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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2006/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2006/11/30

165参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) いいシステムかどうかということは、もうこれは多角的に検討しないと結論が出ませんが、これはこれなりの合理性を持っているという面もあると私は考えております。

自由民主党厚生労働大臣2006/11/30

165参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) まあシーリングをはめられますと、それぞれの、何というか、この施策の責任者というのは、自らの存在を懸けて頑張りますからね、なかなかこれは変化をしてそういかないということです。これには相当の政治的な決断というようなものでアクセントを付けていくということの必要性というのが高くなっているということだろうと思います。

自由民主党厚生労働大臣2006/11/30

165参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 今、大体、櫻井理事が総括したとおりの法制というか、そういうことですね。閣議決定があってその下で各省の法律がある、そして国民の権利義務にかかわるようなことについては、これはもう法律事項としてこの法律の中に盛り込まれると、こういうことでございます。 生物テロが発生した場合に、まず政府の初動体制はどうかといえば、これは先ほど、まず第一には内閣官房長官になると思うんですが、実務的には、そこで閣僚レベルでは会議が行われて…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/30

165参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 何と申しますか、地方分権というのが非常に大きな流れになりまして、そうして医療監視というのが自治事務ということに今はなったといういきさつがあります。それでしばらく推移したんですが、感染症を自治事務とするのはやはりおかしいということで、これも大いに主張した結果、ようやく厚生労働省にこれを取り戻すことができた。今どういう位置付けになっているかというと、法定受託事務ということになっているということなんです。 そこで、私…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/30

165参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 我が国におきましては、昭和二十六年の結核予防法制定以来、官民一体となった取組によりまして、年間の新しい登録結核患者数は昭和二十六年当時の約六十万人から平成十七年には約三万人に減少するなど、飛躍的に改善を見たという状況がございました。 しかし、最近またこれがやや罹患の皆さんの数が頭をもたげるというような状況もありまして、我が国は依然として、今先生御指摘のように、結核の蔓延国として中程度レベルというふうな不名誉な位…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/30

165参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) この生活保護の在り方につきましては、実は骨太方針二〇〇六、今年は六月だったかと思います、あるいは七月にずれ込んだかと思いますが、この骨太方針におきまして、既に母子加算につきまして就労支援策を講じつつ廃止を含めた見直しを行うこと、それから自宅を保有している者についてリバースモーゲージを利用した貸付け等を優先すること等が盛り込まれておりました。つまり、この段階から既に母子加算について問題提起がなされているわけでござ…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/30

165参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) これは、一般の母子世帯、これまあ母子世帯ということですから子供一人の場合を基準に取っているわけですけれども、この消費支出額の平均、これを取りましても、これはもう非常に、全国の平均ということですけれども、これをも上回っているということもございますし、また低所得世帯との比較においてはかなりこれを上回っているというようなことがありまして、要はそうした比較考量の中で、さあ、これをどうしたらよろしいかということを、現在、…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/30

165参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 私、本当に、その場面もそうだし、また、いろいろな場面にそうですけれども、感情的には、気持ちの上ではいろいろなことのお訴えを理解しているということを申し上げるわけです。 ただ、私も行政の責任者として、これについて公費負担医療制度の対象にできるかどうかということについては、その際の答弁におきましても、非常に難しいと思っておりますということは申し上げております。 これは、難病と異なって治療法が確立していないわけではな…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/30

165参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 肝炎の問題については、現在、司法手続が取られているという側面もございます。そういうようなこともありまして、その問題については、やはり従来とも、これは政府として一貫してそういう態度を取っているわけですけれども、そういった問題について法廷の外でいろいろと話のやり取りをするというのはやっぱり適切でないと、こういう考え方を取っているわけでございます。 それ以外の患者さんの実情等についてお話を聞くということについては、こ…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/30

165参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) それは、何回言われても、私の今の答弁を変えるつもりはありません。やっぱり法廷で争っていることのその当事者のお話を私が直接聞いて法廷外でやり取りするというのはやっぱり適切を欠くと、このように思います。 ですから、それ以外の患者さんの実情等についてのお話であれば、これは担当者がまず聞かせていただいて、それを通じて私も把握したいと、こういうことを申し上げているわけであります。

自由民主党厚生労働大臣2006/11/30

165参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 除斥期間という法的地位の安定を図るために、客観的にその期間が経過すれば損害賠償請求権が消滅すると、それは被害者側の認識のいかんを問わないという厳然たる制度があるわけです。したがいまして、この除斥期間の問題というのは、正に民法解釈の根幹にかかわる一般的な問題であるというところでいろいろ難しい問題となっているわけでございます。 したがいまして、今局長から御答弁申し上げましたように、本件につきましては、現在、原告らの…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/30

165参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 先ほど来お答えいたしておりますとおり、特定疾患治療研究事業というのは、一定の要件に該当する疾患を対象として行われているところでございます。研究ができるだけ効果的に実施されるためには、患者数の推移など、状況の変化に応じて対象の見直しを行うことは、これはもう必要であるということは小池委員も御理解いただけるかと思います。 その問題を特定疾患対策懇談会という局長の諮問機関でやるのはいかがかという御指摘でございますけれど…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/30

165参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 私も同情を申し上げるというか、お気の毒な事態だというふうに思っておることはもう間違いありません。ただ、私も行政の責任者でして、制度を構築する、あるいは発動するという場合には、これはもう公平公正、他との均衡、こういったものを常に念頭に置いて判断をしなければならないということでありまして、この立場からは、従来申し上げてきましたとおり、むしろこの、むしろと申しますか、この健診の強化などの早期発見、あるいはその早期の治…

自由民主党厚生労働大臣2006/11/30

165参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 先ほど来申し上げていることの繰り返しですけれども、公費負担医療制度の対象疾病、これまでのものとどういう関係に立つかということを私として考えなきゃなりません。 したがいまして、涙の点はよく分かりますけれども、どこでどういうことをなすべきかということは、やはり行政の基本に戻って判断すべきだと私は考えております。

自由民主党厚生労働大臣2006/11/30

165参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 解決するということで、どういうことを意味されたかあれですけれども、私、必ずしも十分に御理解をさせていただいたかどうかは分かりませんけれども、我々としては、先ほど言ったような健診の強化その他の措置でもってこの肝炎対策の充実を図っていくということが私どもの道だというふうに考えているわけでございます。

自由民主党厚生労働大臣2006/11/30

165参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) やはり、国の制度について、これについて判断をいただくという場合には、しっかりした法律構成、法律判断がそこにあったということでございまして、私どもとしては、それに従ってそれに沿った措置を早速講じているということでございます。

自由民主党厚生労働大臣2006/11/30

165参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) これは医療費だと思います。ですから、また自己負担とはまた別途の話ではないかと、このようにお聞きいたしました。

自由民主党厚生労働大臣2006/11/30

165参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) これはもう、健診を含めて、公費負担の問題というのは一つのルールに基づいて行われているということでありまして、それ以外の制度を仕組むということになれば、私ども、先ほど言ったように、行政制度の基本に立ち返ってこれを考えていかなきゃならないと、こういうことです。

自由民主党厚生労働大臣2006/11/30

165参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 私どもの前任者がいろんな努力をしたということについての御評価のお言葉をいただきました。私も前任者たちのやられたことについてはいろいろと勉強をさせていただいております。 この問題につきましては、先ほど来申し上げておるような基本的な立場でありますが、これからまたいろいろと福島委員の御評価いただいた先輩大臣に倣って努力をしていきたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2006/11/30

165参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) ただいま御決議のありました本法案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、努力してまいる所存でございます。