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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2001/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 件中 20 件を表示
自由民主党金融担当大臣2001/02/21

第151回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○柳澤国務大臣 時間も制約されておりますので、余り長話はいたしませんけれども、今先生おっしゃったように、我々の不良債権処理につきましては直接償却が必要であるということは、もう明らかだろうと思います。 一つには、銀行の収益力の点からいっても、いつまでもノンパフォーミングローンを抱えていたのでは、十分な収益力を持った金融機関は生まれないということ。それから二つには、もうちょっと広い意味で、そういうものを抱えていますと、金融の疎通そのものも過…

自由民主党金融担当大臣2001/02/21

第151回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○柳澤国務大臣 手短にお答え申し上げたいと思いますが、第一に、今の、たまたまでございますけれども、二つの省との関係を大臣レベルの協議の場に格上げしたらどうか、こういうお話でございますが、もちろん、私、このスタートに当たっては、両大臣にお話を申し上げまして、両大臣の御賛成をいただいているわけでございます。その上に、さらに大臣同士での恒常的な話し合いというものが必要ではないか、こういうお尋ねでございます。 私、今の感じを率直に申し上げますと…

自由民主党金融担当大臣2001/02/20

第151回 衆議院 予算委員会 第9号

○柳澤国務大臣 先ほどの宮澤大臣に対する御質問の中にあったかと思いますけれども、日本の家計の、あるいは個人のと言ってもよろしいかと思いますが、金融資産は大変な、千四百兆近くの金額に上っているわけですけれども、その保有形態というものを見ますと、元本が保証されているとされておる、されておるとされておると私はあえて言わせていただくのですが、ペイオフになりますと必ずしもそうでなくなるわけで、ペイオフが今禁止されていますので元本が保証されていると…

自由民主党金融担当大臣2001/02/20

第151回 衆議院 予算委員会 第9号

○柳澤国務大臣 ちょっと最初、お断りしておきますけれども、金融という名を冠しても、金融政策というか、マクロの金融政策についてはこれは日本銀行が、ある意味で独占的にと申しましょうか、そういう形で担当しておるということでございます。私の担当している部分は金融行政、もっと言うと金融機関行政ということであるというふうに御認識をいただければありがたいわけでございます。 そうした意味で、この間、日本銀行がとりました金融緩和策、金利政策というものにつ…

自由民主党金融担当大臣2001/02/16

第151回 衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 借り手企業のリストラの強行を求めているのではないかとの御指摘がございました。 金融機関の不良債権の残高はこのところ横ばいで推移しておりますが、これにつきましては、適切な貸し倒れ引き当て等を行っておりますので、金融機関の健全性につきましては、かつてのような問題はないと考えております。 しかし、金融機関が多額の不良債権を抱えていることは、その貸し出し態度を過度に慎重にさせること等とともに、借り手企業の側におきまして…

自由民主党金融担当大臣2001/02/15

第151回 衆議院 予算委員会 第6号

○柳澤国務大臣 先生の御質問の趣旨がちょっと不分明でございまして、今財務大臣の御答弁が先生に対する御答弁として該当しておるということであれば、私から何も申し上げることはございません。

自由民主党金融担当大臣2001/02/15

第151回 衆議院 予算委員会 第6号

○柳澤国務大臣 この問題が問題化いたしまして、最初に当庁といたしまして、昨年十一月でございますが、十一月の下旬に、全国の銀行、信用金庫、信用組合、これは悉皆でございますと八百三機関あるわけでございますけれども、これに対して任意の実態調査を行ったわけでございます。 そういう実態調査の結果が判明する過程におきまして、これはやや踏み込んだ調査を、実態解明をする必要があるというふうに感じられましたので、それに追っかけまして、本年の一月の下旬に、…

自由民主党金融担当大臣2001/02/15

第151回 衆議院 予算委員会 第6号

○柳澤国務大臣 今先生のおっしゃられるとおりのことを私どもとしても考えておるということでございます。

自由民主党金融担当大臣2001/02/15

第151回 衆議院 予算委員会 第6号

○柳澤国務大臣 KSDの会員の勧誘についての銀行の関与につきましては、この問題が表面化をして以後、当初は信用金庫協会というようなものも調査をしたようですけれども、金融庁といたしましても、しっかりした調査をした方がいいだろう、こういう判断のもとで、昨年十一月の下旬に任意ベースでの調査をいたしたわけでございます。 そういう調査結果がだんだん上がってくる、そういう過程の中で、これはやはりちょっと見逃せないというか、もうちょっと立ち入った調査と…

自由民主党金融担当大臣2001/02/15

第151回 衆議院 予算委員会 第6号

○柳澤国務大臣 先生御指摘のように、金融機関の一部におきましてキャンペーンを実施したというような事実も、当初の任意調査の結果で我々もこれを把握いたしております。今先生の御指摘になったようなところまでは、実は、私、今初めて先生から伺ったということでございますが、これらもいずれ今度の法令に基づく報告徴求の中で明らかになりまして、それらを踏まえて、私どもは法に照らして適切な処理をいたしてまいりたい、このように考えております。

自由民主党金融担当大臣2001/02/15

第151回 衆議院 予算委員会 第6号

○柳澤国務大臣 先般来、金融機関の関与の態様についていろいろな御指摘もいただいておるわけであります。それからまた、宮澤大臣からも午前中に、こういう、いわば悪い、社会的に批判を浴びるような団体のために銀行が妙な絡まり方をするのはそれ自体適当でない、こういう御発言をいただいて、私も経験のある宮澤大臣の御答弁を聞いて胸におさめたわけでございますけれども、いずれにしましても、調査結果を踏まえて我々としては適切に対処してまいりたい。その適切に対処…

自由民主党金融担当大臣2001/02/15

第151回 衆議院 予算委員会 第6号

○柳澤国務大臣 若干のことを財務局から事務レベルで状況を聞いておるようでございますけれども、やはりこれは、ここで申し上げるとしたら、今回実施しております報告に、期間的にも対象にしておりますので、それらを含めた報告を踏まえて我々としては対処すべきものだ、このようにお答えさせていただきたい、このように思います。

自由民主党金融担当大臣2001/02/14

第151回 衆議院 予算委員会 第5号

○柳澤国務大臣 今先生が御指摘になりましたように、日本の不良債権処理というのには、引当金での間接的な処理と償却等の直接的な処理、最終処理という二通りがあるわけでございます。 今、日本の銀行は確かに不良債権のオフバランス化というのが進んでいない、結果としてそういう形になっております。しかし、オフバランス化もそれなりに努力をしておるということでございまして、計数を挙げるといたしますと、資本注入後銀行の力が高まって一番オフバランス化を進めたと…

自由民主党金融担当大臣2001/02/14

第151回 衆議院 予算委員会 第5号

○柳澤国務大臣 我々の方は預金でございますので、先生の御指摘は福祉定期預金ということになるわけでございますが、これは現在は、私どもの方は、民間金融機関のそれぞれの判断による、ただし、その判断によってこれを行うという金融機関について、他の預金等との間でいたずらな混乱が起こるということのないように、そういう意味で事務取扱要領というものを定めておる、現在こういう仕組みになっているわけでございます。 ただいま先生から、二月の末でこれが期限が到来…

自由民主党金融担当大臣2001/02/14

第151回 衆議院 予算委員会 第5号

○柳澤国務大臣 不良債権につきましては、かねてここで申し上げておりますように、三つのメルクマールというか、物差しでもって公表させていただいているわけでございます。一つはリスク管理債権、もう一つは再生法開示債権、それからもう一つは自己申告の分類債権、この三つでございます。 まず、前者二つはほぼ同じでございまして、三十兆円というところでございます。 それに対して、分類債権と申しますのは、リスク管理債権に見られるような、外形的な、客観的な指標…

自由民主党金融担当大臣2001/02/14

第151回 衆議院 予算委員会 第5号

○柳澤国務大臣 先生の立論を聞いておりましていろいろなことが頭に浮かんだわけですが、ひとつ、前の御質問というか御見解について私の話をちょっとお聞きいただきたいと思うのでございますけれども、不良債権の処理という言葉が、かねて言いますように非常に難しい言葉なんですね。 我が国においては、本当にバランスシートからその債権を除却してしまうようなのと引当金の方式があるわけです。除却する場合は一体どういう場合かというと、相手がはっきりと整理をしよう…

自由民主党金融担当大臣2001/02/14

第151回 衆議院 予算委員会 第5号

○柳澤国務大臣 やや個人的な意見にわたるわけですけれども、少し御答弁させていただきたいのでございますけれども、いずれにせよ、証券化といい債権の譲渡といい、結局、日本の債権債務関係というか融資の関係がコーポレートファイナンスであるということが、非常に今言ったような円滑な処理の障害になっているということであります。アメリカのように、仮にコーポレートファイナンスといえどもいわば貸し出しにミシン目が入っているということだと、この債権だけを証券化…

自由民主党金融担当大臣2001/02/14

第151回 衆議院 予算委員会 第5号

○柳澤国務大臣 この問題については、もっとお答えすべきまさにライトパーソンがほかにいらっしゃるのではないか、こう思うわけでございますけれども、何となく先生と目が合ってしまったのが運の尽きみたいなところがあって、私の見解というか考え方を申し上げます。 私は、土地の価格についてはやはりバブル的な取引がもたらしたものがあった、こういうように思います。バブル的な取引とは何ぞやといえば、これは、本来その土地の利用価値に着目することなく、全くのキャ…

自由民主党金融担当大臣2001/02/14

第151回 衆議院 予算委員会 第5号

○柳澤国務大臣 株価の金融機関等への影響ということでございますが、これにつきましては、銀行等、預貯金を預かる金融機関につきましての話としては、これは時価会計に移行するのが平成十三年度からであるということで、この三月期に云々するような問題ではないということでございますが、仮に、それでもフットノートというような形で、含み損があれば含み損を明記するというようなことで、一体これとの絡みでどう考えるかということがあり得るわけでございます。 この点…

自由民主党金融担当大臣2001/02/14

第151回 衆議院 予算委員会 第5号

○柳澤国務大臣 金融危機がこの二、三月に到来するのではないかというようなことが、昨年の年末近くから言われ始めてまいったわけであります。私は、そのことは、いたずらに国民に不安を与えるというようなことで気をつけて見てもおりますし、その私の認識というものをできるだけ広い範囲に、皆さんに知っていただきたいということでこれまでも努めてまいったつもりでございますけれども、先ほど来申し上げますように、この二、三月は株価につきましても時価会計の導入とい…