案において適用除外としているところであります。

自由民主党厚生労働大臣2007/04/20

166衆議院 厚生労働委員会 第15号

○柳澤国務大臣 それは、国家公務員については、別に法的な枠組みが存在しているということで、雇対法における年齢差別禁止の義務化の適用除外にしているということでございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/04/20

166衆議院 厚生労働委員会 第15号

○柳澤国務大臣 これは、国家公務員について、別に定められている法的枠組みの中でその励行が行われるということが大事だということでございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/04/20

166衆議院 厚生労働委員会 第15号

○柳澤国務大臣 国家公務員法二十七条の規定には、明文上は、今委員が御指摘になられたように、人種、信条、性別、社会的身分、門地等が挙げられておりまして、年齢が規定されていないのでございますが、平等取り扱いの原則の趣旨は年齢にも及ぶ、そして、職員の採用に当たっては、合理的な理由のない差別は禁止されているというふうに理解をいたしております。

自由民主党厚生労働大臣2007/04/20

166衆議院 厚生労働委員会 第15号

○柳澤国務大臣 私が有権的に国家公務員法を解釈して申し述べる立場にいるかどうかということについて、やや疑問なしとしないわけでございます。そうした意味合いにおきまして、私といたしましては、先ほど申し述べましたようなことで、年齢についての差別ということも平等取り扱いの原則に反することになるということを申し上げたということでございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/04/20

166衆議院 厚生労働委員会 第15号

○柳澤国務大臣 先ほども申し上げましたように、私がこの国家公務員法二十七条を有権的に解釈する立場には多分ないんだろうと思うのでございますが、今、加藤委員の方から、厚生労働省を担当する者としてこの条文の考え方について述べろ、こういうことでございますので、あえて申し上げるわけでございます。 私ども、裁判所の判決を除きますと、これは例示的なものであって、必ずしもそれに限るものではないと解するのが相当ということもございますので、やはり、こうした…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/20

166衆議院 厚生労働委員会 第15号

○柳澤国務大臣 罪刑法定主義というのを厳格に解しますれば、今、人事院の解釈というのもあながち不合理というわけではないと思いますけれども、本件につきまして、最高裁判所の昭和三十九年五月二十七日の判決によりますと、原審は、高齢であるということと、限定というか、列挙されている社会的身分というもので読めないかということを議論して、その上で、高齢である、ある一定年齢以上の者ということは社会的身分に当たらないとした判断を示した原審は相当だ、こういう…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/20

166衆議院 厚生労働委員会 第15号

○柳澤国務大臣 国家公務員法二十七条の規定には明文上は年齢が規定されておりませんけれども、この条文が規定している平等取り扱いの原則の趣旨は年齢にも及ぶというふうに考えておるわけでございまして、職員の採用に当たっても、年齢の差別が絶対的に禁止されているわけではないのでございまして、合理的な理由のない年齢による差別というものは禁止されているというふうに解釈をいたしております。

自由民主党厚生労働大臣2007/04/20

166衆議院 厚生労働委員会 第15号

○柳澤国務大臣 私が申し上げておりますのは、国家公務員法第二十七条の規定には明文上は年齢が規定されていないが、平等取り扱いの原則の趣旨は年齢にも及び、職員の採用に当たっても合理的な理由のない差別は禁止されていると解している、こういうことを言っておったわけでございます。 先ほど私が参考にいたしました最高裁の判決は、「右各法条に列挙された事由は例示的なものであつて、必ずしもそれに限るものではないと解するのが相当である」ということで、「高令で…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/20

166衆議院 厚生労働委員会 第15号

○柳澤国務大臣 私が申し上げておりますのは、国家公務員法二十七条の規定には明文上は年齢が規定されておりませんが、平等取り扱いの原則の趣旨は年齢にも及んでいる、したがって、職員の採用に当たっては合理的な理由のない差別は禁止されていると理解をしているということを申し上げたのでございます。 そういうことでございまして、要は、私どもも、先ほど最高裁判所の判決の書きぶりというものについてはこれを御紹介したわけですが、そういう趣旨も踏まえて、今私が…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/20

166衆議院 厚生労働委員会 第15号

○柳澤国務大臣 国家公務員法二十七条というのは、「すべて国民は、この法律の適用について、平等に取り扱われ、人種、信条、性別、社会的身分、門地」それから「政治的意見若しくは政治的所属関係によつて、差別されてはならない。」こういうように書かれておりまして、まず原則がうたわれておりまして、それで、いわば平等原則の中で代表的なものがここで掲げられているということだろうと思います。 したがいまして、罪刑法定主義という立場からいえば、これはやはり厳…