柳岡秋夫
会議録に記録された「柳岡秋夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,676 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 予算委員会第四分科会42 件・42%
- 本会議2 件・2%
- 産業公害及び交通対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,676 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○柳岡秋夫君 そういうことであるから、しかも、いま言われたことばだけで、あとは規程をつくろうとか何か防衛庁全体として一つの法律のようなものをつくろうとか、そういうことが言われていないでしょう。ただ単に一つの意義があるからやるんだということでございますけれども、しかし、実際にこれは国民は迷惑していますよ。確かに各市町村には自衛隊協力会というものがあるかと思います。一人百円の会費だそうですけれども、しかし、今度の場合には町長が契約当事者にな…
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○柳岡秋夫君 そういうことであれば、いま戦争やっているわけじゃないのですから、しかも、学校にはほかの隊員が一ぱい泊まっているのですから、一カ所に銃を全部集めて、そうして見張り番を立てるとか、そうしてこれの保管を厳重にしていくということが必要じゃないんですか。何か指示によりますと、寝ても銃を絶対放すなと、こういう指示をしていると言いますけれども、現実には子供がかってに持ち出せるようになっているのでしょう。もしこれがほかのだれかに持ち去られ…
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○柳岡秋夫君 これは非常に凶器にもなり得るものですから、私はこの際、こういう事件をきっかけに自衛隊がこの銃の保管、特にこの民泊等にあたっての銃の保管についてはやはり一カ所にまとめてそうして厳重に警戒をする、こういうふうないままでのたてまえを改正すべきだと思うんですよ、それはいかがですか。
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○柳岡秋夫君 警察庁の方はおられますか。
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○柳岡秋夫君 警察庁はこの事件をいつ把握されたのですか。
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○柳岡秋夫君 警察は三里塚の国際空港のほうに動員しておそらくそっちのほうに力をとられて、こういう問題はなおざりにしていると思うけれども、少なくとも私は自衛隊員を変な目で見るわけじゃないですけれども、自衛隊員が兵器を持って民宿しているのです。どういう事件が起こるかわからないですよ。警察はやっぱり国民の立場に立つならば、その民宿している時点では十分注意を払うということが必要じゃないかと思うのですがね。しかも今度の場合は、これは六日の夜起こっ…
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○柳岡秋夫君 それは詭弁ですよ。三里塚では農民がどういうことをするかわからぬということで、それで三本くいを打つのに二千名からの警官を先頭に立てて来ているのですよ。まだくいを打てるかどうか全然判断されない、わからないのに、農民を暴徒扱いにしてやっているわけでしょう。そして一方では、自衛隊はそんなことはないだろうからと言ってやらないというようなことは、私はこれは国民というか、善良な市民の立場に立った警察とは言えないと思うのです。しかも、自衛…
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○柳岡秋夫君 自衛隊が独自の規律を持っているからそういう事件は起こらないであろう、こういうことで、それほど警備は必要ないのだ、こういうお話しでございましたけれども、やはり私は、警察としては、これは市民の生命財産を守るという立場から、十分に今後の注意を喚起しておきたいと思うのです。 自治省いますか。——地方自治体に、こうした自衛隊への協力と申しますか、民泊等について自治省としては自治体に対して何らかの通達なり指示をしておりますか。
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○柳岡秋夫君 そうしますと、全くその地方自治体の独自の判断でやっておると、こういうことですか。
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○柳岡秋夫君 先ほどちょっと申し上げたのですが、自衛隊が、町の工事ですね、林道の整備なり、あるいは中学校の建設に当たるというようなことは、これは法的に何か根拠があるのですか。
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○柳岡秋夫君 前段があるわけですね。自衛隊法の、いま申された前段があるわけでしょう。
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○柳岡秋夫君 その場合に、いわゆる工事費と申しますか、いろいろな経費についてはどうなっていますか。
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○柳岡秋夫君 限られた時間でございますので意を尽くせませんが、いずれにいたしましても、今度の問題は非常にこれは自衛隊の今後の民泊の問題に大きな示唆を与えたと思うのですね。したがって、私が当初から申し上げたように、一つは、自衛隊に対する防衛庁全体の規律の問題、一つは、この民宿に対する今後の中止を前提とした防衛庁の取り組みですね、この規程とか、あるいはその他が全然ないという問題、もう一つは、やはり銃の保管の問題、こういう問題をもっとよく検討…
第56回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○柳岡秋夫君 先ほど言われたマスコミがつくったという名前だそうですが、六人委員会ですか、その性格と権能というものはどういうものですか、ちょっとお伺いしたい。
第56回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○柳岡秋夫君 人事院勧告を、これはまた見解の相違だと言われれば別ですけれども、公務員の争議権の代償の機関として人事院が設けられ、人事院勧告は、少なくとも公労労の仲裁裁定と同じような立場で尊重するという立場になれば、私は、何も人事院勧告の問題について相談をするこういう関係閣僚協議会なんてつくる必要はない。これは公労委の場合に仲裁裁定が出たら、じゃ関係閣僚協議会をつくって相談をしますということはないわけです。ですから、人事院勧告を完全に実施…
第56回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○柳岡秋夫君 完全実施をするという前提に立てば、少なくとも、六人委員会を去年から設置して、人事院勧告が出てもいまだに長い期間結論が出ないというようなことなら、それは必要はない。少なくとも、先ほど言った各大臣の職務が全然ないと言われましたけれども、私は、それぞれの大臣のこの委員会の中での職務というものはあるんじゃないかと思うんですよ。完全実施をするというたてまえならばこういうものは必要がなくて、塚原総務長官一人で自由に大蔵大臣なりと相談す…
第56回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○柳岡秋夫君 関連ですからやめますけれども、私の理解するところは、完全実施というものが前提になくて、幾らかでも、どこまで前進できるか、そういうところの限界をお互いに話し合う機関と理解していいんですか。
第56回 参議院 社会労働委員会 第7号
○柳岡秋夫君 私は、まず神崎さんにお伺いしたいのですが、先ほど神崎さんは、現在の薬価の総医療費の中に占めるウエートが非常に大きいということを一つの矛盾として、こういう矛盾を抜本対策までほうっておくべきではない、したがって、今回の特例法等については賛成だ、こういうような御意見だと思うのです。そこで、まず私も、その薬価の問題は大きな問題であるということは承知の上でございますけれども、今日まで抜本対策をうたってきたその行政当局の責任というもの…
第56回 参議院 社会労働委員会 第6号
○柳岡秋夫君 先般の当委員会で、大蔵大臣の健康保険制度に対する考え方、特に社会保障の一つの大きな柱である医療制度に対する基本的な考え方というものについてただしたのに対して、私どもとしては、佐藤内閣が福祉国家という、そういう建設を目ざしている中での大蔵大臣の答弁としては、非常に納得のできない答弁があったわけです。いわゆる古いと申しますか、商業保険の原則に立って、あくまでも保険経済の収支相等の原則というものに固執をしておられることについて私…
第56回 参議院 社会労働委員会 第6号
○柳岡秋夫君 昨年の百五十億、さらには今年度の二百二十五億という国庫負担ですね、これはどういうような根拠に基づいてこれを負担をする、こういうことにしたのですか。