柳沢伯夫
会議録に記録された「柳沢伯夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,301 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2001/01/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て69 件
- 社会保障・年金30 件
- 医療8 件
- 通商・貿易7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会71 件・71%
- 財務金融委員会15 件・15%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 同感です。同感なんですが、その手法なんですね、問題は。手法です。 私も、不良債権の残高が目立って減少しないという事態については別の観点から、つまり、だからといって日本の金融機関が不健全だという考え方は私は否定させていただいています。 しかし、別の観点から、だからといってそういうものをいつまでも抱えていることが本当にいいことなのかといえば、やっぱり今、先ほど先生が御指摘したような、収益率の足を引っ張られるとかとい…
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 二つ申し上げたいと思うのでございます。 一つは、確かに金融機能早期健全化法はこの年度末をもって廃止ということに、失効するということになっているわけですが、もし仮に先般起こったような金融システムの動揺というような事態が起こった場合は、これについてはもうこの国会におきまして金融危機対応の勘定等も置かれておりまして、いろいろな必要な措置がとれるということに既になっているわけでございます。しかし、その制度を活用するとい…
第150回 衆議院 憲法調査会 第5号
○柳澤委員 石原参考人というお呼びかけ方はどうもちょっとなじまないという感じもしますので、石原先生ということで呼びかけさせていただきます。(石原参考人「石原さんにしておいてください」と呼ぶ)いやいや、石原さんでも結構でございますけれども。 石原先生、自由民主党の国会議員であられたときに、特に我々が一時野に下ったときに、自民党は立ち直らなきゃいけないということで、平成六年の四月でしたか、橋本政調会長のもとで、二十一世紀委員会という、非常に…
第150回 衆議院 憲法調査会 第5号
○柳澤委員 わかりました。どうもありがとうございました。 ちょっと話題が飛ぶようで恐縮なんですけれども、日米安保、石原先生、かねてからアメリカと日本のあり方というのは、今のお話にもあったように大変強い関心を持たれて、御主張もたくさんあるわけでございますが、この先生の「二十一世紀へのグランド・デザイン(骨子)」というのを見ますと、今後の日米安保の意味合いということを論じたくだりがありまして、そこから「日本を含めたアジアの集団安保体制という…
第150回 衆議院 憲法調査会 第5号
○柳澤委員 ありがとうございました。
第150回 衆議院 憲法調査会 第2号
○柳澤委員 近藤参考人には、本日は、歴史的にもかなりの期間にわたっての論壇の論調につきまして、親切、周到な御披露をいただきまして、大変刺激になりました。ありがとうございました。 先生のそうした論調の御紹介に対して果たしてどういう質問をしたらいいか若干迷いますし、それから、場合によっては若干失礼になってしまう懸念もないわけではありませんけれども、できるだけそうならないように注意をして、少しでも実りのある議論をさせていただきたい、このように…
第150回 衆議院 憲法調査会 第2号
○柳澤委員 どうもありがとうございました。 それで、私は、アイデンティティーということをちょっと取り上げてみたいのでございますけれども、憲法を定める際などにも、明示的にはそういうことはないかもしれませんが、少なくとも黙示的には、日本あるいは日本国民のアイデンティティーというものを踏まえてそれが書かれるべきだ、こういうように一般的に考えておりまして、アイデンティティーについてはかねて関心を寄せているわけでございます。 アイデンティティーが…
第150回 衆議院 憲法調査会 第2号
○柳澤委員 同じようなお考えでいらっしゃるという思いがするわけですが、今ちょっと最後に先生おっしゃった、外国人が日本とは何ぞやというのは、私、自然だと思うんですね。 これは、例えばパキスタンが、パキスタンという国はどういう国かというのを世界のシンクタンクに諮問したことがありました。そのときは私ども、政策グループでそんな研究をしておったものですから、そのこと自体にちょっと驚いたのでありますけれども、考えてみればむしろその方が、パキスタンの…
第150回 衆議院 憲法調査会 第2号
○柳澤委員 もう最後、時間がなくなりましたので、非常に手短に御質問させていただきますが、もう一つのパラダイムは、言うまでもなく国内の特に経済問題をめぐってシフトが起こっているということでございます。 最も端的なのは、家族的な、共同体的な経営というものがここで一挙に欠点を露呈して、もっと株主重視の経営がなされなきゃならない、こういうようなことになってきたかと思います。加えまして、特にその中で雇用の問題というのが最も日本人にとっては厳しいも…
第150回 衆議院 本会議 第5号
○柳澤伯夫君 私は、自由民主党を代表いたしまして、与党共同提案の公職にある者等のあっせん行為による利得等の処罰に関する法律案につきまして、質疑を行うものであります。 今回のあっせん利得処罰法案は、後に詳しく申し上げますように、今国会の重要法案の一つでありまして、野党案も国会に提出されているのであります。しかるに、一昨日の本会議に続きまして、本日も野党の諸君が欠席という暴挙に出ております。私は、質疑に先立ちましてこのことを強く指弾し、野党…
第149回 衆議院 憲法調査会 第1号
○柳澤委員 三点申し上げたいと思います。 一つは、これまで諸先生の議論を聞いておりましても、この国のかたちという司馬遼太郎さんのワーディングが随分普及しておるわけですが、私が少なくとも彼の本を読む限り、この国のかたちというのは、単に形式あるいは器の形のことを言っているのじゃなくて、日本人の、場合によっては土俗的ともいうべき心情がどういう制度やどういういろいろな物的な、物の形として表現されているかということをむしろ言っているというふうに思…
第147回 衆議院 憲法調査会 第9号
○柳沢委員 自由民主党の柳沢伯夫でございます。 ここ二十年ばかりの間に、日本国憲法のここをこう改めるべきだという有識者の提案が幾つか積み重なってまいりました。現行憲法が使用している法律用語の誤りの指摘を初め、個別に特定の事項を取り上げたものは枚挙にいとまがないと言ってよろしいかと思いますが、憲法前文の修正案、改正案をまとめたものも、私が偶然手にし、保存しておいたものだけでも、昭和五十八年の竹花光範先生のもの、五十九年及び平成三年の中川八…
第147回 衆議院 本会議 第8号
○柳沢伯夫君 ただいま議長から御報告がありましたとおり、本院議員前島秀行先生は、去る二月十日逝去されました。 今国会は、召集のあった直後から、公職選挙法改正案の審議をめぐって与野党の間は厳しい対決の様相となりましたが、前島先生は、この中で与野党調整の最前線に立って活躍しておられました。 そのさなかの二月三日夜十時ごろ、九段宿舎において突然気分の不快を訴えられ、東京女子医大病院に入院されました。そして、入院後幾ばくもなく、御家族の切なる回…
第145回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(柳沢伯夫君) 長期信用銀行それからまた日本債券信用銀行が戦後の日本経済に大きな役割を演じてきたというのは、先生今御指摘のとおりであります。 昭和二十七年に発足をいたしたのでございますけれども、当時は日本の経済の復興、それから高度成長へかけての時期ということで、日本の資本蓄積が十分でなかったこともありまして、企業は慢性的な資金不足に陥っている。しかも、それは設備投資資金といいます長期資金において特に顕著な状況にございました。 …
第145回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(柳沢伯夫君) 長谷川先生の非常にお詳しい説明が既に御自身からあったような気もいたしますけれども、実は金融債というものは日銀の借り入れの担保にもなりましたし、また日本銀行のオペレーションの対象にもなったというようなことで、先生今レバレッジというようなお話でございましたけれども、金融債というものの、そうした意味で金融を回していくというような意味でも非常に大きな役割を演じて、それが同時に長期資金の供給にもつながったということでござ…
第145回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(柳沢伯夫君) 有価証券報告書の虚偽記載罪等に係る両行の問題でございますけれども、日債銀については現在捜査当局によって捜査が進められておる問題でもありますし、また長銀の方は司法手続にもう既に入った、こういうようなことでございます。いずれもそういう状況にあることを考えますと、これ自体について私どもがコメントをするということはやはり差し控えるべきであろう、このように考えております。 ただ、一般論として申し上げますと、セーフティーネ…
第145回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(柳沢伯夫君) 今、先生御指摘のとおり、長銀も特別公的管理のもとにありまして、これが依拠しております法律、つまり金融再生法に定めるところでは、営業の譲渡であるとか株式の譲渡その他の処分によって最終的な処理を図る、こういうことになっておるわけでございます。 私どもといたしましては、こうした場合に一番心配されるのは、時間が経過することによって資産の劣化が起こる、こういうようなことによって国民の負担が増大してしまうというようなことが…
第145回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(柳沢伯夫君) 大変難しい御質問でございます。しかし、私どもとしては明るい希望を持って、必ずこの今懸案の課題も、双方が知恵を出し合って頑張れば決してこれは打開できない課題ではない、障害ではない、このように考えておるところでございます。
第145回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(柳沢伯夫君) 日債銀、長銀が倒れる前に今、先生がおっしゃったような公的資金が注入をされた、また民間の資金もそこに入れられたというようないきさつがございます。 これをどのように処理するかということでございますけれども、二つに分かれまして、劣後ローン的な部分とそれからまた優先株の部分があるわけでございます。こうしたものについては株価算定の評価というようなものが行われ、また劣後債についてはこれを保護するというようなことが行われて、…
第145回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(柳沢伯夫君) 私もその何とかという雑誌のコピーを見させていただきました。私の発言が引用されておりますけれども、多分、私が記者さんか何かに対して発言したことをそういうように掲載されているんだろうと思います。 そのときのいきさつを申しますと、実はちょっと私、記憶を定かにしておりませんが、どなたか大変な専門家、権威者の方が、それは先生が今おっしゃったような七行が国際業務をやっているというような程度の話ではなくて、いわゆるグローバル…