P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2006/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2006/11/28

165参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 栗生楽泉園の慰霊祭につきましては、私も就任直後にハンセン病元患者の代表団とお会いしたときに、今後こういう予定があるというようなことで、これのみならず、ほかの慰霊祭あるいは行事についてもお聞きをいたしました。そして、そのときには大変理解のある御発言をいただいたわけですけれども、どれとは言わないけれどももうとにかく一度は必ず来てくださいというようなことで、私も公務の都合が付く限り参りたいというような気持ちを固めてお…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/28

165参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(柳澤伯夫君) この点については先ほど私としては、数々の人権を損なうようなことが行われたということで申し上げたつもりでございますけれども、当然その中には強制的な堕胎というようなことも私は含んでいるつもりであります。

自由民主党厚生労働大臣2006/11/28

165参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 現行の結核予防法については、先ほど来申し上げておりますとおり、国会の附帯決議における御指摘等もありまして、今回、感染症予防法に統合することにいたしました。その際、従来の結核予防法が持っている数々の施策等については、これをすべて取り込むということと同時に、人権尊重の規定等については新たにそれを拡充するというようなことで、法制面において、従来に比して我々として何ら後退したところはない、むしろ拡充の方向の改正であると…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/28

165参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 結核がアメリカで一九八〇年代に非常に減少したと。そうして、予算が削減されたら、今度はあたかもそれに対する反発のように反転上昇してしまうと、こういうことが指摘をする向きが確かにございます。 予算の削減だけだったかといえば、まあ移民の増加なぞの背景もあったというふうに伺っているわけでございますが、我が国においてもずうっと戦後、一九九八年ぐらいまでは下がってきたものが、それで少し我々も過去の感染症かというような気持ち…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/28

165参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 今、水田局長との間の御議論、聞いておりまして、水田局長の言っているこの取りまとめの文書が、それが研究会の文書であるということは、これは御理解願いたいと思います。 その上で申し上げますと、お医者さんがなおリハビリに効果があるとされる場合は、これは継続してリハビリをやっていただいて結構ですと、こういうことも同時に私ども申し上げておりますので、そういう個別判断にかからしめているということには一つの合理性があると我々は…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/27

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 携帯電話の健康への影響に関しましては、海外において、今先生お触れになられたように、いろいろな研究報告があることは承知をいたしておりますが、現時点で統一的な見解が確立されているというふうには理解をいたしておりません。 我が国におきましては、国立保健医療科学院におきまして、厚生労働省の科研補助金を活用しまして、平成十五年から十七年まで、携帯電話の発育段階の脳に対する暴露影響評価をラットを用いて行っておりますが、本研…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/27

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) ただいま文科大臣がお話しになられたことと私も全く同様でございます。というのは、やはり物事に幾つかの面がありまして、それをこの一つの面で選択した場合には必ずまたほかの面の不足が起こる、これはもう避けられないと思います。 今、冒頭、文科大臣が指摘をされたように、やはり専門的能力とともに大学は高い教養ということで、リベラルアーツ的なそうした素養の涵養というものも重要な使命としているわけでございまして、私ども、その立場…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/24

165参議院 本会議 第14号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 吉田議員にお答え申し上げます。 都道府県労働局における不正経理等についてお尋ねをいただきました。 労働局の不正及び不適正経理につきましては、国家公務員倫理審査会との協議の結果等を踏まえまして厳正な処分を実施いたしますとともに、不正経理の部分を速やかに国庫に返還させることといたしております。 いずれにせよ、このような指摘を受けたことは極めて遺憾であり、国民の信頼を損ねたことを深くおわび申し上げたいと思います。今後…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/24

165参議院 本会議 第14号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 私に対しまして羽田議員から、まずチャイルドラインに対する支援につきましてお尋ねがございました。 厚生労働省では、現在、独立行政法人福祉医療機構を通じまして助成を行っておるほか、現在進行中のチャイルドラインの全国キャンペーンの後援を行う等によりその活動を支援いたしておるところでございます。今後におきましても、こうした取組を通じまして、文科省等との連携や相談体制の強化の問題を含め、引き続き適切に支援を行ってまいりた…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/24

165参議院 本会議 第14号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 都道府県労働局におきます不正経理等についてまずお尋ねがございました。 厚生労働省といたしましては、当初独自の調査を行っておりましたところ、国会での御議論を踏まえ、会計検査院における検査が開始されることとなりまして、それに対して厚労省の調査結果を提出するなどして協力をいたし、事態の把握に努めてきたところであります。 今般の検査院の全体にわたる報告を受けまして、直ちに関係職員に対する厳正な処分を行うとともに、今後、…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/15

165参議院 本会議 第11号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律等の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 我が国においては、国民の生命及び健康に影響を与えるおそれがある感染症の病原体等の管理が研究者、施設管理者等の自主性にゆだねられており、その適正な管理体制は必ずしも確立されていない状況にあります。また、感染症の予防に関する施策の国際的な動向にかんがみ、生物テロに使用されるおそれのある病原体等の管理…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/15

165参議院 本会議 第11号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 島田議員にお答え申し上げます。 子供たちが緊急に駆け込める場などにつきましてのお尋ねが冒頭ございました。 子供たちからの相談につきましては、全国の児童相談所や福祉事務所などで対応するほか、チャイルドラインなど民間団体も我が省の後援の下で活動を行っております。厚生労働省といたしましても、速やかにこうした相談窓口について政府広報などを通じて広く周知に努めてまいりたいと考えております。 感染症予防法に病原体管理体制の…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/14

165衆議院 本会議 第16号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 平岡議員から私へは、五点にわたって御質問がございました。 まず、少年事件への対応についてでございます。 今回の少年法改正案は、触法少年等に対する厳罰化を意図したものではなく、一つには、加害少年の立ち直り支援の観点から調査の充実を図ること、二つ、個々の子供の育て直しのために処遇の選択肢が広がることなど、子供の自立支援を図る観点からも意義があるものと考えております。 次に、触法少年の調査についてお尋ねがありました。…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/10

165衆議院 厚生労働委員会 第6号

○柳澤国務大臣 日本で初めて熊本市の病院が、ドイツの先例等が恐らく念頭にあったかと思うんですけれども、赤ちゃんポストということで、ここに赤ちゃんを置いていってくれれば後は善処しましょう、こういう前提のもとでこうした施設をつくられるということ、この報道には私自身も接して承知をいたしておりますが、詳細はまだわかっていない、こういう段階でございます。 この段階で個人としてどう思うかということのお尋ねでございます。 私も、今先生がおっしゃられた…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/10

165衆議院 厚生労働委員会 第6号

○柳澤国務大臣 私ども、世界の歴史を学ぶ中で一番、例えばペストの恐ろしさというもの、これはヨーロッパに猛威を振るって、ヨーロッパ社会の政治や社会あるいは経済、こういったものに甚大な影響を与えて、ある意味で歴史の経路を決めた、そういうような側面を持つ、そういう感染症であったということを学ばせられるわけでございます。 その意味で、そういったものはそれぞれの努力で人類が克服してきたわけですけれども、依然として感染症は、新しい形の感染症が発生を…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/10

165衆議院 厚生労働委員会 第6号

○柳澤国務大臣 危機管理、安全保障というのにどれだけ人手をかけるか、あるいは予算をかけるかということは非常に難しい問題であります。 よく、ある党が、いろいろな施策に経費がかかると言うと、わかった、その経費は出すべきで、自衛隊の経費を回せばいいじゃないかというようなことを御主張になる場面がしばしばあるわけですけれども、これがまさしく安全保障というものの経費とかマンパワーというものの性格であります。要らないといえば要らない、何にも今起こって…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/10

165衆議院 厚生労働委員会 第6号

○柳澤国務大臣 感染症は、その疾病の性格から患者への差別、偏見が生じやすい、したがって人権侵害も起こりやすい、そういう性格は否定できない、このように思います。 このため、今回の改正によりまして、基本理念に人権の尊重という文言を特に盛り込みまして、その考え方のもとで施策を推進することを明示しているところでございます。例えば、就業制限や入院に関する手続制度の充実、あるいは、第三者機関である感染症診査協議会に、学識経験者という中で特に法律に関…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/10

165衆議院 厚生労働委員会 第6号

○柳澤国務大臣 先ほど来、三井委員からるる我々のこの法案とかつての結核予防法等との比較考量の中からいろいろな論点を御指摘いただきまして、この議事録もきちっと後々に残りますから、そういう意味で非常に有益な、有意義な御議論をいただいた、このように考えております。 私に対しては、一たん生物テロということが疑惑として浮き上がったときに、警察権力だとか、法律には海上保安庁の権力も書かれているわけですけれども、そういうものがいろいろな病原体の研究者…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/10

165衆議院 厚生労働委員会 第6号

○柳澤国務大臣 今回の米国産牛肉の輸入に胸腺という部位のパックが一箱含まれていたという事案でございます。これは、今委員の御指摘になりますとおり、仮に適格品リストにこれが掲載されていれば対日輸出も可能な品目でございまして、その意味でも特定危険部位ではないということでございます。 しかし、それにしても、適格品リストに掲載されていないということであれば、それが入ってくるということは明らかにこのプログラムに反する事態でございまして、これに対して…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/10

165衆議院 厚生労働委員会 第6号

○柳澤国務大臣 私どもは、国際的な約束事に基づいて、冷静に、また的確に対応するということを旨として今後にも臨んでまいりたい、このように思っています。