柳沢伯夫
会議録に記録された「柳沢伯夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,301 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2006/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て69 件
- 社会保障・年金30 件
- 医療8 件
- 通商・貿易7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会71 件・71%
- 財務金融委員会15 件・15%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柳澤国務大臣 私、このたび厚生労働大臣に就任いたしまして、各局のいわゆるレクをずっと聴取してきているわけですけれども、その中で最も恐ろしい話、最も私自身の危機意識をあおられた話は、健康局長からのこの件の話でございました。 そういうことで、危機意識というものについては厚生労働省も十二分に持っているということは確認できているわけですけれども、それでは、その後のフォローアップとしてのいろいろな措置というものが今現在十二分にできておりますとこ…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柳澤国務大臣 後でまたいろいろな御指摘もいただくんだろうと思うんですけれども、万般にわたって、とにかく私としては施策の整備を急ぎたいということでございます。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柳澤国務大臣 ただいま、小一時間にわたって末松委員から、新型インフルエンザの各ステージにおけるいろいろな問題点というものを御指摘いただきながら論を展開していただきまして、私どももよく聞かせていただきました。 アメリカの例、それから私が聞くところではオーストラリアがやはり非常に真剣に取り組んでいるというようなこともありまして、そういう意味で、国家的には先進国の事例というものもあるわけでございます。それからまた、先ほど、我が国の国内でも自…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柳澤国務大臣 これは、ひとり指定医療機関の整備だけではなくて、一般に、地方財政再建促進特別措置法という法律がございまして、その規定によって、地方自治体は、国だとか独立行政法人あるいは国立大学法人等に対して、法令が規定すれば格別ですけれども、そうではない寄附、負担金の支出は地方財政の健全性を害する、こういう理由から禁じられているところでございます。 こういうことは割と地方財政と国との間では多く起こることですけれども、私の知る限りは、これ…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柳澤国務大臣 協議をするにやぶさかではありません。ぜひそのように前向きに取り組みたい、こう思います。ただ、相手のあることだということは、やはりここで申し添えておきたいと思います。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柳澤国務大臣 園田委員から、昨日の日比谷公園で行われましたフォーラムのことについて実情を懇切に御報告いただきまして、私も耳を傾けさせていただきました。本当にいろいろな障害者の皆さんが困難を乗り越えられて、わざわざ日比谷まで足を運ばれて意思の表明をされたということ、そのこと自体は私も心から敬意を表したい、このように思っております。 私ども、この障害者自立支援法の方向、今、園田委員も方向ということをおっしゃられたわけですけれども、この方向…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柳澤国務大臣 生物テロにつきましては、まず未然防止という観点から、テロに使用される可能性の高い病原体等につきまして今回管理体制を確立する、そういう意味合いでこの感染症法改正案を提出させていただいたということでございます。 次に、万一、生物テロが発生した場合はどうか、こういう御質問なんですけれども、まず事態を迅速に把握するということが大切だと我々は考えております。その観点で、感染症発生動向調査という調査を通じまして、異常事態の早期把握と…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柳澤国務大臣 現行の結核予防法ですけれども、これについては、患者の人権上、手続が十分ではないのではないか、あるいは、特定の感染症の病名を冠した法律はとかく差別、偏見の温床になるのではないか、こういうような問題点の指摘があったところでございます。 そこで、こうした指摘を踏まえまして、今回、改正感染症法におきまして、入院勧告の規定など、結核についても、感染症対策全般に共通する規定を一般法という形で整備しまして、そして、さらにまた、人権を尊…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柳澤国務大臣 これは非常に皆さんから御批判をいただきまして、事業量が減っているんじゃないか、つまり、皆さんもう利用を中止されて、それからまた、事業所も非常に苦しい、厳しい状況に立たされて、そもそもサービスの提供量を少なくしているんじゃないか、こういう御意見がたくさん聞かれたわけです。そこで、いろいろ対前年で比較をして二・五%の増加となっている、こういうふうに計数的には出ました。 これについて、だから全体のサービス量が伸びているといって…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柳澤国務大臣 もうたびたびここで申し上げていることでございますけれども、私どもとしては、今回の障害者自立支援法というのは、とにかく、障害者の方々を今のように一ところにいさせるんじゃなくて、できるだけ地域の普通の社会に戻したい、こういう方向で、それを進める観点から、今回こういうような法律を制定させていただいたということでございます。 そして、サービスの原則一割負担と言っているんですが、現実にはいろいろな形の上限制限をしてみたり、あるいは…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○柳澤国務大臣 今、筒井委員から、厚生年金それから各共済年金、さらに国民年金の積立金の規模について、トータルしたところ非常に巨額なものになっておる、この運用を考えたときにこれをどう評価すべきか、こういうお話がございました。 これについては、筒井委員もつとに御承知のとおり、従前は財政投融資に預託をするというようなことが大きな部分を占めておりましたが、それが徐々に引き揚げられるということの中で、独自の運用をしていかなければならない、そういう…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○柳澤国務大臣 ちょっと固有名詞が混乱しまして、失礼しました。 しばしば、厚生年金基金の方で、いろいろ物申す株主というような立場での発言が紙上に載ったりするわけでございまして、ああいうように、どこの基金も、株の投資者というような立場ですと非常に大きな発言力を持つというようなことは、どこの国の市場でもあるわけでございます。 そういう意味で、これだけの大きなものがこれから、ある意味で市場志向を持つ基金としてあるということであれば、それは市場…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○柳澤国務大臣 原爆症の認定というのは、非常に丁寧な仕組みでもってこれを行わせていただいておるということでございます。 具体的には、申請疾病が原爆放射線に起因していることがまず要件となるわけですが、その判断は、申請者の方がどのくらい放射線を浴びたか、またその浴びた量と疾病との因果関係がどの程度認められるか、こういうようなことを中心として、いわば確立された科学的知見に基づいて行われている、こういう背景がございます。 このため、原爆症の認定…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○柳澤国務大臣 今、園田委員が仰せになられたとおり、先般、十月の十九日に日本原水爆被害者団体協議会の皆さんが厚生労働省を訪問されて、いろいろと意見交換の場を持たれたということでございます。 これは、我々役所の考え方からいたしますと、訴訟上の争点というのはやはり司法の場で処理をされるべきだ、こういうことでありますが、他方、被爆された方々に対する援護施策を行う上で、いろいろな御要望があるということであれば、これについては必要に応じて担当者が…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○柳澤国務大臣 まず、園田委員が、今度の障害者自立支援法にあらわれた、障害者の皆さんに対する施策について新しい方向を模索している、こういうことについては御理解をしていただけるということで、これは大変ありがたいことだというふうに、私、お聞きしながら思ったわけでございます。 ただ、これからこれを、新しい方向を実際に進めていくという中で、もっともっと実情把握をすべきではないかという御指摘をいただきました。 この点については、先般、厚生労働省の…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○柳澤国務大臣 私は、今委員がおっしゃられたように、それだけを別に自立と言ったわけではないんです。それをスタートとして、最終的には経済的な、所得の稼得というものもできるようなところまでを一貫して、その方向に行くことを自立の方向というふうに考えていると申したということでございます。 障害者の皆さんについて、私もいろいろ個人的にも事情がありまして、いろいろと考えさせていただいておるということでございますが、とにかく障害者の皆さんに対する考え…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○柳澤国務大臣 障害者支援の制度につきましては、国の制度で行う部分と、市町村が現実いろいろやっていらっしゃる部分もございまして、国の部分については、制度移行後におきましても、平成十七年度実績を下回ることがないように従前額保障をすることといたしています。 したがいまして、こういう数字をお見せいただきますと、我々としては、もう少し分析をして、どの部分が国に起因している部分か、どの部分が市町村としての措置というものが入ってその影響を受けた部分…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○柳澤国務大臣 国庫負担の基準につきましては、全国どこでも支援の必要度に応じて一定のサービス利用が可能となりますように、障害程度区分ごとに設定しているわけでございます。この基準は、あくまでも国庫負担の際の一人当たりの基準額でありまして、個々の利用者に対する支給量の上限となるものではないということを自治体に対して周知するように計らっているところでございますので、そういう中でまた、自治体においていろいろな措置が行われることもあり得るというこ…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○柳澤国務大臣 いや、全く委員のおっしゃるとおり、我々としては支援のレベルはこれを維持しようということを考えて、そのように申し上げているわけでございますが、この例そのものについてどうかと言われますと、これはもう少し我々としてちょっと分析をさせていただかないと何とも申し上げようがないということを申し上げているわけです。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○柳澤国務大臣 国庫負担の基準というのは、あくまでも一人当たりの基準で、市町村に対する給付費の支弁をする積算の基礎ということになっているわけでございまして、個々のケースにつきましては、別にそれが上限になるものではなくて、その範囲内で、支給決定に当たっては障害者の一人一人の事情を踏まえて適切に行っていただきたいということを会議の資料の中でも申し上げているわけでございまして、ぜひそのように現場において実施をしていただきたいということでござい…