柳沢伯夫
会議録に記録された「柳沢伯夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,301 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2006/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て69 件
- 社会保障・年金30 件
- 医療8 件
- 通商・貿易7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会71 件・71%
- 財務金融委員会15 件・15%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 白眞勲議員にお答え申し上げます。 まず、衆議院本会議での私の答弁につきましてお尋ねがありました。 経済連携協定による看護師、介護福祉士の受入れは、労働力の受入れについての基本的な考え方を変えるものではなく、相手国の要望を踏まえつつ、労働市場に悪影響を与えないよう受入れ枠等を設定した上で、例外的、特例的に認められるものであるということを申し上げたものであります。 次に、今後の経済連携協定による外国人労働者の特例的…
第165回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 小川勝也議員の質疑に対してお答えを申し上げます。 地域の医療におけるアクセスについてまずお尋ねがございました。 国民がそれぞれの地域において必要な医療を受けられるということは、極めて重要なことであると認識をいたしております。このため、国におきましては、累次にわたってへき地保健医療対策を定めまして、へき地診療所の整備など、へき地における必要な医療の確保に取り組んでいるところであります。また、本年八月、新医師確保総…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(柳澤伯夫君) ただいま議題となりました感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国においては、国民の生命及び健康に影響を与えるおそれがある感染症の病原体等の管理が研究者、施設管理者等の自主性にゆだねられており、その適正な管理体制は必ずしも確立されていない状況にあります。また、感染症の予防に関する施策の国際的な動向にかんがみ…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 今先生仰せのとおり、平成十三年十一月八日に、政府におきましては生物化学テロ対処政府基本方針というものを決定いたしております。この基本方針でございますけれども、この基本方針におきましては、まず第一にテロの発生時において事態をいかに迅速に認識するか、情報の行き交いの下で共通の認識を持つということが、各機関において共通の認識を持つということが非常に必要だということになっておりまして、そこでこの基本方針に基づきまして、…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 今の先生の冒頭からの御指摘、私も聞いておりまして、この尊重というものを前文にありながら実際の条文では配意等の言葉が使われておったと、こういうことで、当初から改正の要求をなさったということでございました。しかし、この話を聞いて外口局長の答弁も聞いておりますと、なるほど、その後のいろいろな事案を勘案して今回はこういう改正をしたんだということにもそれなりの理屈があるように思います。 じゃ、例えば、ここが櫻井委員の御指…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(柳澤伯夫君) この一類、二類、三類、四類と、こういうふうにありますが、それにはそれぞれの措置が裏付けになっております。ですから、そういう措置が、どういう措置が必要かという、逆ですね、そちらの方から実はこの感染症については一類に分類する、二類に分類するというようなことになっているということがございます。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(柳澤伯夫君) これは、今、櫻井委員がおっしゃるのは、例えばエボラ出血熱とは何々をいうとではないわけですね。一類感染症とはでしょうか、では。これは今の、何というか、私どもの考え方、感染力と重篤性でもってそれに対応する措置が決まってくる、したがってそういう措置が必要な感染症と、こういう関係でそれぞれこの一類、二類等が決められていくということですから、これは御説明で納得がいただけるんじゃないかと、このように考える次第です。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 例えば、もし第六条に前文的な規定を置いて、この二項等は仮に号にするというような立法技術を使いまして、そしてその柱書きのところで、この法律において感染症を一類から四類までに、例えばその重篤性及び感染力の強度に応じて分類するとかというふうに書けと、こういうふうにおっしゃっている。柱書きを書けと、こういうことかと理解をいたしましたけれども、このことは、何と申しますか、今我々の説明でも十分、そんなに込み入った話ではない…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 日本の役所は、まあ我が省には医官もおりますけれども、基本的にまあジェネラリストということだというふうに言っていいと思うんですね。そうすると、ある特別な問題が起こったときに、これは専門的な知識を有している方々のお知恵を拝借するということは、私は今の体制ではまた当然のことだろうと、こう思うわけであります。 そういうことで、専門的な先生方の結論というものを尊重して立法が行われているということで、今のいろいろと御質疑の…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(柳澤伯夫君) これは立法の経緯を説明しているということでお受け止めいただけたらと思います。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(柳澤伯夫君) これは、私はちゃんと事務当局から御説明をいただいております。なんですけれども、まあ概括的に産科のお医者さんあるいは助産師さん、これについては、出生数、出生一人当たりの数ということになりますと別段減少しているわけではないというような話を聞いてまいりましたので、それとのかかわりで、このように具体的な診療所あるいは病院のマトリックスによる計表というものを見て直ちに私がここで御答弁できなかったということで、なおもう少し…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 重ねて申し上げることになるわけですけれども、平成十七年の医療施設調査を分析することによりまして、各都道府県ごとに実態を把握するということがまず基本だろうと思います。 その場合に、先般、我々の議論の対象になった十四年でございますか、あの調査というのは、やっぱりお医者さんと助産師さんの、合計したところでは必ずしも数が分からないということもありまして、それらを言わば追加の調査対象に加えた、より実態に近いそういう調査結…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 今ずっとこのポリオワクチンをめぐるこれまでのいろいろな動きについて島田委員の方から詳細にわたってフォローをする御質疑が行われ、役所の側からも答弁をいたしました。それを聞いておりますと、誠に何というか、方針が少し途中で揺らぐというか、そういうようなことがあって、いろいろとまた民間のワクチンの開発の事業者にとっても難しい状況が生まれているやに伺ったわけですが、もしそういうことであれば、それは私は望ましくないと、こう…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 都道府県のエイズ対策予算の減少の背景についてお尋ねがございました。 やはりこの背景には、この十年間、厳しい財政が続く中で、普及啓発等の経費を中心に地方公共団体のエイズ対策予算が減少しているということだと考えております。 ただ、今この普及啓発の施策ということの予算ということになりますと、限られた財源の中でいろいろな創意工夫を凝らす余地があるのではないかと、このように考えるわけでありまして、そういう創意工夫を是非と…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(柳澤伯夫君) エイズ対策につきましては、本年四月に改正されましたエイズ予防指針というものにおきまして、国と地方との、都道府県等との役割分担を明確化するということを行いました。そういうことで、我々としては都道府県の中心となった取組が強化されることを願っているわけでございます。こういう中で、例えば相談業務というか、あるいは検査事業というか、そういったものについては、利用者の利便性に配慮した体制の整備というようなことについては一定…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 指針を作りまして、それぞれの分担というものを明確にいたしました。そうして新たなその指針の考え方というのは、まず疾病概念が変わってきましたと、不治の特別な病ということからコントロール可能な一般的な病ということであるという、そういうことで、これは恐らく一番このまず知識の普及、正確な知識の普及によって差別であるとかそういうことをなくしていくということかと思っております。それから、先ほど申した役割分担というものを明確化…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 今申したように、モニタリングのスケジュールを考えているわけでございますが、確かにこのスキームはやや長きにわたっているというか、そういう、二年間でありますけれども、施策の展開ぶりについては、少なくとも中間的な評価というようなことを織り交ぜて、もっとこの関係の都道府県を督励するような、そういう手法をこの中で取ってまいりたいと、このように考えます。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 性感染症、それから今やその一つにもうはっきりなったと言っていいんだろうHIVの感染の問題、こういう問題について、大変山本委員から広範な角度からのお話をいただきました。 冒頭委員がおっしゃられたように、今や先進国ではもう横ばい状態が実現していると、それに引き換え日本は何だと、こういうお話も併せて私どもよく聞かせていただきました。 本当に、一厚生労働省あるいは一文部科学省ということではなくて、本当に日本の社会全体が…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 今般導入いたします病原体等の管理は、当然に企業、大学等に対してもこれは基本的に適用されるべきものだと考えております。その際、現在行われている研究等に支障が生じないかということで、今、浮島委員は海外の事例等についても御質疑をいただいたわけでございます。 私どもといたしましては、この改正法の施行に当たっては、今申した現に行われている研究に支障が生じないようにするために、この法施行時に既にある施設についてこの基準に一…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 現行の結核予防法につきましては、これは国会決議でもそういうことを御指摘いただいたわけですけれども、特定の感染症の病名を冠した法律は差別、偏見の温床になりがちだということがございまして、今回、このような御指摘を踏まえて感染症予防法に統合しまして、人権の尊重の手続を拡充するなど、従来の対策に加えまして実効ある対策を講じようと、そういう考え方の下で改正法を御提案申し上げたところです。 今、浮島委員御心配の予算の確保に…