柳岡秋夫
会議録に記録された「柳岡秋夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,676 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 予算委員会第四分科会42 件・42%
- 本会議2 件・2%
- 産業公害及び交通対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,676 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○柳岡秋夫君 国会を通ったのは、たしか七月でしたか、しかも、この法律は公布の日から施行すろ、こういうふうになっている。来年度の基本法に基づく実施法をこれから審議をして、そうして来年度から実施法を成立させて運営していこう。こういう段階で、いまだに公害対策会議なり公害対策審議会が設置されておらないというのは、これは私は、これまた非常に口だけであって、積極的な公害対策の姿勢が見られない、そう言わざるを得ない、こう思いますね。時間がありませんか…
第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○柳岡秋夫君 その理由を聞きたいわけですね。人の健康だけじゃなくて、やはり現実に農林水産業に対する公害による被害というものは、いままでのこの委員会におきましても、非常にばく大な額になっていることは明確になっているわけです。ですから私は、せっかくこの基本法に基づいて、こうした法律をつくるなら、そういう農林水産業に対する被害についても、この際救済制度を確立をしていく、こういうことが私は必要だと思う。なぜ第二次的に扱おうとするのか、その辺がわ…
第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○柳岡秋夫君 ちょっと納得ができないのですがね。農林省は来ておりませんからあれですけれども、農林水産業に対する被害というものについては、これは所得が喪失されるわけですから、人の健康を保持すると私は同じウェートを持つと思うんですよ、生活がそれでとだえるわけですから、生活費というもので。ですから、やはりそれに対して早急に紛争処理と救済制度というものが確立されなければ、これは生活ができないわけですから、健康の問題と私は密接に関係があると思うん…
第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○柳岡秋夫君 まだ要求の段階というか、どうも要求をするにはやはり確たる具体的な内容を持って大蔵省と折衝しなければ私はなかなか予算が取れないと思うんですけれども、もう少しやっぱり具体的に当局がやろうとすることについて、ひとつできるだけ詳しく説明をしてもらいたいと思うわけです。 次に、公害防止事業団の関係ですが、この出資金を新たに要求をする、こういうことについても私どもは、かねてからの主張でございますけれども、特に緩衝緑地帯の整備費について…
第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○柳岡秋夫君 次に、工業立地についてですが、先ほど来説明がありましたように積極的に進められていると思うんですけれども、たとえば石油とか電力事業なんかの新設あるいは増設については、現在のところは石油業法あるいは電源開発促進法とか、そういう法律に基づいて通産大臣が審議会にはかって、審議会の議を経て認可をする、こういうことになっているんですね。ところが今日、この公害の問題については石油関係の企業が一番大きく取り上げられているんです。したがって…
第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○柳岡秋夫君 この基本法の審議の過程で、企業の社会的責任というものを論議されているわけです。単に企業の利潤追求のためにのみこの進出なり増設をするということではなしに、やはり工業立地をする場合でも、やっぱり第一に私は健康なりあるいは生活環境の保全というものを優先的に行なわなければならないということは、これは審議の過程で何回も繰り返され、そうしてまた総理もそういうような発言をしたと思うのです。したがって、今後、工業立地の適正化法という法律も…
第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○柳岡秋夫君 もう一つ地盤沈下の対策ですが、先ほど言いましたように、経済企画庁にそういう一つの機関があり、あるいは建設省がやはりやっている、それからまた運輸省に――この資料の最後に、「ほかに、新潟地盤沈下対策事業費として」というようなのがあるのですが、運輸省としても地盤対策をやっている。こういうことで非常に私は地盤沈下対策についての一元的な施策というものが、どうもはっきりしていないのじゃないかというふうに思うのですけれども、この点はどう…
第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○柳岡秋夫君 それは、それぞれの所管としてやってもらうことは当然であろうと思うのですけれども、ただ地盤沈下という一つの現象に対して、やはりそのために企画庁あり、建設省あり、運輸省あり、こういう形がどういう指揮系統というか、行政を進めていく上に一貫した筋をもってとられているかということを私は聞きたかったのです――わからないのです。経済企画庁のほうでも調査している、ところが建設省のほうも調査費を含めて予算要求している。それぞれやるのはいいで…
第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○柳岡秋夫君 私は、きょうはこれでやめますけれども、とにかく最初に申したように、いろいろ聞いておりましてもせっかく基本法ができて、これから積極的にやろうという、そういうかまえがどうも私には見られない。これはこれから大蔵省と予算折衝をするに当たって、よほどの決意を持って各省が当たらなければ、これらの予算はおそらく認められないのじゃないか、こういう危惧をいたします。したがって、ひとつ厚生大臣はじめ各省は、やはり早く公害対策会議なり公害対策審…
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○柳岡秋夫君 私はこの際、去る十月六日の夜、千葉県下で起こりました自衛隊員の暴行事件と申しますか、脅迫事件と申しますか、この問題について、関係当局の態度をただしてまいりたいと思うのです。 まず最初に、この事件の内容と、今日まで防衛庁がとってまいりました態度について御報告を願いたいと思います。
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○柳岡秋夫君 翌日に森という方が本人をつれて謝罪をしたという事実については、これは私は把握をいたしておりませんし、おそらくしていないと思います。と申しますのは、役場当局では、七日の朝になって鶴岡さんという方からの通報によって、不法侵入をしてきたという事実だけを承知しておるわけです。そこで七日の日にさっそく自衛隊に報告をしておるわけでございますが、いまお話がございましたように、自衛隊の責任者並びに本人たちが現地に調査に来たのは十一日ですか…
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○柳岡秋夫君 そういう認識の低さ、甘さというものは、私は、防衛庁長官が記者会見をしても、十七日ですか、その中で、こういう事件は大臣がタッチするような事件じゃないんだと、これは警察か、あるいは警務当局にまかしておけばいいんだと、警察官だって人殺しをすることがあるじゃないかと、こういうことを言ったという報道が現地に流れておるわけです。これが事実とすれば、大臣そのものがそういう認識であるから、部下もそういういわばあたりまえというか、あまりたい…
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○柳岡秋夫君 私が現地を調査した結果によりますと、大体先ほど御報告のあった内容と大差はございません。酒を飲んで子供をおぶって、ゆかたがけでげたばきで外出をした。それで川崎さんという同僚の泊まっているところへ行ってまた酒を飲む。そして廊下でもって川崎さんの子供が銃をいじっておる。そのいじっておるところへ行って、どれ貸せということでその銃を取って、そして垣根をこわして道へ出た。道路を出て、その鶴岡さんというお宅に不法侵入をしているわけです。…
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○柳岡秋夫君 こういうような非常に大きな問題の中で、私は若干の問題点を指摘したいと思うのです。 一つは、同僚が、少なくとも関係した同僚は三人いるわけですよね。で、聞くところによると、これはあとでまた私は質問したいと思いますけれども、一体民宿をする場合、どういうような指導をし、あるいはどういう規律をもって注意をして民宿をさしておるのか、その辺はあとで聞きますけれども、少なくとも外出をしてはいかぬということが一項あるということを私は聞いてお…
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○柳岡秋夫君 私はそういうところにもですね、先ほど言った、長官の言われることばとは逆に、この最近の自衛隊の綱紀紊乱と申しますか、士気が非常にたるんでおる、そういうところがあるのじゃないかと思うのです。ですから、まずこれをですね、私は正す、これに対して責任を持つ、一体だれが持つのか知りませんけれどもね、この責任をやっぱり明らかにまず第一点としてしていただきたいと思うのです。
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○柳岡秋夫君 まあ単にですね、私は当事者を処罰する、あるいは中隊長や副大隊長を処罰するというだけでは問題の解決にはならぬと思うのですよ。これはやっぱり、大臣がいくらいいことばを言っても、ちょっとこう新聞に報道されるようなことばが出るように、自衛隊全体として、防衛庁全体としてこの際反省をしなければ私はならない問題と思うのです。これは、防衛庁長官急いでいるようですから、ほんとうはあと銃の問題、民泊の問題についてもこの際大臣の見解を聞きたいの…
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○柳岡秋夫君 先ほど申しましたように、単に処罰するということだけで問題は解決しない。問題は、自衛隊長官なり最高責任者がやっぱり私はまずえりを正していく、これが大事だと思うんですが、そういうことをやらない。いま防衛庁では内局と部隊との間がうまくいかないということを私は耳にしているんです。だから、自衛隊の中でいろいろな事件、おそらくこれと同じような事件はあるんじゃないかと思うんですよ。ところが、それについて内局があまり把握をしていないんじゃ…
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○柳岡秋夫君 民宿というものについて防衛庁全体として何ら指示、規程というものがないということは、私は非常におかしいと思うのです。現地の部隊長に全部まかしてあるのだ、こういうことは、私は、少なくとも自衛隊という一つの、あるいは防衛庁という一つの機構を持っているものが、これは公務ですよ、公務として野外演習をする場合に、そうした民宿についての内規と申しますか、そういうものがない、あるいは注意事項というものがない、これはおかしいのじゃないですか…
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○柳岡秋夫君 少なくとも、一般民間人のそうした民宿などと違って、自衛隊員は武器を持っているわけですよね。銃を持っているわけですよ。あるいはその他の兵器を持っているわけですよ。そういう兵器を持っている人が、何ら防衛庁の最高方針と申しますか、そういう一つの規程すらなくて、かってに部隊長の判断で泊まらせるということは、私は納得できないのですがね。何らかの私は内規、この部隊内の、いわゆる防衛庁内の規程あるいは何らかの指示というものがすでにあって…
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○柳岡秋夫君 そういう民泊にあたっての全体的なというか、一般的な規程と申しますか、そういうものが全然ないというところに私はこう事件が起こる可能性を秘めていると思うのです。今度の場合にも一人二百円で食糧、寝具持参だ、こう言ってもこれは現地の町民からすれば、ひとつ頼むと町長から言われれば、これはいやだとはなかなか言えない。したがって、今度も二百二人が百戸に分宿をしているわけです。そして二百円では足りないから、部落費から一人三百円あて泊めた家…