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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
1999/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 件中 20 件を表示
自由民主党金融再生委員会委員長1999/02/16

第145回 衆議院 予算委員会 第14号

○柳沢国務大臣 簡潔にお答え申し上げます。 今先生、新聞の報道に基づかれまして、いろいろな詳細にわたる資本投入のあり方についての御質疑でございますけれども、私の現在の立場におきましては、まだ内々の話し合いをしておるというわけでありまして、正式には、先生御案内のように、株主総会での授権を得た後に正式の手続を始めるということでございますので、株式等の資本の仕組みの詳細にわたっての御答弁というのは現在できる段階でないことをひとつ御理解いただい…

自由民主党金融再生委員会委員長1999/02/12

第145回 衆議院 予算委員会 第12号

○柳沢国務大臣 ペイオフの問題は、預金保険法の問題でございまして、現在の法制のもとにおいては大蔵大臣と私とが共同で所管をしておる、こういう立場でございます。 ただいま越智先生おっしゃられたように、ペイオフの問題に対する覚悟いかん、こういうことでございますが、私どもは、ペイオフになるような事態が起こらないようにするということで、今全力を挙げているわけでございます。 特に、大きな銀行についてそのようなことが起こるということのないように、資本…

自由民主党金融再生委員会委員長1999/02/12

第145回 衆議院 予算委員会 第12号

○柳沢国務大臣 今、私ども、金融機能早期健全化法で資本注入をする、そのことによって金融システム及び各金融機関に対する内外の信認を確立していこう、こういうことでやっているわけでございますけれども、昨今の金融の動揺の中で、これは各国ともそうだと私は認識しているんですけれども、いかなる方策が最もこういう事態に対して有効な手だてであるかということについては、若干試行錯誤的な面を持ちつつ制度が形づくられ、また運用にも当たっているというところであろ…

自由民主党金融再生委員会委員長1999/02/12

第145回 衆議院 予算委員会 第12号

○柳沢国務大臣 最も難しい御質問をなさっておられます。これがわかれば、その方向にどのような手段を用いるか、恐らくそれぞれの、各行も今模索をしておるというところかと思うのでございます。 ただ、私ども最近の論議の中で、こういう幾つかのメルクマールというか、そういうタイプというか、そういったことを念頭に置いてこの推移を見、また、場合によっては民間の努力を助けていこうというふうに考えているわけでございます。 一つは、今までの日本の金融機関が専ら…

自由民主党金融再生委員会委員長1999/02/12

第145回 衆議院 予算委員会 第12号

○柳沢国務大臣 特別公的管理が行われたときの関与者ということでございますが、当時はまだ委員会が発足する前でございまして、たまたまその期間の、いわば過渡期間ということで、内閣総理大臣が金融再生委員会の事務を代行する、こういう期間でございました。そして、その間、私柳沢伯夫が国務大臣としてこの代行される総理を補佐する、こういう使命をいただいておった次第でございます。 したがいまして、この公的管理決定の手続は、まずもって私のところに通知があり、…

自由民主党金融再生委員会委員長1999/02/12

第145回 衆議院 予算委員会 第12号

○柳沢国務大臣 今私の発言に関する新聞記事を引用されたんですが、発言のごくごく一部を取り上げて、そういうようにすべての意図を表現しているというような質疑のされ方をされますと、非常に誤解を招いて困ります。 そういうことではなくて、私どもが今やっているのは、中小企業の人たちにお金をむしろ貸してください、それが、先ほど私どなたかの御質問でもお話しした、銀行は、これからホールセールというのはむしろ直接金融に移っていく、リテール、個人への貸し出し…

自由民主党金融再生委員会委員長1999/02/10

第145回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○柳沢国務大臣 ただいま谷口先生が御質疑の中でおっしゃられたとおり、昨年、日本の金融システムを再構築すべく、再生法と早期健全化法を制定していただきました。私ども、この両方を適切に運用して、一刻も早く日本の金融システムを立て直し、金融機関を健全化いたしたいと思って、正直申して、再生委員の中の一人でございますけれども、私から見ましても、再生委員各位、本当に精力的に、誠実に、いろいろなことについて御審議、御奮闘いただいておるということをまず委…

自由民主党金融再生委員会委員長1999/02/10

第145回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○柳沢国務大臣 審議の中身にわたる御質疑をいただいたわけでございますけれども、私ども、まず公的資金、これは民間の自主努力による第三者割り当て等による増資をちょっとわきに置かせていただきますけれども、この公的資金の投入というものをどう考えているかと申しますと、まず基本的に、必要度というか、必要額というものは一体どういうものかということから考えを固めようとしているわけでございます。 それには、今先生もお触れになられたように、まず第一に、不良…

自由民主党金融再生委員会委員長1999/02/10

第145回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○柳沢国務大臣 具体的な投入金額というものについてのお話になるわけでございますけれども、率直に言って、先ほどちょっと冒頭触れました、十一月ごろそれぞれ発表された九月期決算の発表の際に、多分自発的にそういうことに触れたところはなかったのかもしれませんが、とにかく、記者団との応答の中で若干のニュアンスをお話しになられたところもあるし、その意向のみの表明ということで、金額にわたる発言まではしなかったところもあるというところではなかったかと。我…

自由民主党金融再生委員会委員長1999/02/04

第145回 衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(柳沢伯夫君) ペイオフ延期につきましてのお尋ねでございました。 これにつきましては、先ほど総理より御答弁いたしましたとおりでございます。政府として、これを延期しないという考えに変わりはございません。 金融再生委員会といたしましては、先般公表いたしました、先ほど石井議員もお触れいただいた、金融再生委員会の運営の基本方針に沿いまして、不良債権処理の早期完了を図りますとともに、二〇〇一年三月末を区切りとして制定されております早期健…

自由民主党金融再生委員会委員長1999/02/04

第145回 衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(柳沢伯夫君) 金融関連のいわゆる六十兆円の公的枠組みについてのお尋ねがございました。 まず、そのうち資本増強に関する各金融機関の投入希望額の見通しでございますけれども、金融再生委員会におきましては、まず主要行等につきまして、現在予備的な検討を鋭意進めております。今後、資本増強を希望する各金融機関におかれましては、優先株等の発行権限の承認の議決を得るために、臨時の株主総会を開催し、その決議に基づきまして正式の申請を行うことにな…

自由民主党金融再生委員会委員長1999/02/02

第145回 衆議院 予算委員会 第8号

○柳沢国務大臣 先ほど宮澤大蔵大臣の御答弁なさったとおりでございます。

自由民主党金融再生委員会委員長1999/02/02

第145回 衆議院 予算委員会 第8号

○柳沢国務大臣 宮澤大蔵大臣に対しての御質疑の部分もありましたが、大方が私に関連する部分ですので、まとめて私から、お時間の都合もあるようでございますので、御答弁申し上げます。 まず、宮澤大蔵大臣が、二〇〇一年四月一日以降はペイオフを行うということを御発言になられたことは、先生が御引用になられた日付以外にも、この委員会でもしばしば、私ども関連の者も含めまして御答弁申し上げているところであります。 ところで、今先生が御指摘になられた貸し渋り…

自由民主党金融再生委員会委員長1999/02/02

第145回 衆議院 予算委員会 第8号

○柳沢国務大臣 大変失礼しました。 もう既に地銀トップともいうべき横浜銀行が申請をされて審査に入っておりますけれども、今、地銀、第二地銀の人たちも、ちょっと様子見をしている面があるかとも思うんですけれども、申請があれば、いつでも我々、真っ正面からこれを審査させていただいて、必要な資本の注入をいたします。 御理解賜りたいと思います。

自由民主党金融再生委員会委員長1999/02/01

第145回 衆議院 予算委員会 第7号

○柳沢国務大臣 この株価については、国民の財産にわたることでありますから、わざわざ丁寧なしっかりした手続が定められているわけです。したがって、ここで……(木島委員「そんなことを聞いているんじゃないんですよ。純資産額で債務超過のときにはゼロになるんじゃないかと聞いているんです」と呼ぶ)いや、一般論として、そういった状況の場合には、限りなくそれはゼロになります。(木島委員「そう言ってくれればいいんですよ」と呼ぶ)ああ、そういうことですか。そ…

自由民主党金融再生委員会委員長1999/01/28

第145回 衆議院 予算委員会 第5号

○柳沢国務大臣 先生御自身は大変広範な問題にお触れいただきました。しかし、私に対しては簡潔にという御注文もいただきましたので、余りちょうちょう長ったらしい話は避けたい、このように思いますが、今のお話、最後のところの結論では、銀行の保有株が株価の変動に応じて大変いろいろな問題を国民経済に投げかけているということを考えるときに、銀行というようなものに株式というものを持たせる制度、これを認める制度を今後とも存続すべきかどうか、この問題に集約さ…

自由民主党金融再生委員会委員長1999/01/28

第145回 衆議院 予算委員会 第5号

○柳沢国務大臣 ここでちょっとお答えしておきます。 今先生の方から、情報開示の観点に立って、公正さをどうやって確保していくかというお話がありましたけれども、我々の今回決定、発表させていただいた運営の基本方針は、むしろ私としては、我々の機関がたまたま合議制の委員会制である、しかも、私以外は専門家五名をもって成る委員会制である、こういうようなことに着目して、そこのところはもうかなり公正さが確保されるというふうに考えまして、しかもこの五名の委…

自由民主党金融再生委員会委員長1999/01/28

第145回 衆議院 予算委員会 第5号

○柳沢国務大臣 この文書の性格が、できるだけ大筋において、私どもの委員会のやっていること、またこれからやらんとする方向、これを示そうということでありまして、率直に言って、法律家の西川先生あたりから見れば随分穴だらけの表現ではないか。私は法律家ではありません、役人育ちですけれども、それでも随分思い切った書きっぷりだなと思う点もなきにしもあらずでございました。 そういうようなことで、合理性ということで片づけているわけでございますけれども、こ…

自由民主党金融再生委員会委員長1999/01/27

第145回 衆議院 予算委員会 第4号

○柳沢国務大臣 今ちょっと急な質問で、手元にその現物を持っておりませんので、一字一句詳細にフォローできかねます。 ちょっとお借りしますけれども、この基本方針は、我々が現に今与えられている法律の枠組み、この枠組みの中でかなりいろいろ選択肢があり得るという書き方に当然のことながらなっております。したがいまして、その枠組みに入っておる選択肢の中から我が再生委員会として今後どのような選択肢を選択していこうとしているか、これを国民の皆様、なかんず…

自由民主党金融再生委員会委員長1999/01/27

第145回 衆議院 予算委員会 第4号

○柳沢国務大臣 この委員会の運営の基本方針の性格については、あるいは中身の性格については、私さきに御答弁申し上げたとおりであります。 しからば、その制定手続はいかがであったかということに焦点を絞ってお話を申し上げますと、いわゆる役所の合い議と決裁文書で確認をとるというところまでやったかどうか、そういう事跡が残っているかどうかは私つまびらかにはいたしませんけれども、いずれにせよ、関係の部署ということで大蔵省当局にも当然この基本方針制定の過…