P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2006/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2006/12/01

165衆議院 厚生労働委員会 第7号

○柳澤国務大臣 維持しようという意思を持って構成された制度であり、法律だというふうに私は読み取っております。

自由民主党厚生労働大臣2006/12/01

165衆議院 厚生労働委員会 第7号

○柳澤国務大臣 十六年改正法附則第二条におきましては、年金給付については、老齢基礎年金の額に二を乗じて得た額と平均的な男子の賃金を平均標準報酬額として計算した老齢厚生年金の額との合計額の男子被保険者の平均的な賃金に対する比率が百分の五十を上回ることとなるような給付水準を将来にわたり確保するものとする、このように書かれております。よろしいですか。

自由民主党厚生労働大臣2006/12/01

165衆議院 厚生労働委員会 第7号

○柳澤国務大臣 今、加藤委員御指摘のように、私は、安倍総理の所信表明演説を受けまして、イノベーションのトップバッターに医薬というものが掲げられたことを非常に重要に受けとめているわけでございます。そうした意味で、医薬の分野におけるイノベーションを、役所のいろいろな手だてを使って、しかも強力に進めたい、こういうように考えているわけでございます。 今、加藤委員からは治療法がない疾病についてのお話がるるございまして、その上で、この医薬品の研究開…

自由民主党厚生労働大臣2006/12/01

165衆議院 厚生労働委員会 第7号

○柳澤国務大臣 いろいろな制度の、特に保険料徴収というのはなかなか難しい問題を抱えているということの中で、これまでそれぞれの制度がつくられるに当たってどういう徴収の仕組みをつくったらいいか、こういうことで苦労をされてきたと思います。 今、加藤委員が、最近スタートした保険制度はいろいろさらにまた別の工夫をしている、そういうバランスから見て国民健康保険の場合も再考してみる価値があるのではないか、こういう御提案をいただいたわけでございますが、…

自由民主党厚生労働大臣2006/12/01

165衆議院 厚生労働委員会 第7号

○柳澤国務大臣 急速な高齢化の進展に伴いまして、どうしても若者に比べて高齢者の医療費はかさみますので、医療費全体としてもこれが増加をしてしまう、こういう状況にあります。 この状況の中で、医療制度を将来にわたって国民皆保険というものを中心として持続可能なものにしていく観点から、さきの国会においては、かなり、議員の皆さんの御理解、御協力を得まして、大きな改革をさせていただきました。医療費適正化対策の総合的な推進、新たな高齢者医療制度の創設、…

自由民主党厚生労働大臣2006/12/01

165衆議院 厚生労働委員会 第7号

○柳澤国務大臣 まずNICUの確保が大事、そしてまたそれを取り巻くところの周産期医療のネットワークの構築が大事ということなんですが、今古屋委員の御指摘のように、NICUに長期に入院をする、そういうような患者さん、新生児の方が非常に多くて、NICUが占拠状態になっている、こういう事情がございます。 そこで、今、学会等からも御要望をいただいておりますNICUの後方支援が大事だということになるわけですけれども、私どもといたしましては、NICU…

自由民主党厚生労働大臣2006/12/01

165衆議院 厚生労働委員会 第7号

○柳澤国務大臣 古屋先生御指摘のとおり、産科のお医者様の萎縮ということがあってはならないわけでございまして、そのためには、一定の確率で生じてしまう脳性麻痺の新生児などの問題に関しまして、無過失補償制度の御要望がかねてあったところでございます。 この制度を仕組むことによって安心できる産科医療を確保できるという観点から、先日、今お触れになりましたように、御党からは福島豊先生、それから我が党の方は大村秀章筆頭理事などが中心になったと伺っており…

自由民主党厚生労働大臣2006/12/01

165衆議院 厚生労働委員会 第7号

○柳澤国務大臣 非常に難しい問題状況を御提起いただいていると思います。 障害者の自立支援のための就業ということで、福祉の面は当然あるわけですけれども、同時に、就業ということで、労働者としての基準法の遵守の問題、あるいは労働条件の確保の問題もある、こういうことでございますが、仮に労働基準法にぴたり当てはまらない場合でも、障害者をいわば過酷に使役させるということはあってはならないことだと私は思うのでございます。 これは、労基法そのものが適用…

自由民主党厚生労働大臣2006/12/01

165衆議院 厚生労働委員会 第7号

○柳澤国務大臣 今回の特定疾患の対象者の見直しの動きと申しますのは、平成十四年八月の厚生科学審議会疾病対策部会の難病対策委員会中間報告において、対象となった後で患者数が五万人を上回るような疾患については引き続き特定疾患として取り扱うかどうかという問題提起を受けて、これについて検討されていることを受けて議論されている、こういうことでございます。 そういう大枠の中で、具体的に個別の疾患が今言ったような見直しの対象になるかどうかという問題につ…

自由民主党厚生労働大臣2006/12/01

165衆議院 厚生労働委員会 第7号

○柳澤国務大臣 難病対策につきましては、つとに難病対策要綱という総合的な施策の構えができておりまして、それによりますと、第一は調査研究の推進、第二は医療施設等の整備、第三は医療費の自己負担の軽減、第四は地域における保健、医療、福祉の充実、連携、第五にクオリティー・オブ・ライフの向上を目指した福祉施策の推進、このようなことを総合的に推進するということで行われているところでございます。 具体的には、特定疾患の治療研究と医療費の自己負担の軽減…

自由民主党厚生労働大臣2006/12/01

165衆議院 厚生労働委員会 第7号

○柳澤国務大臣 今、郡委員の方から既に御指摘をいただきましたように、先ほど来の、厚生科学審議会の難病対策委員会の方であったと思いますが、法制化については二つの意見が分かれたということでございます。 厚生労働省といたしましては、難病対策を着実に推進するとともに、法制化については、さまざまな御意見があることから、今後とも、患者団体を含めた関係者の御意見も伺いつつ、さらに検討してまいりたい、このように考えております。

自由民主党厚生労働大臣2006/12/01

165衆議院 厚生労働委員会 第7号

○柳澤国務大臣 今提案されている法案が仮に成立をした場合に、特にA案が成立した場合にどのぐらい腎移植、死体腎の移植がふえるかということについては、我が省として予測の数字を持っているという状況にありません。

自由民主党厚生労働大臣2006/12/01

165衆議院 厚生労働委員会 第7号

○柳澤国務大臣 これまで、この問題について、政府の考え方はもう既に何回もここで申し上げたので、ここでは繰り返しません。 それからまた、現に医療費の自己負担部分について、政府がいろいろな形、保険を使い、あるいは公費を使って助成しているものには一つの原則があるようにも思いまして、今柚木議員がおっしゃられた感染性というか感染力というか、そういうものがあるということは、御指摘のとおりかと思います。

自由民主党厚生労働大臣2006/12/01

165衆議院 厚生労働委員会 第7号

○柳澤国務大臣 率直に言って、今山井議員がおっしゃられたように、私、全部を熱心に読むというだけの時間はありませんでしたけれども、文字どおり目を通させていただきました。大変恵まれた御家庭に育ち、また青春期、思春期に恵まれた学生生活を送られた方だったな、それだけに肝炎の診断というものが大変大きな落差を生んで、非常にショックを受けられたという様子が非常によくわかって、心の痛む思いで読ませていただきました。

自由民主党厚生労働大臣2006/12/01

165衆議院 厚生労働委員会 第7号

○柳澤国務大臣 これは、裁判というのは、もう山井委員もよく御案内のように、法と証拠に基づいて行われるわけです。だから、推測、想定はできても、やはり、その証拠、そういうようなことでこういう過失が認定されるというようなことが必要になるということだろうと思います。

自由民主党厚生労働大臣2006/12/01

165衆議院 厚生労働委員会 第7号

○柳澤国務大臣 そのとおりです。

自由民主党厚生労働大臣2006/12/01

165衆議院 厚生労働委員会 第7号

○柳澤国務大臣 今、ちょっと私、同じようなケースの訴訟が行われているというようなことを含めて、法廷の場で、一応争いという形式を、争訟という形をとるわけですが、そういうようなことをやっている当事者同士が法廷外でお会いをするということには、とかくいろいろな問題も起きがちなので、そういうようなことで私はそれは避けるべきだというふうに思っております。 個人としては、木村さんの場合にはもう訴訟が済んだのでいいじゃないかという先生の御主張もわからな…

自由民主党厚生労働大臣2006/12/01

165衆議院 厚生労働委員会 第7号

○柳澤国務大臣 森上さん、お母様は大変お気の毒な目にお遭いになられたということで、心から御同情申し上げますと同時に、息子さんとの間でそういう手術を受けられて、とにかくその後もこうしたところにまでお出ましいただくまでに御回復になっていらっしゃるということについては、これはもう本当にお母さんとお子さんとの心のきずなというものの強さを私も感銘を持ってお聞きしましたし、また心からの敬意を表したい、このように思う次第です。

自由民主党厚生労働大臣2006/12/01

165衆議院 厚生労働委員会 第7号

○柳澤国務大臣 いろいろ山井議員の勉強を踏まえた、具体的な制度にまで踏み込んだ御質疑に対して心から敬意を表しますが、今お触れになられた、特定疾病というんですか、我々の方で言う高額療養費制度における長期高額疾病の特例というものは、実は疾患の要件がありまして、一つは費用が著しく高額な治療ということ、それからまた、かつ、その治療を著しく長期間、ほぼ一生涯にわたり継続しなければならないということがこれまでの仕切りの要件になっております。例えば、…

自由民主党厚生労働大臣2006/12/01

165衆議院 厚生労働委員会 第7号

○柳澤国務大臣 もちろん、検討と申しますか勉強はさせていただいているわけですけれども、これは政令でございまして、私の一存だけで、今、山井委員がそういう考え方の前提のようにお聞きしましたけれども、そういうことにはなっておりません。