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日本社会党参議院
総発言数
1,676
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 予算委員会第四分科会42 件・42%
  • 本会議2 件・2%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,676 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,676 20 を表示
日本社会党1968/04/04

58参議院 予算委員会 第13号

○柳岡秋夫君 公団法審議の際は、七百万坪なければならないのだということで提案をされたわけですよ。それがいま三百万坪で十分将来にわたって永久に使える国際空港だということでは、これはおかしいじゃないですか。

日本社会党1968/04/04

58参議院 予算委員会 第13号

○柳岡秋夫君 初めは富里、八街の案のときは、四千メートルの滑走路が二本なければ、これからの世界の航空競争の中で日本は取り残されてしまう、こういう説明をなさったのじゃないですか。

日本社会党1968/04/04

58参議院 予算委員会 第13号

○柳岡秋夫君 三里塚に決定をされる直前ですが、私は参議院の本会議で佐藤総理に対して、この三里塚というのは富里の約半分だ、これは一体どういう性格のものかということを質問した。そのときに、これは羽田の補助的な空港だということを言っているんですよ。それで十分、国際空港には違いないけれども、将来のいわゆる極東地域における要衝としての地位を占めた空港と言えるわけですか。

日本社会党1968/04/04

58参議院 予算委員会 第13号

○柳岡秋夫君 だめだ、これは。その当時のあれと全然違っているから。

日本社会党1968/04/04

58参議院 予算委員会 第13号

○柳岡秋夫君 いままでの論議の中で成田地域の土質なり気象条件なりその他を勘案しても非常に不適当な土地であるということを、私どもは調査の上確認しておるわけです。しかもその上にこの成田空港というのは当初政府が考えた富里、八街に比べますと半分以下なんですね。これは明らかに国際空港としては将来にわたって不完全な空港だということが言われているわけですけれども、この点について大臣はどう考えますか。

日本社会党1968/04/04

58参議院 予算委員会 第13号

○柳岡秋夫君 航空政策研究会ではこの成田空港は十年後には使用に耐えられないだろう、しかも公団法等審議の際に、政府の当時の橋本官房長官等もこういう小さなものでは十年後にはまた再び考えなくちゃならぬだろう、こういうことも発言しているわけですね。参議院の本会議においての佐藤総理の答弁もまた、これは当面羽田の混雑を緩和するための飛行場である、こういうことを言っているわけです。そうしますと、政府あるいは運輸大臣がいま言っているような、将来にわたっ…

日本社会党1968/04/04

58参議院 予算委員会 第13号

○柳岡秋夫君 この不完全な空港をさらに拡張はしないということは政府もはっきり言っているわけです。そうしますと、第三空港をいま運輸大臣は何かほのめかしているようですけれども、つくるということになるわけですね。

日本社会党1968/04/04

58参議院 予算委員会 第13号

○柳岡秋夫君 十年といいますと、もうすでに公団法ができてから足かけ三年近くなるわけですから、そうしますと、これから成田空港が本格的に運用されるには相当また五、六年かかるわけです。そうしますと、十年後には使用に耐えなくなるという当時のことを考えますと、当然この段階では第三空港がさらに必要になってくるということになりませんか、そうすると。

日本社会党1968/04/04

58参議院 予算委員会 第13号

○柳岡秋夫君 そういう第三空港が近いうちに当然必要とされるならば、私はこの際、いま現地の混乱を起こしてまでもこの権力的なと申しますか、これは私どもの一般的な見方でございますけれども、強行的にこの建設をやるということではなくして、そういう建設のむだを省いて、もっと適当な場所があるわけですから、そういう場所をもっと綿密に調査をして、本格的な将来にわたっての国際空港をつくったらいいじゃないですか。

日本社会党1968/04/04

58参議院 予算委員会 第13号

○柳岡秋夫君 先ほど言いましたように、成田空港が適地であるということを政府が出したその幾つかの点について一つ一つ私どもは調査をし、論争をしてまいりますと、非常にこの工事の施行面でも、あるいは工事費の面でも決して成田地域が適地だということは私どもできないわけです。もっと東京周辺におきましてもいろいろ適地があるということを私ども聞いているわけですから、そういう点もやはり考えてブルー14というような、いつまでこれがあるのかわからぬようなものに…

日本社会党1968/04/04

58参議院 予算委員会 第13号

○柳岡秋夫君 したがって、遺憾であるというだけでこの事態は私は解決しないと思うんですよ。大体国際空港とかそういう大きな工事をやる場合には、政府は綿密な計画を立て、その地域の住民にどういう影響があるのかということをあらかじめ十分研究、調査をして、それを住民の皆さんに発表をして納得をしてもらうということは、これからのこの政府の事業にとって私非常に重要だと思うんですよ。そういうことは全然やられておらない。そういうところに今日の混乱の一つの原因…

日本社会党1968/04/04

58参議院 予算委員会 第13号

○柳岡秋夫君 この事故はいつ通報を受けたわけですか。

日本社会党1968/04/04

58参議院 予算委員会 第13号

○柳岡秋夫君 ノルウェー船ですね。室蘭で事故を起こしたのもノルウェー船なんです。このノルウェー船はこのとき航行法規というものを守っておりましたか。

日本社会党1968/04/04

58参議院 予算委員会 第13号

○柳岡秋夫君 このときの着岸状況は一体どういうふうになっていますか。

日本社会党1968/04/04

58参議院 予算委員会 第13号

○柳岡秋夫君 こういう場合の船長の責任というのはどうなるのですか。

日本社会党1968/04/04

58参議院 予算委員会 第13号

○柳岡秋夫君 外国船の場合にこういう事故があった場合に、それを通告をする義務はないわけですね。

日本社会党1968/04/04

58参議院 予算委員会 第13号

○柳岡秋夫君 これはたまたま船首が衝突をしたということで、幸い発火は免れたわけだと思うのです。これは船腹がぶつかった場合には、油が流出して、もし火気があった場合には、必ず室蘭以上の災害が起きたということは想像されるわけですね。したがって、いま言われたような、先ほど来の対策なり、あるいは海上保安庁としてのこの事件なり、いままでのこうした事件に対する取り締まり方針、こういうもので十分こうした災害を防いでいくことができると思いますか。

日本社会党1968/04/04

58参議院 予算委員会 第13号

○柳岡秋夫君 最後に、これで終わりますけれども、大臣に、こうしたタンカーの大型化に伴う災害対策ですね、これは運輸省としても四十一年の十一月にきめておりますけれども、その中でほとんどまだ実際に実行されておらないのがたくさんあるわけです。こういうことでは、いま海上保安庁長官言われたように、ますます原油の輸入が多くなってきて、しかも二十数万トンというような非常に大きなタンカーが出入りするということでは危険性が非常に多いわけですから、この点につ…

日本社会党1967/11/09

56参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号

○柳岡秋夫君 時間がありませんので、大ざっぱな質問になろうかと思いますが、さきの国会で公害対策基本法というものが成立をして、国民は非常に期待をいたしております。しかも、公害は日に日に増大をいたしておりまして、健康の問題にいたしましても、あるいは生活の面においても国民に大きな影響を及ぼしておるわけですが、いままでの説明を聞いておりますと、せっかく基本法ができて、あるいは国会の中で総理がここに出席をして、積極的に進めていくという、そういう決…

日本社会党1967/11/09

56参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号

○柳岡秋夫君 公害基本法に基づいてこれから総合的な施策をしていく、それについては公害対策会議で審議をしてきめるということになっているわけですね。ですから私は、少なくとも各省がいろんな施策をきめる段階で公害対策会議を開いて、そして基本的な問題点について意思統一をして、幸い総理が会長ですから、これは予算的にもそこではっきりきまってくると思うんです。そういうことがなされて、初めて各省の予算要求も現実化してくると思うんですけれども、これから公害…