柳沢伯夫
会議録に記録された「柳沢伯夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,301 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2007/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て69 件
- 社会保障・年金30 件
- 医療8 件
- 通商・貿易7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会71 件・71%
- 財務金融委員会15 件・15%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 今、阿部委員、草創当時からの経緯を踏まえての介護福祉士の社会的な機能と申しますことにつきまして、御高見も伺ったわけでございます。 確かに、介護福祉士というのは業務独占ではなくて、今のところ名称独占ということで位置付けられていて、しかも、それはまあ民間の中にそういう人材が確保されている、また利用者との間は通常の契約というようなことで取り運びが行われているということでございます。 この介護福祉士を将来どのように考え…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 今、阿部委員の方から、今回のこの大手介護サービス事業者三社の不正を反省してみたときに、この事業者と利用者との間のサービスの提供があった後の領収書の交換についても、もっと改善すべき点があるのではないかという貴重な御示唆をいただいたものと考えております。 今局長が答弁をいたしましたように、この様式等についてもなお検討をしてまいりたいと、このように考えておりますが、その際、単に本当に金銭の授受の一割負担の部分のみなら…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 先ほど、費用対効果をどう考えるかという下田委員の御質問に対しまして、老健局長の方から、九億八千万の不正を含むこの報酬の減というものを六億二千万のコストでもって実現しました、あるいは十七年度においては九億二千万の給付金の減ですか、これを五億七千万のコストでもって実現しましたと、こういうことで、それなりに引き算をしてみれば分かることでございますけれども、そうしたことが答弁としてありましたけれども、私は、介護給付適正…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 今、老健局長が御答弁申し上げたのは介護保険法における介護員養成研修事業についてでございます。 他方、教育訓練給付制度の方でございますけれども、これにつきましては、研修事業者としての指定というものにつきましては、教育訓練を実施する者として著しく不適当である者ということがございまして、言わば属人的な基準が定められているところでございまして、今度のような事案につきましては、教育訓練給付制度の指定基準に適合しないという…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 介護に携わる人材の養成確保につきましては、介護福祉士制度については、これは高齢者介護だけではなくて障害者福祉も含むものであるために社会・援護局において所管されているということ、それから、ホームヘルパー等の高齢者に対する介護保険サービスに係る人材の養成研修については、介護保険制度を所管する老健局において所管されていると、こういうことになっているということでございます。 これは、沿革的にも、老健局は社会・援護局から…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 時代の変遷、高齢化が進んでいること、さらには在宅でかなりの医療行為も現に行い得る技術の進歩もあること、これらの状況の変化によって、介護と医療の区分を明確にしなければならないという、そういう要請が社会的に出てきたと、これにしっかりこたえていくようにという御指摘でございます。 私ども、今、社会・援護局長から話がありましたように、今回、こういうことでこの教育のカリキュラムも見直すという機会をいただくものと、こう考えて…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(柳澤伯夫君) いつも高い御見識から御議論を展開される櫻井委員に敬意を表しておるわけですけれども、事ここについては私はちょっと違った考え方を持っております。 これはひとえに、現行の制度を前提にして国際的な協定を結んだということなんです。したがって、その現行の制度をできるだけ新しい次元に引き上げるわけですけれども、しかしそれに準ずるような形で維持をいたさないと、これは協定上、相手国に対して混乱を与えるというか、そういうことになる…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 一つのお考えかとも思いますけれども、フィリピンの人だけの資格ということもやはりまた別途の問題をいろいろ生じ得るというようなことも、短い期間ではあろうけれども、懸念されるところでありまして、そういうことで、この養成施設ルートについては、一番のきっかけであったフィリピンとの協定で期待されるところにこたえるべく調整をさせていただいたということで御理解をいただければと思います。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 私もその場に、今委員御指摘のように、在席をいたしておりました。この発言については、最初のころちょっとよく分からなかったんですけれども、大体御趣旨のことだということは発言が終わるときにはもう私も理解をいたしたわけでございます。 ただ、この議員の御自身の見解であると、自由な御発言であるということでございますから、私も思いがなかったわけじゃありませんけれども、コメントをすることは差し控えたいと、こういうように思います…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 私も、先ほど申し上げましたように、労働時間の我が国の現状というものを見ますと、長時間労働の割合が子育て世代の男性を中心にして高止まりをしておるというふうに今認識をいたしておりまして、労働者の健康を確保すること、それからまた仕事と生活の調和が取れた社会を実現すること、こういうような観点から見て長時間労働の抑制を図ることが今必要になっていると、このように認識をいたしております。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(柳澤伯夫君) もとより、国内におきましては私はその方向で努力をいたしますけれども、外交という局面のことについては私、ここで御答弁を申し上げる立場にないものですから、国内的な努力をさせていただくということで御理解を賜りたいと思います。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 准介護福祉士の問題について、私どもとしても、これは現行の制度を前提にして結ばれた協定と、確かに今委員が御指摘のように、それはわざわざローマ字で介護福祉士と書いてあるところにもいみじくもはっきりしているわけですけれども、そういうようなことを前提にして協定が結ばれたということから、今回、法律改正において、もう本当にぎりぎりの調整の文言ということで准介護福祉士というものを創設した。しかし、これはあくまでも暫定的なもの…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 社会福祉士、今委員も役人の現役時代にお手掛けになられたというお話ですけれども、施行をされてから二十年弱の時間が経過しているということでございます。当然、この期間には大きな社会的な変化があるわけでございまして、介護保険法あるいは障害者自立支援法などの施行ということがございますし、また、最近ではいろいろな、成年後見だとか権利擁護等、新しい相談援助の業務が拡大しているということでございます。 一方、福祉の現場において…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 私ども、資質の向上ということを考えまして、最終的には国家試験を一元的に行わせていただくことによってそれを確保したいと、こういうことを考えておるわけでございます。 しかしながら、今委員の御指摘になられるように、介護福祉士のような福祉の現場でいろんな仕事をなさる方については、果たしてそういうことを、形式的に国家資格というようなことを余り重きに置いて考えることはいかがかという問題提起があったわけでございますが、そうい…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(柳澤伯夫君) もちろん、経済連携協定ということで、それぞれセンシティブな項目について、恐らく協定交渉でも真剣な両国の議論が行われただろうと思うわけでございます。そういう場合に、この看護師、それからこの介護福祉士の問題については、まだその改正の作業の中とは言い条、やはり協定の前提としては現行制度を前提とした交渉が行われていたに違いないわけでございまして、先ほどもそういう趣旨の答弁が外務省当局からもあったわけでございます。 そう…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 先ほど来の、小池委員も十分お分かりの上で御質問になっているかと思いますけれども、これは、今こうした事態を避けるため、あるいは、こうした事態をすぐさま是正するためにこの再交渉が必要かということについて浅野副大臣が答弁になったと思います。 我々としては、今後の推移を見て、我が国国内法制の点からいっても、やはりこの当分の間ということの判断の下で、私どもとしてはできるだけ国内法制の整合性というものの観点から早くにこの改…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(柳澤伯夫君) せっかくこの前、先ほどの外務省の報告によれば、この説明をし、理解を得られたということでございますので、そのまたすぐさまに改定だというようなことはやっぱり国際交渉の在り方としてもやや性急に過ぎるということであろうと思います。 したがいまして、私どもとしては、当分の間というものをどう判断するかでございますけれども、我々としてはできる限り、国内の問題を仮に説明するにしても、しっかりとした説明ができるような状況を早くつ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(柳澤伯夫君) お尋ねのタイやインドネシアなどとこの経済連携協定を交渉していくに当たりましては、今回の改正法案の審議の状況及び結果に十分配意をしていただくように求めていくことは当然であると考えております。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(柳澤伯夫君) この福祉用具の貸与につきましては、一部に不適正な利用が認められた事実もございまして、平成十八年四月の介護報酬改定におきまして給付の適正化の見地から見直しを行いました。その際、利用者保護の観点から施行後六か月の経過措置を置くなど、厚生労働省といたしましても円滑な施行に努めてまいりました。 ただ、見直し後、例えばぜんそく発作などが起こるもの等、日常的に福祉用具を必要とする状態であるにもかかわらず対象とならないという…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 先ほど来ずっと御議論をいただいておりますとおり、人材確保の面と資質の向上の面で、私ども、今回この介護福祉士の資格につきまして一定の教育水準を確保するということで、実務経験ルートにつきましても六か月以上の養成施設での課程をお願いするということをいたしておるわけでございます。この実務経験ルートについては、三年以上の実務経験に加えまして、六か月以上の養成課程を経た上で受験をお願いするという仕組みになっておりますので、…