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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2007/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2007/04/23

166参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 今申し上げましたように、十七年度におきまして返還を求めた額は六十億六千万、指導による返還分は三十二億八千万、監査による返還分は二十七億八千万、委員の御指摘のとおりでございます。ということでございますが、これは現在の段階でそれが既に返還が行われたという金額については把握をしておりません。

自由民主党厚生労働大臣2007/04/23

166参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) もとよりそのとおりでございまして、返還請求をしているわけでございますから、その請求どおり返還が行われるということが返還請求の目的であるということは言うまでもないわけです。

自由民主党厚生労働大臣2007/04/23

166参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) この返還金の強制執行について御議論をいただいているわけですけれども、返還金及び加算金というのは民法上の不当利得の特例として定められているものでございまして、民法が適用になる私債権というふうに解釈されておりますので民事上の執行手続が必要になってくると、こういうことでございます。それを公的な債権と同じように、もう即強制執行力を持たせるということの法制を取るべきだというのは、立法論としてはそういう御議論もあろうかと思…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/23

166参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 加算金というふうに申しておりますけれども、返還額にその額の四〇%相当の加算金を付加することになっております。

自由民主党厚生労働大臣2007/04/23

166参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) にわかにそういう立法論を問題提起をされたわけでございますけれども、これは今後、私も今委員の御指摘を念頭に置きまして検討の機会を持ちたいと、このように思います。

自由民主党厚生労働大臣2007/04/23

166参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) この神奈川県社会保険事務所による詐欺容疑での告発の有無でございますけれども、当該医療機関の開設者である菅谷氏は診療報酬の請求について熟知をしておりまして、悪質性が高いというふうに私ども認識をいたしております。したがいまして、厚生労働省といたしましては、できるだけ速やかに告発をするように鋭意準備を進めているところでございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/04/23

166参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 私、この個別の事案についても、いろいろな私どもの立たされている状況からいって、ただいま告発の準備はしているというところまで申し上げましたけれども、それ以上、今御指摘のようなことについて私がこの場でいろいろ申し上げるのは差し控えたいと、このように思います。

自由民主党厚生労働大臣2007/04/23

166参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 医療は適正に行われなければならないと、このように考えます。

自由民主党厚生労働大臣2007/04/23

166参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 今ここでお見せいただいたことに基づいて私が医療免許の適否を論ずるというのはやはり差し控えなければならないと、このように思います。

自由民主党厚生労働大臣2007/04/23

166参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 介護保険法において介護報酬の不正請求に対する手だてが規定をされておりますけれども、それは、まず第一に不正利得の返還あるいは加算金、さらには事業者の指定等を取り消すというようなことに手続は規定をされているわけでございます。 介護報酬の審査支払事務につきましては、保険者から委託を受けた各都道府県の国保連合会が行っていると、こういうことでございます。 国保連合会における審査におきましては、受給者の要介護状態区分等の情…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/23

166参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) このカネミ油症事件につきましては、いろいろと山下先生を始め与党の先生方に御検討をお願いいたしておりまして、その御検討の成果によりましていろいろな措置が講じられる動きになってきたことに対しては心から敬意を表したいと、このようにまず思います。 油症研究につきましては、昭和四十三年の事件発生以来、最も高い知見を有する九州大学を中心に研究班が設置されまして、医学的な研究が進められてきております。厚生労働省といたしまして…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/23

166参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 今回の見直しの方向でございますけれども、今委員からお話をいただきましたように、従前、やや熱媒体のというような形でのとらえ方をしておりましたのを、はっきり、食品を介したダイオキシン類等の人体への影響というようなことで、より直接的にテーマを設定するということでございます。したがいまして、研究の内容も再編されるものと考えております。 これまでの油症研究の成果を踏まえまして、より多くの分野からの専門家の参画もいただきま…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/23

166参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 不正支出、不正経理のうち、私的流用事案について逮捕者が出ているわけでございますけれども、広島局におきましては逮捕者三名ということでございまして、罪状は、有印公文書偽造、行使、有価証券偽造、行使、詐欺、それからまた業務上横領等でございます。それから、兵庫局におきまして逮捕者二名でございますけれども、罪状は、収賄、詐欺、わいせつ等目的販売、所持、電子計算機使用詐欺でございました。北海道局におきましては逮捕者一名でご…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/23

166参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 今、山下委員から私どもの管轄下にございます各県労働局における本当に申し訳ない不正経理あるいは不適正経理といったものについて厳しく御指摘をいただきました。 私どもも当初は自主的な調査によってということを考えましたけれども、国会の皆さんから御指摘をいただき、是非これは検査院の手によってすべてを明らかにすることが大事だということを受けまして、厚生労働省としては検査院の検査に対して全面的に協力をするということの中で、十…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/23

166参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 委員は生活保護法第三条のところを御引用になられましたけれども、そもそも第一条におきまして、「日本国憲法第二十五条に規定する理念に基き、」ということが規定されているわけでございます。したがいまして、これに沿って生活保護制度を設計し、運用するべきものであると考えております。

自由民主党厚生労働大臣2007/04/23

166参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 私どもは、法律の下でその法律を実現すべく、執行に責任を負っているという立場でございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/04/23

166参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 生活保護につきましては、最後のセーフティーネットとして我が国においても重要な役割を担っている制度であると考えております。しかし、どの制度もそうですけれども、常に公平性の観点、それからまた、生活保護については自立促進の観点、こうした観点から国民生活の実態を踏まえまして、制度の在り方については適宜見直しを行っていくことが必要であると、このように考えております。 提訴という行動に移られた方についても、是非私どものこの…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/23

166参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) ですから、今、社会・援護局長がお答えいたしましたように、生活保護基準の在り方については、社会保障審議会で二年掛かりで検証、評価を行ったということでございます。 老齢加算につきましては、七十歳以上に付けていたけれども、消費実態を見ると七十歳以下の方がむしろ消費が多いというようなことで、それにもかかわらず七十歳以上に老齢加算を付け加えているということはやっぱりおかしいのではないかと、公平の観点から見て合理性がないの…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/23

166参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 先ほど来、お気に召さないかもしれませんけれども、局長がもう非常に詳しく、どうしてこういう判断に至ったかということの詳細な説明をさせていただきました。是非、私どもも、この公平の観点、またこれから施策の重点をそうした福祉から雇用というような方向へできるだけ移行していきたいと、こういうような観点からの措置であるということで御理解を賜りたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2007/04/23

166参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) これは本当にもう遺憾極まりない事態であると、このように認識をいたしております。 不適正経理ということに加えて不正経理が指摘され、しかも不正経理の中に私的流用まで指摘をされるということに至ってはもう言語道断であると、このように考えておりまして、そのような事態に対する深い反省の上に立って、二度とこのような事態が生じないように今後努めていきたいと、このように考えております。