P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2006/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2006/12/01

165衆議院 厚生労働委員会 第7号

○柳澤国務大臣 少子高齢化が進む中で、私ども、労働力人口の減少を大変懸念しているところでございます。したがいまして、これを補わなければならないということで、女性の方あるいは高齢者の方、こういうような方、特に高齢者の方が長年にわたって培った知識や経験を生かして職場の現場で働いていただけるということは、大変重要なことであるというふうに考えております。 本年四月に改正高齢法というものが施行されて、段階的に六十五歳まで定年を引き上げていくという…

自由民主党厚生労働大臣2006/12/01

165衆議院 厚生労働委員会 第7号

○柳澤国務大臣 まさに、四千カ所が三千カ所になったという報道で私もその実感を持ったわけですけれども、同時に、阿部委員に唆されてわき道にそれるわけじゃありませんけれども、私は、自分の孫が三歳の七五三になったときに、家内が一生懸命デパートに電話をして、それも直前になって電話して、安くなっているから買おうという魂胆なんですが、着物の注文を一生懸命やっていました。それを聞いて、こういう母親なり祖母が二百万人は昔いたんだ。ところが、今は百十万とか…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/30

165参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) たまたま今先生の御質疑の中のお話で、WHOの進藤奈邦子さんのお話がございまして、私も何かその番組を見たような記憶がございます。まあ、この職におりませんでしたのでついうかつに見た面もありますけれども、彼女が息子さんに、自分はいつ何どきどうなるか分からないというようなことを、一々外に出るときにそういったことをしっかり子供に伝えながら、もう本当に真剣な姿勢でもってこうした国際的な活躍をしていただいているという姿を見ま…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/30

165参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 結核につきましては、今清水委員御指摘のとおり、昭和五十年代後半から次第にまあ順調に減少してきたんですけれども、その減少の足取りというものの勢いが鈍りまして、ついに、昨日私ちょっと九八年と申したんですが、これは私の誤りで大変恐縮ですが、九六年にボトムが打たれたんですけれども、その後反転上昇ということで罹患率の上昇が見られる。そういうことで、平成十一年に、今御指摘の宮下大臣当時でございますが、結核非常事態宣言という…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/30

165参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 先ほど申し上げましたし、また清水委員の既に御質疑の中でも取り上げていただいたわけですが、結核非常事態宣言というものがございまして、これはこれで私ども非常に、やはり言葉からしましても緊迫感を持った、緊急事態宣言、これを既に行ったところでございます。 こういう緊急事態宣言等を発出するような場合に、これを重ねてまた、まあ少しは言葉を変えるかもしれませんけれども、やることについてはこれはいかがかと。オオカミ少年と言って…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/30

165参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 看護師、保健師、助産師の教育の体系をどうすべきかという観点でお話がございました。 看護師、それからまた助産師につきましては、これはもう現在大変な需給の状況にあるという御指摘もいただいておるわけでございますし、また保健師につきましても、今後の需要というか、そういうものを考えますと、これはもう完全に右肩上がりが予想されるわけでございます。そういうようなときに、それぞれの今の看護師、保健師、助産師の皆さんが本当に国民…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/30

165参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 大変、日本語のというか紛らわしい面が御指摘いただいている点かと思います。ただ、今これ先生方の、お医者様たちの現場での御意見ということであれば、我々もこれをまた重く受け止めざるを得ないとは思いますけれども、今局長が説明したように、病原体はまずそこが認識されるということが大事だと思いますが、その病人はやっぱり病原体ではないわけで、入院するのは病人でございますから、やっぱりこれはどの病気かということで、感染症の二種、…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/30

165参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) それはもう本当にそのとおりでございまして、結核をさっきから見ておったんですが、結核菌は第三種病原体、それから感染症は二類と、こういうふうになりまして、数字がやっぱりねじれているというか、そういう状況にありますので、この点はもうしっかりとPRをして認識を徹底していかないといけないと、こういうように考えております。

自由民主党厚生労働大臣2006/11/30

165参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) この附帯決議については、当然、厚生労働省としても重く受け止めているわけでございます。 私は、このお話を承ったときに、これはもう労働安全衛生の問題だろうと、こういうふうに思ったわけでございます。で、ちょっとただしましたところ、労働安全衛生法でどうなっているかと申しますと、これは一つは、一年以上引き続き使用される者は、当然健康診断をやらなきゃいけないと。短時間労働者の中でも、一日一日が短時間労働者であっても、所定労…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/30

165参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 一般論として申し上げますが、今先生の御指摘は私は当たっているというふうに思います。やはり行政において不法行為を、自分で考えて自らに対する行政行為を不服としてこれを損害賠償の対象にして訴えると、裁判に持ち込むということは、言わば非常な巨人に向かって普通の人間が立ち向かうというような力関係というのが容易に想像されるところでございます。 ただ、しかし、これは両方とも社会正義の実現を求める、あるいは行政の目的あるいは個…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/30

165参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) タイミングの問題を今、津田理事は主としてお触れになっているかと思いますが、私どもも裁判を長引かせてどうこうというようなことは全くこれは考えておりません。また、考えるべきではないと思っております。 ただ、やはり双方言い分があるわけでございまして、それらを闘わせるということには最低限の時間は必要だろうと思いますが、これはいろんな訴訟指揮というか裁判官の法廷の指揮でもってなるべくもう早く結論を得られるようにということ…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/30

165参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 確かに、平成十年当時、私は厚生委員長でございました。その当時、この結核予防法の改正がかかって、そもそもこの結核予防法における患者の人権上の問題が質疑応答の中で問題になったということ自体が、ある意味でもう既にやはりこの結核予防法上の人権の規定について関心があったということの私は逆に証左ではないかと、このように考えるわけでございます。 そこで、その後はどうかと、余りわあわあ言う動きがないじゃないかということでござい…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/30

165参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 津田理事の御指摘のとおり、今回法律案におきましては、その附則で、施行後五年を経過した場合に、必要があると認めるときはこの法律の規定について検討を加えて、その検討の結果に基づいて必要な措置を講ずるという、いわゆる見直しの規定がございます。ただし、これは別段、本法律案に基づく施策がどんな具合になっていようとも、とにかく五年間は全く見直しをしないという意味では私はないと解しているわけでございまして、そういう事態が発生…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/30

165参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 新型インフルエンザについての危機感の推移いかんということでございますけれども、現在、新型インフルエンザにおきまして、世界的な流行の段階には至っておりませんけれども、インフルエンザの鳥から人へ感染する事例が広く見られるようになっておりまして、その中には人から人への感染といったような事例もあるのではないかと、こういうようなことも報告を受けているわけでございます。そういうようなことで、現在の状況は予断を許さない状況だ…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/30

165参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 感染症は正に今、津田理事が御指摘になられたとおり、昨今のボーダレス社会、もうグローバルに物、人が非常に短時間に動き回るような、そういう世界におきましては、これはもう全く一国の国内問題などというような取組は許されないというのは御指摘のとおりだと思っております。そこで、私ども、感染症は正に地球規模の脅威という認識の上に立ちまして、その対策には国際的な協力が不可欠であるというふうに思っております。 私ども厚生労働省と…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/30

165参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 倉田先生のお話でございますが、一つは感染症研究所の人数、人員の問題、さらには予算規模の問題もお触れになられたかもしれません。それからまた、今、その御寄稿の文章ではなくて、先生たちとの対話の中でより踏み込んだ形で感染症研究所の支所を配置するといったようなことも話題になったようでございますけれども、いずれにせよ、いろんな形で国際的な協力体制を強化していくということが重要ではないかという御指摘、これは非常に私も参考に…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/30

165参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 大変残念なことだと思いますが、過ちを直すにはばかることなかれでございますので、とにかく早急に必要な手だてを講じていくべきだと思っております。

自由民主党厚生労働大臣2006/11/30

165参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 私は、さしずめ鳥インフルエンザのことについて大変心配をしておりまして、そしてその関連で第一種感染症指定医療機関の整備ということをほとんど局長の顔を見る都度言っているというような状況であります。 そのときに、先ほど来答弁の中でも申し上げたわけでございますけれども、都道府県の中では、なかなかこれ消極的というか、いろんな事情があるわけでございます。その分析もするということを先ほど御答弁申し上げましたけれども、例えば旧…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/30

165参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) テロが起こって、それが生物テロであったというようなことで、感染症絡みの話であるという際には、当然、厚生労働省が責任を取り、その責任者である私が責任を負うというふうに申し上げます。

自由民主党厚生労働大臣2006/11/30

165参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) まあ予算というのは、白紙でその年の予算をつくるわけではなくて、ずっと長い経緯をたどって、少しずつと言ってはまた櫻井委員にしかられますけれども、まあ動いていくという性質のものであります。それはどうしてかというと、それは別に、単に財政ニーズに対して的確な対応というのが財政上遅れるということだけではなくて、まあ私どもも若いころから言われたのは、予算は飛躍せずという、この言い習わしも実はございます。それはどうしてかと。…