柳沢伯夫
会議録に記録された「柳沢伯夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,301 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2007/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て69 件
- 社会保障・年金30 件
- 医療8 件
- 通商・貿易7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会71 件・71%
- 財務金融委員会15 件・15%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○柳澤国務大臣 五千万件の年金手帳記号番号には、今委員もお触れになりましたように、死亡した方など、基礎年金番号に統合する必要がない方々もおられるわけでございます。 それともう一つは、今後、いろいろな手だてを講じておりまして、例えば年金裁定時が最終的なそうした確認のプロセスになるわけですが、その前に、五十八歳通知であるとか、あるいはこれから進めるそういうことを通じてだんだん統合できる方々もいらっしゃるわけでございます。 そして、今委員がお…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○柳澤国務大臣 このときに国民年金被保険者について行ったことは、要は、いわゆる電磁ファイル化をしたということでございまして、基本的には、その期間を通じて全部納付記録があるというもの、あるいは、逆に全く納付の記録がないというようなものについては廃棄をしてよろしいですよ、しかし、いろいろとまだらで、納付記録がかなり個性を持っているというものについては念のためマイクロフィルム化をしておくように、こういうことになっているわけでありまして、事務処…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○柳澤国務大臣 サンプル調査ということでございますから、どのくらいのことを考えるかということはあろうかと思うんですけれども、私は、国民年金保険上、一つの立場をずっと維持されていたという方々については、電磁ファイルに移したときに、これをまたさらにマイクロフィルム化しておくというのは、そもそも……(長妻分科員「いやいや、質問はそうじゃないんですよ。マイクロフィルムとデータの照合」と呼ぶ)いや、そういうものについて廃棄の処理をしたというのは、…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○柳澤国務大臣 新型インフルエンザにつきましては、いつ発生するか予断を許さない、WHO等では、もういつ変異が起こってヒト・ヒト感染が起こるかわからないんだということで、大変な切迫感を持って、また危機感を持ってこれに対応すべきことを注意を促されているということでございます。 私どもといたしましては、非常な危機感を持って臨んで、いろいろ対策も講じているわけでございますが、他方、今委員が御指摘のように、国民一般はどうかといいますと、これはまた…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○柳澤国務大臣 先ほど申しましたように、放課後児童クラブ、学童保育と言われているところですけれども、十七年五月現在で一万五千百八十四カ所ということでございます。そういうものにつきまして、今私どもは、原則として必要なすべての小学校区、これは二万カ所というふうに置いておりまして、これを今申した放課後児童健全育成事業でもって実現したい、こういうことでございます。 そういう意味合いで、この厳しい財政状況の中でも三〇%増の、先ほど委員がおっしゃっ…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○柳澤国務大臣 そのように御理解いただいて結構でございます。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○柳澤国務大臣 放課後子どもプランの趣旨ですけれども、これは両省が今まで行ってきた事業を充実、発展させるという方向でございます。 そのため、一律に小学校内へ移転を目指すものではございませんで、地域の実情、利用者のニーズ、それからこれまで実施してきた事業との継続性なども十分勘案をして取り組んでいくという考え方でございます。 したがって、学童保育で今きちっとやっていらっしゃるという場合には、むしろ、学校の余裕教室で今度は放課後子どもプランが…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○柳澤国務大臣 基本的には、今、女性の社会進出の中で具体的なニーズがあるわけですから、それに対して厚生労働省としてはきちっとした取り組みをしていくということは、これはもう待ったなしに必要でありました。そういうことで、私ども、学童保育というものについては、先ほど委員が御指摘のように、面的にはなおまだ拡充をしなければいけないということでございまして、十九年度予算もその意味で拡充の取り組みをさせていただいた、こういうことでございます。 将来方…
第166回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 医療法人社団天道会菅谷クリニックにつきましては、平成十九年二月十五日に保険医療機関及び保険医としての取消しを行っております。取消し理由は、自費診療したものを保険診療したかのように装うなど、診療報酬を不正に請求、いわゆる二重請求ですが、等をしていたためであると、こういうことでございます。
第166回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 本来、保険請求できないとされている診療行為等に対して保険で診療報酬を請求するということは、これはもう正しくないことでございます。 ですから、これは当然、保険の対象になっていない染みの除去というようなことでございますから、これを保険請求をするということは不正請求ということになるわけでございます。
第166回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(柳澤伯夫君) まず、監査でございますけれども、監査の場合におきましては、不正を指摘された医療機関は、指摘を受けた事例について過去五年間にわたりさかのぼって全例自己点検を行い、その点検結果を報告するということになるわけでございます。 〔委員長退席、理事中島眞人君着席〕 したがって、自主点検を行わないというようなことで、言わば一種のサボタージュが行われるというような場合には、これは告発を行うなど厳正に対処するということでございま…
第166回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(柳澤伯夫君) この監査とその後の行政的ないろいろな手続というものは一連のものとして、他の事例におきましても必要に応じて適切に行われているということでございます。
第166回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 健康保険法第七十八条におきましては、保険医療機関等が廃止された場合であっても、開設者であった者等に質問等の監査を行うことができるということになっております。このため、不正請求が疑われる保険医療機関から廃止届が提出された場合には速やかに監査を実施し、事実確認を行うことといたしております。 なお、カルテにつきましては、法律上、診療後五年間は病院等の管理者に保存義務が課されておりますし、また、仮に五年以内に病院等が廃…
第166回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 情報提供が、今委員が御指摘になられたように、行われたのはもう十三年の時点であるということは私も認識をいたしております。 〔理事中島眞人君退席、委員長着席〕 本件のその情報提供が最初に行われたときからの推移でございますけれども、この情報に基づきまして直ちに指導を行ったところでありますけれども、不正請求の事実を確認するまでに至らなかったということでございます。そして再度の情報提供が二年半前にありまして、このとき個別…
第166回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 医療法人、御指摘の法人でございますけれども、決算内訳におきましては、これを公にすることによってやはり法人の正当な利益を害するというおそれがあることから、私ども、行政機関の保有する情報の公開に関する法律によりまして、ただいまの情報については御答弁を差し控えざるを得ないと、こういうことでございます。
第166回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(柳澤伯夫君) これは、やはり法律に基づいて行政というのは行われるわけでございますので、監査におきまして不正を指摘された期間はもう過去にさかのぼって自己点検を行って、しっかりしたその点検を行った結果、保険者に不当に受け取った報酬というものは返還するということでございます。現在、その正に点検を求めているという段階でございます。 で、点検を行わない、あるいは返還すべき額を返還しないなど悪質な行為が認められる場合には告発を行うなど、…
第166回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 私どもとしては、監査をいたしまして現在点検を求めているということでして、そしてその手続が円滑に運ばない場合には、またその段階において厳正に対処するということで進めているわけでございます。
第166回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 現在、この確定しました四百万円というものは不正請求の一部分にすぎないというふうに当然認識をして、それでさらにさかのぼっての全例自己点検を求めているわけでございまして、それが確定された後において返還を求めるということになっていくものと認識をいたしております。
第166回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(柳澤伯夫君) この場合には、これからまた手続を進めて行政としての告発をするということになるということであります。
第166回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 監査による返還額全額は六十億ということでございますけれども、それがすべて返還されているというのではないかという御指摘は、そういう状況にございます。