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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2001/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 件中 20 件を表示
自由民主党金融担当大臣2001/02/14

第151回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○柳澤国務大臣 今般の中央省庁再編により、金融システム全体に対して一元的に責任を持つこととなりました金融担当大臣の柳澤でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 第百五十一回国会の冒頭に当たり、現下の金融行政について一言申し述べさせていただきたいと存じます。 まず、我が国の金融システムの現状について申し上げます。 金融再生法に基づく破綻金融機関の迅速な処理や早期健全化法に基づく公的資本増強の実施等に加え、金融機関に対する厳正な検査…

自由民主党金融担当大臣2001/02/13

第151回 衆議院 予算委員会 第4号

○柳澤国務大臣 先生今御指摘のとおり、KSDにつきましては、昨年十一月の下旬に、いわば任意ベースで実態の調査を行いました。 これは、全国の銀行、信用機関、信用組合を悉皆的に行ったわけでございますけれども、その結果、やはりちょっとこのままでほっておけないというケースも見受けられたということで、今度は法令に基づく、より踏み込んだ実態の解明のための調査を現在行っておるということでございます。 進捗状況といたしましては、これは、ことしになりまし…

自由民主党金融担当大臣2001/02/13

第151回 衆議院 予算委員会 第4号

○柳澤国務大臣 それが、まさに私が問題にしているところでございます。 ちなみに、私ども、他業禁止が何で銀行法に入っているんだろうかということについては、やはり銀行が他業をやることによってむやみなリスクをさらに抱えてしまう、それで本業の業務に支障があるようなリスクを抱え込んでしまうということを予防する、こういうことに一つ核心があるんじゃないかとも思うわけでございます。 そういう観点からすると、今まさに先生御指摘のとおりでございまして、銀行…

自由民主党金融担当大臣2001/02/13

第151回 衆議院 予算委員会 第4号

○柳澤国務大臣 このKSDという団体の会員に勧誘することが、今先生御指摘のような、どちらかというと地域の金融機関におきまして行われていたのではないか、こういうことが指摘をされましたので、我々のところでは、昨年十一月の下旬に、まず任意の調査を行ったわけでございます。その任意の調査を、任意の調査と申しましても、抽出ではなくて悉皆的に行ったわけでございますけれども、一部に不適切な業務に連なるようなことがあるのではないか、こういうようなことが心…

自由民主党金融担当大臣2001/02/09

第151回 衆議院 予算委員会 第3号

○柳澤国務大臣 昨年の年末ぐらいから、金融の三月危機というようなことがたびたびマスコミの各メディアをにぎわしておるわけでございます。その後、私も、そのころからまた再び責任の立場に戻りましたので、一体どうしてこういうことが言われるのだろうかということを若干注意深く見ておったわけですけれども、私、第一に気がつくことは、不良債権の残高というものを我々は発表いたしております。最近時のデータでは、去る一月の三十一日に発表させていただきました。 こ…

自由民主党金融担当大臣2001/02/08

第151回 衆議院 予算委員会 第2号

○柳澤国務大臣 亀井政調会長の方から金融行政とマクロの金融政策の両面にわたったお話がありましたけれども、私からは、金融行政の点からのお答えと申しますか、考え方を申し上げたいと思います。 金融検査マニュアルが制定されまして、現在はもちろんそれにのっとって金融機関の検査が行われているわけでございますけれども、これがともすれば画一に流れているんじゃないか、また、厳格性、厳正性という点においても、やや硬直的な厳正性ではないかというようなことも私…

自由民主党金融担当大臣2001/02/08

第151回 衆議院 予算委員会 第2号

○柳澤国務大臣 お答え申し上げます。 ペイオフの禁止あるいは停止というものはなぜ行われたか。ペイオフの禁止というのは、言うまでもなく預金の全額保護でございます。さらに言えば、金融機関が債務超過に陥ったとき、当然資本は泣いているわけですが、その上にさらに損失が生じているときには税金でもってこれを穴埋めする、ここまでが全部そろわないとペイオフの停止ということはできない、預金の全額保護ということは実現しないわけであります。 では、このように通…

自由民主党金融担当大臣2001/02/08

第151回 衆議院 財務金融委員会 第1号

○柳澤国務大臣 このたび金融担当大臣を拝命いたしました柳澤伯夫でございます。 我が国の金融システムの安定と再生を図るという重要な任務を再びお受けいたしまして、大変な重責を感じております。どうぞ御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。(拍手)

自由民主党金融担当大臣2001/01/24

第150回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 金融危機に際して、我が国の金融の安定、それからまた自己資本の充実のために、ただいま先生まさにおっしゃられたとおりの制度のもとで資金的ないろいろな支出が行われたということ、そのとおりであるわけでございます。 これがどのような効果を生んだと考えるかということでございますけれども、私ども、この破綻処理を速めた、迅速な破綻処理に努めたということ、また健全銀行の自己資本比率の向上、それによる資本の充実強化に努めたというこ…

自由民主党金融担当大臣2001/01/24

第150回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 金融システムの安定化というもののメルクマールというか指標をどこに置くかということはいろいろあろうかと思うんですが、先ほど来申し上げますように、私は、対外信用の回復、それから不良債権の処理、不良債権の残高が平常時に収れんしていくというようなこと、それから自己資本が、今、先生お触れになったようにBIS基準に合致することはもとより、むしろ国際的な優良な銀行と言われるようなものに匹敵するような自己資本を持つということが…

自由民主党金融担当大臣2001/01/24

第150回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 今、先生御指摘のように、信用組合、信用金庫等の金融機関がKSDの会員を勧誘していたのではないかということにつきましての調査でございますけれども、昨年十一月下旬に、信用金庫、信用組合のみならず、銀行も対象にいたしまして悉皆的な、この段階、任意の実態調査を行いました。 その結果は現在取りまとめ中でございますけれども、その過程におきまして一部に必ずしも適切でないと考えられる事案が存在するということが判明いたしましたの…

自由民主党金融担当大臣2001/01/24

第150回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(柳澤伯夫君) これは、前の任意の実態調査につきましても、我が方の財務局、これは我が方の出先という立場も持っておるわけですけれども、そういうところを通じまして今申したような金融機関に悉皆的な調査を行っているということでございます。

自由民主党金融担当大臣2001/01/24

第150回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(柳澤伯夫君) これは今申したとおりでございまして、もしそういうことを先生におっしゃる向きの理事者がいらっしゃるとしたら、何かお考え違いではないか、このように申し上げたいと思います。

自由民主党金融担当大臣2001/01/24

第150回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(柳澤伯夫君) いずれにいたしましても、私どもこの取りまとめの作業ももう本当に最終の段階だというふうに認識しておりまして、いずれにせよ近々、来週の初めごろにはお示しできるというふうにお答え申し上げたいと思います。

自由民主党金融担当大臣2001/01/24

第150回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(柳澤伯夫君) あの当時問題になったこと、つまり不良債権が非常に増嵩している、実質的に増嵩している。それにもかかわらず、それが必ずしもディスクローズされていないんではないか。またディスクローズに伴って所要の引き当て等が行われていないんではないか。それがゆえに、国際的な市場におきましても日本の金融機関が必ずしも十分に信頼されないというような事態があらわれているんではないかと。 このような緊急の事態、こういうものを目前にして、これ…

自由民主党金融担当大臣2001/01/24

第150回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 先生御指摘のようなことはあります。ありますが、問題は、この不良債権の処理が進むということの意味です。不良債権の処理が進むというのは、確かにオフバランス化ということもあるわけですけれども、一方オンバランスにおいてそして所要の引き当てが行われている、これもまた処理が進んでいるというふうな概念で、不良債権処分損という形で我々はこの数字を公表させていただいておるわけでございます。 したがって、そうした意味合いにおいて、…

自由民主党金融担当大臣2001/01/24

第150回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(柳澤伯夫君) ちょっと質問の意味がわからないのでありますけれども、公的資金が入っているところで不良債権を全部処理してしまう、不良債権を処理という意味合い、今も不良債権を処理してあるわけでございます、先生、大変恐縮ですけれども。

自由民主党金融担当大臣2001/01/24

第150回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(柳澤伯夫君) なみはや、幸福等については、先生御指摘のような事態に立ち至っているわけでございます。 そのことについて、今、柳澤大臣の任期中にというような御指摘もありましたが、これは必ずしも正確でないと言わざるを得ないんですが、それは行政の継続性の観点からも申し上げないことにいたしまして、これはすべて我々この立場に立った者は我々の役所のやったことについては責任を有しますので、そのような意味合いで、そういう立場で、以下申し上げた…

自由民主党金融担当大臣2001/01/24

第150回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(柳澤伯夫君) そのような御理解をお願いしたいと思いまして御答弁申し上げた次第です。

自由民主党金融担当大臣2001/01/24

第150回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 先生のおっしゃること、私も同感というか同意するところが多いわけでございますけれども、新生銀行の場合のようにかなりドラスチックな貸出先の処理というものをいたしますとあのようなことにもなるということでございますけれども、他の生きている、今資本注入等を受けて活動している銀行について同じようなことをやれるかということになりますと、これはなかなか貸出先との関係と申しますか、それから何といっても実際に貸出先を破綻してそれで…