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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
1998/09/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 件中 20 件を表示
自由民主党国土庁長官1998/09/25

第143回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(柳沢伯夫君) 今、山下委員の方から、首都移転の話が行革が推進される中でやや重みを失ったか、あるいは鮮明さを失ったかのような感じがするんだというお話がありました。確かに、いきさつ的に申しますと、今回の首都機能移転の話というのは、東京一極集中、その中で地価の暴騰というようなことを背景として提起された、こういういきさつはございます。 しかし、今振り返ってみますと、この国会等移転に関する法律は、逆に行政改革なかんずく地方分権、こうい…

自由民主党国土庁長官1998/09/25

第143回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(柳沢伯夫君) 省庁再編との関係で申しますと、実は現在の霞が関の方々というのは、目の子で申しますと、実際の行政の執行事務をやっている人というのは二割くらいのもの、人数のウエートというよりもエネルギーのウエートでちょっと理解してもらいたいんですが、あとは立法補佐機能つまり政策の企画立案というのが実態なのでございます。 これは、私ども、各省庁の課ごとにあなた方は何の仕事をしていますかという調査票を渡しまして、それで調べた結果、私の…

自由民主党国土庁長官1998/09/25

第143回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(柳沢伯夫君) 「国会等」というのは、実はこの法律の第一条にございます。第一条に書いてありまして、「国会並びにその活動に関連する行政に関する機能及び司法に関する機能のうち中枢的なもの」と、こういうふうに書かれておりまして、これは法律の文言にすると小難しいのですけれども、ありていに言えば、先ほど言ったように、国会と現実上議院内閣制のもとで国会の立法作業を助けてもらっている中央官庁、いわば中央官庁の企画立案部門及び司法の中枢的なも…

自由民主党国土庁長官1998/09/25

第143回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(柳沢伯夫君) お話のとおりと言いたいところですが、私が言ったのはちょっと順番は逆で、地方分権ができたときに、そういう国家体制になったということの象徴として首都を動かすということが今乗っかっているタイムスケジュールから言えることで、つまり行政改革の方が二〇○一年にやる、こう言っていますから、それに対して首都機能移転の方はそれより後になりましたからそういうふうな段取りになっている。しかも、そういうことの方が確かにより考えやすいこ…

自由民主党国土庁長官1998/09/22

第143回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○柳沢国務大臣 このたび国土庁長官及び首都機能移転担当大臣を拝命いたしました柳沢伯夫でございます。よろしくお願い申し上げます。 国会等の移転は、来るべき二十一世紀を展望した極めて重要な課題でございます。また、東京一極集中を是正し、国土の災害対応力を強化し、東京に潤いのある空間を回復することに寄与するとともに、国政全般の改革と深くかかわる大変意義深いものであると認識いたしております。 衆議院におかれましては、平成二年十一月の国会等の移転に…

自由民主党1998/09/16

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第16号

○柳沢国務大臣 上田先生、過去の審議でのやりとりもよくお調べいただいて、今回私どもが提案しておる制度の存在理由というか、存在意義というものについていろいろ御検討いただいていることに、まず心から感謝と敬意を表しておきたい、このように思います。 今度の制度と特に民事調停制度との比較において、今最高裁判所の方からも、現行の民事調停制度の運用ぶりについて御説明があったわけでありますけれども、私ちょっと記憶に定かでないんですけれども、物すごい数の…

自由民主党1998/09/16

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第16号

○柳沢国務大臣 結論を申し上げますと、取り扱いの実態が変わるわけではありません。 ただ、上田先生も行政官でいらっしゃったということを私は承知をいたしておるので、あるいはこういったことについて直接見聞をされるというようなことはこれまでになかったかもしれませんが、私も官界におったのですけれども、政界に出まして、先生よりもかなり時間がたっております。そういうことの中で、いろいろそういったことも見聞きすることもあったわけでございますけれども、現…

自由民主党1998/09/16

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第16号

○柳沢国務大臣 先生御指摘の面は確かだと思います。ルールによる行政ということで、できるだけ善意においてルールが遵守されるということに対しては、もう間違いなくそのルールが最終的に適用され確定するということが望ましいことは申すまでもございません。ただ、現実の行政が直面する問題の中には、やはり行政として、いろいろ解釈ということもありましょうし、また実態面においても、率直に言ってそこの当事者自身も迷うようなことがあるわけでございます。そういうよ…

自由民主党国土庁長官1998/09/11

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号

○柳沢国務大臣 この法律が通りまして、制度が発足したときに、この調整制度の対象になるものは、当然、不動産の投資とかあるいは保有をしている業種が勢い多くなってくるということは、先生御指摘のとおりだろうと思います。しかし、私どもが今いろいろなところの情報を総合してみますと、メーカーさんの場合であるとか、あるいは流通業に携わっている方々の場合にもこういうケースに当たるとして対象になるものが想像されるということでございまして、あくまでもこれは業…

自由民主党国土庁長官1998/09/11

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号

○柳沢国務大臣 本制度を適用するに当たって、国民の理解をより一層深めていただくために、一つのガイドライン的に、ルールというかそういうものでこの制度を働かせていくというか、機能させていったらどうかというお話でございますけれども、やはりたびたび私申させていただいているわけでございますけれども、譲り合いの中で一つの、双方がメリットを見出すような解決策を見出していくという場合に、余り固定的に枠組みを決めてしまって、その中でというようなことにはち…

自由民主党国土庁長官1998/09/11

第143回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(柳沢伯夫君) 災害対策に関する私の所信を申し上げます。 まず最初に、今般の各地で相次いだ豪雨災害により亡くなられた方の御遺族に対し、深く哀悼の意を表しますとともに、被災者の方々に対し、心からお見舞いを申し上げます。 政府といたしましては、災害発生直後より総力を挙げて警戒、応急対策に取り組んできたところであり、今後とも行方不明者の捜索・救出、適切な応急対策、被災者に対する支援、復旧事業の早期実施等、被災地の一日も早い復旧に全力…

自由民主党国土庁長官1998/09/11

第143回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(柳沢伯夫君) 何もかも御存じの委員からの御質疑でございます。 激甚災害ということの指定があるかないかということは、一般的な人々の印象からいうと、何か災害そのものの性格を指定するというか規定するというか、そういうことのようにとられがちなんですね。したがって、これはひどい災害じゃないかということになれば、ある町村でひどい災害であった、この隣の町ではひどくない災害であった、これはいかにもおかしいじゃないか、こういう印象を持たれると…

自由民主党国土庁長官1998/09/11

第143回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(柳沢伯夫君) 市川委員、長い御経験それから高い御見識のもとで、今大変御高見をお述べになられました。私自身も全く同感でございます。 もともと私どもの役所が防災というか国土保全というものを総合調整しながら推進していくということのかなめにある役所だということがございますけれども、本当に今回の災害というもので改めて私どもの役所の責任の重大さというものを認識し直させられたというのが実態でございます。 先生のお言葉の中にもありましたよう…

自由民主党国土庁長官1998/09/11

第143回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(柳沢伯夫君) 被災者生活再建支援法というものが制定をされまして、現在その実施細目等を定める政令の策定作業を行っておる、そして来年の四月からこの法律が現実に適用可能の状況になる、これが現在の法律制度そのものの状況でございます。 ところが、八月の豪雨で、法律がもし適用になっていれば適用ができるようなあるいは適用しなければならないようなそういう事態が発生した。それを我々と申しますか、総理に私同行したのでございますけれども、総理もこ…

自由民主党国土庁長官1998/09/11

第143回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(柳沢伯夫君) 藤井委員の方から、防災を念頭に置いて開発と保全の関係を今後どう考えていくんだというお問いがあったわけでございます。 開発と保全の問題というのは、これはもう大変、特に経済の成長を期そうということの中でこれまでも大きなテーマでありました。今後も、当然のことでございますけれども、ある種永遠のテーマというようなことになっていくのではないか、このように思います。 現在でも開発に対しては、野方図な開発を許すというようなこと…

自由民主党国土庁長官1998/09/11

第143回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(柳沢伯夫君) 激甚災害の指定についてまず早急に手続を進めるようにという御要望でございますが、この点については、私ども御趣旨に沿って鋭意努めてまいりたいということを改めて申し上げておきます。 それから、指定のいかんによってほぼ同じような災害をこうむった地域が同じように扱えるようにできないか、こういうお尋ねでございます。御趣旨はよくわかるわけでございますけれども、私ども行政は法律のもとで行政を行っておるということでございまして、…

自由民主党国土庁長官1998/09/11

第143回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(柳沢伯夫君) 委員から、支援の内容の改善あるいは住宅の再建のための新たな措置等についての御質疑がございました。 まず、現在の支援の内容でございますけれども、これはもう委員もつとに御承知かと思いますが、知事会の方の要望で、まずこうした方々、地方公共団体が基金をおつくりになってその基金から支援を行う、それに対して政府が支援をすると、こういう仕組みででき上がったものでございます。私どもといたしましては現在、この支援法をいかに円滑に…

自由民主党国土庁長官1998/09/11

第143回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(柳沢伯夫君) 大渕委員から防災の知識の普及啓蒙ということについてもっと努力すべきではないかという観点からの御発言だったと思いますけれども、私も現地を視察しながら全く同じことを考えました。 現地を視察して、先ほど来お話がたびたび出ておりますように、あの六日間に千二百五十四ミリ降った、あるいは一日間で六百ミリ降った、あるいは一時間あたり九十ミリの雨が降った。それがもたらす危険ということをもっと早くにその近隣の住民の皆さんが知り得…

自由民主党国土庁長官1998/09/11

第143回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(柳沢伯夫君) 委員に対して私一言も発言しないんで大変失礼かと思いますので一言つけ加えますと、今郵政省の局長が言われたのはイナイというダイヤルなんです。私、せんだって現実にやってみました。一七一とまずやるんです。自分の声を録音する場合には一とやるわけですが、あるいは聞き取り用のときはその次は二なんですが、その次に暗証番号を言ってくださいとNTTの録音は言うんです。この暗証番号を言ってください、ダイヤルしてくださいというのはよく…

自由民主党国土庁長官1998/09/10

第143回 参議院 国土・環境委員会 第2号

○国務大臣(柳沢伯夫君) 第百四十三回国会における御審議に当たりまして、国土行政に対する私の所信を申し上げます。 まず最初に、今般の各地で相次いだ集中豪雨により亡くなられた方の御遺族に対し、深く哀悼の意を表しますとともに、被災者の方々に対し、心からお見舞いを申し上げます。 国土庁といたしましては、関係機関と連携をとりながら、総力を挙げてその対策に取り組んでいるところであります。 今後とも、災害対策につきましては、阪神・淡路大震災の教訓等…