柳沢伯夫
会議録に記録された「柳沢伯夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,301 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 1998/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て69 件
- 社会保障・年金30 件
- 医療8 件
- 通商・貿易7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会71 件・71%
- 財務金融委員会15 件・15%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(柳沢伯夫君) 日本長期信用銀行に対して従前のスキームで投入された資金、これは一部は優先株という形式をとり、一部は劣後ローンという形式をとったかと記憶いたしておりますが、これらが最終的にどうなるかということについては、今後いろいろな資産の精査をしていく過程でなければ最終的なことはなかなか言い得ないということでございます。それぞれの財産の性格に応じてその弁済というか充当を受ける優先度合いというものが精密に決まってくる、こういう方…
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(柳沢伯夫君) 現在の私どもがつかんでいる限りの資産、負債のバランスからいったら、返ってこないということで理解をし、今後を考えていった方がいい、このように存じます。
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(柳沢伯夫君) 私は今、金融監督庁長官ではなくて、金融再生委員会ができるまでの間、総理がその代行をされておるその補佐役ということでございます。 今の平田委員のお話でございますけれども、これは、さきに宮澤蔵相がお答えになられたように、一般的に資金の流れというのは地方銀行の方が貯貸率が非常に低い、一般に都市銀行の方に資金需要が多くて貯貸率が高いということになっておりますので、一般論として言えば資金というのはどうしても地方から中央に…
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(柳沢伯夫君) 資本増強その他の金融安定化措置、特に最近とられた金融安定化措置というものが本当に私どもの経済の基盤であるところの金融を健全、安定なものにし得るかということでございます。 まず、私が担当を命ぜられまして一番心がけましたのは、何といってもバランスシート。バランスシートの信頼性というものを確固たるものにしなければすべてはこれは水泡に帰してしまう、このように考えておりまして、資産の分類、それからその分類に応じた危険度に…
第144回 衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第5号
○柳沢国務大臣 資本増強につきましては、先生方のお骨折りで、金融機能早期健全化法という形で公的資金によってこれを行うことが可能になりました。 そして、先月の大体二十日ごろを中心として行われた各行の、大手行ですけれども、中間決算の機会にこの資本増強を受け入れるということについての前向きの発言が、一、二の例外を除いて等し並みに行われたということで、私ども、その前向きの姿勢については、大変これを多としたというふうに申し上げてよろしいかと思いま…
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○柳沢国務大臣 旧債振りかえのことについては、ただいま監督庁長官の話をお聞きいただいたとおりでございます。 中小企業向け新規の貸し出しは、この十月で十兆五千八百十三億四千九百万円であった。そのうち、保証協会の保証つきの貸し付けが五千三百三十九億円であった。そのうちで旧債振りかえという事態が伴っておったものが十九億二千九百万円であった。 こういうことで、この都長銀十八行に関する限り、言われているようなことが大変な規模で行われているというこ…
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○柳沢国務大臣 貸し出し計画のヒアリングにつきましては、今先生も御承知いただいたわけですが、これを地銀、第二地銀にまで広げます。その際、特に、私ども今回は気をつけたいと思うのは、各行の幹部にこれをいろいろしてもなかなか限界がある。第一線の窓口事務、こういうようなものに当たっている人たちにまで、このヒアリングというか、我々の趣旨を徹底させる方法を講じてまいりたい、このように考えております。
第144回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(柳沢伯夫君) 今般、金融機能再生法のもとで特別公的管理銀行となりました長銀の運営につきましてのお尋ねでございましたが、石渡議員も御指摘のとおり、これまでの貸出先への融資がどうなるかについて御関心の高いこと、このことは承知をいたしております。 この貸付金債権を含む長銀の資産につきましては、先般、資産判定の基準を公表させていただきましたが、今後この基準に基づきまして早急に保有する資産としての適否の判定を行うことといたしております…
第144回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(柳沢伯夫君) 近く金融再生委員会が発足をするという御指摘をいただきつつ、金融システムの安定化、早期健全化に対する取り組みについてお尋ねをいただきました。 金融システムの安定化を実現し、我が国の金融システムに対する内外の信頼を回復するとともに、信用供与の円滑化を図ってまいることは現下の喫緊の課題であると心得ておりまして、このような心得のもとで的確に取り組んでまいる所存であります。 また、金融機関におきましては、金融システム改革…
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○柳沢国務大臣 蓮実先生御指摘のとおり、激甚災害の指定というのは、農業施設と公共土木施設は異なる基準でもって行われるということになっております。概して言うと、農業施設の場合の方が激甚災害の指定を結果において受けやすいというか、特に本激か局激かというとき、その区分についても、どちらかというと本激の指定が受けやすいというようなことに結果においてなっている。こういう感じがするということは、御指摘のとおりかなという感じがいたします。 さて、そこ…
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○柳沢国務大臣 小林委員から、地元の実情、しかも御出身のところはむしろ今度は受益者のような感じになったところだというふうに聞いておりますけれども、広い視野に立ったいろいろな御意見の御開陳をいただきました。 ただ私ども、ここに私二つほど申し上げておきたいのは、今度の閣議決定というのは、ダムそのものをこれから始めますよ、ここで工事を始めますよということではなくて、ダムをやることはもう既定の方針なんだけれども、それで水没をしてしまう等の水源地…
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○柳沢国務大臣 遠藤委員の災害の現場を踏まえての御質疑でございます。 激甚災と申しますと、これは釈迦に説法になって大変お耳ざわりかと思うのですけれども、何か災害自体の評価を言っているような、そういう感じの制度のように受けとめる方が多いのですけれども、これは災害自体の評価の問題ではなくて、実は財政制度の問題なのでございます。 対象になっておりますのは公共土木施設と農業施設等でございまして、この災害復旧費というものが、それぞれの災害復旧に当…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(柳沢伯夫君) 浜田先生の御高見を久しぶりにお聞かせいただきました。 私、今国土庁を預からせていただいておりますので、直接御質疑にお答えしなきゃいけない、こう思いますけれども、今先生おっしゃった流動化という言葉はいろいろ多義に使われているんでしょうけれども、私どもは、金融機関に塩漬けになっている、つまり抵当権になっている不動産を、早く権利をお互い譲り合って調整して市場に出すということが大事じゃないかということで権利調整法案を出…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○国務大臣(柳沢伯夫君) 一連の災害、特に水害が本年度は集中的に発生しておりまして、私どもも、建設大臣も特に御精励いただいているわけですけれども、その応対に追われているという状況でございます。一つ一つ丁寧に見まして、制度の適切な適用に努めてまいりたい、このように思っております。
第143回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○柳沢国務大臣 先生から一連の首都機能移転問題についての論点を一わたり御質疑をいただきまして、政府委員の方からこれまで答弁をさせていただきました。そのいわば取りまとめとしての御質疑として、災害対応力の強化という観点から、この首都機能移転が急がれるべきではないかという御指摘をいただきました。 これはもう全くそのとおりでございまして、そもそも首都機能移転が話題になった背景には地震の問題、災害の中の地震の問題についての、専門の公的な当局の方か…
第143回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○柳沢国務大臣 桑原先生から、首都というものと国家機能あるいは中央政府の機能との密接な関連を踏まえて、どのように国民的な論議を盛り上げていくのだという御指摘をいただきました。 全くそのとおりでございまして、事務当局では、いろいろとシンポジウムをやろうとかあるいは公聴会をやろうとかというようなことを、あるいはいろいろなPRをしよう、インターネットを使ってやろうというようなことで、いろいろ工夫をしております。工夫をしておりますが、私は、実は…
第143回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○柳沢国務大臣 先生御指摘のとおり、堺屋太一先生それから有馬朗人先生、このお二人は首都機能移転審の看板メンバーでございましたが、たまたま、その多方面な能力というような観点からでしょう、小渕内閣に閣僚として入閣をされる。そうなりますと、移転審のメンバーを兼ねることができないということで、お二人とも現在は辞任をされ、有馬先生の場合には森先生が後任に当たられるというようなことで、メンバーの交代にもなっております。なお、余分なことかもしれません…
第143回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○柳沢国務大臣 手続についてでございますので、政府委員の方から答弁をさせていただきます。
第143回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○柳沢国務大臣 先生から今、首都機能移転の国会決議が行われた当時の社会経済状況と随分最近の情勢が変わってきておるというようなことから、首都機能移転のありようというものについて、もう少し一工夫、二工夫した方がいいじゃないかという御提案を含めてのお尋ねをいただきました。 まず、状況が変わってきたということ等をどう考えるかということについては、先ほど私が御披露申し上げました国会等移転の法律の中で、もう一度答申が出た後で社会経済情勢を考えて検討…
第143回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○柳沢国務大臣 いろいろな問題点を御指摘いただいて、御注意もいただきまして、大変感謝を申し上げます。 私どもの使命と申しますのは、やはり基本的には法律にのっとって手続を進めるということでございますけれども、今先生の御指摘、また前の質疑者の先生方の御指摘にもありましたように、やはり論点と申しますか、そういうものを鋭く提起して、国民の論議を巻き起こしていく、関心を呼び起こしていくということだけは我々の使命だ、このように考えておりまして、今後…