柳岡秋夫
会議録に記録された「柳岡秋夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,676 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 予算委員会第四分科会42 件・42%
- 本会議2 件・2%
- 産業公害及び交通対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,676 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会 第13号
○柳岡秋夫君 そうしますと、当然、成田市街地は騒音区域に入るわけですね。
第58回 参議院 予算委員会 第13号
○柳岡秋夫君 高度六千メートルの場合、超音速で飛ぶ場合に、ソニックブーム、これはどういう状態になりますか。
第58回 参議院 予算委員会 第13号
○柳岡秋夫君 ソニックブームを防ぐには、高度二万メートル、先ほど大臣も言われましたけれども、それをとらなきゃならぬということですが、そうしますと、高度二万メートルから三里塚の国際空港まで二十キロでございますけれども、この二十キロの間に高度ゼロにするにはどういう航法がとられるですか。
第58回 参議院 予算委員会 第13号
○柳岡秋夫君 二万メートルの海上からゼロの地点に達するには、二十キロの間にどういう高度をもっておりてきますか。
第58回 参議院 予算委員会 第13号
○柳岡秋夫君 九十九里海岸から入ると言っておりいますが、その九十九里から成田までの間は、そうしますと、飛行機の下になるわけですよね。そうしますと、安全区域、そういうものについてはどういうふうに見ておりますか。
第58回 参議院 予算委員会 第13号
○柳岡秋夫君 いわゆる九十九里から成田まで、高度二万メートルで入ってくるわけですね。その場合に、飛行機の直下の各市町村があるわけですね。それらは、すべて危険区域になるのじゃないですか。
第58回 参議院 予算委員会 第13号
○柳岡秋夫君 ソニックブームの被害はないにしても、九十九里から成田までの各その飛行機の真下の市町村は、それぞれ騒音なりその他の危険区域と申しますか、そういう中に入るんじゃないですか。
第58回 参議院 予算委員会 第13号
○柳岡秋夫君 それでは、次に、土木技術上の問題について伺いたいわけですけれども、たとえば二百面トン以上の物体が速度秒百メートル以上でこの地帯に接触した場合には、接触面がでこぼこにならない、少しもそういうふうにならないようにするためには、一体どういう地盤の構造、硬度というものが必要なのか、具体的に説明していただきたいと思います。
第58回 参議院 予算委員会 第13号
○柳岡秋夫君 その場合に、地耐力は一体どのぐらいになりますか。
第58回 参議院 予算委員会 第13号
○柳岡秋夫君 私の質問したのは、先ほど、接触する場合、百六十トンとかなんとかいう重さだと、それに耐えるには地耐力はどの程度の地耐力かということを聞いたんです。
第58回 参議院 予算委員会 第13号
○柳岡秋夫君 建設省、おりますね。建設省は、関東ロームの土性について調査をしたことがありますか。
第58回 参議院 予算委員会 第13号
○柳岡秋夫君 その結果についてお知らせ願いたいと思います。
第58回 参議院 予算委員会 第13号
○柳岡秋夫君 成田空港地域のCBR値あるいは自然の含水比あるいは乾燥密度、そういうものについての資料はありますか。
第58回 参議院 予算委員会 第13号
○柳岡秋夫君 関東ローム地域の各府県でつくっておるこの道路整備促進協議会というものがあることはご存じですね。
第58回 参議院 予算委員会 第13号
○柳岡秋夫君 その促進協議会の中で出しておる資料によりますと、これはもう三里塚の場合はCBRは二から三でございますね。これはいかがですか。
第58回 参議院 予算委員会 第13号
○柳岡秋夫君 乾燥密度と、さらにまた自然含水比はどうですか。
第58回 参議院 予算委員会 第13号
○柳岡秋夫君 航空局長ですか、総裁ですか、先ほどCBRは四から六と、こういうことを言われましたけれども、それは一体どういうところからそういうCBR値が出たのですか。
第58回 参議院 予算委員会 第13号
○柳岡秋夫君 CBRは、いずれにいたしまいても三里塚区域は三%、それから含水比はもう九〇%もあると、こういわれておるわけですね。したがって、雨の日にはほとんどどろんこになるし、お天大気の場合にはものすごい黄塵が立つと、こういう非常に世界でも類例のない悪質の土性だということがいわれているわけですね。この点についてはいかがですか。
第58回 参議院 予算委員会 第13号
○柳岡秋夫君 あの地域は非常にこういう軟弱な地盤であるということから、非常に道路の舗装についてもいろいろおくれている地域なんですね。そういう関係で問題が多いわけですけれども、航空局として滑走路の建設計画、あるいは滑走路をつくるための事前のそうした土質、地盤の調査をやられておりますか。
第58回 参議院 予算委員会 第13号
○柳岡秋夫君 まだボーリングはやっておらないということですが、ボーリングをやった結果、滑走路には不適だという結果が出た場合にはどうしますか。