柳沢伯夫
会議録に記録された「柳沢伯夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,301 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2007/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て69 件
- 社会保障・年金30 件
- 医療8 件
- 通商・貿易7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会71 件・71%
- 財務金融委員会15 件・15%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 西島議員にお答えを申し上げます。 まず、均衡待遇問題に関連いたしまして、正社員と同視すべきパート労働者の定義等についてお尋ねがありました。 今回の法案におきましては、差別的取扱禁止の対象となる正社員と同視すべきパート労働者とは、所定労働時間は短いけれども、一つ、職務の内容、二つ、人事異動など人材活用の仕組み、三つ、実質的な契約期間の三点におきまして、正社員と同じであるパート労働者のことを言うというふうにいたして…
第166回 衆議院 本会議 第27号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 日本年金機構法案及び国民年金事業等の運営の改善のための国民年金法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、日本年金機構法案について申し上げます。 公的年金制度は、国民の信頼を基礎として常に安定的に実施されるべきものであります。しかしながら、その運営を担う社会保険庁については、事業運営に関するさまざまな問題が生じたところであり、公的年金制度の運営体制を再構築し、国民の信頼を確保す…
第166回 衆議院 本会議 第27号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 谷畑議員にお答え申し上げます。 社会保険庁におきます問題発生の原因について、まず冒頭お尋ねがございました。 御指摘のとおり、平成十六年以降、社会保険庁の不祥事が相次いで明らかになりまして、国民の皆様の深刻な不信を招きました。これらにつきましては、それぞれその原因を明らかにし、再発防止策を講じてまいったところでありますが、改めてこの場をおかりして深くおわびを申し上げます。 これらの問題の構造的背景には、社会保険庁…
第166回 衆議院 本会議 第27号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 年金記録相談の特別強化体制絡みで、長妻議員から数字にわたって御質問をいただきました。 この年金記録相談の、年金記録の訂正申し出があったわけですが、この訂正申し出が却下された方への対応について特にお尋ねをいただきました。 御指摘の年金記録相談につきましては、昨年の八月二十一日からこれを実施しているところでございます。この専門窓口などを通じて相談をされた方に対しましては、まず、国民年金、厚生年金ともに社会保険庁の社…
第166回 衆議院 本会議 第27号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 先ほどもお答えをいたしましたように、長妻議員も、消えた年金というお言葉を改められまして、基礎年金にまだ統合されていない件数ということで、大変ありがたいと拝聴いたしました。 そういうことでございますが、これは、先ほども申し上げましたとおり、内訳を言いますと、基礎年金導入前にお亡くなりになった方、それからまた、その時点で受給要件を満たさなかった方、それからまた、今後において年金の受給資格を取得される方、こういう方々…
第166回 衆議院 本会議 第27号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 古屋範子議員にお答え申し上げます。 まず第一は、社会保険庁の抱える構造問題とガバナンスへの対応についてお尋ねがございました。 今回、提案いたしております日本年金機構におきましては、かつての地方事務官制に由来する閉鎖的な組織体質を改めまして、組織のガバナンス強化を図ってまいる所存であります。 このため、地方組織を都道府県単位からブロック単位へ再編するとともに、都道府県域を越えた人事異動を行う方針を徹底いたします。…
第166回 衆議院 本会議 第27号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 糸川正晃議員にお答え申し上げます。 最初に、公的年金に対する国の責任につきましてお尋ねがございました。 今回の改革案におきましては、公的年金の一連の運営業務を日本年金機構に行わせることといたしておりますが、公的年金の財政責任、管理運営責任そのものは国が担うことを大前提として、法律上、諸般の仕組みを構築しているところであります。 具体的には、公的年金制度を堅持するとの原則のもと、国に特別会計を備え、保険料の徴収や…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○国務大臣(柳澤伯夫君) ただいま議題となりました社会保障協定の実施に伴う厚生年金保険法等の特例等に関する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 社会保障協定を実施するに当たりましては、従来から社会保障協定を締結するごとに厚生年金保険法等の特例等に関する法律を制定してきており、その数は既に七本に達しております。これらの特例法は、いずれも医療保険制度及び年金制度の適用並びに年金を受ける権利を確立するための期間の通…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○国務大臣(柳澤伯夫君) ほぼ一時間にわたりまして西島先生から、私どもの厚生労働省が過去に取ったいろんな施策、それがどのような評価をこの検証の中で受け、そして新しい政策につながっていくのかというような観点からいろいろ根本的な問題について問題提起をいただきました。 私どもも、日々、今の医療が直面している問題ということについてはこれに取組を行っているわけでございますけれども、この過去とのつながりということで、当然、事務当局あるいは行政として…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 今、既にこの問題についてかなり長期にわたってお取り組みをされている大塚先生から、その検討の内容と同時にいろいろな考え方について御披露をいただきまして、大変参考になったところで感謝を申し上げたいと思います。 私は、何というか、一つ感想として申し上げたいのは、文科省のこの献体法というものが何がゆえに制定される運びになったのかということを大塚先生御手製のこの表からつくづく考えておったわけでございます。解剖法のほかに、…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○柳澤国務大臣 生協、消費生活協同組合ですけれども、今委員が御指摘になられたように、昭和二十三年、終戦間もなくに相互扶助組織として組織をされまして、今日非常に大きな組織に全体としてなっておりまして、国民生活にとって不可欠な事業をなさっているというふうに認識をいたしております。 今委員の御指摘になられたような地産地消と申しますか、あるいは産直と申しますか、そういったことを始めたのも、私の記憶では、川崎でしたかの生協がその嚆矢の役を務めたと…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○柳澤国務大臣 生協は、先ほども申し上げましたように、例えば購買事業ですと我が国の小売総売上高の二%を占めるというように、経済事業主体として一定の規模を占める、こういうことになっております。 一方、生協を取り巻く環境は変化をいたしておりまして、特に事業の健全性という観点では、共済事業を中心といたしまして、周辺の類似の事業体もそれぞれ、契約者保護という観点からいろいろな制度の整備を行っている状況でございます。 そういうようなことでございま…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○柳澤国務大臣 もともと生協というのは、組合員みずからが出資、利用、運営に参加をいたしておる相互扶助組織だということが特徴的な性格でございます。したがいまして、今回の改正も、その生協内部の自律的なガバナンス機能を強化するということを考えて、生協が事業の健全性を維持して、組合員の利益を害することのないように、組合員の利益を保護するという観点から行ったものでございます。 したがいまして、これからも大いに自主性また主体性を発揮して生協の発展が…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○柳澤国務大臣 生協につきましては、まず食の問題については、先ほど園田委員の御質問にもお答えいたしましたように、地産地消であるとかあるいは産直であるとかというようなことで食の安全を追求される、そして有機農業による生産物を志向されるというようなことで、これについても環境面への配慮が念頭にあられたというふうに認識をいたしております。それからまた、今委員が資料でもってお示しされたように、レジ袋を有料化してその削減を図るマイバッグ運動というもの…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○柳澤国務大臣 残留農薬の規制ということでポジティブリスト化というものが行われるようになりました。そういうことで、これに対してどういうふうに対応しておるかということを、かなり厳格に、まあ農業生産者の方も残留農薬規制に対しては遵守ということで非常にいろいろな御苦労をいただいておるわけですけれども、同時に消費者の側からそれの受け手としてそのことに関心を払っていただけるということは、需要、供給両サイドでポジティブリスト化による残留農薬等の規制…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○柳澤国務大臣 介護保険につきましては、十八年四月に、実施になりましたけれども、改正が行われたわけでございます。そういうことで、介護の要介護区分というか要介護の程度というものをしっかり見まして、要支援の方というものをつくったり、あるいは特定高齢者というものをつくったりしまして実施をさせていただいているわけでございます。そういうときに、要介護区分からいって認められなかった部分を御自身で、今の生協のくらしの助け合い活動において支援するという…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○柳澤国務大臣 この調査をいたしておるわけでございますけれども、できるだけ早く仮集計をいたしたいということを申し上げましたけれども、具体的にサービス量の変化につきまして調査をするというようなことを仮に行うとしても、要介護度や心身の状態にそれがどのような影響を及ぼしたかということをきちんと分析することが必要でありまして、そういう意味合いでは、一定期間にわたり相当数のデータを収集した上で私どもとしてはこのサービス量の変化と心身の状態との関係…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○柳澤国務大臣 私どもとしては、まず第一にきちっとした要介護の区分の認定をしているわけです。それでもって実施として介護のサービスを行っているということでございまして、その上で地域包括支援センターによってモニタリングをしておるということでございまして、不適正な過少サービスがあれば、このモニタリングを通じて把握して改善する仕組みになっている、こういうことでございます。 そういう不適正な過少サービスが発生しないようにということは、累次にわたっ…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○柳澤国務大臣 背景になる事実認識についてはいささか異なる点もあるわけでございますけれども、それはちょっと横に置いて申し上げるとすれば、生協というものが、昭和二十三年の制定以来、非常に重要な社会的あるいは経済的役割を果たしてまいったという認識でございます。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○柳澤国務大臣 目的規定は第一条にあるわけでございますけれども、「国民の自発的な生活協同組織の発達を図り、もつて国民生活の安定と生活文化の向上を期することを目的とする。」ということで、十分に過不足なく規定をされていると考えます。