柳沢伯夫
会議録に記録された「柳沢伯夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,301 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2007/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て69 件
- 社会保障・年金30 件
- 医療8 件
- 通商・貿易7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会71 件・71%
- 財務金融委員会15 件・15%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○柳澤国務大臣 まず、生協も共済を扱っておりまして、その意味では民間の生損保と同じ業務を、しかも兼業の形で行っているということでございまして、私ども、これから先、常に共済が健全にしかも契約者の保護の観点で十全なものでなければならないと思っておりまして、そういう方向での法律の改正もお願いしますし、また、運用においてそうしたことが万全であることを期してまいりたい、こう思います。 民間の生損保におきます最近の不払い問題についてコメントをしろと…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○柳澤国務大臣 今度、無過失補償制度というものを組成しようということでございますが、その考え方というのは、今委員の御指摘いただいたとおりのものであるということでございます。 つまり、出産というのはなかなか難しい面を持っているということで、ある確率で必ずそうした事故が生じてしまうということがありまして、これについて、今のように、過失のあった場合、訴訟だけにゆだねるというようなことで対処するよりも、ここは無過失補償制度というものを組成しまし…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○柳澤国務大臣 一律に規制すべきだというふうにはなっておりません。 この協同組合組織の金融機関、共済あるいは保険を含めてなんですけれども、非常に二律背反的なことも実は内在しています。それは、共済とかあるいは一般の金融もそうなんですけれども、できるだけ自己資本比率を上げなさいというふうに言うわけです。片方、自己資本比率を上げていくためには、利益をたくさん上げて、それを内部留保していくということが必要なんですけれども、他方、協同組合組織とい…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○柳澤国務大臣 生協というのは、資本主義経済の中において企業が営利を目的として自由に活動するということの中で、それに、ある種、対抗原理として協同組合の思想というものがあったわけでございます。そして、協同組合というものが、戦後いろいろ個別立法の形で、農協であれあるいは信用金庫であれということで組織をされました。そういう中で、私どもの消費生活協同組合は昭和二十三年に発足をしたということでございます。 そのときには、今の共済の発端が慶弔の見舞…
第166回 参議院 本会議 第21号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 千葉景子議員から私に数問お尋ねがございました。順次お答えを申し上げます。 まず、少年法の厳罰化が少年の改善更生に有効かとのお尋ねでございます。 平成十二年の少年法改正は、基本的には、少年の健全育成という観点に立ちまして、その規範意識を育て、社会での責任を自覚させることを期したものでございます。今回の法案も、事実解明への社会的要請にこたえながら、触法等の少年に対する適切な処遇選択を可能にするという趣旨に基づくもの…
第166回 参議院 本会議 第21号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 私に対しましても、厚生労働省所管の独立行政法人の出資金等についてのお尋ねでございました。 特殊法人から独立行政法人へ移行した際に出資金が減少している御指摘の厚生労働省所管の三法人の名称とそれぞれの減少金額は次のとおりです。 まず第一に、雇用・能力開発機構が約一兆三千五百四十八億円、二番目に、労働者健康福祉機構が約六千百二億円、三番目に、年金積立金管理運用独立行政法人及び福祉医療機構が約四千三百七十四億円となって…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(柳澤伯夫君) ただいま津田委員の御指摘のように、これまで二日間にわたりまして委員会の審議をお願いいたしてまいりました。この間、非常に高い立場からの御意見をちょうだいいたしますと同時に、現場をよくごらんになっていただいているそういう立場からもまたいろいろと御意見をちょうだいして、私ども大いに参考にさせていただこうという気持ちでおる次第でございます。 そういう中で、何がいいかということと同時に何が問題かという両面からの御質疑をい…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(柳澤伯夫君) はい。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 准看護師制度に、看護福祉士制度につきましては、先ほども私、御答弁申し上げましたとおり、いろいろな角度からの御議論が行われて、こうしたことを置くのは、せっかくの今回の資質の向上ということと本当にそぐうのか、また将来に禍根を残さないか、こういうようなことを指摘をされたわけでございます。 それに関しまして、今回、法律案の修正という形でこれへの手当てをいただいたということでございまして、私ども、もしそのような修正案が行…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 法律案に対します附帯決議につきましては、率直に申し上げて、私ども、これを同じ立場で知るということには相なりませんけれども、事前におまとまりの経過等につきまして事務方にお示しいただいておりますので、私としては、そういうチャネルを通じて、内容についても私なりに承知をいたしているところでございます。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 修正案と附帯決議案が可決をされたという場合には、准介護福祉士の制度がこのような観点から暫定的に置かれているということを踏まえまして、この協定の発効後に早急にフィリピン側との協議、調整を行っていくべきこと、また准介護福祉士の制度について検討を行う時期としてこの法律の公布後五年を目途という時期、さらに速やかに介護福祉士への統一化を図っていくという方向性、こうしたことが明確になるということかと、このように受け止めさせ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 今、御指摘にもございましたように、フィリピン側の批准手続が終わっておりません。そういう現状を踏まえますと、現時点においてフィリピン側に協定の修正を申し入れることは困難であると、このように考えております。したがいまして、フィリピン側の手続が終了して協定が発効した後におきまして、協定の運用状況や改正法案の公布後の状況を踏まえまして、適切な時期に必要な対応を行っていくことになろうと、このように考えておる次第でございま…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 協定が発効した後におきまして、協定の運用状況や公布後の状況ということを踏まえまして、適切な時期に必要な対応を図ってまいりたいということを先ほど御答弁申し上げました。 もちろん、この仕組みが必要でなくなる状況というものを最大限努力して実現したいというふうに考えておりますけれども、そういうことで、協定が発効してどういう状況になってくるのかということは、それなりの期間見させていただくということでないと、なかなかこのフ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 今の御指摘は私も全く同感でございます。いろいろエピソード的にも聞くわけでございますけれども、介護に当たる方々と対象の方々との関係というのは極めて難しい、そういうことを聞いておるわけでございまして、現実に介護福祉士になられてそうした業務に携わる方々にいかにふさわしい人材を得ていくかということは我々の大きな課題であると、このように考えております。 そういう観点から、現在、社会保障審議会で福祉士の人材確保指針の見直し…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 今回の介護福祉士制度の見直しにおきましては、今委員の御指摘のルート、介護現場で三年以上の実務経験のある方にも新たに理論的、体系的な勉強をしていただいた上で国家試験を受験する仕組みということを設定させていただいておるわけでございます。その際、介護現場で働いている方が介護福祉士を目指して勉強することが可能になるような職場環境の確保に努めていくことが大事である、こういうように考えます。 事業者に対しましては、従事者の…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 今朝、ちょっとぱらぱらと見せていただきました。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 介護福祉サービスを提供する仕事というのは、地域の高齢者の方々あるいは障害者の方々の様々なニーズにこたえて自分らしく生きがいを持った生活を直接支援するやりがいのある仕事だというふうに考えております。 こういう高齢者の方というのは元々弱者であったわけではありませんけれども、今や加齢によって弱い立場になっている、障害を持つ方々は障害ということで弱者の立場に立たされていると、こういうことでございまして、私は、私の地元に…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 外交の衝に当たっている外務省の審議官から説明がありましたとおり、この介護福祉士法の改正の動きといったようなものについては、あることを承知して条約交渉に当たってくれたということでございますけれども、その具体の中身が、まだ九月段階では、その前の大筋の合意といったようなところでは明らかになっていなかったということでありますので、こうした経緯になることについては、これはなかなか避け難かったというか、やむを得ないことであ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 政治論としてどうかということでございますので、そういう観点から私の考え方というか感じ方を申し上げますと、日比のこの協定ではやはり人的なサービスの提供を行うということが非常にセンシティブな問題であったということは私もずっとこの交渉の中で聞いておったことでございます。したがいまして、その枠組みができたということで、相手国の立場に立ってみれば、これで自分たちの交渉の目標がある程度達成できたという、そういう受け止め方を…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(柳澤伯夫君) ただいま御決議のありました本法案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、努力してまいる所存であります。