柳沢伯夫
会議録に記録された「柳沢伯夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,301 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2006/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て69 件
- 社会保障・年金30 件
- 医療8 件
- 通商・貿易7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会71 件・71%
- 財務金融委員会15 件・15%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(柳澤伯夫君) それじゃ、雇用だけちょっと申し上げますと、要するに、ミスマッチを解消するため、あるいはこれを活性化するために実はこの規制緩和というものをある程度行ったというようなことでございまして、そういう、先ほど言った主要な分野について国民の信頼、それから持続可能性というような、あるいは経済の活性化というような観点から行われたもので、決して適切さを欠いているというふうには私は思っておりません。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(柳澤伯夫君) もう柳澤委員御指摘のこと、ほとんどすべて私も同感でございます。厚生労働行政におきましては人という要素が非常に大事だと、これも全くそのとおりであると思っております。 それから、労働の質ということにかんがみますと、労働人口が減る中で日本が所要の経済成長を確保するためにはどうしたって一人当たりの生産性を高めなきゃならない。生産性を高めるということは、結局、一人一人の能力向上が期待されるわけでございまして、そういう意味…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 障害者の皆さんをできるだけたくさん雇用していただいて、法定の障害者雇用率というものもございますけれども、できるだけそれを実現をしていただきたいということでございます。 今御指摘になられたように、正に企業の社会的責任、CSRそのものでありまして、このごろの企業というのは、ある一面、もちろん自分たちの生き残りを懸けて少しでも利益をということを志向していることも、これはもう間違いないわけですけれども、同時に、CSRで…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 介護労働者の今の定着の状況というものが非常に厳しい状況にあるということは、私どももよく認識をいたしております。 そういう中で、委員は今、賃金の安さはまた後で論ずるとして、社会的な評価が低いところも問題ではないかということを御指摘になられまして、私もそういう面は多分にあるだろうということで同じような感じを持ったわけですが、私の近回りにも実際ホームヘルパーになった女性がおります。確かに先生がおっしゃるとおり、ある程…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 率直に言って、私も相当の年齢を重ねておりまして、あることを始めたら、なぜそういうことをやったんだと理由を聞かれまして、私は、そんなこと言われても分からぬよと言いましたら、それは余生を感じ始めたからだとずばり友人に言われまして、なるほどそう言われてみるとそんなものかなという気がいたしました。 ずばり言われると、ちょっと今の先生の言もややそれに近いんでございますけれども、何と申しますか、ちょっと戸惑いを感じていると…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 野田先生は、私も個人的にも承知して……
第165回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(柳澤伯夫君) いやいや、野田一夫さんのことを言ったんでしょう。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 野田一夫先生のことを私も個人的によく知っておりまして、経営学を日本でほとんど戦後切り開いたような位置に立つ学者さんでございまして、多摩大学という非常にユニークな、初めて学生によって教授を評価するというようなシステムを入れたあの学校の学長をされていたことも私記憶しているところです。 その野田先生、正直言ってなかなか日本に受け入れ難いような非常に飛躍をしたいろんな理論を展開される方でございますが、私は、結局は今考え…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(柳澤伯夫君) まあそう性急におっしゃらないで、ひとつお聞き取りをいただきたいと思いますが。 現在、ほとんどの都道府県教育委員会が法定雇用率を達成していないという状況にございます。これは障害者の雇用機会の確保という同法の趣旨に反するわけですけれども、達していない場合には障害者の採用計画を作成することが義務になっておりまして、これらの教育委員会でも、この採用計画を作成しているという意味ではこの義務を果たしておりますので、直ちにこ…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 端的にお答えいたしますと、違法な状態であると申せます。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 公的な機関でございますので、我が厚労省としては恐らく高めの目標を設定している、民間の方よりも高めの目標を設定して率先垂範を期待するということがこの二・〇という目標率に示されていると、このように思います。 一方、罰則がないのは何か。これは公的機関が公的機関を罰するというのも何かこれはそぐわない。恐らく公的機関であれば率先垂範をするであろうという期待の下で違法状態という状態はないように法的枠組みをしつらえていると、…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 報告を受けます期限が十一月末日ということになっておりました。したがいまして、これをまとまり次第速やかに公表いたすということでございます。来年一月には公表できるのではないかと、このように考えております。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 津田委員が御指摘になりますように、第一次判定と第二次判定との間にかなりの開差があるということがまず事実としてありますし、それからまた、こんなことはあってはならないことですけれども、そういうことがあるとすると、今度は二次判定というような、合議体ではございますけれども、必ずしも機械的ではない、そういう手段をもっての第二次判定、こういうようなものがやや裁量的に行われる中で地域格差が生まれるというようなことが懸念される…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 世帯というのが大変たくさんの法律で使われているけれども、定義がないという御教示もいただきました。 私は、できればどの法律でも世帯というのは、率直に言って、住民基本台帳事務処理要領が示すところが常識的なところだろうと思いまして、そういうものに一本化されるのが望ましいと思います。 しかし、また他方、各法律制度にはそれぞれ目的がありまして、その目的に応じてこういうものが変わってくるということも、制度の相対性とか法律の…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 二つ申し上げたいんでございますけれども、一つは、所得の捕捉ということをよく言われるわけでございますけれども、私は少しばかり税のことを扱った経験がある人間でございますが、その立場から言わせていただきますと、一般に必要経費の認定、これはサラリーマンでいう給与所得控除まで除いたところの言わば課税所得ですけれども、それと相当する自営業者の所得の捕捉というのは、収入から経費を引くんですが、この経費についての、その収入を上…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 私、何か抽象的に、自分の信念で、信念と申しますか、先入見でもってトッププライオリティーというふうに言ったわけではないんです。これは、多分その発言のときにも申しておると思うんですけれども、内閣に対する期待というようなものの中で、財政再建とか東アジア外交とかというようなことよりも、はるかに高率でもって国民が安定的な年金を始めとする社会保障の制度の維持ということを言っておられると。したがって、そういう事実を指し示して…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 大変この分野に通暁なさっている山本委員の御提案、障害者に対する支援というものは非常に専門性の高い知見というものを背景にしたものでなければならないのではないかということは、私も直観的には何となく理解できるというふうに思います。 障害ということになりますと、言わば大きな身体、知的、それから精神というような分類のほかに、それぞれについて大変、程度もあるし、恐らくいろいろ方角というか方向というものも違ったもので、それに…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(柳澤伯夫君) まず昭和六十二年の意見具申でございますけれども、ケアワーカーにつきまして、社会福祉に働く者としての倫理性等を前提として、生命と生活にかかわる専門性が求められる旨の記述が盛り込まれております。介護福祉士の資格は、この意見具申等も踏まえまして、専門的知識及び技能をもって介護を行うこと等を業とする資格として創設されたものであります。 他方、本年七月にまとめられました検討会報告書や、昨日、社会保障審議会福祉部会において…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 御指摘の判決につきましては、国側一部敗訴という判決でございまして、国側にとって厳しい判決であると受け止めております。 今後の対応につきましては、関係各省において判決内容を詳しく検討して、協議した上で決めることとしたいということでございます。 私ども、どの判決、裁判所の御決定についてもこれを重く受け止めているわけでございますが、基本的に、まず検討させていただいて協議の上、判決に対する対応を決めたいということでござ…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(柳澤伯夫君) この点につきましても、同じような訴訟で十月に東京高裁において逆に国側の主張を認める判決をいただいたというようなこともございますので、先ほどの判決の場合と同様、判決内容を十分検討して、その上で関係機関と協議の上、対応を決定いたしたいと、このように思います。