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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2006/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 我々は、この資料を見ましても、ちょっと今まで聞いてまいりましたこととも状況が違うんで、まずこの資料そのものについて正確な把握をいたしたいというのが先ほど来の私の答弁でございます。

自由民主党厚生労働大臣2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 医師の偏在それからまた助産師の偏在等々が指摘をされるわけですけれども、私どもの考え方として、基本はやはり日本の、非常に日本社会の高密度と申しましょうかそういうことの中で、やはりすぐに数の拡充を図るというようなことよりも、与えられた数の中でできるだけ働きの、機能の効率化を図っていくと。もちろんそれは、無理がいくようでは困るわけですけれども、そういうことを目指して患者さんを始めとする国民の皆さんに不安を与えないよう…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) ただいま山本委員がお触れになりました健康日本21につきましては、現在中間評価を行っておりますけれども、確かに御指摘のように策定時よりむしろ悪化してしまった、そういう項目も見られるということでございます。これまでの進捗状況は必ずしも十分でないということでございまして、健康づくりに向けたより効果的な対策が必要だと私ども考えております。 御指摘の前大臣の下で行われました医療制度改革でございますけれども、ここでメタボリ…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 医療技術、医薬品は正に日進月歩の進歩を遂げております。一方、海外の医療現場で利用されている医薬品が国内では速やかに利用できないんじゃないかという声もありまして、私どもとしては、まず、基本的に安全で有効な医薬品が迅速に国民の手元に届くということが必要だというふうに考えております。 他方、安倍総理は、就任に当たって行いました所信表明演説でも、我が国の経済成長に貢献するイノベーションにつきまして、イノベーション二十五…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 今委員お触れになりましたがん対策基本法におきましても、確かにがん患者の療養生活の質の維持向上ということが大きな眼目としてうたわれているところでございます。その観点で、この緩和ケアというものが非常に重要だということが理解されるわけでございますけれども、中でも在宅での緩和ケアを希望する患者さんにとっては、今言った目的に照らしても大変重要なことだということでございます。 ところが、今お触れになられたとおり、緩和ケアに…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 近年、医師国家試験の合格者に占める女性の割合が、先ほど来お触れになりますように約三分の一にまで高まっているということで、医療現場における女性の進出が進んでおります。こうした状況の下で継続して国民に医療を提供していただくためには、女性医師の方々に安心して働いていただくという環境整備が御指摘のとおり大変重要だと考えているわけでございます。 御指摘のあった病院内の保育所に対する女性医師からのニーズは非常に高いわけでご…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 何回も申し上げていることですけれども、医師の数そのものは毎年三千五百人から四千人程度増加いたしておりまして、平成十六年度末現在で約二十七万人、人口十万人当たり医師数は二百十一・七人ということになってございます。 そういう中で、私どもとしては、非常に勤務医の先生方が大変長時間の労働をせざるを得ない状況になっておりますけれども、マクロ的なその数字自体に多大な問題があるというふうには必ずしも考えておりません。ただ、今…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) このグラフを見ますと今、小池委員の指摘されるような状況というのが読み取れるわけでございますが、我々の国におきます例えば乳幼児の死亡率であるとかあるいは平均寿命であるとかということを考えると、ここが直ちに私どもが医師が不足して国民の健康あるいは寿命といったようなものにすぐ影響をしているという状況かといえば、やはりそうではないというふうに私は考えるわけでございます。 御指摘のとおり、現時点での臨床の医師の数は、国際…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) いや、偏在は偏在なんだろうと思いますね。 やっぱり、二百八十二というようなところがあるかと思うと百五十とか、私の選挙区の静岡も百七十四ということで大変苦戦をしておるわけでございまして、そういうへんぱな数、偏った数が見て取れるという意味では、やはり偏在だという言葉が全く当たっていないとは私は思いません。

自由民主党厚生労働大臣2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) いや、過剰と言っているわけじゃないんです。平均値を置いた場合にばらけているということを言っているんですね。

自由民主党厚生労働大臣2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) これはもう、基本的に介護、受皿だということなんですが、当初のところでは集中的な介護サービスをお願いするということ等をやっておりまして、いろいろ合目的の加算も置かせていただいておるということで、私どもとしては、こういうことで介護に移行していただくということが十分可能だと、このように考えているわけであります。

自由民主党厚生労働大臣2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 我々としては、具体の問題としていろいろ配慮をしてめり張りも利かせているということを是非御理解いただきたいんですね。百八十日で打切りというのも随分言われたわけですけれども、現実の我々想定している制度では、これはそんなに画一的な打切りをするわけじゃなくて、お医者さんの個別の判断にゆだねているところもありますよということを申し上げて、ようやくそこは、まあ御理解が行ったとまでは言いませんけれども、随分理解が進んだように…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 希少な病気であろうと希少でない病気であろうと、いずれにしても病気にかかった場合には非常にお気の毒だということでございます。 本当に全部、治療費も何もかも自己負担がない、そういう治療が行われれば、それはもうそれで非常に良いわけでありますけれども、やはり限られた、あえて言うと資源というものをどこに振り向けていくかという問題だろうと私は思うわけでございまして、この特定疾患治療研究事業ということで希少性というものも一つ…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) これはもう福島委員も御存じだと思いますが、まず上限額を打って、それで実際には利用料の一〇%というのを、これをもう既に減じているわけです。そういう上に更に減免ということをやろうという場合に、今度は所得基準にプラスして資産の基準を設けたということでございまして、その資産の基準だけで何か減免の制度を仕組んでいるというわけではありません。それは、もう更に一段と減免する場合の要件として所得基準に加えてこの資産の基準を設け…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/01

165衆議院 厚生労働委員会 第4号

○柳澤国務大臣 専門家の福島先生から、いろいろと御経験に基づいた御指摘を質問の形でいただきまして、私ども、一々ごもっともで、心して取り組まなければならない、このように思ってお聞きをいたしておりました。 国際的な協力というのは、もとより、交通手段が各般に発達してボーダーレスになっている中でのこうした感染症の蔓延を防ぐということからして絶対不可欠なものだ、このように我々も承知をいたしております。 今、担当官の方から御説明いたしましたように、…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/01

165衆議院 厚生労働委員会 第4号

○柳澤国務大臣 私は、もちろん若いころというか子供のころ、野球の選手なんぞをやって非常に華々しく地域の青年リーダーとしてやっていた人が、突如結核に倒れて若い命を失っていく、非常に悔しい表情をしながら、言動をとりながらというような話も随分耳にいたしました。 そういう経験からしますと、その後、最近においては結核でそういう話というのは聞かなくなりましたから、結核というのも、日本で大体これで放逐できたのかというような気持ちでおりましたところ、三…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/01

165衆議院 厚生労働委員会 第4号

○柳澤国務大臣 新型インフルエンザは、流行というものが世界的にあった場合には非常に人類社会に大きな脅威になるものだということで、大変我々も深刻に受けとめているわけでございます。これに対しては、もちろん政府として、そういう認識のもとでこれまでもいろいろな取り組みというものを積み重ねてきております。 昨年は行動計画というものを策定いたしましたし、また、ことしに入って九月には、内閣官房を中心として各省参加した机上の訓練を実施いたしているわけで…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/01

165衆議院 厚生労働委員会 第4号

○柳澤国務大臣 私も本当に不勉強で、岡本委員が私と何か同郷というか、そういうお住まいというか、学校にいらっしゃったというようなことを全然知りませんで、きょう初めてこうして御質問にお答えすることになりまして、自分の不勉強を少し後悔しておるんですけれども。 今御質問のことについて私なりに整理をさせていただきますと、輸入の開始がありました後、すぐに約束違反、プログラム違反の牛肉が見つかった、こういうことでございます。そのときに松田大臣は、これ…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/01

165衆議院 厚生労働委員会 第4号

○柳澤国務大臣 私は、しっかりしたプログラムで、また研修等も行われた上で、今回の三十七施設で全部整然と行われればよかったわけですけれども、それが二施設、どういうわけかわからないわけですけれども二施設だけ、そのプログラムに違反した出荷が行われたということが判明した、こういうわけですね、その後の調査で。 したがって、三十五はきちっとプログラムどおり、これを遵守しているということが明らかになったということでありますから、これを二つに分けて、違…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/01

165衆議院 厚生労働委員会 第4号

○柳澤国務大臣 今回、いろいろな国際情勢の変化あるいはグローバルスタンダードと言われるものも念頭にいたしまして、さらに国内法制の整備ということの観点に立ちまして、こうした新しい法制を導入するということで御審議をお願いしているわけでございますけれども、今、岡本委員御指摘のとおり、これまでにも日本には日本なりの研究の蓄積というものがあったんだろう、私は専門家ではないですけれども、そのように思います。 この研究あるいはいろいろな方面での開発と…