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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2006/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2006/11/10

165衆議院 厚生労働委員会 第6号

○柳澤国務大臣 国立感染症研究所につきましては、感染症の流行時の疫学調査であるとか海外との情報交換などといった国民の健康管理に直結した業務を行っているところでございまして、これはまさしく国の責任において直接実施すべき業務である、このように考えております。したがいまして、感染症対策を担う中心的な機関として、本省との一層の連携のもとで機能強化が強く要請されているところでございます。よって、このような健康危機管理に当たる業務を行う研究機関であ…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/10

165衆議院 厚生労働委員会 第6号

○柳澤国務大臣 ここには、五十六条の二十四ですけれども、この施設の位置、構造、設備を厚生省令で定める技術上の基準に適合するように維持しなければならない、こういう規定がございまして、この技術上の基準につきましては、いろいろな専門家の御検討も参考にしてこれから定めていくわけでございまして、委員の御心配、御懸念になるようなことにつきましては、この基準の中で私どもとしては的確な対応をとっていきたい、このように考えております。

自由民主党厚生労働大臣2006/11/10

165衆議院 厚生労働委員会 第6号

○柳澤国務大臣 ただいま御決議のありました本法案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、努力してまいる所存でございます。 —————————————

自由民主党厚生労働大臣2006/11/10

165参議院 本会議 第10号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 製品の安全性に関連して雇用政策についてお尋ねがありました。 最近の非正規雇用の増加につきましては、経済・産業構造の変化や労働者自身が多様な働き方を求めるようになってきたことが背景にあるものと認識しております。しかし、他方、若年層の非正規化や未就業者の増加は、将来の格差の固定化や人的資本の脆弱化につながるおそれもあると考えております。 このことから、厚労省といたしましては、フリーター二十五万人常用雇用化プランやハ…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/08

165衆議院 厚生労働委員会 第5号

○柳澤国務大臣 今の大島委員の御指摘は、要するに、研修に振り分けられた施設が、本当に研修に力を入れて、資格を取ることに協力的であるかどうか、この点は非常に問題ではないか。むしろ、単純な労働力の不足の補充というようなことで、余り研修に熱心でなくて、認められた滞在の日数をいわばそういう労働力の補完としてやってしまうというようなことをいかにして防ぐか、こういうお話でございます。 したがって、今局長が答弁をさせていただいたように、そういうことに…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/08

165衆議院 厚生労働委員会 第5号

○柳澤国務大臣 大島委員から、受け入れ者の側に沿った大変温かい御配慮をいただく御質疑をいただいたわけでございます。 確かに、現在、日本語研修が予定されておる海外技術者研修協会の研修所は沖縄にはございません。ただ、御指摘のように、ほかのいろいろな施設については、東南アジアの皆さんの受け入れ先として沖縄を利用することは非常に多いです。私の関係しているNPOなんかも、東南アジアの人たちを呼ぶ便宜からいって、沖縄でいろいろな、これはアドホックの…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/08

165衆議院 厚生労働委員会 第5号

○柳澤国務大臣 今御指摘のように、最近の請負の形態につきまして、昨年、各都道府県労働局において是正を指導しなければならない案件が生じておることは御指摘のとおりでございます。そういうときに、単に労働局ラインの是正を求めるだけではなくて、社会保険事務所の事業所調査とよく連携がとれる形をとって、そして社会保険関係の的確な適用、徴収といったことについてもしっかりした指導を行うべきだ、こういう御指摘をいただきました。 これはまさしくそのとおりでご…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/08

165衆議院 厚生労働委員会 第5号

○柳澤国務大臣 先般来お話ししております利用中止者の割合というのは、通所、入所、いわば込み込みの比率でございました。 今、先生から、特に通所の利用中止者の割合についてお尋ねがございました。今お答え申し上げる中止者の割合というのは、実はデータが明らかになっている県に限るわけでございまして、そういたしますと、現在、八府県の状況ということになりますけれども、〇・六八%という水準になりまして、先般お話し申し上げました入所の中止者の単純平均の〇・…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/08

165衆議院 厚生労働委員会 第5号

○柳澤国務大臣 先ほどはちょっと失礼いたしました。私、御質問に全部答えていませんので、それをちょっと補足させていただきますと、通所施設における利用抑制、滞納は、利用抑制につきましては、調査を行っている六県を見ますと、一・四%ないし二・九%という数字が出ております。また、滞納については、調査を行っている県は一県でございますが、それによりますと一・三%であるということでございます。 今御指摘のように、通所をして、そしてそこで一定の作業をして…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/08

165衆議院 厚生労働委員会 第5号

○柳澤国務大臣 B型肝炎の話からお始めになられましたので、そのラインで私の答弁を申し上げますけれども、B型肝炎の感染経路も、今先生御指摘の注射器の回し使用ということだけではなくて、他の感染経路もあるという認識がございます。 したがいまして、最高裁の判示におきましても、この起源もいろいろ難しい議論があるようですけれども、しかし、基本的に、これが注射の回し使用というものにはっきりと原因が特定できる、他の例えば母子感染のような経路での感染では…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/08

165衆議院 厚生労働委員会 第5号

○柳澤国務大臣 それは、その可能性は完全には排除できないと思います。

自由民主党厚生労働大臣2006/11/08

165衆議院 厚生労働委員会 第5号

○柳澤国務大臣 今の福田さんのお話、御本人もあそこにいらっしゃるわけですけれども、お話を含めまして、山井委員の御指摘というのは、まことに胸の詰まる思いで聞かせていただきました。 本当に、例えば今のクリスマシンによる肝炎というものも、お母様の御出産のときに生じた、治癒させるために使用されたということかと存ずるわけですけれども、それが大変重大な疾病を、後日に大きな疾病を引き起こす要因になってしまったのではないか、こういうことでございまして、…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/08

165衆議院 厚生労働委員会 第5号

○柳澤国務大臣 B型肝炎、C型肝炎につきまして、これには多様な感染経路があるということでございます。 したがいまして、その中で、確かに国の過失があったかもしれない、あるいは、全く国は関与していなかったというような分類分けが一応できるかと思いますけれども、現在のところ、私どもとしては、このB型肝炎、C型肝炎のそれぞれの感染経路における感染の割合というものは、これを把握することが困難である、こういうことで、不明と言わざるを得ないわけでござい…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/08

165衆議院 厚生労働委員会 第5号

○柳澤国務大臣 今、山井委員御指摘の熊田先生の研究でございますから、私ども、これを何か軽視するとか、そういうふうなことは全くないわけでございます。非常に重く受けとめるわけでございますが、多分先生もお認めになられると思うんですけれども、この推計というのは相当いろいろな仮定を置いてのこうした推計結果ではないか、このように考えるわけでございまして、この試算と申しますか比較が示すような、そういう医療費の削減が期待できるかどうかということを判断す…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/08

165衆議院 厚生労働委員会 第5号

○柳澤国務大臣 インターフェロン治療を行っております患者さんが一年間に五万人いると仮定をいたしまして、現行の医療保険制度における平均的な自己負担、これは必ずしも三割ということにはならないわけでございますが、そういう前提でごく粗い推計をいたしますと、この治療の自己負担部分を無料とする場合は、約二百億円の費用がかかると推計されると考えております。

自由民主党厚生労働大臣2006/11/08

165衆議院 厚生労働委員会 第5号

○柳澤国務大臣 先ほどの試算、二百億円というのは、現在治療を行っている患者さんを推計して五万人と仮定いたしたわけでございます。それをもっと、無料にしたら一体どうなるか。 こういう言い方が適切かどうかわかりませんが、今自分が肝炎に感染しているということを知りながら治療の方にまだ出かけていない、それから、まだ全然自分が感染しているということを知らないというような方々が、無料にするということでどんな治療のところまで出てくるのか、この推計いかん…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/08

165衆議院 厚生労働委員会 第5号

○柳澤国務大臣 これは、山井委員からどうしても推計しろというお話であれば、それはもう、推計は役所は何とか、私は形を整えるかと思うんですけれども、そういうようなことがその後のいろいろな施策に結びつくようなものであるかどうかということについては、私は極めておぼつかない気持ちがいたします。

自由民主党厚生労働大臣2006/11/08

165衆議院 厚生労働委員会 第5号

○柳澤国務大臣 先ほど来のいろいろな仮定計算による推計、これをぜひしろ、こういう仰せでございまして、これをいろいろとくだくだしい理屈をこねて申し上げる気持ちもないわけでありますけれども、この肝炎の治療というか、そういうものが非常にタイミングをとって行われるということが必要だ、こういうこともお聞きしておりますので、そういう意味で、そのウイルスを持っていらっしゃる方については推計できるにしても、そういう場合に、一体、治療の適期というかそうい…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/08

165衆議院 厚生労働委員会 第5号

○柳澤国務大臣 山井委員が、本当に感にたえない、そういう御様子で切々と訴えられるこのお気持ちについては、私も本当にこの気持ちは酌み取らなきゃいけない、こういう気持ちで聞いております。 ただ、私も行政の責任者でして、行政というのはやはりどこから見ても、先ほど来申しておりますように、合理的で公平でということを心がけて制度を構築していくということでございますので、今ここでにわかに肯定的なお答えをする用意は率直に言ってございません。 ただ、この…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/08

165衆議院 厚生労働委員会 第5号

○柳澤国務大臣 さきの大戦の終結に伴う内地への引き揚げにつきましてはいろいろな事柄があったわけでございますけれども、今委員御指摘の引き揚げ船コレラ事件は、まことに多くの痛ましい犠牲者を出したということでございます。 御指摘の供養塔の問題につきましては、実は、この供養塔の所在地が、実際にコレラで亡くなった方をだびに付した場所である、しかも、大谷石でつくられたそうでございますけれども、その石自身も実はだびに付した際に使用した石そのものである…