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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2007/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2007/04/25

166衆議院 厚生労働委員会 第16号

○柳澤国務大臣 まず、裁判のことにつきましては、患者を救うための医薬品におきまして生じました問題は、やはり時代時代の医学的知見に照らして、厳正な司法判断を求めざるを得ないというのが私どもの立場でございます。要するに、事後的な、結果責任を負わされる、損害賠償責任を負わされるということは、これは行政を預かる立場からいっても、これを容認するというわけにはいかないということが我々のまず立場でございます。 ただ、こうした裁判あるいは訴訟の問題とは…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/25

166衆議院 厚生労働委員会 第16号

○柳澤国務大臣 亡くなられるということに対しては、もう心からの哀悼の気持ちを表させていただきます。 ただ、裁判で争っているということは、今損害賠償、国家が不法行為を行ったということで訴訟になっているわけでございまして、私どもとしては、薬剤というものは、要するに有用性というか、緊急に対処しなければならない、命のかかったようなそういう症状に対して、その副作用というかそういうものが想定されるにしても、命を救うということが大事だということでお医…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/25

166衆議院 厚生労働委員会 第16号

○柳澤国務大臣 新予防給付導入の前後におきます介護予防サービスの利用者お一人お一人のサービス提供回数の変化につきましては、十九年一月から開始しました継続的評価分析支援事業におきまして、市町村がデータを収集しまして、それを国が評価、分析することとなっております。 ただ、これとは別に、議員が御指摘になられました平成十八年七月に東京都の社協が取りまとめました介護保険制度の改定の影響についての報告書によりますと、調査対象七百二人のうち、そこに示…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/25

166衆議院 厚生労働委員会 第16号

○柳澤国務大臣 改正介護保険法の附則第二条第二項におきまして、検討規定というものを置いております。政府は、予防給付及び地域支援事業の費用に対するその効果の程度等の観点からの検討を、法律の施行後三年を目途として行うこととされております。 このため、国におきましては、市町村の協力もいただきまして、継続的評価分析支援事業によりまして、一万人以上の要支援者について、通所や訪問サービスの利用回数やサービスの具体的内容、要介護度、心身の状態等に関す…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/25

166衆議院 厚生労働委員会 第16号

○柳澤国務大臣 介護予防サービスの利用の状況につきましては、地域包括支援センターによりましてモニタリングが行われておりまして、仮に不適正な過少サービスということがあれば、これは改善される仕組みとなっております。 厚生労働省といたしましては、不適正な過少サービスが発生しないよう、自治体職員を集めた全国会議におきまして、地域包括支援センターによる確認の徹底、それから不適正なサービスを提供する事業者に対する都道府県、市町村による是正指導といっ…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/25

166衆議院 厚生労働委員会 第16号

○柳澤国務大臣 このサービスにつきましては、理由もなく一律にカットするというようなことで取り組んでいるわけではないわけでございます。 サービス量の変化につきましては、今後、年度内にも一部仮集計ができるかどうかということにつきまして検討をいたしたい、このように考えております。

自由民主党厚生労働大臣2007/04/25

166衆議院 厚生労働委員会 第16号

○柳澤国務大臣 御指摘の尾辻大臣の答弁でございますか、ここにも、適正なケアマネジメントに基づいてどういうケアの計画を立てるかということが記されているわけでございます。 私どもも、この地域包括支援センターにおける介護予防の基本理念を踏まえたケアマネジメントがあるということと、もう一つはモニタリングも行われておるということでございまして、利用者の状態の改善や重度化の防止に必ずしもつながらない不適正なサービスについては適正化される一方、過少サ…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/25

166衆議院 厚生労働委員会 第16号

○柳澤国務大臣 先ほど触れました継続的評価分析支援事業の実施市町村を選定するに当たりましては、都道府県の介護予防担当部局が管内の市町村に対して、本事業について十分周知の上、市町村の意向を勘案した上で候補を推薦してきたところでございまして、厚生労働省として、特に優良な介護予防の取り組みを行っている市町村の推薦をお願いしたものではございません。 この推薦に当たりましては、調査対象とされた地域包括支援センターにおきまして、介護予防ケアマネジメ…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/25

166衆議院 厚生労働委員会 第16号

○柳澤国務大臣 先ほども御答弁を申し上げましたように、この評価分析支援事業の実施市町村というものは、都道府県の介護予防担当部局が管内の市町村とよく協議をした上で推薦をいただいているということでございます。 そこで、私は、山井委員の御熱心な御議論もよくわかりますので、この調査対象市町村の問題については、山井議員はこのままでは出てきた調査結果も信用できないと仰せられますから、御信用いただけるような、そういう市町村をつけ加えるということを検討…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/25

166衆議院 厚生労働委員会 第16号

○柳澤国務大臣 率直に言って、厚生労働省の行政というのは、非常に都道府県を通じてということが多いわけでございます。特に介護は、市町村が主体となってやっているということもございます。そういうことで、どういう市町村がよろしいかということが問題になれば、それは県当局と協議をするという手続にならざるを得ないですけれども、決して、うまくいっているところ、むしろ問題のあるところ、問題をいろいろ抱えているようなところを選ぶようにいたしたい、このように…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/25

166衆議院 厚生労働委員会 第16号

○柳澤国務大臣 基礎年金番号に付番をされていない、または統合されていない約五千万件の年金手帳記号番号の中には、基礎年金番号に統合される必要性のない、まず基礎年金番号導入前に死亡した方、導入後、年金受給前に死亡した方の記録、あるいは、受給要件がなく請求を行うことができない方の記録が含まれているわけでございます。 これは、年金の本来の性格というものが、やはり、創設当時から年金はみんな保険料を納めるわけですが、そういうことをする人たちの中で、…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/25

166衆議院 厚生労働委員会 第16号

○柳澤国務大臣 平成十八年度の診療報酬改定におきましては、全体がマイナス三・一六%の改定となったということは、委員もつとに御案内のとおりでございます。歯科診療報酬改定におきましてはマイナス一・五%ということにいたしたわけですが、その中で、歯周基本治療や根管治療といった歯科治療におきまして必要性が高いと考えられる治療項目については、むしろ重点化を図ったということでございます。したがいまして、全体として医療費の伸びを抑制するという取り組みの…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/25

166衆議院 厚生労働委員会 第16号

○柳澤国務大臣 これは、歯科医療というものが、最近、口腔医療ということで、人間の健康そのものに非常に大きな関連性を持っているということが言われるようになりまして、私どももいろいろな審議会等におきまして、例えば、新健康フロンティアのいろいろな各論を論議するような場所におきまして歯科の先生方の意見が反映されるようにというようなことで、先生方の御参加をいただいている等の努力をしているわけでございます。 したがいまして、口腔医療ということで、こ…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/25

166衆議院 厚生労働委員会 第16号

○柳澤国務大臣 私、厚生労働相の役に就任して一番最初に言われたことはこの文書指導の問題でございまして、非常に記憶も鮮明でございます。 その後、各地の歯科医師の団体、そういうようなところでもいろいろな工夫がなされておるようでございますし、また最近では、日歯といって、全国団体でございますが、そういったところでこの指導管理の様式を非常に工夫されまして、そしてまた、厚生労働省としてもそういう様式で結構ですというようなことをお互い意思疎通を行った…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/25

166衆議院 厚生労働委員会 第16号

○柳澤国務大臣 今年度から、生活保護というものがセーフティーネットである、いろいろなものを全部、資産、所得等の状況を勘案しても本当に生活費に事欠くという方々に絞って支給されるべきものだという考え方から、先ほど委員が御指摘になったような、自宅、土地を保有する場合には、それを活用してやっていただくことを考えて、そして、生活保護費の支給にかえて貸付金という形でお貸しして、そして償還する制度を導入したということでございます。 御指摘があったよう…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/25

166衆議院 厚生労働委員会 第16号

○柳澤国務大臣 自治体の病院も、地方財政の困窮の中で、なかなか経営が思わしくないというようなところを中心にして、かなりきつい合理化の努力をしなければならない、こういう状況に置かれているようでございます。 私が出ます会議におきましても、自治体について、どちらかというと、自治体財政の困窮ぶりを背景にして、自治体病院についてもさらに合理化に拍車をかけるようにというような、そういう発言をよく聞くわけでございますが、私は、これに対しては、そういう…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/25

166衆議院 厚生労働委員会 第16号

○柳澤国務大臣 医師の需給をどう見るかというのは、なかなかいろいろな議論があるようでございまして、私も、専門家の阿部委員を前にして何か立派な意見が吐けるとも思いませんけれども、この医師の登録数の調査もそれなりの意味を持っているというふうに理解をしております。それは、医師の登録をしているけれども、お医者さんでありながら診療に従事していない医師、そういうような方についてわかるというような面もあるようでございます。 それからまた、実労働時間と…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○柳澤国務大臣 今、まず療養型の病床についての転換の問題が一つございます。これが介護のシステムの中で私どもが取り組まなければならない問題、このように考えております。 それから、この前の介護保険制度の改正以降、大きな転換を私どもいたしたわけでございますが、その一つは予防重視型のシステムへの転換、それともう一つは地域密着型のサービスの創設、こういったことを主な柱とする抜本改正を行いました。 その中で、地域包括支援センターというものの整備をす…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○柳澤国務大臣 日比経済連携協定によりますフィリピン人介護福祉士候補者の受け入れスキームの創設に当たりましては、候補者の要件、入国後の活動内容等の制度全体のあり方につきましてフィリピン政府と十分に協議を行った上で、昨年九月に、両国首脳間で協定の署名を行ったところでございます。 このフィリピン人介護福祉士候補者の受け入れにつきましては、EPAによる初めての取り組みでもあることから、今後、円滑かつ適切な受け入れができるように必要な受け入れ体…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/24

166参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 今回の社会福祉士及び介護福祉士両制度の改正でございますけれども、制度制定時以降の介護や福祉をめぐる状況の大きな変化がございました。これは委員御提供の介護福祉士を中心とした資料でございますけれども、この「介護福祉士を巡る変化と対応」というところにも記されておりますとおり、量及び質において非常に大きな変化を遂げているわけでございます。このような大きな変化に対応し、また今後、少子高齢化が一層進行するという展望の中で、…