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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2007/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2007/04/25

166衆議院 厚生労働委員会 第16号

○柳澤国務大臣 最近の若者の就業あるいは入職の状況を見ますと、学校を卒業するまでに職業生活を選択する気構えと申しますか、あるいは自分の職業能力の醸成というものが間に合わない、そういうようなことでモラトリアム的に何かフリーターみたいなところに就職するというようなことが多くて、それでも今までのところは親のもとで生活が可能だというような形のものが見られるようなことになったわけですけれども、やはり私は、かつての高橋先生のような方が、熱心に学生の…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/25

166衆議院 厚生労働委員会 第16号

○柳澤国務大臣 トライアル雇用また紹介派遣雇用につきまして、現行の期限を延長すべしとの提案があったという御指摘をいただいたわけでございますが、私ども、現段階においてそのような措置をとるという考え方を持っておりません。

自由民主党厚生労働大臣2007/04/25

166衆議院 厚生労働委員会 第16号

○柳澤国務大臣 仰せのとおり、含まれておりません。

自由民主党厚生労働大臣2007/04/25

166衆議院 厚生労働委員会 第16号

○柳澤国務大臣 先ほど職業安定局長からお答え申し上げましたとおりでございます。外国人本人からの開示請求や訂正請求につきましても、個人情報保護に関する法律に基づいて適切に処理をするということでございます。 そうした配慮を加えた上で、行政庁内部で、行政機関の間での情報提供につきましては、本法、行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律でも、本人への通知を求めるというものになっておりませんので、そうしたことも勘案して、我々は、あくまでも運用…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/25

166衆議院 厚生労働委員会 第16号

○柳澤国務大臣 一般的に、小規模作業所等施設における作業員の労働者性というものを、もっと関心を持って、これに必要な調査あるいは行政的なもろもろの措置を講ずる対象にすべきだ、つまり、労働者性のあった場合には、それをしっかり労働行政の観点で監視あるいは監督すべきだというお話でございます。 このことは、一般論としては私もそのとおりだというふうに思っておりまして、労働者性と申しますか、使用従属性の有無によりまして、労基法の上で言う労働者であるか…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/25

166衆議院 厚生労働委員会 第16号

○柳澤国務大臣 福祉と雇用の兼ね合いというものをうまく調整した保護雇用という制度もあるのではないかという御指摘でございます。 我々は、国によってさまざまな取り組みがあるというふうに考えておりますけれども、これはやや中期的な課題として取り組むべきテーマかというふうに思いますので、また、そうした今委員が示唆されたような有識者の方々に相談を投げかける、そういう機会も持ってまいりたい、このように考えます。

自由民主党厚生労働大臣2007/04/25

166衆議院 厚生労働委員会 第16号

○柳澤国務大臣 雇用情勢につきましては、今委員御指摘のように、全体としては改善が見られるというふうに考えておりますけれども、地域格差と申しますか、地域によっては改善がおくれているということが認識されていることは御指摘のとおりでございます。 この雇用情勢が厳しい地域に対しまして、従来より、地域雇用開発促進法に基づきまして支援を行っているわけでございますけれども、近時、特に雇用改善の動きが弱い七道県につきましては、昨年度から地域雇用戦略会議…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/25

166衆議院 厚生労働委員会 第16号

○柳澤国務大臣 二十九条の規定で、届け出に係る情報の提供ということで、厚生労働大臣は、法務大臣から、外国人登録法等に定める事務の処理に関して、外国人の在留に関する事項の確認のための求めがあったときは、こういう枠組みで情報を提供するものとするということが規定をされております。 私どもとしては、法務省から情報提供の求めがあったときには、永住者として届け出られた者に係る事項を含めまして、この法条の範囲内の提供であることを、法務省から示される情…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/25

166衆議院 厚生労働委員会 第16号

○柳澤国務大臣 衆議院議員山井和則君外二名提出の若年者の職業の安定を図るための特別措置等に関する法律案につきましては、政府としては反対であります。 —————————————

自由民主党厚生労働大臣2007/04/25

166衆議院 厚生労働委員会 第16号

○柳澤国務大臣 ただいま議題となりました消費生活協同組合法の一部を改正する等の法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 消費生活協同組合制度については、組合員の生活の文化的経済的改善向上を図ることを目的とする相互扶助組織として昭和二十三年に創設されましたが、制度の発足以後、今日では、組合数は千百十六組合、組合員数は延べ五千九百十五万人に達し、購買、利用、共済等の各種事業が行われている一方、組合を取り巻く環境…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/25

166衆議院 厚生労働委員会 第16号

○柳澤国務大臣 タミフルの安全性の問題につきまして、いろいろないきさつがありました。後で御質問があればお答え申し上げる次第ですけれども。 いずれにいたしましても、厚生労働省の厚生労働科学研究というのを十七年度に行ったわけでございますけれども、その方々の間に一般の奨学寄附金というものを受領していた先生方がいらっしゃったということがございまして、この問題をどういうふうに取り扱ったらいいかということを緊急に基準を考えて実施することが求められて…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/25

166衆議院 厚生労働委員会 第16号

○柳澤国務大臣 タミフルにつきましては、今私どもとしては、三月に緊急安全性情報というものを発出いたすまで、添付文書での副作用の警告でありますとか、あるいは二月の末に注意事項をお示しして、その使用についてのお願いというようなことを発出いたしておりますので、基本的には、この私どものいろいろな予防的な注意と申しましょうか、そうしたことに従っていろいろ対応していただくということを想定いたしているわけでございます。 さらに、今後の対応といたしまし…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/25

166衆議院 厚生労働委員会 第16号

○柳澤国務大臣 創薬に関する研究費あるいは研究費予算というものについての考え方ということでございますが、今アメリカの国立衛生研究所の予算が約三兆円に上っておる、それに対して日本のライフサイエンス予算は、厚労省、文科省、それから経産省三省にまたがって計上されておりますが、合計いたしましても三千四百七十一億円ということで、三千五百億円足らずという状況でございます。これに対して、いま少し、本当にイノベーションの一丁目一番地として創薬ということ…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/25

166衆議院 厚生労働委員会 第16号

○柳澤国務大臣 医薬品分野でのイノベーションにつきましては、私ども、先ほど御紹介いたしましたように、私どもの省だけではなくて、文部科学省それから経済産業省と連携をとるという体制をつくらせていただいているわけでございます。 そういうことで、これを一元化して、そしてそれぞれの省庁に予算を割りつけるというところまでいくかどうかは、ちょっとまだ、今現在段階ではここで確言はできないのでございますけれども、いずれにしても、どういう形で共同してこの創…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/25

166衆議院 厚生労働委員会 第16号

○柳澤国務大臣 今柚木委員の方から、韓国あたりは臨床研究専門医あるいはCRC、こういうようなものの人件費を公的予算で確保しているというようなことについて御指摘をいただいたわけでございますけれども、率直に言って、私ども、まだそこまでは我々の議論も至っておらないのが実情でございます。 せっかくの御質問でございますので、先ほど言った人材育成ということにつきましては、文科省、厚労省、それから日本病院薬剤師会、日本看護協会、それから日本臨床検査技…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/25

166衆議院 厚生労働委員会 第16号

○柳澤国務大臣 率直に言いまして、私どもの国のドラッグラグということの大きな要因の一つに、国際的な共同治験への参加がなかなか円滑に実現し得ていないということがあるわけでございます。 世界的な創薬の動き、それからまた、製薬が実現した場合の市場シェアの獲得競争というものを考えたときに、やはりアジアというものは非常に大きな有望分野ということになっておりまして、アジア人での治験というものが欠くことができないということになっているわけでございます…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/25

166衆議院 厚生労働委員会 第16号

○柳澤国務大臣 新たな治験活性化計画は五カ年計画としてスタートするわけでございますけれども、今委員からも御指摘いただきましたように、その中間の三年目におきまして、実際に我々のねらいどおりの強化目標が達成できるものかどうかという観点からの見直しを行うことにいたしておりますので、そういった機会を十分活用しまして、治験推進の観点から、全体として適切な対応というものを実現してまいりたい、このように考えております。

自由民主党厚生労働大臣2007/04/25

166衆議院 厚生労働委員会 第16号

○柳澤国務大臣 在宅療養されている患者さんの医療廃棄物を薬局や医療機関が自主的な取り組みとして処理しているという御指摘でございます。 本来は、今環境省から答えがありましたように、廃棄物の処理及び清掃に関する法律に基づきまして、家庭から排出される廃棄物は、一般廃棄物ということで、市町村が収集、運搬、処分することとなっているわけでございます。 しかしながら、患者の負担の軽減という観点から、先ほど申したように薬剤師さん等が自主的に取り組まれて…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/25

166衆議院 厚生労働委員会 第16号

○柳澤国務大臣 一般的に、納付をされない方々に話を改めて聞けば、恐らく年金の信頼性ということを口にされるんだろうと思うわけでございます。しかし、これに対しては、私どもは、十六年度の改正というものは持続可能なスキームであるということを考えているわけでございまして、このことを説得していかなければならない、このように考えております。 もう一つ、強制徴収についてお尋ねでございますけれども、これについては、今委員も既にお話しになられたとおり、十分…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/25

166衆議院 厚生労働委員会 第16号

○柳澤国務大臣 今いろいろな工夫を年金の受給資格取得期間についてもいたしていることは、もう糸川委員は御案内かと思いますが、例えば、低所得等の理由で保険料負担が困難な方には免除制度を活用していただいておりますが、この免除期間というのは、実は受給資格を構成する期間に含まれるというようなことの制度になっております。 それからまた、先ほども委員御自身もおっしゃられたように、六十歳以上でも任意加入できるというような道を開いておりまして、できる限り…