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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2006/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2006/12/05

165参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 今御指摘のように、この条約案につきましては、国際社会における障害者の権利の擁護と促進を達成していく上で非常に重要との認識に立ちまして、当初から条約交渉に厚生労働省としては積極的に対応をいたしておりました。 厚生労働省、我々といたしましては、本条約が国連において正式に採択されるのを受けて、外務省と関係省庁と十分に連携を図りながら対応を決めてまいりたいと、このように思っております。

自由民主党厚生労働大臣2006/12/05

165参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 私も記録でしかこの状況を承知しておらないところでありますけれども、お聞きするところによりますと、書き物による報告ですが、議員の肉声は他の議員が十分に聞き取れるレベルに回復していないということでございますので、会議録等の作成のため、読み上げパソコンとの併用を議会として提案していらっしゃるんですけれども、この当該の議員がやはり自らの発声による発言についてどうしてもそれにしたいということを主張して、なかなか解決策が講…

自由民主党厚生労働大臣2006/12/05

165参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 私も乖離が多いと、大きいと思いますが、今の中村局長の話を聞いておりますと、これは変更というよりも、一次、二次を合わせて評価してもらいたいというのが担当局長の意見だということです。 ただ、私としては、これは一次、二次というふうにいって、二次で変更をするというものが五〇%以上に上るということではなかなか長きにわたってこれに信頼を期待するということも難しかろうと思いますので、いずれにしてもこれは見直しに入って適切な結…

自由民主党厚生労働大臣2006/12/05

165参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(柳澤伯夫君) これは、多くの人、特に与党からも実はそういう御提言がありまして、私としては、このような意見にも従ってまず速やかに着手したいと、このように思います。 いずれにしても、データの収集等には一定の期間が必要となりますので、現時点でいつまでと言うことは困難であるということで御理解をいただきたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2006/12/05

165参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 小池委員は、何もかも国で施策を決めて画一的な行政を国の負担でやるべきだって言うんですが、他方、地方分権という声も随分大きいわけですよね。そういうことの中で、我々は、この地域生活支援事業につきましてはやはり交付金でやりまして、それで地域の実情に応じたいろんな施策をいろいろお知恵を出していただきながら展開していただきたいと、基本はそういうことだろうと思います。 したがいまして、何もかも国でもって画一的に行うというこ…

自由民主党厚生労働大臣2006/12/05

165参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(柳澤伯夫君) この障害者自立支援法全体がかなり大きな改革であったということ、それから言わば何か準備期間というようなものがほかの介護の事業等に比べまして非常に短かったじゃないかというような御指摘もあって、その間の移行期間での特別な措置を講ずるということで、できるだけ移行を円滑にしようと、こういうことで措置をいたしているわけでございます。したがいまして、恒久的にとかなんとか、まだこの移行がどの程度スムースにいくかというようなこと…

自由民主党厚生労働大臣2006/12/05

165参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(柳澤伯夫君) これは補助金でございまして、実際事業が行われて、それが不足だということになりましたらまた手当てをしていくということになるものと考えております。

自由民主党厚生労働大臣2006/12/05

165参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(柳澤伯夫君) お尋ねの判決につきましては、十二月の一日に神戸地方裁判所において国側一部敗訴の判決が言い渡されまして、国側にとって厳しい判決であると受け止めております。この判決についての今後の対応については、関係各省において判決内容を詳しく検討して協議をした上で決めることとしたいと、このように考えております。 総理が、中国残留邦人の方々は高齢化しており、さきの大戦の結果、これまで御苦労されてきたということにかんがみ、今後ともき…

自由民主党厚生労働大臣2006/12/05

165参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 判決文そのものはまだ読んでおりませんが、基本的なこの争点というべきものについては一応整理をされたものがございますので、それで私は一応のポイントだけは理解していると、このように申し上げることができようかと思います。

自由民主党厚生労働大臣2006/12/05

165参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(柳澤伯夫君) まず一つは、早期帰国義務という論点についての判決が国側の主張が取り入れられなくて、それが政府側の懈怠ということで、帰国に関し、まず、早期帰国義務につきまして、日中国交正常化後における残留孤児の帰国の妨げとなる違法な措置により帰国を制限され、永住帰国を遅延させられたというまず帰国妨害という点がございます。 その上で、早期の帰国義務は、これについては政府の政治的責務としては首肯できるけれども、その懈怠が国家賠償責任…

自由民主党厚生労働大臣2006/12/05

165参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(柳澤伯夫君) これは先ほど答弁したように、厳しい判決だというふうに受け止めました。

自由民主党厚生労働大臣2006/12/05

165参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(柳澤伯夫君) これはやはり専門的な分析を経て今後の対応を決めなければならないということが第一点ですし、第二点は、もうすぐに国会での論議がありまして、先ほど福島委員も触れたような総理の答弁もありましたので、その線で我々は具体的な措置を検討しなければならないと、こういうふうに考えた次第です。

自由民主党厚生労働大臣2006/12/05

165参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(柳澤伯夫君) これはもう先ほど来答弁をいたしておりますとおり、中国残留孤児の方々がだんだん高齢化しているということもございまして、きめ細やかな対応を考えていかなければならないということでございます。

自由民主党厚生労働大臣2006/12/05

165参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 福島委員もお認めになられたとおり、これまでも実態に即してきめ細かな支援が行われてきた、これはお認めいただいたとおりだと思うんです。ただし、これが、今政府側が、政府参考人が答弁申し上げましたとおり、やや見込み違いのところもあったと、こういうことです。 したがって、それについてやはりよりきめ細やかな配慮の下での措置が必要だということだと思います。

自由民主党厚生労働大臣2006/12/05

165参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(柳澤伯夫君) これは、今後の措置につきましては、対応については先ほど申したようなことを私どもは考えておりまして、これはそれとは一応切り離した形で、これまでとった措置のよりきめ細やかな検討の下での改善策ということを考えようということを先ほど来申し上げているところです。

自由民主党厚生労働大臣2006/12/05

165参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(柳澤伯夫君) これは与党の非常な御熱心な検討の結果出てきたものでありまして、私どもとしてはそれを重く置け止めて、更にそうしたことに耳を傾けながら、私どもの調査結果も踏まえて今後とるべき措置を検討したいと、このように考えております。

自由民主党厚生労働大臣2006/12/05

165参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 自立とは何かというお話をいただきまして、私は本当に自分のかつての選挙区ですけれども、大変恩義になった方が理事長だった天竜厚生会という施設があるんですが、そこに行きまして、これは本当に重度の方たちもそこにはいらっしゃるわけですけれども、そこで少しでも身の回りのことができるようにと、例えばトイレなどについてもそういう、具体的に言うと腹ばいで車が付いたのに乗っていらっしゃる方ですが、そういう方でもトイレができるように…

自由民主党厚生労働大臣2006/12/05

165参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(柳澤伯夫君) この自立支援法の考えているところについて、応益負担というお話もありましたけれども、現実には、応益負担一割をそのまま施行しているわけではなくて、上限を所得に応じて段階的に置いているということがございます。 私は、今ちょっと、それがどういうカーブになるかというようなことを今ここでつまびらかにするだけの用意がありませんけれども、本当に一割の応益負担と一刀両断に言っちゃったことが実態を反映しているのかという気すら実はし…

自由民主党厚生労働大臣2006/12/04

165参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 今般、会計検査院の検査結果におきまして、地方労働局の不正経理の問題、これは多く国家の財政に損害を与える性質の指摘事項でございますが、それとともに不適正経理、これは経理のやり方が適正を欠いている、法令に遵守していない、こういうたぐいの指摘事項でございますが、このような指摘を受けたことは極めて、今委員御指摘のように、私自身も遺憾だと思っておりまして、国民の皆さんの信頼を損ねた点については深くおわびを申し上げたい、こ…

自由民主党厚生労働大臣2006/12/04

165参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 今、中島委員の御指摘になりましたように、国民年金の保険料につきまして百十六事務所で二十二万二千五百八十七件という多数の事案につきまして不適正な手続の下で免除の措置がとられたということ、これにつきましても今この決算上の大きな我々の課題だと、このように受け止めているわけでございます。 今先生は、分母を小さくするためにやったんではないかと、こういうようなお話がございましたけれども、これは若干のいきさつがございまして、…