柳沢伯夫
会議録に記録された「柳沢伯夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,301 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2006/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て69 件
- 社会保障・年金30 件
- 医療8 件
- 通商・貿易7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会71 件・71%
- 財務金融委員会15 件・15%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 生活保護の点につきましては、保護率に地域格差が見られるというのは先生御指摘のとおりでございました。 私も党におりますときには、この問題について、本当、那辺に一体原因があるのかというようなことで検討をさせていただく会議に参画をいたしましたけれども、私どもは、そもそもの生活保護の認定に、やはり厳正さといったものに格差があるのではないかというようなことで随分いろいろ役所の側の見解も求めたのでございますが、大まかに言っ…
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 多額の医療費がこの皆保険ということの中でお医者様からの、医療機関からの請求にこたえて審査が行われ、それでその支払が行われているということでございますが、これをいかに適正化するかということはもう非常に大きな課題だと、そういうふうに認識しております。 それにつきまして、先生の今御指摘になられた診療報酬体系の簡素化の前に、私どもどういうことを考えておるかということをちょっとだけ触れさせていただきますが、やはりこれを、…
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 介護がひとつ成熟をし始めて、そしてその医療によるケアとの間で分界を画すべきところが多いわけですが、現実にはなかなかそれが難しいということで、検査院の不当な会計処理ということで指摘も受けちゃうというようになっているということは私も大きな問題であるというふうに考えております。 正直言って、私も特養などをちょっと見学させてもらって、それでその説明のときに、ここがお医者さんが来て診察をしてくれるスペースですというような…
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 我が国の医薬品の承認手続におきましては、欧米諸国で既に承認されておりながらまだ未承認と、こういうようなものがあるということは御指摘のとおりでございます。したがいまして、これについて早く承認をするというこの考え方の下で、まず第一に、その未承認の医薬品が医療の必要性から非常に優先度が高いかどうかということを検討していただくと、こういうことを考えておりまして、専門家による未承認薬使用問題検討会議というものを設置をいた…
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 今、科学技術担当大臣が申し上げましたとおり、安全で有効な医薬品を迅速に国民の手元に届けるということは、私どもにとってもう本当に重要な課題でございます。それには治験というものが少し不振であったということで、これについても治験活性化三か年計画というのをやっておりますが、それに加えまして最終段階の審査、これを迅速に行うということが必要不可欠でございまして、そのためには、今担当大臣も申し上げましたとおり、この十二月末を…
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 医薬の開発は、まず基礎研究、それから開発段階、それから治療研究ということの中で、その一部に今委員仰せのとおり治験も位置付けられておって、こういう一連の流れの中で国民に提供されるという、こういうことでございますが、今私どもも、この治療研究の段階、本当に国民の皆さんに提供されるためのそういう段階の研究に大いに力を入れるべきだと、こういうことをいろんな機会に申しておりますし、また、予算につきましても、NIHに比べます…
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 国民に有効で安全な医薬を、医療を提供していくということを考えた場合に、日々の医療保険の支払、こういうことももちろん、今や巨額にもう上っているわけですけれども、だからといって新しいフロンティアの開発というか研究というか、さらに、臨床研究といったものをおろそかにいたしますと、これはもう世界から確実に後れを取ってしまうということは、先生御指摘のとおりでございます。 そういう意味合いで、私どもも非常にこの点に関心を持っ…
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(柳澤伯夫君) DOTSが結核の蔓延に大変大事な措置であるということは、もうみんなほぼ共通の認識になってきていると思うわけでございます。 高齢者の結核が増えておりますが、これも、昔薬を、本来だったら飲み切らなきゃいけないのを飲み切らなかったということから再発をしているということが多いわけで、ですから、これからの患者さんについては、完全に飲み切るというのを現場確認するという意味でDOTSという手法が大事だということになっているわ…
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 確かに後期高齢者医療制度というものが始まるわけですが、その点については、これからどういうふうな医療にするかということにつきまして、現在、社会保障審議会特別部会において御議論をいただいておりますので、今ここで我々が予断を持っていろいろお話をするということは適切ではない。要は、後期高齢者の心身の特性等を踏まえた適切な評価、診療報酬上の評価というものについて今鋭意検討しているということ、これは山本委員はもう専門家です…
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 遠山議員から現在の労働市場のお話をいろいろ深刻な問題、指摘を含めてお伺いしました。 ただ、私、ここでちょっとお時間いただいて申し上げたいんですけれども、派遣が悪い、あるいは短時間労働が悪いというように一刀両断に決め付けた議論というのは、現在のように雇用の形態が多様化している中ではやっぱり公平を欠くと思います。 ですから、もちろん常用雇用とか、あるいはパートであるとか、あるいは短時間労働であるとか請負であるとか、…
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(柳澤伯夫君) ちょっとその前に、三年期限の話をミスリードになっても困りますので申させていただきたいんですけれども、三年を期限にするのは、最初の技術的な、ちゃんと自分に専門の技術を持っているいわゆる二十六業種の方にはそういう制限はありません。彼らは自分自身そういう技術持っていますから、ある意味強い立場にいるわけです。そうではなくて、その後追加をされた製造業等の派遣の方々には、やっぱりそれで固定化されてはいけないということで三年…
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 平成十六年度末で四〇・五%となりまして、一年前倒しで十七年度に三〇%とするという目標をクリアいたしました。最近時点ではどうかと申しますと、平成十八年十月末における、これはまあ先生、広告とおっしゃられたかもしれませんが、ハローワークでの求人について年齢不問の割合は四六・三%ということでございます。
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(柳澤伯夫君) まず第一に、六十五歳以上のところに奨励金を出しまして、企業規模に応じまして四十万ないし八十万ということで、一時金でございますけれども、奨励金を出させていただいております。それを今度、七十歳以上の定年、あるいは定年の廃止の企業に対してはこれを倍増するということで、まあ一時金でございますので大変恐縮なんですけれども、とにかく奨励しようと、これを政府としては進めているんだ、そういう姿勢をこういう形で明らかにしようとし…
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 介護の費用の適正化は、今先生がおっしゃられるように、今厚労省が熱心に取り組んでいるところでございますけれども、大きな柱であるところの通知制度については、今言われたようなちょっと欠陥というか、そういう問題があることも確かであります。 いずれにいたしましても、これは非常にうまくやっている市町村の例、成功事例というようなものを収集しまして、それぞれの市町村にそうしたことを啓蒙啓発してまいりたいと、このように考えており…
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 障害者自立支援法につきましては、もう紙委員も御承知のとおりの目的がございます。それは、今までどちらかというと措置費でやられていたころの言わば延長だったと思われるんですけれども、まず第一に、この障害者福祉の自立支援についても実は地域的なばらつきが非常に多かった、それを全国均てんの制度にしよう。それから、どちらかというと利用者の方を向いてそういう趣旨の改革をいたしました。その結果、一割負担ということを皆さんにお願い…
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 私ども厚生労働省は、国会の議論もございましたが、もうできるだけ法施行後の実際の法の運用状況、こういうことについて調査をいたしております。大体先月末をめどにこれを取りまとめたいということでございますが、まあこの調査そのものもかなり手間が掛かるものですからなかなかまだ発表にまで至っておりませんが、おおむね概成をしたということでございます。そういうことを踏まえまして、また与党の議論等も踏まえまして、それらを総合して、…
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 私どもとしましては、この障害者自立支援制度が円滑にいく、特に利用者の観点からこれが耐えられないから施設をやめてしまうというようなことの生じないように、そういう方向での改善策を探ってまいりたいと、このように考えております。
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 先ほど事業者についても改善の方策がないのかということについて、その可能性を探ってまいるということを申し上げました。報酬単価の問題もありますが、基本を我々変えるわけにはまいらないということで、現在あります最低保障、従前のレベルに比べて今原案では八〇%保障したいということを考えておりますが、そういったことの延長で何ができるかということを探ってまいりたいというふうに考えております。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柳澤国務大臣 結論を申しますと、いたしておりません。 これは、今筒井委員が御指摘になられた私の十一月十日の経済財政諮問会議における発言ということでございますけれども、私は、その際、年末までに新人口推計を策定予定ではあるけれども、推計結果は前回推計より厳しくなる可能性がある、こういうことで、人口推計についての御説明をさせていただいたということでございます。将来の年金水準がどうのこうのという、年金にまで立ち入った話は一切いたしておりません…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柳澤国務大臣 今局長が説明をさせていただきましたような法律上の文言、これからそんたくされるところは、五〇%を維持したいというのが法律の中で非常に強い意向だということになっていると思います。その意向を実現するためのいろいろな考え方、措置というものが規定されているということでございます。その措置を法令に基づいて、そういった事態が生じた場合には整々としてやっていく、こういうことであろうと思います。 その結果がどうなるかということについては、…