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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2006/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2006/11/08

165衆議院 厚生労働委員会 第5号

○柳澤国務大臣 今、古屋先生と当局者である健康局長等との話を聞いておりまして、私自身も今の予防接種につきまして、何か予防接種をすると副作用で悪いことがあるからこれはやめにしようとか、あるいは今御指摘になったように、短期間の間に方針を変えるとかというようなことで、昔のように、国民が常識として、何歳になったら何の予防接種を受けるんだというようなことについての理解が少し動揺しているというか、そういう感を私は否めないのではないか、このように思い…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/08

165衆議院 厚生労働委員会 第5号

○柳澤国務大臣 今回の宇和島徳洲会病院で行われました腎移植につきましては、これが正当であるかどうかということの観点で考えますに、やはり医学的にも、また、手続的と申しましょうか、提供者への説明、あるいは同意の取得などの点にも問題のある可能性があるというふうに考えておるわけでございます。 この移植については、非常にいろいろな意見が私の耳にも入ります。そういうことで、まだ私自身が、もちろん医学的な知識は全くないわけですから、私が幾ら考えてもい…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/08

165衆議院 厚生労働委員会 第5号

○柳澤国務大臣 今阿部委員の方から、この移植というのはドナー、レシピエントの極めて微妙な人権のバランスの上で成り立つ医療である、こういう御指摘をいただきました。私も本当にそのとおり思います。 余り申し上げるのもどうかと思うんですけれども、脳死等そういう方からの移植であれば非常に事柄がはっきりしていいじゃないかと言うんですけれども、今言ったように、本当に脳死なのかどうか、人間の世界のことでございまして、残念ながらそこにまたいろいろな作為が…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/08

165衆議院 厚生労働委員会 第5号

○柳澤国務大臣 私の地元にも、昔、JTの子会社だったか一部門だったかの、バイオテクノロジーの実験をする、実際は生産、開発をしているところなんですが、そういうところがございまして、そこを見学したことがありますけれども、バイオといって植物の研究なんですが、それでもやはり、減圧というかそういう施設を注意深くつくって、これがみだりに外に飛散しないようにということで、非常な注意を払っていた状況を覚えております。 私はそれを見まして、こういう実験を…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 専門の西島先生から大変専門的な見地からの見方、考え方について御披露をいただきまして、私どもも大変参考になるというふうに受け止めさせていただきます。 私は、今のお話聞きながら、昔、大平元総理が青年たちとテレビで対談をしたときの光景を思い出したのです。それは、総理、生きがいは何ですかと、こういうふうに聞かれたときに、大平総理は、やっぱり周囲から問題にされることだよと、つまり、周囲から自分自身の存在が常に価値のあるも…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) せんだって、私、多分この委員会で同じような御質問をいただいたわけでございますけれども、その際、質疑者の方から、尾辻大臣、特に川崎大臣の発言の御披露があって、新任の私がどう考えるかと、同じように考えるかというようなことの御質疑をいただいたわけでございます。私は全くそのときの気持ちを申し上げまして、川崎大臣の発言には大変共感をしますということで、まだ就任間際云々のこともつい正直過ぎちゃって本当のことを言ったわけでご…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 今局長の方からもお話をしたかと思うんですけれども、この医師法二十一条の規定の異状とは何かということにつきましては、これは病理学的の異状ではなくて法医学的なそれを意味するものという解釈が当時の厚生省の書物の中でも、これはまあどれだけ権威があるかはいろいろ議論があるところかと思うんですが、常識的に言ってもそういうものとしてこの規定が置かれていると、こういうことだろうと思います。しかし、なかなかこの異状というものにつ…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 代理懐胎につきましてのこの考え方というのは、今先生御指摘の平成十五年の厚生労働省の審議会の報告、さらにはそれと関連するところの日本産科婦人科学会の会告によって、これはもう実施すべきでないということにされているところでございます。そういうことなんでございますけれども、同時に、最近における医療技術の進歩というようなものが顕著であるというようなことの中で、国民の意識の推移は一体どういうことになっているだろうかというよ…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) リハビリの問題もこの療養病床の問題も、厚労省が考えている方向としては理解をしていただいているということでございますが、その具体の適用について無理があるんじゃないかという観点からいろんな事実も御指摘をされたのでございますが、いずれにせよ早急に実態の調査をして、そして見直すべきは見直すべきだと、こういう御指摘でございました。 私どもといたしましては、今月からその調査に取り掛かりまして、やはり一定の時間が掛かりますの…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 法案を出しておきながら……

自由民主党厚生労働大臣2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 成立についてどれだけ一生懸命なのかと、法案の審議の順番も、違う法案の方を優先させてんじゃないかと、それはこの議会に対して礼を失することではないかと、こういうお話がございました。しかし、客観的にはもう山本委員何もかも御存じのとおりでございまして、つまり我々が法律案を出した後、本当に残念なことながら、私どもの組織がいろいろ問題をまた露呈してしまったと。ここにすべてきっかけがあったわけでございまして、それを受けて、与…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 確かに、現象的に見ますと給付時に投入されるということではないかというお話で、それがゆえに高額所得者の年金にも税金が投入されるということはおかしいんではないかということかと思うんですが、その点については私ももう一回考えてはみますが、やっぱり金に色目は付いてないもんですから、回り回ってはやっぱり再分配のことにもいい影響をもたらしているということではないかと、今日は、ちょっと大変恐縮ですが、そんなふうに今のお話をお聞…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 地域間で格差があるじゃないかということは、さしずめ私の立場からいいますと、例えば有効求人倍率なぞに非常に大きな格差が表れているということからもこれは否定できないことであろうと、こういうように考えるわけです。 しかしながら、今委員のおっしゃったように、社会保障の基幹の部分にまで地方政策を入れろ、あるいは地方への影響を考えろということはやっぱり少し無理があるんじゃないかと、いや、少しというのは遠慮して言っているんで…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 移植医療は、移植を受けなければ病気を克服できないと、そういう患者さんにとっては非常に重要な医療行為であると、このように思っております。 そこで、それでは、それは生体移植であるべきか、あるいはそうでない脳死下あるいは心停止下の移植であるべきかということについては、やはりWHOの指針、これは移植用の臓器は望ましくは死亡者から摘出すべきということがございますし、また、日本移植学会の指針におきましても、健常であるドナー…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 足立委員が御提示いただいたこの非常に分かりやすい図表、これを見まして、私もなるほどと、こういう状況でそれぞれに理由があって、その理由の中には我々の努力で克服できるものもあるという御指摘は、誠に有意義なものであるというふうにお受け止めさせていただきました。 そこで、同時にまた、この臓器移植に関する認知の度合いが二年前に比べてむしろ最近下がっているという状況も御指摘いただいたわけですが、これにつきまして何が不足して…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 骨髄移植につきましては、今ずっと質疑の中でも、また答弁者の方でも、ドナーの登録については近時その目標を達しつつあるということで、大変この点については、私はそういうドナーの皆さんに、意思表示をされた皆さんに心から敬意と感謝を申し上げたいと思います。 それにしても、今、島田委員御指摘のように、それが本当の移植に結び付くかということにつきましては、いろんな意味の隘路が実はあるんだという御指摘、一つ一つ傾聴させていただ…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 今、雇・児局長が御答弁申し上げましたように、まず第一に、我々としてはこの診療報酬改定の効果を適切に見極めたいということでございます。しかる後に、また小児科病棟、重症心身障害児施設それから在宅でのケアなぞ、医療、福祉、保健にわたる多様な施策を総合的に検討をして、今、島田委員が非常にある意味でヒントを与えていただいたわけですが、新しいコンセプトの下での施設といったようなものも含めて、今後総合的に検討をしてまいりたい…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 実は、今もお触れになられたように、九月の中旬に終末期医療に関するガイドライン、たたき台というものを国民にお示ししているところでございます。このたたき台といったものは、意思確認のできない患者を含めまして、回復の見込みのない末期状態の患者に対して、医療内容の決定の手続、実態ではなくてどういうプロセスでこれに対処するかということをお示ししているわけでございます。現在、このたたき台につきまして広く国民各層からの意見を募…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 確かに、医療法には助産師の数については看護職員のうちの適当数とすると、こういう規定になっているわけでございます。これはどうしてこのような、ある意味一義的な基準が設けられていないかということでございますが、これは当該の医療機関における産科医師の、何というか、考え方とその働き具合というようなことなどなど、産科医療の提供体制の状況が医療機関によって区々であるということが背景にあるというふうに我々理解をいたしております…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 我々も、着任するなり、助産師のこの配置状況は、診療所は手薄なんだけれどもそれは病院の方にむしろ手厚く配置が行われていることの反映かもしれませんと、そういう意味ではここにある種の偏在というものがあるということの報告を聞いたわけでございますけれども、ただいま先生が御提示いただいたこの資料は、ちょっとこれは私はもう、同じ年の医療施設調査報告、医療施設の調査、病院報告だということ、こっちは診療所とこっちが病院でございま…